誰に応援されて、行きたいのか。私は「家族に」と答える。

昨日ご後援いただいた、坂本玖実子さんが今日倫理法人会のモーニングセミナーにご登壇されると伺って、出席してみることにした。2度もお話が聞けるラッキーさ。相変わらずツイている私。
そして、そこが終了後、予定がなく少しゆっくりできるという坂本先生を車でないといけないだろうとしらやまさんと、金剱宮にお連れした。
事前の情報で神社が好きだということをリサーチ済み。


お参りをして、小食の先生に無理を言っておはぎ屋さんへ。

もう一社行きたかったがお昼の予約の時間に間に合わないのでやむなく断念し、金沢に戻ってきて、玉泉邸さんでランチ。


お昼前におはぎソフトを食べてしまい、おなかがいっぱいになって食べられないんじゃないかと心配されていましたが、両者完食!
なぜか、普段残す最後の釜飯まで二人で平らげてしまった。

話もはずみ、おなごり惜しかったけれども、またの再会をお約束して駅までお連れした。
ほんとうに今回のイベントでは、なにもかもがツイていた。タイミングが良すぎるくらいに人脈が広がった。

たぶんディスティーノさんが、かなりのパワースポットなんじゃないかと思う。
ディスティーノのホスピタリティのすごさ。突発的な変更への対応の完璧さ。
特に副支配人藤村さんの仕事っぷりは惚れた。
そういう、お客様を喜ばせようという心意気がディスティーノのパワーをさらにアップさせているんじゃないかと。

イベントのいろいろは、もう少し頭が戻ってきてからゆっくりとアップしようかと。
左脳が完全停止している。



今朝倫理法人会に行こうと駐車場に行って、「ぐわ!そうだった!!」と自分の車の中を見てぞっとした。
車の中が段ボールだらけ。
そうだったそうだった。これをなんとかしないと、坂本先生のスーツケースが入らないではないか。
少々遅刻するかもしれないが、段ボールの中身を整理した。駐車場で。
うちはマンションなので荷物を持って部屋まで行くのは一苦労。晴れていてよかった。

早朝の気持ちのいい空気を吸いながら、ひとつひとつ確認して、また昨日に思いをはせながら段ボールをたたんでいった。

マンションの近くに段ボールを捨てるところがあるのが超ラッキー。車に段ボールを積んで向かったその途中、朝帰りの次男のばったりあった。

「お!どこ行くん?」
「倫理法人会ってとこ。」
「大変やねこんなに朝早く」
「まね、しかし君はいつもいつも良いタイミングで現れるねええ」
「なんや?」
「いえね、これとこれとこれと・・・」
と後部座席のドアを開けて上に持って上がらないといけない段ボールを彼の腕に積み上げていった。
「おれって・・・・。で、どうやってん?イベント」
「おいね、130人の人であふれてすごかった」
「ありゃ~、すごいな。よかったな」
「うん」
「疲れたやろ」
「まね」
「じゃ、気を付けていってくるまっし」
「あい」

これが今朝6時にもなっていない雨上がりの駐車場での出来事。



そして、ついさきほどの出来事がこちら。

「で、忙しいの終わったんか?」

夕食の準備をしながら、足元のおぼつかない私に向かって、ツンデレ長男が聞いてきた?

「へ?なんか終わった感、伝わったけ?」
「だって、昨日帰ってきた感じがそうやったやん」


へえ、興味のない顔をしてるくせに。

「で、どんなんやったん?」
おっと、いつになく突っ込んできたじ。と思いながら、昨日撮った写真などを見せながら、あ~~で、こ~~~で、とツンデレ君が食べ終わらないうちに話してしまおうと、報告をした。

「へえ~。すごいな」


実はツンデレ長男は、一番私のことを信じてくれている。だけど、普段は不愛想極まりない。でも、そんな彼がなんとなく今までにないことをまたやらかしたな?と気配で察していたようだ。
ま、イベント3日前から猫たちに当たり散らしながら部屋にこもって叫びながらパソコン打っていたのだけども。嫌でもわかるか。





一番応援されたい人たちに応援された!
という実感は一気に緊張がほどける。
お風呂上がりのご機嫌さんの赤ちゃんのように、ふわふわと幸せいっぱになる。

ついでにいうと、家族の応援がないと事業は継続は難しいとさえ思う。特に女性は。
家族はしょっちゅう力を貸してくれるわけではない。
だけれども、やっぱり毎日のことでお互いを見て感じている。
家族に不幸せになってほしいなんて思うはずもないのだが、それでも、さみしさが募ると恨みつらみが募る。それはいずれひずみが生じ、肝心な時に足を引っ張る。

だからこそ、「巣」を整えることは当たり前にやらないといけないことだと思っている。
それが無理だと感じたなら、今やっていることがそれでよいのかを考える時がきたと思わなければならない。
私もこんなイベントのようなことが毎日だったら家庭崩壊してしまう。
だから、やめるというのではない、続けたいと願うなら工夫が必要なのだ。
家庭の心地よさを維持しつつ、やりたいことをやるには工夫が必要なのだ。
協力を願っても期待外れに終わるだけ。
協力してほしい人の幸せが何かを考えてそこを満たしてあげる工夫が必要なのだ。
家族が「お母さん」を求めていてそれが家庭の安らぎにつながるなら、仕事と両立するにはどうすればよいのかを必死に考えないといけない。

その結果仕事量を減らすことになる。たいていは。
だけれども、仕事量を減らすことが、売り上げが下がるとイコールでないところが、商売の面白いところが。

たいてい、家庭を大事にすると覚悟を決めたとたん、時間ができ、売り上げはあがる。
要は時間単価が上がるのだ。

家庭を顧みず、顧みないから帰っても面白くなくなり、そして、無理やり仕事を入れ、挙句の果てに体を壊す。4年前の私がそうだったように。

私は息子たちを溺愛しているわけではない。
ただ、こいつらに問題がおこると、私は嫌なので彼らの幸せは何かを考えている。1番の優先順位をつけて。
そして、彼らの幸せのひとつは確実に
「私が幸せでいること」だということを知っている。

彼らのために仕事をやめても頑張っても彼らは喜ばない。
そんなものお母さんが好きでやってんでしょ。俺らには関係ない。となってしまう。
私が輝いて楽しそうに、暴れながらもけなげにやってるから、彼らはお母さんは幸せそうだと安心して、日々自分たちの好きなように過ごしているのだ。

それを見て、私は安心して心地よい。

鶏が先か卵が先かみたいな話だけれども。

自分がどういう幸せの中で過ごしたいのか。
それが、実はビジネスの基本だと思う。
自分の幸せがイメージできない人間が、人を幸せにできない。
人を幸せにできたから対価が生まれるのだから。



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