日本酒の味の差なんてわからないと思ったら、けっこうはっきり違いました。


全部で12種12本の日本酒。
味わいました。全部。
あ、全部私がひとりで空けたわけではないです。
おちょこに1、2杯ずつ。


普段アルコールはなくてもいい方です。
よほどうれしいことがあったり、息子たちが飲むといったり、友人と食事をするときくらいで、晩酌はほとんどしません。

飲めないわけではないと思います。
ただ、お客様と結構近い距離でお話をするお仕事なので、お酒の匂いが翌日に残るのが嫌なだけです。

でも、飲んでいるという雰囲気は好きです。


で、お誘いを受けて、日本酒を飲む会に連れて行っていただきました。

これだけ、次々に味わうと
違いがはっきりとわかりますね。
自分がどういう日本酒が好きなのか初めて知ることができました。

もともと、日本酒よりも、日本酒ができる前の状態、米が好きなんです。「白飯」が大好きで、20年以上羽咋の友人が作っている米を毎日精米しながら食べていて、おいしいおかずがあれば、アルコールよりも「ご飯!!!」と言ってました。

T女史とは、「米」派と「米のしぼり汁」派でよく言いあっていましたが。

この、もはや今となっては何と読むのかさえも分からない「大吟醸 神ほにゃらら」このお酒が、12本の中で一番、炊いたご飯、、はたまた、炊きたてのおかゆのような味がして好きでした。
なんじゃ、その表現は!!!と思う方もいらっしゃるとは思いますが、

そのままの感想を申しましたら、私の好きな日本酒の傾向を周りの方はわかったらしく、
「これは、好きではないでしょ?」
「これは、好きだと思いますよ」

と教えてくださいました。



金沢らしい風景のひとつ。犀川の川べりの道。
日が落ちるころ、街に明かりが灯り、どんどん暮れていく様子がよいと思います。



金沢においでになりましたら、目的地の少し手前でタクシーを降りて、やわやわと歩くのをお勧めします。


あ、で、先ほどの「神ほにゃらら」写真を撮っていたら、後ろも撮りなさいと言われて撮ったのがあったのを思い出しました。

「神泉」石川県小松市 東酒造さんのお酒でした。

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