中国ではLINEが使えないらしい。ということを今更知った。

次男が勤めている会社は国内、国外へ織機を製造販売している会社です。数年前から部署が移動になり最近では北陸三県を中心に出張ばかり行くようになっています。
そして時々海外出張が入ってきます。

「そろそろ、また海外行くかもしれない」
「どこ?」
「中国」

海外出張と聞くとどこへ行くとなっても心配が先に立ってしまいます。
息子は「大丈夫だから」と慰めてくれますが。

「中国はどうもLINEが使えないらしいから」

先輩方が全世界に散らばって仕事をしているので、海外での情報はタイムリーに新鮮なものが手に入る環境みたいで、日本にいる家族などへの連絡方法や、現地での過ごし方、食べ物の注意点、荷物の選び方などなど至れり尽くせりです。
会社は常備薬まで準備してくれます。
何かあれば安全が守られ帰国もできるのでしょう。

それでも、何週間もの滞在となると聞くと、「生水は飲むなよ、強いお酒に注意して、、生もの食べないでね、、んでんで、、、」と重箱の隅をほじくるように心配事を探してしまいます(笑)


LINEが使えないからと今回インストールが命ぜられたアプリは
「WeChat」
ググってみましたら「微信」と中国名でウィキペディアにでてきました。
は中国大手IT企業テンセント(中国名:騰訊)が作った無料インスタントメッセンジャーアプリで「微信」とは、微少の文字数の手紙という意味らしいです。

使い方はほぼLINEと同じ。
「既読」表示はないようで、これまた新鮮。
心配性の母ではあるのだけれども、旅行や出張で家族と連絡を取ることがほとんどない家族なので、まあ、使うこともないかな?と思っていましたが、
新しいアプリということで使ってみたくもあり、

「ご飯おいしい?」

などとメッセージを送ってみました。

しばらくすると、無料通話機能でかかってきました。
電話の向こうは、アルコール度度数50度以上のお酒と上海ガニやらでへべれけになった息子。
電話のこっちは、熱騒動から声がもどらず、ガラガラ声の母。

20分ほどしゃべっていたかしら。人生初ですわきっと息子とこんなに長電話。

「たぶん、今度連絡するときは帰る時のような気がするけど」
「そやな。ま、元気で気を付けておるまっし」
「おう」

インターネットが普及したおかげで国際電話に頼らずとも家族と連絡が取れる世の中です。便利になりました。



で、余計なことなのですが、、「微信」と入力しようとして、「びみょう(変換)いらない文字削除、しんじる(変換)いらない文字削除」と入力しながら、このアプリは本当に大丈夫なんだろうか???とか思った私は、いつもはそんなに気にしないアプリの評価なんかを見ちゃいました。ま、そんなに問題なさそうな・・・

6/13(火)「話題の「Canva]を使ってFacebookのカバー画像を作ろう♪」
↓↓↓↓こういうのが簡単に作れますよ~。



ITオンチのかかりつけ医.あぽじら
.あぽじら 金沢市三社町11-30(090-2838-8766)

miniJ300石川 公式ホームページ http://j300-ishikawa.jimdo.com/

JimdoBestPages2015 Jimdo Founder Selection受賞サイト
瀧川眞人の日本画の世界とこども絵画教室
http://takikawamasato.jimdo.com/


コメント

このブログの人気の投稿

自己チューな言葉

「あぽじら」の正しい使い方

【1日目】金沢港出発 @コスタネオロマンチカ