ドラマは意外と平凡の中にある。

自己紹介文というのは、自分を知らない人間が私という人間の性格や、考え方を文章から読み取るためのものであって、自分が聞いてほしい話しと、人様が聞きたい、知りたい情報はズレているということを知らなければならない。

だから、自己紹介なのだけれども、他己紹介の方が誤解なく相手に人柄が伝わるのはあたりまえのことだったりする。

「ごめんなさいね、バッサリやるのが私の仕事なもので、、、」
自己紹介文を却下してしまうことがしょっちゅう。
一生懸命書いたのだろうから、ショックだろうなと思いつつ、でもこの先この方のところに良いお客様が来ていただくためだもの。
と言い聞かせて、バサっとやる。

ま、やりっぱなしには決してしないけれども。

人が何を知りたがっているのか。
何を聞いたら安心し信頼するのか。
ご本人にとってはわかりきっていることなので、すぐにはしょって説明してしまう。
「えっと、そこをもっと詳しく」
あいまいなところ、深く掘り下げて聞きたいところを細かな質問で明確にしていく。

「今の表現では、意味が分かりません。言葉を変えてみてください」
「私が今日あなたと初めてあった人だと思って、話してください」
「もっと、やさしく、それじゃわかりません。もっとわかりやすい言葉で」

息切れがしそうになるくらい、思考を巡らせて
そして、文字が単語になり文章になっていく。


「はい。できあがり」

「うわ。ほんとだ。」
「でしょ?」


自己紹介文にエピソードがつきものだと思っている方も多いと思うが、それは何もドラマ性のあるものをひねり出せと言っているのではない。
というよりも、ドラマは思いのほか日常の中の平凡な中にあったりするのだ。


ミスドにきて、ミスドから出て、ミスドに戻ってくるという今日のスケジュール。席をキープしておきたいわ(笑)

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