何事も、ぎゅうぎゅう詰めは息苦しい。

最近、秋以降のイロイロのために
資料つくりが目白押しです。


資料つくりは、伝える情報を見える形にするために、まずは、情報集めからですが、この情報をどうやってのせるかが、腕の見せ所。


ここでも、「ペルソナ」が登場です。
そして、なぜ、それを作っているのか。「目的」が必要です。

目的があいまいなまま、なんとなく作ってしまうと、伝えられた人は、いったいその話を聞いて自分はどうしたらよいかわからないという結果になってしまいます。

ペルソナもあいまいだと、伝えられた人は、その話は自分に関係ないと思ってしまいます。


これらが、あいまいだと、時として伝えられた方は、「困惑」「不安」「怒り」「悲しみ」の感情さえ起ってしまい、不快な気持ちになってしまいます。
たいていは、情報を押し付けられた気分になります。



「コトバ」は、取捨選択が必要です。
どうやったら伝えられるか
ではなく
どうやったら伝わるか。



伝わるためには、必要でない情報を捨てる覚悟が必要です。


伝えたい一心でいるとこれができない。
もったいないもったいない、あれもこれもせっかく集めてきた情報なのに。
と、自分の過去の行動に執着が生まれます。


もはや、そこに、聞いてもらう人たちの「顔」はなくなっています。


ペルソナがいると
集めた情報の中から、何を伝えたら、喜ぶか。
ということに焦点が定まります。
喜ばないものはいらなくなります。



話を聞いてもらう「時間」は無限ではありません。
それは、口で伝えても、ホームページなどのWEBで伝えても、資料などの紙で伝えてもいっしょです。
伝えるということは、相手の時間を奪っているということを自覚し、その時間を尊重してあげましょう。


情報をこれでもかと詰め込んで伝えることが、相手のことを思っているのではなく、
相手を尊重することが、相手を思っているということになります。
ちょっとややこしいですが、伝えたい相手は「何をほしがっていますか?」

それを自問自答しながら、コトバをつづります。



そして、それは、仕事だけではなく、親子関係でも、友人関係でも同じです。


余白は余裕です。
美しい余白は、美しい余裕です。

行間もまだ同じ。
相手に考えさせ気づかせる、「間」が美しくないとね。




先日、光がいっぱいの水槽の中で泳いでいる金魚鑑賞に行ってきました。
会場所せましと並べられ、赤や青の光が当てられていました。

日本の美は
「間」。
そして、「対比」


同じ種類の金魚が、一つの水槽に詰められ泳いでいるさまは、夜店の金魚すくいの水槽を見ているようでした。



大きな水槽に数匹、ゆらゆらとゆらぐ藻とともに泳いでいる金魚のほうが、私は好きです。
金魚市をみているような騒々しさは、興奮はありますが、癒しにはなりませんね。
あくまでも、私個人の感想ですが。


何事も「たくさん」は「たくさん」です。






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