チクチクするお盆やすみ。

お盆というと、親戚が集まってきてにぎやかに。
というのにたぶんあこがれています。
私の父母は、親戚づきあいをごくごく限られた間でしか、したがりません。
特に父方の親戚付き合いは。
母方とはコネコネと小さいころ遊んでもらった記憶がありますが。
お盆に誰かしらがやってきていて、夕餉を囲んでお盆らしい宴を祖母の家でやってたような。

たぶん、母がめんどくさがったのかな?とか思ったり。


なので、冠婚葬祭なんかも、お前はでなくていい。
と言っています。


でもさ、
何かあった時に、助けたり頼ったりできるのは、親戚じゃないかな?
と思って。


でも、なんだかそういうのに慣れちゃって、疎遠をつらぬいています。




父や母が亡くなったら、なんだかなにもかも私がやらなきゃいけないような気になって、ちょっと億劫です。
ま、そうなったときに考えればいいことだけどもね。


両親に植え付けられている感性というのは、一生抜けないんですかね?
時々何がなんだか自分でわけがわからなくなります。
心がバラバラになってしまっているような。

自分の根がどこにあるのかわからなくなるというか。
そういう時に、「親戚」というのは自分のルーツを確かめるようでいいな。
と思うわけです。


お昼におそうめんをいっぱい作ったとか。
子どもたちが花火をしているとか。
そういうのに憧れるって、変ですかね?(笑)


普段は実家とか、親戚とかあまり意識しないのに、お盆の間ってなんだかそこがぽこぽこ出てきて、んで、いつもと変わらず過ごしていたいと思えば思うほど、チクチクする。
なんだか、好きではないな。
金沢に引っ越してきて4年たったみたいです。あっという間ですね。
4年前のお盆にわ~~っ!と引っ越しをして金沢の人になって、んで、だんだんしっくりと来ている気がします。

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