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「専門性では誰にも負けない!」と思っているのに一向に売上が上がらない。」と途方に暮れ藁をもすがりたい!!!

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「専門性では誰にも負けない!」と思っているのに一向に売上が上がらない。」と途方に暮れ藁をもすがりたい!!!

こんなはずでは!
どうやったら儲かるのだろう?
隣の芝生はみんな青々茂っているのになぜ自分はうまくいかない?

と悶々と苦しんで、いや、もしかしたらだらだらと苦しんでいるフリをしていませんか?

もしかしたら、

道が急に開けるかもしれません。
真っ暗なトンネルに一筋の光が差すかもしれません。
開けるかどうか、差すかどうかは個人差がありますが、

もし、お時間があえば、一度体験特別授業を受けてみませんか?


*********************************************** スモールビジネス売上アップ塾Season2 特別体験授業 *********************************************** 開催日:7月12日(金)、19日(金)、22日(月)、30日(火)
時間:14:00-16:30(受付開始13:40)
会場:ITプラザ武蔵(金沢市武蔵町14−31(めいてつエムザ)) 参加費:3,000円(税込)(事前お振込み) お申込みはこちら https://sbkanazawa.peatix.com

お問い合わせ .あぽじら伊藤 お電話:090-2838-8766 または、FBメッセンジャーでどうぞ。 ***********************************************

もう少し、詳しく知りたい、または、今暇だという方は↓もどうぞ。


創業2年目のころの私は、ブログを書けば人気者になりアクセスランキング1位を更新していました。当時はパソコン教室をやっていたのですが、毎日誰かが訪ねてきてにぎやかでした。ちょっとイベントを開けばそれなりに集客できイベントはいつも大盛況でした。

ところが、売上が上がらないのです。


さすがにゼロということはないのですが、月20万円にも到達しないのです。
しかも20万円をまぐれで越すと忙しすぎて体がもたないし、家庭が荒れていくのです。

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なぜ、思い描いた月50万円に到達しないのだろう?
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「え?別の店員さんはやってくれましたよ」って言いたかったけれど。

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A4用紙3枚を長形3号の封筒に入れて郵便に出さなくてはいけなくなって、切手が82円で大丈夫なのかしら?
とちょっと不安になったので、近くのコンビニに行ったんです。

ここの店長さんは物静かだけど親切で、時々世間話をしたりするんです。
何度も郵便物をもっていっては、はかってもらっていたので、当たり前に思っていたのです。

で、この日はお気に入りの店長さんはいなかった。


「すみません、これ、切手いくら分貼らないといけないかはかってもらえます?」


そしたら、レジにいた結構年配の男性店員さん、手に取って、ポンポンと重さを確かめるような手つきをして
「これなら82円で行きますよ」
っていうんです。

「え?」
と思いながらも、まあ、そうなんだなと思ってお金を払おうとしていたら、横のレジにいた女性店員が
ちゃべちゃべとやってきて、こっちの会話が聞こえていたらしく
かまいたそうな顔をしていたので
「以前、専用の秤ではかってくれたから、それではかってほしかったんですけど」
ってつい言っちゃったんです。
そしたら
「専用の秤?そんなものないです(キッパリ)」
って、言うんです。

「へ?」(何その言い方)
と思いながらも、まあ、面倒だしいいや。たぶん大丈夫だろうと無視しようとしたら
二人してレジの下を探し出したんです。

なんじゃい、秤出すんかい。

と見てたら秤が出てきて、
「やっぱり82円です」
って言うんです。

(えっと、はかる時は切手も載せてはからないといけないんだけど…)
と思ったけれども、まあ、その手の人たちには
かもすれば文句にしかとってもらえないから、
近所のコンビニでクレーマーおばさん呼ばわりされても嫌なので

にこやかに、「ありがとう」と言って切手を受け取って帰ってきたんです。


あ~~~。もったいないな~。
って思いました。
いつもの店長さんみたいに対応してくれたら、アイスの一個も足して買ってきたんだけどな~。って。



接客(お客様と直接対応する人)ってとても重要だと思うのね。
だから、ちゃんと教育しないと。
コンビニやら、金沢駅界隈の接客にびっくりがっかりさせられることが多いのは、きっと、人手不足なんだろうな。って思う。
スタッフに辞められたら困るから、おそるおそる雇っているんだろうな。って。


でも、たぶん、接客が美しかったらお客様は増えるし、たぶん、そのスタッフもお客様に…

ホームページなんて必要ない。ってか?

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「ホームページなんてもう必要ないよ。ブログやSNSで集客できるよ」

という友人知人からのアドバイスを受けて迷っているという話をよく聞くようになりました。
例えばブログですが、カスタマイズできるブログもあって、メニューバーをつけて情報ページにリンクさせているものもよく見ます。
が、あのメニューバースマホ表示になった時には表示されません。

ブログもSNSも日々の情報を発信するには非常に有効なツールです。

だから大いにやった方がよいです。やってください。ぜひやってください。

が、これらと「ホームページの役割」は違います。
というか、ホームページの本来の役割が何かということがわかっていないことが先の「ホームページなんてもう必要ないよ。ブログやSNSで集客できるよ」発言になってしまうのです。

ブログやSNSで集客する。
これは間違っていません。

人の興味を引き自分のサービスを買ってもらう予備軍と出会うツールにはもってこいです。


でもね。


人はブログやSNSだけの情報だと不安なのです。
確かな、いつみても変わらない情報を見て安心したいのです。

経験したことはありませんか?
ブログやSNSで情報を見つけて、時間をおいて後からもう一度見たいと思ったときにたどり着けなかったこと。

ブログは検索で引っかかってきますが、たくさんアップしている記事の中でお目当ての記事があがってきているという保証はありません。

ながれていく情報と、固定され変わらない情報。
この二つがあって、見た人は興味を持ち安心してあなたからサービスを受けようと思うです。


なので、ホームページがブログのようであってはいけないし、ブログにホームページのような料金ページなどの固定情報を載せようとしてもヒットしにくかったり、スマホでは表示されなかったありするということを踏まえて、WEBで必要な人に必要な情報を届けるということを意識しないといけないのです。

ブログはホームページの代わりにはなりません。
ブログツールはブログとして発信するのに最適、快適に開発されています。
SNSもしかり。

ブログやSNSで日々発信して自分や、自分のサービスに興味を持ってもらい、ホームページでお客様の最終的な不安を解消する。

このお客様の最終的な不安とは何か?
どう解消されたいのか?
そして、どんなところに着地したいのか。

それを設計すれば、「ホー…

紹介で数多く失敗したからこそ、誠意のある紹介にこだわっています。

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私の仕事の半分は「誰かを紹介する」ことかもしれません。
私一人で解決できることなんて限られているので、より早く目の前の方の課題や問題を解決するにはその道のプロにお願いするのが一番だと思うからです。

そういうことをやっていると、伊藤(私)には人脈があるという風に誤解というか期待をされる方も時々現れるのですが、だからと言って誰かれかまわずに誰かれにご紹介するというわけにはいきません。

ミスマッチングな紹介を行ったばかりになんだかへんてこりんなことになったことを過去何度か経験し、人間不信に陥った時期もあったくらいです。

なので、なぜその紹介が必要なのか?
ということをしっかりと考えるようにしています。

winwin

という言葉がありますが、ご紹介する場合、紹介する方もされる方もお互いメリットがあるご縁でないと気持ちが悪い。
なので、相互のことをある程度知ったうえで判断しています。


例えば、私にお客様をご紹介いただけることもあるのですが、「ホームページ1か月でやってほしいという人がいるんだ」というお話が来たことがあります。
私のホームページに関わる熱量を少しでもご理解頂けていたら、初見から1ヶ月で完成させるなんてことは無理です。
クライアント様とのヒアリングだけで1か月以上を要します。
そういうことを、知ってくれているだろうと思っていた知人からの紹介だったので正直がっかりした覚えがあります。

お客ならだれでもいいわけではない。

ということです。あ、私がということではなく。
商売には必ずターゲットとしている客層があります。その客層から外れているかビンゴなのか紹介者がある程度配慮することが紹介者の誠意だと信じています。

また、人脈の広さのうわべだけの数を見てイベントなどの拡散をお願いされることもあります。これもまた失礼な話で私の大切な人脈にとって有意義なものかどうかプレゼンを行ってほしいと思っています。
「つながりがあるんだからやってよ」
的なお申し出は今どき流行らないです。

知人である人間をその気にさせるプレゼン力もないイベントが、第三者である私が説得できるはずがないと思いませんか?
私の知り合いにどういうところがプラスになり、この方たちの未来を照らすことになるのか。

これまたたまに「私にマージンを渡すから」的なお話で持ってくる方もいらっしゃるのですが、私の喜びは目先のお金…

なんでも屋さんになるとそこらじゅうがライバルに見えてくる。

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自分の同業者が誰か?
ということを考えたことがありますか?

私の同業者はホームページ制作会社だと思いますか?


では、自分のライバル会社は誰か?
ということを考えたことがありますか?

私のライバル会社はホームページ制作会社だと思いますか?


この答えを明確にするためには、自分の仕事が誰に向いてどんなことをするのか、何をもたらす仕事なのかをきちんとわかっていないといけません。

同業者とライバル会社はイコールではない。
と私は考えています。

私の場合同業者と思われているだろう方たちと取引が多くあります。
要はホームページを作る人たちと一緒に仕事をすることが多いです。
私はホームページを作る人たちとのつながりをとても大切にしています。

それは、私はホームページを作る仕組みを知っていますが、その仕組みを巧みに動かすことはできない、というか興味がなく、この部分を分業と考え巧みに動かすことができる方にゆだねているからです。

一言でホームページ制作と言っても、ホームページがこの世の中に出るためにはいくつもの工程があり、その全行程を一人でやっていては効率が悪いしリスクが大きいと考えているからです。


例えば、
洋服屋さんを思ってください。
布地を織る人、いや、糸を作る人、いや、糸の原料を作る人と言い出したらキリがないのですが、デザインする人、布地を裁断する人、縫う人、出来上がった服を市場に出すために運ぶ人、その服を買いたいと思う人を見つけてくる人、、、、ああほんとたくさんの人たちの手によって「洋服」という作品が消費者の手に渡ります。

自分が洋服を売るためにこの工程を一人でやっているとしたら、もしくはやれると思っているとしたら、世の中でこの工程の作業ができる全ての人を同業者だと考えるかもしれませんし、もしかしたらライバルだと考えるかもしれません。この場合同業者とライバルの線引きがあいまいになってきます。


だけれどももし、この工程の中の一つだけ自分が得意とすることを全うしようと考えると、その他の仕事をしてくれる人は自分の仕事の結果が世のため人のためになるために欠かせない人たちとなってきます。
大切な大切な仲間イコール同業者という考えになります。
で、自分が得意とする一つの点の仕事をする人という数の分母は非常に小さくなり、広い世の中を見渡した時にさほど影響のない存在になると考えています。


私…

「ステイタス発信」のペルソナはお客様ではなく、同業者になってしまっている。

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SNSにしろ、ブログにしろ
発信というのは、やっぱり難しいのである。

それは、発信には何かしらの「よこしまな心」があるからだ。
私だって、ビジネスは「愛」です。といいながら、その発信をしている隠れたよこしまな心には、その投稿を見て、私のところがいい!とお客様になって欲しいという気持ちが必ずある。

たとえば、お客様によくしてもらったこと、何か大きなパーティに呼ばれたこと、有名人著名人と写真を撮ったこと、など。それは単純にうれしかったりする。問題はそれをSNSなどに発信するという行為。そこに芽生える心に「ステイタスの強調」を含んでやしないか?ということだ。
たぶん、「いいでしょ?」「すごいでしょ?」「こんなステイタスのある私は他とはちがうわよ」とか、そういう気持ちがないですか?ということ。

別にそれが悪いといっているのではない。

ただ、その発信のほとんどが、今現在目の前にいたり、抱えているお客様のための発信であるかどうか?

ということだと思う。

また、その発信によって、最悪お客様が気分を害していたりしないかどうか、少しでも思いを巡らせましたか?ということだと思う。

もしも、この地雷を踏んでしまうとお客様からの信用や関係性が破綻する恐れがある。

その反面、そういう「ステイタス発信」を喜ぶお客様もいることも確かなのだけど。

だからこそ、発信には常に「ペルソナ」が必要なのだ。
せめて明確なターゲットが必要なのだ。
曖昧ではだめ。「明確」であること。


ステイタス発信が新規のお客様を捕まえるためのものじゃないか?というのもあるのだけれども、実は深い深い部分に隠れた心理は「同業者」への自慢だったりすることも自覚してほしい。
特に、ターゲットが明確でなく、誰を幸せにするために自分のビジネスがあるのか腑に落ちていない場合、発信することによって「同業者」がどう評価するかが気になって仕方がなくなるのだ。「この業界ではこの人。」という世間様の意識が確立するとそういうことは起こらないのだけれども。

そういう心理が働いた発信は「同業者」からはねたまれ、そして、怖いことにお客様からは不信感をもたれてしまったりするのだ。

それは、なぜ起こるか。

その発信のベクトルが自分にしか向いていないからだ。自分の不安材料を払拭するために発信しているようなものだから、他人様の誰一人として喜ばせるイメージをしなが…

2/18創業フォローアップセミナー開催報告

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2/18日本政策金融公庫金沢支店・小松支店、北陸銀行主催、金沢商工会議所協力の創業フォローアップセミナーが開催されました。
定員20名のところ27名のご参加がありました。
第1部と第3部に登壇し、WEB発信で何を選べばよいのか、自分目線ではなくお客様目線で考える癖をつけましょう。というお話と、実際にお客様目線とはどういう思考になることなのかを、4人一組のグループになっていただき課題を設けてグループで考えていただき各グループ発表をしていただきました。

詳しくはこちらをどうぞ