手品みたい・・・で終わる?

パワーポイントで、三つの図形をえがきました。

そして、その画像を少しずつ重なるように移動しました。


そして、三つの画像すべてを選択し、「型抜き・合成」というコマンドを実行すると、重なっている部分が抜けます。

わかりやすいようにバックに黒を置いてみました。

というのが、パワーポイント2010から可能になりました。
こういうことは、なかなか「パワーポイントの基礎」とか「パワーポイントの応用」なんていう資格取得向けのテキストにはのっていません。



この命令を出すボタンは普通は見えないところにあります。
それをわざわざひっぱり出してきて遊ばなくてはいけません。はい。こういうのは「遊び」だと思っています。「心の余裕」とでもいいましょうか。

「基礎」がわかって十分にやりつくして、そのうえで生まれるゆとりの部分だと思ってます。
この機能だけを抽出して覚えても、それを真に生かすことは難しいと思います。

何事も基本が大切。
バッティング練習も玉拾いもせずにいきなり試合に出てホームランを打ちたいから方法を教えてほしい!と言っているようなものです。

できれば、パワーポイントに行く前にワードの基本だけでもわかっていると尚楽ちんです。

てことで、もう少し遊んでみました。
○をいっぱい書いて重ねました。

型抜き合成ボタンをおしました。

写真を挿入しました。

重ねました。

これを見て、「そうだ!こういうことができるならああいうことができるかも!!」
とワクワクした方は、これまでもいろんなことを試されて苦労してこられた方だと思います。

ペイントでもどかしく加工したり、高価な専門ソフトを購入して四苦八苦した経験もあるでしょう。

パワーポイントは面白いですよ♪


こんなことも










こんなことも

こんなことも
こんなこともできます。

こういうのを、ブログで書くのも好きだけど、そろそろ教室仕様のテキスト作りたいな・・・と思ってます。いつになるかわからないけど。


ってことで、また次の課題が見えてきます。
「何で作るか」
「作って何に活用するか」

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