猫だってきっとそう。「仲良し」の方が生きるのが楽だと思ってるって。

家の猫たちがすっかり仲良くなってしまった。

先住猫くくるが、チビたちの体をなめて毛づくろいをしてあげていたり、
チビたちがあまりにやんちゃに駆け回るので、しばらくゲージに入れておくと、「開けてあげて♡」となんとも言えない目で私に頼みにきたり、

この間なんか、とうとう、窓からの日差しがホカホカとあたる、座布団の上で先住猫と黒チビがくっついて寝ていたり。


9月に来た時の鬼の形相で、私に牙をむいて怒っていたことなんか嘘のように、仲良くなってしまったのである。



その様子を見ながら


「だって、楽に生きるには、仲良しの方がいいよね」


とふと思った。
ふと思って、つい、口に出してつぶやいたらしい。

それを聞いていた次男が、
「ほんとにそうだよね」
といった。


ほんとにそうだ。
猫だからというのではなく、生き物としてストレスなく生きていく根本がそこに見えた気がした。
仲良しでありたい。
仲良しである。

そういう思いや環境で生きていることは、この上なく居心地がいいはずだ。




だから、忘れることも大切だし、
覚えておくことも大切だし、
そして、仲良しなる努力をおこたらない。
仲良しであることが居心地がいい。

そういうことを、大切に生きていくって、非常に非常に、非常にもしかしたら、万国共通生き物共通の「元」なんだよな。


てなことを、次男とひとしきりしゃべり、



「ねえ、かあさん、今すごくいいところに気が付いているよね」

とまた自画自賛。



「でも、やっぱりそこやって。仕事も、仲良しが基本にあったら、仕事の効率も上がると思うもん」
と次男も、やたら共感していた。


「だよね~~、これ、明日のブログネタにするわ♪」

「おう、いいんじゃね?」




地球上のすべての生き物が「仲良しであることが居心地がいい」ということに気が付いたら、なんだかとっても素敵な地球になるような気がする。


でもやっぱり、仲良しである。というためには相互の努力や思いやり、、、そう大好きな「愛」がやっぱり必要だね。



「仲良しでありたい」
ただそれだけを願って、今口から飛び出そうになった言葉をもう一度それでいいのか考えてみようと思う。
もしかしたら、同じ意味を伝えるのに、言葉が180度違ってくる可能性が出てくると思うね。



「仲良しでありたい」
そう思って、相手と接する。
そいうことが「リスペクト」という対人関係における基本中の基本が理解できるのではないかな?



そう思うおべな。そう思うべな。

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