時々思う「この人大丈夫なのかな?」と思うSNS投稿。

思わず本屋でにやにやしてしまい、慌てて買うことにした一冊。


SNS地獄を生き抜く オトナ女子の文章作法(石原壮一郎)方丈社

ほとんどがLINEでの作法について書いてありましたが、facebook、Twitterについてもうんうんそうだそうだ。とか、あ、気をつけなくちゃ。と思うポイントがいっぱいでした。
LINEの話にしてもSNS上のお話なので、facebookやTwitterに共通する部分もありましたよ。

投稿事例や、LINEやメッセンジャーでのチャット事例。
うわ~~~あるわ~~~。
これって、そうかこうすればドツボにはまらずに済んだんだ~。
とかね。

秋にいくつかSNSの講座も控えているので、ネタが増えました。


あんまりいうとネタバレになって著者に申し訳ないのですが


  • 強引な全肯定っぷりに、根深い自身のなさや内面の危なっかしさを感じる
  • 傷つきやすさをアピールして、突っ込みや反論を遮断。周囲の人たちの悪口をせっせと書き込むことによって、かまってほしいという本音がダダ洩れ。
  • いちいちポエミーな投稿に無視ばっかりも悪いと思ってしかたなく押した「いいね!」に過剰な意味を読み取られるかも。。


著者曰く、facebookはスキあらばあなたを「痛い女子」にしようとしているらしいです(笑)でも、読んでいるとどれもこれも、「いるいる!」とか「やってるやってる!」のオンパレード。

LINEのところで出てくる「距離感」。
そう、SNSではTPOに合わせた距離感を間違えると「アイタタ~~」女子になってしまうのかもしれませんね。

で、著者が男性だからか、くどくど書いていないところがいい。
短文でスッキリと読みやすい。

サラッと読む一冊によいかもしれませぬよ。

-------☆-------☆-------☆-------☆-------☆-------☆-------☆-------☆-------☆-------
【NEWS】
2017年9月5日からJimdoのログイン方法が変わりました。
今まで一つのページに一つのログイン方法でしたが、ひとりのアカウントに一つのログイン方法となり、複数のページを持っている場合は一元管理ができるようになりました。
ただ、複数の管理者、、例えば制作側とクライアントさんが管理する場合は、アカウントの共有が必要になり共通理解の上決めていかないといけません。

まずは、Jimdoからのお知らせが届いていると思いますのでそちらをご一読くださいね。
Jimdoからのアナウンスページはこちらから
「アカウントの作成」の意味がわからない。と言う方はご連絡ください。日程調整をしてJimdoCafeの開催を調整したいと思います。
-------☆-------☆-------☆-------☆-------☆-------☆-------☆-------☆-------☆-------



コメント

このブログの人気の投稿

自己チューな言葉

「あぽじら」の正しい使い方

頑張れ②鍼灸師 「林由美子」さん

オーラキラキラの石井さんでした。

ブログに書いていいこと悪いこと