あえて、線を引かない。

線を引くからずれていることが気になる。
線がなければずれていることがわかりづらい。

ってことがまあ、いろいろあるわけですが。

さて、話はさかのぼりますが。


8月25日の北陸TUNAGARUマルシェのサポーターボックス。
これににぶら下げるためのタグが今日のお話。


このタグになったのは、100円ショップをぶらついていて見つけたオーランド。
 万国旗のようにひらひらと糸でつながって飾るあれです。これを見てですね、ケーキボックスを買うのを決めて、後ろに厚紙でディスプレイのスペースを作ろうと思いついたわけです。写真を撮って日付をみると7月17日となってましたわ。

 ケーキボックスの蓋を半分しめずにオーランドを糸から外したものをひっかける。
というのが頭に浮かんだわけで、家に帰ってすぐに頭の中のものを形にしましたら、「よし!!天才!」って思いましたわ。(笑)
で、この形のタグが40個以上必要になったわけです。(ご協賛社のみなさん本当にありがとうございました)

40社分のタグを会社名やらQRコードやら簡単な紹介文やら入れて、しかも終わったらすっきりと燃えるゴミに捨てられるには、A4普通紙で私が作るしかない!と思ったわけです。
試しに作ったのが上の写真。


これをできるだけ切るのが少ない回数できれいに出来上がる方法がないか?
と作る時に考えました。
なので、A4用紙に何枚とれるか?から始まり、それを効率よく・・・となるわけです。

箱の大きさ、適度な目立ち具合、適度な控えめさを考慮し、横に3枚が限度と割り出しました。
3枚を均等に配置して切り離しを考えて配置するための横の長さを計算。(一応几帳面)


 で、3枚を配置しロールカッターで切り離す線を縦と下の斜めとにほしくなるわけです。

で最終的に上を折り曲げてケーキボックスに引っ掛ける「耳」も欲しいから・・・

山折り線もほしくなるわけです。

さて、この線を切り取り線として描きプリントアウトする手もあります。
ところが、その場合ロールカッターで切るのは難しくなります。
線があるのに?ですが、線があるからこそ、線通りに切るという行為がなかなか難しいのです。
線通りに切ろうと思えば思うほどずれます。たいてい。
そんなもんです。この道の達人になるには、たかだか40枚では経験値がたりません。

ちょっと、線が薄くて見づらいので色をつけてみました。


タグを3つ並べた背後に長方形を3つ。足元に二等辺三角形を3つ。。

それをできるかぎり薄い線にしてガイド線・・・トリム線にしました。

もちろん、デザイナーにイラレで作ってもらえば、線でトリム線を引いてもらえますが、40社分のデーターチェックのやりとりを考えると自分でしてしまった方が早い。というか時間がなかった。打ち合わせをして自分の考えを伝えるのにも時間がかかりますもの。やりとりも時間がかかりますもの。

で、自分が得意なものでさっさとやる!やるぞ~~!!やったる!!

とやりました。


「トリム」「トンボ」という印刷業界用語(?)があります。
切るためのガイド線。
ロールカッターを使おうが、カッターで自分で切ろうが、定規を置く位置をガイドするしるしがあれば後は定規を信じてカッターを滑らせればよいわけです。

線を引くから線からずれたことが気になる。
なければ、見えなければ人間そんなに気にならないものです。
多少の大きさの違いはでますが、手作り感満載 と妥協できます。


時と場合にもよりますが。

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