ホームページはいつのタイミングで作ればいいの?

なんで、いつのまにか創業支援とか、女性支援とかやってるんだろう?
私はホームページ屋さんで、パソコン教える人で。

とふと思うことがあります。

あでも、数年前。
なんで、いつのまにホームページを作る人になってんだろう?
私はパソコン教室がやりたいのに。

と思っていたことがあります。


でもま、つながってなくもないんです。
ホームページを作ってきて感じているのですが、「お客様からお金をいただく」という経験値が低い方がいきなりホームページに大枚かけてつくるのはおすすめしないな。と。
特にプチとかスモールビジネス規模が良しとしている場合。
起業前や起業してすぐの時期に「マーケティング」のことをお伝えしてもピンとこないのです。ベクトルが全部「お金」に向いていて「お客様」にないことが多い。
こんな方たちは言います。
「お金はいいんです。好きなことをやれれば」と。

で、私はそういうことじゃない。ということを0から教えていっていたわけですが。
プチやスモールでゆるゆると起業したい方にとって、このことは「経験」が意識を嫌でも変えていきます。
サービスやモノを提供し、喜んでいただき、そしてお金をいただく。
この単純なことが、とてもとても魂を揺さぶっていきます。
「お金じゃない」の意味が理解できるようになってくる。

そうなってきたときに、起業当時ベクトルが違う方向を向いていたホームページではダメだということに気が付くのです。

だからと言って起業当時にホームページはいらないと言っているのではなく、結構早く心の変化魂の変化が起きるので、それに柔軟に対応できるホームページに初めはしておいた方がいいですよ。
ということ。
ホームページの賞味期限は3年。よくて5年。
そこに何十万、何百万かけるには、やはり事業計画がないと。
根拠のある売り上げ目標もなく、ホームページを何十万かけて作って、「なんとかなる」と思ってませんか?
例えば、うちのホームページの平均単価50万をかけて、月に8万でいいんです。
と言い、聞けば8万は売上金額で、利益の計算もできておらず、3年で賞味期限が切れるホームページ月で言うと36ヶ月。ホームページにかかったお金をペイできるのかな??と不安になってしまいます。


ゆるく、でも派手に始めたい人たちにその願いを兼ねる場を作らないとな。

と、ごくごく自然にホームページつくりや、セミナーをしてきて感じています。
「ゆるく、でも派手に」3年もそういう考えでやっているのはお勧めできません。
始めるときはそれでも、半年経ったら、お客様から頂ける喜びの共鳴にお風呂で泣くくらいになっていてほしい。
どのタイミングでホームページを作るか?
自分がどんな人たちの何について役に立てるのかが見えた時点。

じゃ、それが見えるまでホームページなしに行くのか?
だから、今はやっている無料のホームページ作成ツールを使って自分でセンスがなくても作ってみればいい、私たちのようにそういう方たちに教える先生もあちこちにいるのだし。50万200万かけることを思えば、テキストを買って、先生に払う金額なんてたかが知れてます。

どこで、なにを、いつ、いくらでやっているか。
とりあえず、それくらいの情報をのせて、あとはSNSを使って興味のある人たちとつながっていけばよいと思います。


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