年々若くなっていっているような気がするのは、こういうことかとわかった気がする。

チビが20歳になって、私はあと5か月ちょっとで、50歳を迎えることになる。
50歳になるのは、とても、とても楽しみにしている。

20代~40代なんだか、悶々と鬱々と過ごしながらも、なんとなく成長してきたなと実感がある。
だから、この30年を踏まえた、50代という年齢がとても楽しみなのだ。


幸い、50代をしなやかに華やかに過ごしている先輩方がたくさんいて、私の未来はこんな風になるのだと、本当にワクワクしてくる。
自分に必要なものだけをシンプルに手元において、友人たちにも過剰なおせっかいは焼かない。
大切にしなければならないモノ、コトをしっかり見据えて、にこやかにすっと立っている。

という風に見える。見えてしょうがない。

私もそうなる。


数年前から、そう意識してきた。
だからこそ、仕事を頑張ろうと思った。
息子たちと向き合うことを悔いのないようにいつくしもうと思った。


そして、50歳が目の前に来ている。


そうすると、不思議なことに、今年私の目の前には、アラセブンの方々と出会うチャンスが多くなった。何十年と女をやってきて、妻をやってきて、母をやってきて、そして、仕事をやってきた肝が据わった女性たちだ。
彼女たちのまなざしを浴びると、私の体は透き通って、血管のひとつひとつまで見透かされてしまったように感じる。

今はもちろん、過去の苦しかったことはもちろんなんだけど、あいまいにして置き去りにしてきたことや、逃げて通ってきたことまでもが、瞬時にばれてしまうような、、、
「参った!降参!!」
となってしまう。


その反面、40代の私よりも幼稚な感性で、依存の中にどっぷりとつかったまま、自分の世界がすべてだと生きているアラシーの人たちにも出会う。
それは、それで、幸せ者だ。
狭い社会の中守られて生きてこれたのだから。
そうやって、自分も生きる道もあったのに。
と、すごくうらやましくも感じる。



いろんな人がいて、社会が成り立っている。
もちろん、男と、女がいて、
若いのがいて、年老いたのがいて、中年がいて。


いろんなのがいて、いろんなことが起きて、生きてそして、いつか死んでいく。


常は常でなし。
今はもう過去になり、
未来はすぐに自分の手元にやってくる。


昨日、マリッジプランニング金沢様の婚活セミナーにまた黒子としてお手伝いしてきた。
役得で、講師の先生の話を聞ける。



昨日は、レディース鍼灸「織歩」の林由美子さんが講師。

私が思い付きで考えた「優しく生きるコツ」なんてざっくりしすぎるにもほどがあるタイトルに、スライドを交えて、お話をしてくださった。


目の前に体格のいい、男性たちが並ぶ中、「冷え」についての話だった。
「冷え」は何も女性だけのものではないらしい、男性の冷えのほうが、表面的に見えづらいために、蓄積した冷えは取り返しのつかない病を引き起こしてしまうこになるそうだ。

食事、運動、を健康的にすることはもちろんなんだろうけれども、


食事も、運動も、しかめっ面で、眉間にしわを寄せてうんちくたれながらやっていても、もしかしたら体のためになっていないのかもしれない。


講義の最後のほうに、由美子さんがとても優しいお顔でお話してくれた

若返りホルモン「セロトニン」と幸せホルモン「オキシトシン」のお話。


愛おしいという気持ちが、このホルモン分泌を左右するらしい。
愛おしいと思いながらお世話をすると、ぶしゅ~~~~っとホルモンがでるらしい。(音はしないが)



「伊藤さん、猫をかわいがるのもオキシトシン出ると思いますよ♡」
と由美子さん。

猫もいいけど、息子らでもいいけど、できれば、そろそろ、オスの人間相手にオキシトシンを出してみたいものだ。というか、今更でるのか試してみたい。。。というのが本音。ある意味怖いものみたさかもしれない。


「愛情」をかけることで、幸せホルモンがでるなんて、なんて簡単なんだろう。
と思った。
誰かからもらいたいと欲するほど、苦しいことがわかってしまったから、「愛」は与えるほうが楽ちんだ。
そして、少し年を重ねたので、自分のエゴからくるおせっかいは「愛」ではないことに気が付いたのもラッキーだ。
相手の欲することは何なのか、相手に心を寄せて、そしてハートで行動する。
マインドにとらわれることなく、ハート(直感)のひらめきを大切に行動する。


こういうことを書いているだけで、手のひらや、手首の内側から、熱いエネルギーがビリビリとでてくる。こういう時にマッサージなどをしてあげると、非常に心地いいと言われるので、たぶん、めっちゃPowerのある癒しエネルギーが出ているのだと思う。
そして、そのエネルギーが人にわたると、私はとても、ホワホワしてくる。


たぶん、オキシトシンがプシュプシュ出ているのだと思う。
そして、幸せを感じ、幸せを感じた時に出てくる、セロトニンがプシュプシュで、私は若返っていくのであ~~~る。

うししし。


気力、体力、記憶力。年々衰えた感はある。あるけれども、なんだか年々若返っているような気がしている。数年前の写真と、今の写真を見比べてもそれは顕著で、確かに肌のツヤは数年前のほうがツヤツヤしているかもしれないのだけれども、私を取り巻いているエネルギーが年々若くなって見える。

あ~~~、年を重ねて幼稚になってくるからか~~?
なんて、思ってきたけども、

欲することを諦めて、与える喜びを知ったからかもしらない。


※諦める(あきらめる) とは、自分の中に「ある」ということを受容するということ。願いを断ち切るといったような意味にとらえている人もいるが、たとえば、「欲する」という欲があるということをあきらかにして、そういう自分を受け入れるということ。そもそも諦めるとは仏教用語。











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