「やる理由」はそんなに難しい?

インターネット上で何かしらの発信をしたら「お客」が来る。
と思っている方多いようで。

残念ながら、多くの人はインターネット上で発信をしたからと言ってお客がほいほいやってくるなんてことは起こりません。

ただ、
何度も何度も目にすることによって、何か気になる。何か気になる。何か気になる。いつかのために覚えておくか?覚えておこうと思っていたのに忘れてた~!けど、また目にした~!
〇〇〇が起こって困った!!〇〇になりたいと思ってしまった!
そうだ!あの店(会社・人)のところに…

となるのだと思います。

だから、何か気になる発信をし続けて、行動を起こそうと思った時に、見つけられて、アポイントが取れる準備をしておかないといけない。
ということになります。




お見せの名前も知らない、聞いたこともない。
そんなお店に行く用事が普通はないから。
この選択肢がたくさんある時代に
知ってもらって、行きたい、サービスを受けたいと思わせるには?

と皆さん試行錯誤しているのです。
王道と思われることが湧いて出てきても、それが自分の業種に当てはまるとは限らないし。
客層によっても好かれるセンスは違いますし。


特に顔と顔をつきあわせてサービスをおこなって、そこから口コミが起こるような業種はまずは、リアルの「人」とたくさんあって分母を広げないと。と思います。
それをせずに、ネットで集客を狙おうとするのは、単に楽がしたい。楽して儲けたいと思っているんだな。と周りからは見え見えになってしまうんです。


がしかし、何事もやってみないとわからない。
そして、自分でやってみないと納得しないでしょ?
と実は「ネットでどうしたら売れますかね?」という相談を受けた時に内心思っています。

みなさん、やらない「言い訳」は上手ですしね。私を含め。

聞いて、やってみたいと思ったらとにかくやってみる。
聞いて、怪しいと思ったら忘れる。
今日始めた人が勝ち。

だと思っています。


まあでも、拡散を狙うなら、キーワードは「インスタ映えする撮影ポイントを作る」かな。


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