facebookビジネスページの使い方。。。

facebookの発信は何も「集客」に限らない。

今やっているFacebookの講座でもお話をするが、facebookのビジネスページを持つ目的というのは、
顧客獲得
ブランド認知度を高める
売上、来店客数を伸ばす
のほかに
求人目的というのも出てくると思う。

売上、来店客数を伸ばそうと思ったときに、「人」は足りているのか。
それが、ネックになっているお店が多いらしい。
慢性的な人材不足。


「かわりはいくらでもいる」
なんて考え方で人を雇っているところで従業員が満足げに働いているところ見たことがない。数多い私の職歴の中でもそういう経営者の元働いたこともあるが、まことに働き甲斐のない職場だった。満たされない者同士が足のひっぱりあっこをしていた。


「人材が財産」
でも、人が人材になるには「育てる」ことが必要で、即戦力を望んでも職場が違えば「戦力」が示す対象も違ってくる。


ただ、現代の若者たち事情というのは、その「親」の影響が大きいらしい。
ある意味「親」の心をどうつかむかが、求人ポイントであって、離職率低下に繋げるポイントかもしれない。


そういえば、次男が高卒で就職が内定したとき、内定先の会社は親子の会社見学会を開いてくれた。
長男がまだ大学に通っていたので、我が家では初めての子どもの就職で、何かしらの不安があったけれども、正直仕事を休んでめんどうだな。。とも思った。
でもまあ、行かないという理由もないので参加したら、会社の歴史や現状、新卒で働く我が子たちをどう育てていくかを丁寧にお話してくださり、社内の見学はもちろん、何やらお土産までいただいて「お客様」として扱ってくださり、すっかり会社を信用し、安心した覚えがある。
そののちに就職した長男の会社は、時々会社での様子を知らせていただける。これまた、ありがたくほっとしている。
チビの会社は、5年計画で工業系高卒者を育成し一つの部門を確立しようと大切に育ててくれている。日勤夜勤の繰り返しで気持ちが付いて行かないこともあるチビだが、「仕事を教えてもらって育ててくれた恩があるから、やめない」ときっぱりという。
会社と親の接点はなくとも、日に日に社会人としてたくましくなっていくチビをみていると親としては安心だ。

私の中に安心があると、親はわが子の最強の支援者、応援者になれる。

どこに行っても楽な仕事というのはないことを知っているから、それならば大切に扱ってくれる会社でお世話になっていることがどれだけありがたいことか。

さて、例えばFacebookビジネスページで求人を行う場合。
求人に直接働きかけるのはもしかしたら難しいかもしれない。
求人をしている人たちの心理を考えると、ハレ投稿が多いFacebookは少々しんどいフィールドかもしれないから。
が、家族が見ているとしたら。

今の若者は親に「ここいんじゃない」と紹介されたところに「そう?」ということを聞いてトライするのだそうだ。

また、20代はあまりFacebookをしていない。と思っているのなら
その層を狙うのならFacebookは違う気もするが、20代の親の層40代後半から、50代を狙う発信をするか?
が、20代のFacebook利用率は50代利用率よりも上なんだけどもね。

となると、発信の内容をどうすればよいのか。
ターゲットを絞り、ツールを照らし合わせると物語が生まれる。物語の登場人物は決して一人ということはない。ターゲットを獲得するために、どういう物語(ストーリー)を発信するのか。

20代の若者を獲得するために親世代に投げかけるには、「安心」が何よりの大切ではなかろうか?
と私なら思う。

こういう思考の訓練をする場が、「Facebook#起業女子プロジェクト」。


facebookでは親世代を狙い、Instagramでは子世代を狙う。
というのもあり。

.あぽじら 金沢市三社町11-30(090-2838-8766)

miniJ300石川 公式ホームページ http://j300-ishikawa.jimdo.com/

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