「パワハラ」伊藤の解釈

もっともらしく笑顔で言っているけれど、実はパワハラ。
ってことありますね。

その時は相手が笑顔なので本質が見えず煙に巻かれてしまいます。

後からじわじわと、つじつまがあわないことや、理不尽だよねとだんだん腹が立ってきます。

パワハラはなぜ起こるか。
それは、パワハラを行っている人の「保身」であると最近いろいろな人とお話をしていてたどり着いた答えです。
その人は身を守るのに必死で、そのために頭をフル回転させその場しのぎで本質とはずれた理屈をこね相手を言い負かそうとします。
また、「嫉妬」などの感情があることをばれまいとして取り繕っているのです。

やられている側としては、
「こいつに何言ってもダメだな」
と愛想をつかしたり、面倒になって立ち去る手段を考えだします。
若いころなら、立ち向かって「違う」と言い張ったのでしょうが、そんなことをしてもエネルギーの無駄なことは年を重ねるとやりたくなくなります。

でも、じわじわと腹が立つのです。

が、だからと言って相手にぶつけても、彼らはそれを受容する度量がないので、やっぱり保身のためにつじつま合わせを始めてしまい、結局解決には至らないのです。


キャパ不足。


とあきらめて、「ぐわ~~~~!!!くそばかやろう!!」と家の中で叫んで、自分には怒りがあるということを自分で受け止めることにしました。
怒りをごまかさない。
なぜ、怒りが起こったのか、どこがそのポイントだったのか、自分はどうすればよかったのか、「くそばかやろう!!」と言った後に、冷静になれたら反省します。この時絶対に卑下や、自己否定に陥らないようにします。


なかなか、冷静になれないときはしばらく「かわいそうな人」と思ってその人の心が癒えるように願ってみます。
「かわいそうな人」は私ではなくパワハラを行った相手ね。


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