頑張れ②鍼灸師 「林由美子」さん

もうじき12月やん。
と思っていましたら来年の予定がどんどん決まっていく今日この頃です。
仕事も遊びも。

で、まわりの友人知人たちもなんだかいろんなことが始まってて「来年」みんなどうなるんやろ???ワクワク♪
という感じです。
こんな年末を迎えるのも珍しいかも。
その余波はもちろん自分のところにも来ているし。

真剣に目の前の課題に取り組むと、ちゃんと次がくるね。
を実感しています。


さて、昨日に引き続き今日も応援したい友人の話。
約3年前の出会いがきっかけで、私自身の体のメンテナンスに真剣に取り組む結果をもらった鍼灸師がいます。
私のことを心から大切にしてくれ、すこしずつ体の芯にあるこわばりがほどけていき、自分を大切にするという気持ちに満たされて、
で、その結果、今年はこの5年味わったことのない「楽」を味わっています。
ま、そこに行くまでに一時悪くなったりしてのですが。



鍼灸あんま師という職業は江戸時代の視覚障碍者の雇用対策だったらしいです。
その時代から、西洋医学との葛藤の日々を経て、現在では視覚障碍者に限らず資格が取れる業種になっており立派な国家資格となっています。

ただ、視覚障碍者は障害者数全体からみて罹患率が低く、なにかと後回しになっているところがあるとか。
精神障害などの就職支援などは活発になり業績もあげているのですけどね。
その理由の中には、視覚障害者の世界が想像できていない。ということがあるような気がします。
見えないという世界が想像できないので、どうしてよいのかわからない。
ここの懸け橋になる人たちはいるのだけれども、そこの横のつながりがうまくいっていないのか欲しているところに情報が行き届かない現状があります。


そんなもどかしさを一番感じているのは、罹患している視覚障碍者の人たちや家族なのかもしれません。


誰かが声を出して「現状」を世の中に伝えていかないと。


そう思い立って立ち上がったのが、友人の鍼灸師「林由美子」さん。
10年前に視力を失い、シングルマザーでまだ中学生だったお嬢様と「生きていかなきゃならんのさ!!」と3年の国家資格取得のために学校に通い、自力で開業し現在は行列ができるレディース鍼灸院。自力で開業したのは、資格取得後に就職先が見つからなかったというのがあったようです。
そんな彼女が、鍼灸によって癒される人をもっと増やし、世の中に役に立っているという実感を持って生きていける視覚障碍者の雇用支援を行おうとしています。

けどね、まだまだみんな何をどうやっていいかわからないのが現実。

でも、世の中には視覚障害者になったって働かないといけないの!!くらいの勢いで大企業に就職した方だっているのです。
しかもその方は、その企業で障害者雇用の人事担当者だったそうです。
しかも、その企業とは「マイクロソフト社」
そのパワーに触れてみたい!
と真っ先に思いました。

講演会
「全盲者が大手IT企業で採用されたわけ~障碍者も企業の戦力になれる!」
日時:12月2日(土)14時~


講師 石井暁子氏(一般社団法人 セルフサポートマネージメント代表理事)会場:金沢学生のまち市民交流館 交流ホール
金沢学生のまち市民交流館やかたアンバサダー事業
があります。


林由美子さんからの引用**********************
石井さんは
全盲でマイクロソフト社に採用され、障害者雇用の担当者として
活躍されていました
採用される側とする側の両面の経験をもつ石井さんが
広い視野で
障害者雇用の問題点や採用ポイントなどを具体的にお話します
また
障害者雇用にかぎらず
はたらきかたやはたらくことのすばらしさも
つたえてくるれるはず! いまから たのしみです

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