マーケティングってそんなに難しいことじゃないよ。小難しくお勉強しすぎ。

facebookネタばかりですが。
昨日は Facebook × Instagramビジネス活用講座 第1回目を開催しました。
lesson①はマーケティング入門
lesson②は魅力的なコンテンツ

女性向けと聞いたのに、Instagram もやるっていうから、もっと簡単なことを教えてくれると思っていたのに、そんな小難しいことやるんだ。
やっぱり私、販売戦略とか難しいから参加しなくてよかったかも。

なあんて、思っているあなた。



マーケティングはそんなに難しい考え方ではありません。

うそ~~~~ん。
って思います?


たぶん、ゆるやかに起業や、事業展開を希望されている女性の方にとって、マーケティングを「販売促進」だとかに直結してしまうとアレルギー反応が起こるのだと思います。
ママ起業、プチ起業の方々にありがちな、自分の自信のなさ。自尊心の低さ。なので、お金をいただける価値が自分のどこにあるのかがわかっていらっしゃらない。
だから、自信を持って『お金を稼ぎたいんです。』
と言いづらい。

のではないかと。

私が起業当時からついこの間までそうでしたから。


傍から見れば、パソコンの達人で、性格も明るく、社交的。実務と営業力を兼ね備えたスーパーウーマン。
家に帰れば、3人の息子を育て上げ、家事もそつなくこなすスーパーかーちゃん。

と見えているだろうに。自分ではそれを全面否定で、できていない部分ばかりにスポットをあて、いつまでもグダグダと反省ばかりをしていましたから。
自信がないから、他店よりも低い金額設定で地味に設けることばかりをかんがえてましたから。



マーケティング。

マーケティング=お金儲けのため
確かにそうなんだけども、もう少し違う側面から考えると
なぜ、お金が手に入るからなのか?
ということ。

誰かの役に立ったから。


役に立った人はあなたの何かを手にしてどうなったの?
何かしらの困りごとや、メンドクサイことが解決して・・・


ハッピーになった。ってことじゃない?



じゃ、その状態から逆算して巻き戻して考えてみたら?



というのが、マーケティングにおけるストーリーだと思っている。



♡♡♡♡♡♡
若いころをちょっと思い出してみよう。
♡♡♡♡♡♡

今日は大好きな彼氏とデート。
しかもまだ付き合って1ヶ月くらい。
大好きで大好きでたまらない。

桜が満開の犀川べりをデートすることにしている。
外は真っ青な空。
気温も暖かい。
風もない。

ひとり暮らしの彼に
お弁当を作って食べてもらいたい。
今日の天気を1週間前から調べて、晴れならばお弁当を作ろうと決めていた。
昨日は、彼の好きなものを想像しながら、買い物をした。

から揚げは外せない。
女子力高めの「煮物」にも挑戦したい。
卵焼きは必須だよね。失敗したらいやだから、多めに卵を買っておこう。
とはいっても、品数そんなに作っていたら時間が足りないから
ブロッコリーとプチトマトでスキマを埋めることにして。

彼はどんな顔をして食べてくれるだろう。

おにぎりは・・・
俵?
まん丸?
やっぱり三角。。
あ、おにぎらずもいいか。


目覚ましをかけて、寝よう。寝坊したら大変。

ひとり暮らしの小さなキッチンに
冷蔵庫から食材を出し、
途中わけがわからなくなりながらも、
彼が「うんめえ!」と言っておにぎりを食べている姿を想像しながらニマニマと、、そして、ウキウキとご飯を握る。


そんな経験ない?


お子さんがいれば、初めての保育園の遠足のお弁当作り。
ウルトラマンのおにぎりやら、キティちゃんのハンバーグやら。
そんな面倒なもの、我が子の喜ぶ顔が想像できてなかったら、作る気なんて起こるわけがない。
「ママ!今日のお弁当おいしかった!!」
と空っぽになったお弁当箱を嬉しそうに差し出す姿まで想像できているんじゃないだろうか?

もし、経験がなくても、想像はしやすいと思う。
マーケティングと言われて、そのための目標やら、ターゲットやらストーリーを考えろと言われた時よりも、ずいぶん明確にイメージしやすいんじゃないだろうか?


実際に作ってなくても、
想像するだけで、キュンキュンとしてこない?
ワクワクとしてこない?


マーケティングは料理に例えると、とても分かりやすくなるというのが私の持論だ。
その辺のだれでもいい人に作るなんてことはしない。
家族や、自分や、彼や、、特定する「人」のために作る。

そりゃ、日々毎日ワクワクお料理をするわけではないけれども、
それでも、例えば息子が「久しぶりにおかんのハンバーグが食べたいな」なんて言った日にゃ~~腕によりをかけて作るんじゃないだろうか?
息子が喜んで食べる姿だけを想像して。

でも、そうやって作ったハンバーグは、たぶんさぞかしおいしいので、娘も、旦那も「うまいうまい」と食べるに違いない。

息子のために作ったけれども、それを食べた人がみんなおいしいといって喜ぶ。
その顔を見て自分はとてもうれしい。



で、私は今日このブログを書くために、このブログをワクワクする状態で書きたくて、久しぶりにお弁当を作ってみた。
もちろん、「食べてもらう人」は設定した。冷蔵庫に入っている食材とにらめっこして、メニューを考えた。何から作ったら効率がいいかも考えた。食べてもらう人の胃袋の具合も想像しながら。
すごく、楽しかった。

たぶん、このお弁当は少なくとも50代女子には喜ばれるお弁当になっていると思われる。
ご飯少な目必須!!



マーケティングのコツがわかると、楽しくなる。
それは、お金がザクザク懐に入ってくることが想像できるから楽しくなるのでは決してない。人が喜ぶ顔が具体的に想像できるようになるから、楽しくなるのだ。


わかる?


ビジネスは、結果的に自分が喜ぶことになるのだけれども、それはあとから当たり前についてくるもの。
ビジネスは「人」が喜ぶためにやるもの。
小さいビジネスも、大きなビジネスも同じ。


そして、「人」が喜ぶ顔が早く想像できるように、起業を考えているのなら少しでも早くこのワクワクする練習をしておこうね。


日本で1%の女性が起業すると、55300の新しいビジネスが生まれ、250000人の雇用が生まれる。
喜ぶ人が増えれば増えるほど、ひとりではやれなくなる。人を雇わないといけなくなる。
そういうことが、ワクワクとできるようになるのが、いい。


お問い合わせ 
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