東京と同じ発信方法で本当にいいの?

ホームページでも、紙媒体の広告でも一緒なのですが、
「お問い合わせ」
が来ているということだけで、喜んでいませんか?


ホームページも紙媒体の例えばチラシ広告でも、それを誰が見て、だれが反応するか?
ということを考えないといけない。
というのは当たり前なのですが、意外と気が付いていないのが、その反応を起こす人はちゃんとターゲットに当てはまる人ですか?

ということなのです。


というのは、実は、お客様ではない人には、スルーしてもらう。
ということも大切だと思っています。



全く、お客様になるつもりのない人からの、お問い合わせは、結構な時間や労力を費やします。
費やすのに、お客様にはならないのです。

こういう場合は、どうやってお断りするか。というところに店側は頭を巡らせています。


「話してみないとわからないじゃないか」

と思うかもしれませんが、ファーストコンタクトの直感というのは、かなり高い確率で鋭く、間違いがないです。

が、これも、どういうお客様がターゲットなのか?
というところを落とし込んでいないと、来るもの拒まず、魚のいないところに網を張っている状態です。重いと喜んでいたら、ごみばかりだった。
というのは、時間と労力を使って引き上げた後だったというのは、もったいなくないですか?


あなたの仕事が、海のごみをすくいあげて、きれいにする仕事ならそれでOKなんです。
でも、アジが欲しければアジがいる漁場へ、カニが欲しければカニがいる漁場へ網を張らないと目的の物は手に入らない、手に入るのに無駄な時間と労力を費やしてしまうということなのです。

時間と労力はそのまま、「人件費」などの「お金」に直結してきます。
フリー雑誌などに掲載していれば、掲載費もかかってきます。
0120などのフリーダイヤルにかかってきていたり、転送電話を設けていたら、通話料はかなりのものです。



反応がある。
という事実だけにとらわれて、本当は気が付いている「違和感」から逃げないこと。

問い合わせに対応しているという表面だけを見て仕事をしている気になっていては、いつまでたっても成果は出ないばかりか、的を得ない問い合わせの内容にエネルギーをどんどん奪われてしまいます。

なぜ、問い合わせは来るのに、お客様にならないのか?

一度その原因を探ってみるとよいかもしれませんね。



その漁場は、あなたが欲しい魚がちゃんと泳いでいますか?



欲しい魚が、どんなシチュエーションで、どういう時間に、何をしながら、網とであうのか。
ペルソナをしっかりと作っておくとぶれることはありません。



漁場が東京の場合と金沢の場合で、気を付けないといけないことを一つ書いておきます。

東京は電車通勤の方が多いです。
金沢は自家用車通勤の方が多いです。
ゆえに、インターネットを見ている場所や時間帯は東京と金沢では違います。


ということは、発信内容、発信方法が同じでよいのか?


と一度思いを巡らせてみましょう。




お問い合わせ .あぽじら 金沢市三社町11-30(090-2838-8766)

miniJ300石川 公式ホームページ http://j300-ishikawa.jimdo.com/


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