迷うよね。

我が子を見ていますと、なんといいますか、自分もそうだったなあ・・・とつくづく思います。
時には「だった」ではなく「である」である時もあって、本当は子どもに説教なんかできる人間なんかじゃないわよ。と思ってしまうのであります。

私があまり子どもたちに説教をしないのは、そういうことがちょくちょく見え隠れするからで、説教している自分を上の方から眺めている自分がいて
「よく言うよ。」
とあきれていたりするからなのです。

ここ2、3年息子たちは人生の節目を迎えています。
とうとう、私が待ちに待った「社会人」となる節目です。

うちの子たちは、なんとなく中くらいでなんとなくうまく行ってきたんだもの。というこれまででして、それは、私もそうなわけで。
いろんなことがあったように見えて、実はなんとなくうまく行ってきたのです。
だから、自分で道を切り開かなくても何となく開けてしまうので道にのっかっていたら何となく日々幸せなのです。
が、やっぱりいつもいつもそんなわけにもいかず、「就職試験」というハードルは越えなければならないのが、今年は三男です。

が、これまた通ってきた道なのでよ~~~く分かるのですが、高校3年生で「僕はこうなりたい!」なんて思っている者はめったにいないのであります。
「俺、だってやりたいことなんてわからないもん」
と申すのであります。

気持ちはよ~~~~くわかる。ほんとよくわかる。

でも、進学して勉強するのも嫌なのです。
ここはちょっとわからない。働くのもどうしてよいかわからないのならとりあえず進学して猶予を作ればいいのに。と思うのですが、嫌らしいのです。

私なんかは悪知恵が働くので、もっともらしい理由をすぐに思いつき短大進学をさせてもらいましたけどね。ま、誰が育てたのか知りませぬが、「真面目」な子に育ってしまってるのです。ちょっと「融通のきかないまじめな子」に

真面目なくせに、勉強は嫌い。「真面目に勉強」すれば今迷うこともなかったはずなのに。

やらなくちゃいけないことから逃げてきた結果が「今」じゃんね?
それは、三男をせめているのではなく、人はえてしてそういうものだといっているのだけど、本人にはまあ、自分を否定されているような気分を味わってしまっているのです。

ま、そうはいっても、自分で気づくしかないですから。

だけども、決めなくてはいけない「日」が決まってしまっているのですから、決めなくちゃいけないのであります。「日」を切ってもらっていること自体幸せな身分なんですけどね。
高校卒業したら、節目はそうもそうも人に作ってもらえませんから。

昨夜、もう一度学校からもらった求人一覧を眺めていましたが、よくわからない。
私が就職するわけでないから、ほんとよくわからない。

理数系に強くて、手先が器用で、ちょっと人見知りで、真面目。

体つきはひょろっこく。力仕事には向かない。
パソコンはたぶん得意。(ちょっとコツを教えればちょいちょいちょいと触れてしまうタイプ)

さあ、どんな道が開けてくるのだろうかいな?
他人事ではないのだけれども、親がちゃべちゃべ口をだせない、出してはいけないとも思うので、三男の試練の時であると同時に、またまた「見守る」というつらい親業の時でもあるのであ~~る。

こんな、ちいさなくくるでさえ、私の思い通りにはならないのである。「生き物」である時点で私いがいの「生き物」は私の思い通りにはいかないのである。
思い通りになっていたように感じていた赤ん坊の時でも考えてみれば、私がおむつを替えたかったり、お乳をあげたいといって世話をやけたことは一度たりとてないのである。

彼らが成長することだけを信じて、ひたすらそのお手伝いをさせてもらっていた。そう考える方が自然かもしれない。

毎日起きることも、食べることも、顔を洗うことも、お風呂に入ることも、自分で選択して決めて行動している。生まれてくることと、死ぬこと以外はすべて選択と決断の繰り返しなのかもしれない。
これだけ毎日選択と決断を繰り返しているというのに、いくつになっても「決めろ」と言われると「迷う」のである。

時間作り。

やりたいことが、やらなければならないことに埋れてやれてないことがあります。

どうしてもやりたいことがやりたい時は、それが可能な場所や時間に無理やり身を置くことにしています。

今どうしてもやりたいこと。
頭の中に浮かんでいるものを文字にしたい。

今日は白山市で出張講習なので、少し早めに出て場所と時間を確保しました。
コーヒー一杯で手に入れることができることに感謝です。
小一時間の時間を作りました。
これから集中します。


ただ、
やらなくてはいけないと思っていることが、本当にやらなくてはいけないのとか、今やらなくてはいけないことかは時々はたと考えます。
同じくやりたいと思っていることも本当にやりたいの?と問うてみます。



素直な心でワクワクをつかみたい。


全2回のセミナー第1段。パソコン講師が教える「失敗しないツール選びセミナー」は、「クラウド」「テザリング」についてでした。

どちらも名前はよく聞くものです。
なんとなく使っている方も多いと思います。

どんな理屈なのか。
これを知ろうというセミナーです。

最近のツールたちは理屈をしらなくても直感的に使えるようになっています。
ですが、にたりよったりのツールがゴロゴロとあるのも事実です。
そのゴロゴロあるものから「何を選ぶか」「どれを選ぶか」という「選択」を強いられています。

「どれにしようかなかみさまのいうとおり」
と運を天に任せてやみくもにつかんでもどうにかなるでしょう。
だけど、クラウドもテザリングも「上限」という壁があるので、なんとなく使っていてこの壁に遭遇した時にどうしたらよいかわからなくなる人が多いです。
そして、「先生助けて!!」となるわけですが。

これは、こんなもんだ。

ってことを知っていると、準備ができます。
心の準備も含めて、おこりうる未来を想像することができます。それを想像しながら便利に使うことができます。

それは、未来の自分に「余裕」を作ってあげることなんだと思っています。

次回8月25日(月)は「ホームページを導入する前に心得」についてです。
こちらもパソコン講師としていろいろな例を見てきた目線で、「選択できる目」をつけていただくためのものです。
ツールに振り回されるのではなく、ツールをあなたが選んで納得して使えるようになる入り口のお話です。
こちらだけの受講も可能ですので、気になる方は下記URLからお進みください。

≪セミナーお申し込みフォーム≫
https://docs.google.com/forms/d/1bq1AYCS92qP4jtOHwLjkH1nIKLbHHkoxMlGHXjS61YM/viewform


Office2013パワーポイントのスライドショーの画面です。今プロジェクターで映しだされている画面と、次には何が控えているかがわかるので、とても進行しやすいです。

「新しいツール」
はいままでのものが使い慣れていればいるほど、億劫で不安になりますが、ソフトに限っては新しいものは確実に使いやすくなっているとみています。

私自身も年々「このまままがいい・・・」などとつい思いがちです。
でも「好奇心」や「挑戦」がなくなったら、毎日がおもしろくない」ということも実は知っています。

そして、好奇心や挑戦は「素直に受け入れること」だということも知っています。なにかしら言い訳をして現状維持しようとしてしまいますが、、、ワクワクはいくつになっても感じていたいです。

母の背中。

「明日弁当もってこうかな~。」

冷蔵庫に入っているものを眺めながらチビ(三男)が言いました。

「おかん、作りたくな~~い」

「おう、俺作ってみる」



おおおおおおお~~~~~~!!



ち、チビが弁当作るだとぉおおお~~~!!

これまた、「クララが立った!」並みに驚きと感動です。

ところが、朝目が覚めてみると、ご飯が炊いてありません。
「ご飯炊いてないじぃ~」(ご飯炊きは、ず~~~~~っと前からチビの役割)
「冷蔵庫にご飯あるやん♪」
「へ~~~~」

そこまで段取りしているのなら、もう口出しはすまい。で、見るとかまいたくなるので、布団でもうしばらくゴロゴロしたり、洗濯物を畳んだりしておりました。

フライパンでジュージューやっている音と共に、美味しそうなにおいが。。。


あ、三男料理は軽くできます。それくらいは仕込んであります。だから弁当を作るってこともできるのでしょうが、この高校生活でそんなことを言いだしたことはなかったので・・・

あ、二男はしょっちゅう自分で弁当作ってました。私が調子悪かったりすると「明日自分で作るし寝とれ」という男です。

あ、長男は、、、、自分で弁当作るくらいなら食べないか、コンビニでカップラーメンでいいという男です。ある意味一番めんどくさい男です。

で、冷蔵庫にあったご飯でちりめん山椒のチャーハンを作り、アスパラとベーコンを炒め、ウィンナーを炒め、卵焼きをつめてありました。

一番感動したのは、ちゃんとシリコンカップで間仕切りをしてきれいに詰めてあったこと。
まあ、日ごろ私が詰めている弁当しかしらないわけですからおのずとそうなるわけですけど。
よほど、よほど写メしようかと思ったのですが、本人が嫌がるかな。。と我慢しました。

だから、今日はクララの絵でごめんなさい。(笑)

お弁当をどうやって詰めるか。
なんてこと教えたことなんてありませんが、ここ数年毎日毎日私が作ったお弁当を見て食べて感じているのでしょう。
ちゃんと詰めたらすぐに蓋をせず冷ましてもありました。

「親の背中を見せる」
口で言わなくても親が「姿」を見せていれば子供は何かしら学んでいってくれます。
私はあんまり口でくどくど説教するのは好みません。
部屋が汚い!とか連絡せずに夕食食べてくるとか、共同生活におけるルールを守らない場合はおこりますが、なんでもかんでもおこったり、指導したりはしません。
教えてほしいと言われれば教えますが。

「子どもはちゃんと見ている」

いいことも悪いことも含めてちゃんと見ている。それを意識して子育てというか自分自身が生きてきました。たぶんこれからも。
たったお弁当の話からまた話が膨らんでしまってますが(笑)

我が子に対しても「リスペクト」は絶対になければならないと思います。私をリスペクトしてほしければまず、私が彼らをリスペクトしていないと。と思います。それは、「ありがとう」という気持ちにもなるし「おかげさま」っていう気持ちになるし、たぶん息子たちの中にもそれはあると思います。
私の背中。
見て育ってくれてるな。と最近つくづく感じております。

花火の夜に。





昨夜は念願の北国花火を屋上から満喫しました。


三男が5人も友だちを引き連れてきました。
引っ越ししてから三男の友だちがよく遊びに来てくれます。

この様子を見て、なんだか涙がでそうでした。
2年前。高校に入学し、三男は毎日真っ青な顔をして嘔吐しながら学校に行ってました。
「今日も誰ともしゃべってない」

三男がどんなふうに教室の机に座っているのか、想像するだけでいたたまれなくなりました。

それは、半年続きました。そういう状態でも学校に行く三男を偉いなと思いました。
頑張れと思いました。

何も気がつかないふりをして、毎朝お弁当を作って、当たり前のようにいってらっしゃいと送りだしていました。

学校行きたくないっていうかもしれないな。
という覚悟だけお腹の中でしていました。


でも、時が解決してくれた。

今それなりに楽しそうに学校に行く三男。
早3年生になってしまいました。

お~~い三男、来年の花火にはその間間に「女子」を挟んでみようね~♪



ワインのビンと、グラスをぶら下げ屋上から見た花火。
私の友人たちとワイワイ言いながらの最高の夜でした。

来週の花火は東京から久しぶりに妹家族がやってきます。
また、ごちそう作って待ってようかな。

1年待ちました。

っカ~~~~~~~~っ!!
ってくらい暑くなりましたね。

今日は1年前ここに引っ越しが決まった時から楽しみにしていた花火大会です。
ビールやらワインやらが冷蔵庫を支配しています。

どんだけ飲むねん?
って感じですが、

明日はきっと花火ネタだと思います。

今日は私や息子の友人たちが来るので、先ほどから台所にこもっております。

くくるはたぶん生まれて初めての花火です。

去年この場所で花火を体験していないので、どれだけ大きな音になるのか想像もできないのですが、、、、怖がるかもしれませんね。

iPhoneの便利機能「iPhoneを探す」

このネタは私は書くことはないだろうと思いました。
特に私自信がこのアプリを使用するなんてことは「ない!」と思ってました。

また新しい自分を発見しました♡

♡はウソですかなりオツってます。orzorzorz×100って感じです。

昨夜、女性起業家交流会でサロン講師をさせていただきました。意欲のある女性ばかりの会で熱気につい私もいつも以上に熱くお話をしました。













で、夜の会なので、閉館時間ぎりぎりの撤収となり、ちょいとあわててまして・・・・



















私のパ○ツはくより忘れちゃいけない商売道具を会場に忘れてしまいました。
事実が発覚したのは茶話会が終了し皆さんで写真を撮ろうとなった時のこと。

「ない!ない!ない~~~!!」大声で叫びたくなるようなパニック状態でしたが、昨日はなんにし「講師」の顔で言ってましたので、「おほほ、会場に忘れてきてしまったようですわ~~」にっこり。
と余裕をかましましてはいましたが、もう頭の中は「orzorzorz・・・・」でした。

で、あこがれの「iPhoneを探す」アプリの登場です。

あ、忘れたのは大事、大事の iPhone でした。

このアプリは iPhoneの設定のiCloudで「iPhoneを探す」をonにしておくと他の端末からなくしたiPhoneをGPSにて探すことができるのです。
便利でしょ♪と~~~ても便利でしたし、まさに忘れた場所を指示しておりましたよ。



で、無事返ってきたMYiPhone5♪
くくるの熱い口づけで出迎えられています。
今回iPhoneと共に置き忘れた白い箱。この中はiPhoneとプロジェクターを繋ぐケーブルが入っているのですがこれがまた結構なお値段なもので、これも一緒に忘れてきたことに気がついた時には今晩眠れるかしら?というくらいざわざわいたしました。

ま、今回はある意味見つけることができる超便利なものだったので良かったのですが、GPS機能搭載のものなんてそうそうありません。これはきっとお告げです。
「ちゃわちゃわしとらんと、気を引き締めてことにあたりなさい!」
と天の声なのです。

何かと使い勝手がいい「ラベルマイティ」

ラベルマイティというソフトがあります。このソフトを「便利」「使いやすい」とよく使っている個人事業主さんは多いと思います。
 

ワードの文字と画像のややこしい関係性のお勉強もいりませんし、エーワンやコクヨ、はたまたダイソーまで多くの会社から発売されている、パソコン用用紙に対応しています。

たとえば名刺作成ひとつを見ても、一枚をデザインすれば10面全部にコピーも簡単にでき、また、一枚一枚違うデザインなども可能です。
連番機能もあって、チケット等を作るのも便利です。

自分でポスターやDMなどの販促グッズや名刺などを作りたいと思ったら、オフィスソフトの互換ソフトを使うよりも「ラベルマイティ」の方が簡単で便利でおもしろいことができると思います。

ワードもエクセルもできない!一から勉強するのは面倒だ。
という方は、ぜひ、「ラベルマイティ」を使うとよいと思いますよ。

教室では、お客様のお店のイメージに合うデザインなどをご提案しながらラベルマイティの教室も行っています。お気軽にお問合せください♪


セレブあぽじらinワミレスグラシアス

月に一度のお楽しみさまです。
金沢市久安 ワミレスグラシアス様にて
エステとスマホ・パソコン教室のコラボを開催しております。

昨年から始めそろそろ1年になろうとしております。




スマ放題に変更しました。

少し悩むふりをしてみたのですが、やっぱりお得だよなと
iPhoen5の契約をwホワイトプラン+パケットし放題 から スマ放題 に変更しました。

iPhoneはプライベート用ですが、仕事用に公開している番号はガラ系です。
こちらの契約も見直し、パケットは使用せず。にしてきました。

ショップに行くと過去に支払った料金から、どのタイプがよいか見てくれ、どういった使い方をしているのかを聞いてくれた上でどの契約が得か提案してくれます。
あ~だ、こ~だと話していると小一時間はすぐにたってしまいますので、こういう相談事はお店がすいている時間に行くことにしています。

そうすることが礼儀だな。と思っています。


ということで、8月からスマ放題適用で、電話かけ放題になるので、今まで置き電の番号だと躊躇していたのも気にせずかけることができます\(^o^)/


スマホの代金はこれで固定料金となりました。


シェア金沢に寄りました。

ここが出来たと聞いた時鳥肌が立ちました。
私が作りたかったものそのものだったから。
この目で早く見たい!と思っていましたが、知人の書展が開かれるということで、やっと行くことができました。

ところが、、、
今日は休館日だったのです。
なぜ知ったかというと入口がわからなかったので近くで搬入している男性に聞いたのです。

そしたら、今日は休館日なんですよ〜って。

せっかく来たけどそれはしょうがないと帰ろうとしたら、

「柿木さんの?」
「はい」
「だったら、ちょっと待って」

とその方が中の方にいって裏口から通してくれたのです。

「今日はお休みだからエアコンきいてなくてごめんなさいね」

案内してくださった女性の方までそんなことを。。

あちこちから木の香りがする広々とした建物に光りで溢れる未来が見えました。窓からみえる風景、温かみのある木の床。車椅子が交差してもなんともないだろう廊下の幅。

自分が思い描いていた図がそのままそこにありました。



iPhoneとクラウド

コープ玉鉾で買うことができる「中本農園」さんのとうもろこし
1本130円くらい。粒がきりっと引き締まっていて甘みが強く
美味しいです。ラップに包んで5分チンして食べます。
私はiPhoen5を使っていて、写真はiPhoneのみで撮っています。
撮影した画像はiCloudを使って自動でお空の世界にアップされ、自宅やら教室やらで自分が使っているパソコンから画像をいつでも見られるようにしてありました。

がiCloudがちょこちょこ機能しなくなることがあるので、画像アップのために大切な連絡先のバックアップに支障をきたすとこまるので、画像の自動アップをOFFにしました。

で、じゃiPhoneで撮った写真をパソコンで共有したい時はどうするか。
今度は同じクラウドでも「Drop Box」を使います。

Drop Boxにも画像の自動保存機能があるのですが、それは使わずに手動でブログやホームページを更新したいと気にお空の世界にあげています。


クラウド

便利ですね。これがないとSDカードが使えないiPhoneは誠に使いづらいものになってしまいます。
が、SDカードやUSBメモリでのファイル移動にしがみついていた思考を クラウドにすんなり移行させてくれたのは このiPhoneじゃないかな。なんて思います。

朝5時すぎ、早く起きてかまってほしいくくるが私の胸の上に乗っかってきました。しかも、お尻を私の顔の方に向けて、いったん私の顔の方に向いて乗っかったのにわざわざ向きを変えて尻尾が私の顔に触れるようにして・・・そして、この写真を撮るために数回シャッターをきってます。
そんな人にはどうでもいいような写真はどこに保存しておこう・・

iTunes11.3にアップデートしたらiPhoenを認識しなくなった

iTunes11.3 にアップデートしたら iTunesでiPhoenを認識してくれなくなりました!!

とお客様より泣きのメッセージをいただきました。
たいていは、、たいていはですね、、アップデートがでて、それの不具合は一人の方だけにおこっている現象ってことは少なく、世界中のあちこちでおこっていることが多いのです。

てことはですね、
「ちょっと~~!!こんなことになってますけどぉ~~!!」
とアップルさんに情報を送っている人たちがいるはずなので、3,4日もすれば修正アップデートが行われることがほとんどです。

が、お客様がアップデートを行ったのが7月11日。ご連絡くださったのが7月18日。
少々時間がたちすぎています。
お客様自身もお調べになったらしく、そのような事例がのったサイトのURLを送ってきてくださいました。
ふむふむ。。やっぱりあちことで同じ現象が起きて。。。

でも、この手の不具合を治そうと思うとたいていは大変なんです。。待っていればひとりでに治っているかもしれないのに、自力で治す方法を調べてのせてくれてたりするんです。

で、たいていはこの手のものは、普段は間違ってボタンを押しても開くことはないだろう画面を開かなくてはいけないのです。
はい。ちょっと、面倒です。私でも日ごろはそんなところをめったに見ないので緊張もしますし。日ごろ見ない画面ということは下手に触ると他のものが不具合を起こす場合もあるわけで。。。。
できればやりたくないことの一つです。

が、お客様の「あなたなら大丈夫♡」という潤んだ瞳を見ているとなんとかしないと。。


今回はiPahone と パソコンは認識しあっています。故にケーブルの損傷は考えられません。
が、何かの原因で iPhoneをデバイスとして認識していない。という感じのようです。

http://support.apple.com/kb/TS1538?viewlocale=ja_JP

に載っている通りにすればできます。
ただし、

C:¥Program Files¥Common Files¥Apple¥Mobile Device Support¥Drivers

この記述が何を指しているか「読めて理解できる」かたに限ります。
何のことを言っているのかさっぱり分からない方は、同じ現象が出た時はプロに依頼してください。

車だったら修理屋さんに出すのに、パソコンだったら自分でできる。
と思わないようにしましょう。
素人の方がわからないままこねくり回した後の修理やメンテは、時として厄介なことになっていることがあり、時間がかかる時もあります。
時間=料金 となりますからね。
思い切ってプロにお任せするのが得策です。


今回は私でなんとかできるレベルでしたので、メンテの神様にお預けしなくて済みました。
いざとなったら頼めるひとがいる。だから私のできることを自由に思い切りできる。
私だってそんなものです。

我が家のお嬢様「くくる」は癒しのプロです。あと、いやがらせのプロです。昨日新しく出してもらったおもちゃで誰も遊んでくれないので一晩中私の布団の周りをそれを咥えてチリチリならしながら歩きまわっていました。わざと、自分の体か、おもちゃの一部を私の体にぶつからせて。。。

かわゆす!!

伝わりやすいセミナーの・・・


今朝チビが、「これ読む?」とカバンから出してきました。
中にはだれもが知っているヒット商品がたくさんのっていて、それにまつわるエピソードも書いてありまだパラパラとしか読んでいませんがおもしろいです。

この本は学校でセミナー形式でお話があった時にいただいたものなのですが、チビ曰く

「この本はおもしろかったけど、セミナーの講師の人が声がこもって何を言っているかわからないし、スライドは文字が多くて見づらいし、おもしろくなかった」

と。


おっと、、痛いところをついてくるじぃ。

セミナーと一口にいいましてもいろんなのがありますものね。先日私が参加したセミナーでも一体この講師は何を言いたいんだろう?どこに着地したいんだろう?なぜ鼻で笑って話をするんだろう?と久しぶりに「ヘタクソ」な講義に遭遇し、ある意味大変勉強になったのですが、


チビのような高校生でも、辛い切り口でいろんなことを見ているのだなと思いました。

人前でスライドを使ってしゃべらなくてはいけないみなさま。
1スライドに文字が多いのは、よほどゆっくりしゃべらないと、メモをとっている人が欲求不満を残しますし、全部読めないので次のスライドにいっても気になってしまい話に集中できません。で、それが続くと話を聞くこと自体諦めてしまいます。

話し手は、言葉をいかに簡潔に伝えるか。特にスライドでは説明文を書いてもしょうがないです。「要点」を書く、または図や画像に置き換え、後は口でお伝えするのがよいでしょう。

また文字が多いスライドですと、1ページに3枚メモ付きの資料としてプリントアウトした場合何が書いてあるのかさっぱりわかりません。
セミナーも聞き手をどう喜ばせて、どう幸せにするのか、それを頭に置きながら構成するのがよいでしょう。


あ、但し、その道に長けて、もうその世界に飛んでいっちゃてる人のその道の話は、たとえ中身が専門用語でわかりづらくてもおもしろい!!!というのに出くわします。

そんな方は原稿なんてあってないようなもの、目線は常に聞き手の方に向いて身振り手振りでお話されます。この場合声はとても聞き取りやすいことが多いです。

いくらマイクがあるとはいえ、下を向いて話をすれば声はこもってしまいます。会場の一番後ろの人に向かって声が届くように口からでた音声が弧を描いて会場中に通るイメージでお話すると不思議と声は聞き手にまんべんなく届きます。

高校時代何か部活に入らなくてはならず、「放送部」に入っておりました。
あえいうえおあおかけきくけこかこ。おあややおあやまりなさい。などと発声練習をしたものです。
アナウンスの大会もあってその時の練習で先輩に言われたことが、後々30年もたって役に立つとは思いもしませんでした。

紅茶焼き葛餅レシピ

どうしても、どうしてもあのプニッモチッアツッ がもう一度食べたかったのでその辺にあるもので再現してみました。

焼き葛餅。紅茶味。葛粉を買いに行ったはずが、夕食材料をかごにいれているうちに忘れてしまったので、片栗粉を代用して作りました。
昔給食の調理員をしていたころ、3時の手作りおやつに牛乳餅を作ったのを思い出しました。あの時は2リットルほどの牛乳で一気に作ったので、練るのが大変でしたっけ。
そして、練っていると焦げてくるので、焦げずに作る方法をあみだしました。

その方法を応用して作ったのがこれ。さっそくクックパッドにのせました。そのクックパッドのマイページにブログなどに貼りつけて♪というコードがあったので試してみます。うまくいくのかしら???

できた!!!

焼き葛餅とパソコン

おとといの懐石秘密箱でいただいた「焼き葛餅」の味が忘れられません。
夏の暑い時期に、温かいお菓子とは、贅沢・・・でもありますし、胃腸にやさしいだろうな。とも思います。そんな理屈抜きに、美味しかった。そして、、忘れられない。
で、どうにかしてもっと食べたいと思ったので、検索しましたよ。

この会に一緒に出席していた方が昨日教室にいらっしゃいました。第一声「焼き葛餅おいしかったですよね~~~」でした。彼女もネットで「焼き葛餅」と検索していたようです。
が、なかなかみつからなかったと。

だったら、一緒に探してみましょう。とスマホからグーグルで検索してみました。そして、数件見くらべ、今度はこれもまた一緒にいらしていたお友だちにそのレシピをメールで送りたいとおっしゃいました。

ということは、「焼き葛餅」のレシピのページのURLをコピーしてメールに貼りつける。という作業が必要になってきます。

最近iPhoneのお客様がほとんどでアンドロイドのスマホ率が下がったので、使い勝手に戸惑います。が、受講生の方のご希望はたいてい多くの方が思うことなのでインターネットでお調べするとすぐに解決策が見つかります。

それをまた、噛み砕いてその方その方に応じてわかりやすくお伝えするのが私のお仕事だと思っています。何も私の頭の中に全部入っているわけではないですからね。それだけの情報をいれていたらパンクします。

ホワイトボードに書いた、このお客様がこの日教室でやりたいことリスト。本当はメモに書いてきたのに忘れてきたとおっしゃるのでヒアリングして思い出していただきました。

この方は最近ブログを始めたのですが、それにまつわるモロモロ満載です。
特殊な分野のブログをお書きになっているので早速コメントが入るそうなのですが、中にはコメントが入れづらいと連絡がくるので、コメントの書き方を教えたい。ということでした。

お使いのブログはいろいろカスタマイズできるので、コメントボックスがどういう動きをするのか検証し、設定を変更しました。

そして、その使い方をキャプチャーし、操作方法のブログをあげようか?とお話していたら、、


「簡単にできるようなのでやってみてください♪」ってメールしておきます♪

と。
確かに、確かにそうだわ。それでいいんですよね。初めいろんなコメントが入ってくるのを怖がっていらっしゃったのでいろいろハードルを設けていたのですがやりすすめるうちに大丈夫にもなっていたのでしょう。理屈もわかってきたのだろうし。

ということで、お蔵入りしたキャプチャー画像がもったいないので、譲り受けました(笑)

ところで、この方アンドロイド端末をお使いなのですが、LINEカメラやBloggerアプリで写真の読み込みができないという現象が起きているのですが、皆さんの端末はいかがですか?

これも一応はネットで検索をかけて、そういう事例があるということはわかりました。
そこには解決策が施工されるまで待ちましょう。みたいなことが書かれてありましたが、それって、待っているうちに次々何かがでてきますよね。「今」やりたい「今」はやっているのに。

で、この件について詳しい方いらっしゃいましたら教えてください。<(_ _)>

学ぶ

最近つくづく思います。
若いころ・・・10代の頃、今ほどの好奇心で学んでいたら私は今もっと人様の役に立つ人間になっているだろうに。と。

毎月参加している「懐石秘密箱」今月は、金沢武蔵町「香屋」さんでの会に参加いたしました。

「香屋」さんはお香のお店です。
昨日は、懐石をいただく前にお香をたしなみました。

懐石秘密箱はかれこれ1年通ってますので最初ほどの緊張はないのですが、「お香をきく」など見たこともない世界に「私などが参加していいのですか?」と思わず聞いてしまいました。

ところが、
なんとも、やさしいやさしい時間でした。
暖かい器から伝わるまろやかな「熱」と
深い呼吸と共に、鼻空の奥のほうで感じる「滝の白糸の香」

緊張などあっという間に解けました。

頭の中にうようよといた雑念が癒され、おだやかな居心地の良い気持ちで満たされました。

7/28セミナー会場案内

7/28(月)のセミナー「パソコン講師が教える「失敗しないツール選びセミナー」の会場の詳細が決定しました。

ITビジネスプラザ武蔵
4階 情報化研修室

となります。
当日はツールのダウンロード、インストールは行いませんが、案内サイトのお気に入り登録はできますので、ノートパソコン、タブレット端末をお持ちの方はネット環境がありますので、持ち込みOKです。

ネットへの接続がご自身でできない方は早めに会場にお入り下さい。こちらで設定いたします。

また、パソコンがなくてもセミナー受講自体に支障はございません。

https://www.facebook.com/events/258785487652239/

日曜朝勉強 あんこつけてみた。

月に2度くらいは、朝食がてらどこかでモーニング食べながらお勉強してみようかな。

せっかく金沢にいるのだし。

の2回目。

タリーズが朝9時から開店と知らずに出てきてしまい、やわら朝食難民になるところだったけれど、スマホで検索したらコメダ珈琲が引っかかる。

今更ながら便利なスマホ。(笑)

で珈琲来る前にブログアップ。
勉強したら一週間分の買い物して帰るかな。

あんこつけてみた。

心と体の同期②

10年前、えもしれない孤独感や悲壮感に泣き暮らした三年間。

息子たちが離れていくというさみしさが原因だと思って、、、思い込んで来たけれども、実は本題を子供たちのことにすり替えていたにすぎないと、今だから思う。

本題とは?

私の人生のこと?

いや、そんなかっこいいことじゃない。
私が真に向き合わなければならなかったのは 旦那 だったのだと思う。
三人の子どもを授かり何を今更と言われるかもしれないが、旦那との結婚は23歳の小娘が考えついた世間体に過ぎなかった。
結構な遊び人だった私が、自分がやっていることに嫌気がさし、周りに大人としてみてもらうには結婚するのが一番だと思ったんだと思う。

誰でもよかったのかもしれない。
そんな気持ちの時にたまたま近くにいた16歳年上の独身男。
恋愛経験なし。
そんな男をその気にさせるのは雑作もなかったな。と。

自分が変身するために選んだ結婚。
本当に好きな男は結婚できない人だったし、その淋しさを埋めるにも好都合だった。

バカな選択をした。
と思う。
相手に対しても失礼な話だ。

結婚が決まり事の重大さに気がついたものの、どうすることもできなかった。やっぱり無理!と心は叫んでいたけれども、反対していた両親を説得してしまったこと、同じ会社で周りじゅうに知れ渡っていたこと、どこをどうしたらストップできるのかわからなかったし、そんなめんどくさいことをするのなら結婚してしまえ。
したらしたで愛情もわくだろうし、家族にもなれるだろうと思った。

長男が生まれ、まだ違和感があった。
家族が増えれば家族を作れるとまだ思っていた。次男が生まれ、まだ違和感。三男が生まれますます違和感があるものの、そういう自分を正当化するために自分が思い描く理想の家族を目指すしかできなくなっていった。


そうやって、違和感を感じながら10数年演じた結果が、お先真っ暗な自分だった。

子どもが成長して巣立っていってもらったら困るのだった。
旦那と、ふたりきりになることへの恐怖だった。

そのころはもう、半径一メートル以内に近寄ってくるのも身震いするほど嫌だったし、会話しなければならないと思うだけで体が緊張しこわばった。

そして湿疹が全身を覆った。
この10年苦しんでいる よう疹の発症だ。

向き合うべきはどこかわかっていたはずだ。子離れに淋しがる男の子の親という言い訳をかざすのではなく、あの頃突然胸か苦しくなって涙がこみ上げてきたのは、泣ける場所を探して車に飛び乗ったのは、自分の未来が不安だったからじゃない、その時の現実に向き合うのが怖かっただけだ。

旦那と、別れたい。
だけど私の身勝手な思いで振り回した人たちの手前行動におこす勇気がなかった。
子どもも3人もいる。
全て私の身勝手な思いなのだから全責任は私が背負わないと。でもそれも大変だろうし。。

よこしまな心。




家の中が氷っているね。
貴女が放つエネルギーで凍りついているね。

と友だちに言われた。
確かにそうだ。
そんな家なのに子どもたちはまっすぐ私を信じてくれている。

泣いていることにも疲れていた。

このままでは、子どもたちが迷ってしまう。自分を律しなければ。
そうするには?

そんなころ旦那の兄が病に倒れ余命数ヶ月と宣告された。旦那はうろたえ心も体も実家の家族のことでいっぱいになっていた。

その一大事に私は混ぜてもらえなかった。

世間体やら体裁を繕って頑張っていたものが、プツンと切れた。

そんなに実家のことでしんどいなら実家にいてください。お義父さんたちのそばにいてあげてください。

別居を申し出る大義名分だった。
お兄さんありがとうと心から感謝した。
これで、呼吸ができる。

旦那との別居が始まって家の中の氷は溶け、私の放つエネルギーはオレンジ色に変わったと友人に言われた。

もう、旦那を巻き込んで家族ごっこをしなくてもよくなった。全部自分で責任を負う覚悟もできた。
想像以上に心が安定した。

だから、それでよいと思った。離婚しなくても、この状態でいいならそれでいいと思った。

でも、それもまた、旦那のお金を当てにしていたからで、三人の子どもを抱えて生活することの大変さが計算できたからでもあった。

それでも何度も離婚を申し出はした。そうはいっても、もう一緒に住む気もないのに婚姻生活を続けている意味はなかったし、そうなれば少しでも若いうちに、、、とも思ったからだ。

でも、何故か離婚には応じてもらえなかった。また、それについての話し合いすらしようとも言ってこなかった。

そして、こんな宙ぶらりんな夫婦なのに、子供たちは私のことを愛し、離れて暮らす父のことも愛していた。
私たちを責めることもせず。
グレることもなく。


そんな寛容な、誰よりも私に許しを与えてくれる息子たちに応えなければ。
それは、あの子たちに何かを返すというよりも、きっとあの子たちが望んでいる私の幸せを追求することだと、つい最近気がついた。

気がついたとたん、町家が手に入り、
湿疹が悪化し体調が悪くなり、
教室の側に住んだ方がいいのでは?と息子たちから提案された。

とりあえず三男と私で教室の側に住んで体を休める時間を作れと。

そして、物件を探しだし、探していたら分譲マンションにぶち当たった。
三男と2人で小さいアパートに住むのが精一杯だろうと思っていたのに、多分アパートに住むのと変わらない金額で高層マンションの最上階に、、、あっという間に引っ越していた。息子たち全員一緒に。

想像で無理だろう。私なんかにできないと思っていたことが、パタパタと出来てしまった。

やれるじゃん。
しかも、自分ひとりで背負わなければと決めつけていた荷物を息子たちがそれぞれ自分の荷物を背負える年齢になっていることにも気がついた。

案ずるより産むが易し。
必要な時に必要なものがちゃんとやってくる。

息子たちを授かったこと。
旦那との葛藤。
湿疹。
病気。
お金。

全て必要な時にタイミングでやってきていた。大変なことは素直に受け取れてきた(笑)

幸せなことも、素直に受け取っていい。私は幸せになっていい。
マンションに住むようになってそう思えるようになった。

もう大丈夫かもしれない。
旦那への依存心が消えた。
本当に向き合って解決しなければならないことと向き合おう。

別居から7年が経っていた。
旦那が口火を切れる人ではないことをわかっていて、私が切り出さないと始まらないことをわかっていて怖くて逃げていたこと。

離婚の手続き。
直接話し合いしても埒が明かないこともわかっていた。
相談すべきあいては、友人でもなく、実家の母でもない。
裁判所だ。調停の手続きをすればいいだけだ。
とうの昔にわかっていた。

お金の不安から結婚という便利な制度に執着していただけだ。

よこしまな下心

それを見破られたくなかった。

そのよこしまな下心に光をあてる勇気の一歩を踏み出し20数年自分に偽ってきてことから解放した。

今でも思う。
私が彼の人生を揺さぶってしまった。と。ある意味狂わしたと。

私がよこしまな下心で近づかなければ彼はお母さんやお父さんに守られて、優しい人で終わることが出来たかもしれないのに。私と出会い家族をもったばっかりに彼自身向き合いたくなかった彼自身の闇を私を通してみなくてはいけなかったのかもしれない。

彼が家族を持って嬉しかったのかさえ定かではない。私が彼といて幸せをあまり感じなかったように、彼が家族といて幸せそうだったことはあったっけ?

彼はたぶん、、、


やめておこう。想像でしかない。


ただ、ご縁だったのだと思う。
お互いこの葛藤を味わう今世だったのだと思う。よいとか悪いとかではなく。


こんな私たちにしては、随分と出来た子供たちに育ったものだ。
たとえ、ごっこみたいな家庭生活だったかもせれないけれど、
食事をし、オムツをかえ、眠り、
家を持ち、清潔に暮らし、近所付き合いをし、
そんな生活を経験させてくれた彼に感謝したい。

今でも許せないこともたくさんあるけど、

少なくとも、振り返ってみたら、結構幸せだったなと思える。
もっとお気楽に捉えることができていたら、、
たらればは尽きないげれど。。。

心と体の同期

今から10年前。
長男が中学生になったころ、親離れしていく我が子を目の当たりにして、この先三人の子供たち全員が私の手元からいなくなり、私は近い未来一人ぼっちになるんだ。(すでに旦那とは別れることを考えていた)と
真剣に悩んで泣いていた。

が、今息子たちは全員私と一緒に暮らしている。
3年もの間淋しい寂しいと泣き暮らしたあの月日はなんだったんだろうか?

そして、そんなだから尚更今思う。


起こるか起こらないかわからないことを勝手に想像して悩むのはやめようと。そんな時間があったら、今目の前にあるものを大切に大切に育んで愛しんで生きていこうと。


軸のブレがだんだんなくなってきた。
心と体が当たり前に同期されていくのを感じる。



やっと、少し10代のころ自分が憧れていた「大人」に近づいているような気がする。



レスポンス

「レスポンス」のよい経営者(会社)になろう!

期日を守って仕事をするなんてことは、「あたりまえ」。遅れている言い訳をされてもたいていはクライアントにまったく関係ないところ。
できない期日なら初めっから言わなければいい。

メールの返信が遅い。
質問の返答が遅い。

遅くなるならいつぐらいになると伝えればいい。

時は金なり

人の時間を無頓着に費やすな。

な~~んてことをいつも心にとめている。



ま、そういう自分の「癖」でもある部分を相手にも求めるのは酷なのかもしれないけれど、たくさんの経営者の方々とお付き合いさせていただくようになると、仕事のとれる経営者はやっぱり「レスポンス」がよい。
パソコンだったら「クロック数」かしら?お餅付きのように杵と手返しを絶妙のタイミングでおいしい餅がつかれていく感じ?


メールを送ってもなかなか返事が来ない業界。。。不動産業に多い。
そうやってとりこぼしているお客様も多いんじゃないかな?


そして、思う、きっとメールを確認する流れができていないか、メールを確認する人の責任感が薄いか。。そして、そうなっている原因は事務仕事の煩雑さにあったりすることが多いのだよな。と。

只今数件、事務の軽量化の相談と指導をしていますが、重複した仕事を見つけ一元化しそれを使えるように指導する。お話を伺い頭の中で設計図を作り構築する。そして、実際に使ってもらいながら修正をかけ・・
新しい流れになるので反発もある。そこをなだめ、励まし、、
そうやって、数ヵ月後、メールの返信があっという間にやってきたら、、「よっしゃ!!」って思うんだろうな。

くくるのレスポンスは気分次第。只今新しいショッピングエコバックの中がお気に入り。台所の入口でこのバックの中に潜み通る人の足元にちょっかいを出すのが楽しいらしい。
くくるの気分次第のレスポンスは本能の赴くまま。。。というより少々人間臭いところもあるのがなんともかわいらしく・・・

LINEのセキュリティ

今年に入ってアカウントのっとりの話をちらちら聞くようになり、実際に身近な知人が乗っ取りの被害にあった事例もありましたし、私自身も未遂が数件ありました。

6月後半から頻繁に言われていたのがLINEのアカウントのっとり。

ある日LINEの友だちからのトークメッセージが妙に変な違和感のある内容だな?と思っていたら、案の定乗っ取られてた。なんてこともありました。

なぜ乗っ取られるのか。
乗っ取り犯はパソコンから操作していて、パソコンからのアクセスを許している人が乗っ取りの被害にあいやすい。
ということでした。

これを知り私は早速スマホ端末以外からLINEのアカウントに入れないように設定しました。
再登録とかめんどくさいですからね。

でも、パソコンからLINEができるのは、私のようにパソコンにしょっちゅう向かっている人間には楽です。文字入力もキーボードからの入力の方が格段早いですし、ストレスが少ないです。
フェイスブックのメッセージが便利だなと感じるのはパソコンをメインにフェイスブックを使っているからだと思います。

文字入力が面倒だとここまでマメに発信できませんから。


でも、パソコンからのLINEのアクセスを許可すると乗っ取り似合う可能性が高くなる。
弱ったものです。

ただ、LINEにしても、グーグルにしても、フェイスブックにしても、こんなに公に危ないなんて言われてそのままにしておくはずがない。と私はいつも考えています。

「ええい!くそ!みとれ!!」
とすぐに対策をねるに違いないのです。

で、LINEさんもすぐにセキュリティアップしてきましたね。

皆さんはLINEのお知らせをチェックしてますか?
安全に使うためにもお知らせはチェックしましょうね。

LINE(iPhone)の画面の右下の「その他」をタップします。そして、拡声器のマークの「お知らせ」をタップします。

そこからLINEからのお知らせを見ることができます。中にはキャンペーン的なものもあってそれが続くと、もういいや。と見なくなることもあるかもしれませんが、今回パソコン版のLINEを使っている人がどうしたらよいかが丁寧に載っているので、パソコンからLINEを使い人はぜひ見て実行してください。まあ、読まずに、知らずにパソコン版のLINEを起動させると、セキュリティ設定の画面が出てきますので、その案内に従って操作を行えば大丈夫です。

中にはいつもと違う画面がでたというだけで怖くなって使うのもやめた。なんて短絡的な方がいるので、そう言う方は時間のある時にじっくり向き合うといいと思いますよ。


いまだに
「LINEの無料通話って繋がり悪いし~」
と言っているあなた。

古いですよその情報。

「パソコンからLINEするのって危ないんだって」
という情報も先週までのお話です。

いつまで、この進化についていけるのか・・・ふえ~~~~!!って思ってしまいますね。

画像の拡大縮小の注意点!

画像を拡大縮小する時の注意点です。ワード、エクセル、パワーポイントいずれも同じです。
また、オフィスソフト以外の、たとえば筆まめ、ラベルマイティ、ペイント、各種画像編集ソフトでドラックして拡大縮小をするタイプのものも同じ理屈ですので、ぜひ、覚えておいてください。

画像を選択すると四隅と線上の中間地点にそれぞれ「ハンドル」というマークがつきます。
角のハンドルは「○」。線上のハンドルは「□」の形をしています。

拡大縮小をする際は、このハンドル上にマウスを持って行き、マウスポインターが左右、または上下、または斜めの両方矢印の形になった時にドラッグします。

ところが、どのハンドルをつかむかによって、せっかくの画像が台無しになってしまうのです。



線上の□のハンドルで拡大縮小を行うと、一方向にだけ拡大縮小されてしまうため、画像が縦つぶれたり、横につぶれたりしてしまいます。
縦横比が狂うと、なんとなく違和感がある図になってしまいます。
そして、この縦横比をきちんとするかしないかで、素人くささがでるか出ないかの差が生じてしまうことにもなるのです。

画像を拡大縮小する場合は必ず角の「○」のハンドルをドラッグして行いましょう。
ソフトに寄っては角のハンドルを動かしているのに縦横比がくずれてしまうものもあります。
その場合は「shift」を押しながら角のハンドルをドラッグすると縦横比が維持されます。

そういうちょっとしたことに気を配れるようになれると、全体のクオリティがグッとあがります。

無駄に過ごすのも。

今日は教室で数回に分けて開催している講座の課外授業です。
七夕というのに外はけっこうな雨で、よほど車で行こうか、、とも思いましたが、いろいろ考え事もしたいのでバスにのることにしました。

一筆書きで走るばすなので、目的地はすぐそこなのに、ぐるっと遠回りです。

でも、日々できるだけムダのないようにと時間を計算して動いているので、たまに なにやってんだか という時間を過ごすのも悪くありません。

雨の金沢は緑が綺麗です。
バスの中はエアコンがきいて気持ちがよいです。


7/28・8/25セミナー情報:パソコン講師が教える「失敗しないツール選び」セミ ナー

ホームページやブログやSNS。やればいいとわかっていても・・・

 ・難しいことを覚える自信がない。
 ・続くか不安。
 ・やれるか不安。
 ・お金も時間もかけたくない。

ですよね。
そんな悩みや不安が自分にあったツールを選ぶことによって解消できるかもしれません。

 〇スマホ+クラウドで外出先で楽々確認、編集、返信!
 〇スマホ+クラウドでPC操作が楽ちん!
 〇テザリングで無駄な通信費カット!
 〇上手に使って時間とお金が節約!
 〇自分でやって楽しく時間とお金を節約!

そんなセミナーを企画しました。

①パソコン講師が教える「スマホとクラウドの便利な関係1.2.3」
  日時:
7月28日(月14:00~16:00
  会場:ITビジネスプラザ武蔵
                     4階情報化研修室
  講義内容
  1.今更聞けない「クラウドって何?」
  2.ドロップボックス、グーグル、iCloudの意味とその違い
  3.「テザリング」の仕組みを知って通信費を節約する?
  おまけ:今、絶対聞いておいて損はない「LINE@
※家事と育児と仕事と。時間を作る糸口はスマホをうまく自分の味方んいすることです。


②パソコン講師が教える「ホームページ導入前の心得1.2.3
    日時:
8月25日(月))14:00~16:00
  会場:ITビジネスプラザ武蔵
  講義内容
  1.「ホームページを持ちたい!」に必要な心得
  2.「何で作る?」途中挫折しないツールの選び方
  3.「お金を掛けないでホームページを作る」心得
  おまけ:今、絶対聞いておいて損はない「LINE@
※自分は自主制作が向いているのかプ論言依頼するのがいいのか、その判断材料になります。



講師:町家パソコン・スマホ塾あぽじら 伊藤雅恵
参加費:各3,000円(定員各20名)
特典①②両方同時にお申込の方は6000円のところ4000円になります。(初回に禅がkうお支払下さい)

お問合せ・お申込:町家パソコン・スマホ塾あぽじら
電話:080-4631-3884
参加を希望の方は下記のお申込フォームからお申込ください。
お申込フォーム https://docs.google.com/forms/d/1bq1AYCS92qP4jtOHwLjkH1nIKLbHHkoxMlGHXjS61YM/viewform


お申込フォームQRコード
フェイスブックからもお申し込みできます。
フェイスブックイベントページ
https://www.facebook.com/events/258785487652239/?ref_dashboard_filter=calendar

150g800円。


実家の母が遊びにきたので、おやつにワッフル焼きました。
生クリームもたまたま冷蔵庫にあったのでちゃっちゃと泡立てて
バナナと、みつばちの詩のはちみつをかけてあげました。

この母の口車にのって、
私は料理が好きになり、「料理人でもなればいいのに♪」
の言葉をうのみにして、調理師専門学校の見学に大阪までいったり、
栄養士の短大を受験したりしたのでありました。

ま、私が作ったものを喜んで食べてくれた母だから
料理を作る楽しさを知ったのだと思います。


ところで、このワッフルにつかったパンケーキミックス。
そんじゃそこらのパンケーキミックスとは訳がちがいます。
ホテル○ークラとかのミックスよりもすごいミックス粉です。


いただきもののパンケーキミックスなのですが、、実はこの「お粉」150g入りのこの袋1袋で800円だそうです。そんなごたいそうな「お粉」は早く食べてみたいじゃないですか。そこへ母がやってきたものだから、「お茶にしよう♪」と作ったというわけです。
母は「ちょいちょいと、こんなものが出てくるなんてすごいわ~~」と相変わらず感激してましたが、いやいや、単に食い意地が・・・・

ま、いいか。

で、150g800円のこの「お粉」の感想は?
ってことですが、、

私ワッフルの生地はけっこう緩めにとくのが好きです。なので、今回は書いてあった分量よりも多めに水分をいれました。
だけど、生地がだれない。

焼き上がりはサクッともちもち。
たしかに600g198円のホットケーキミックスとはまるで違うものでした。
おいしい!です。とてもおいしかったです。

でも、800円で買うか?と言われると。。。えっと、、また誰かくれないかな~~~なんて思っちゃいます。(笑)


物の値段をつけるのって難しいですよね。「相場」というものがありますし、でもその商品を作るにあたってかかっている原価や人件費なんかももちろんありますし、ましてや大量生産でない場合設備投資や、この商品を入れている袋、シールのひとつひとつが高くつきますからね、たぶん800円という金額は生産者にとって妥当な値段だとは思います。

だけど、消費者はどうなんだろう?
世の中のセレブリティな人たちなら買うのだろうか?

私がもし、健康に特別注意していて食べる物にもこだわっていたら、ミックス粉は買わずに質のいい小麦粉や砂糖や牛乳や卵を手に入れて自分で作ると思われる。

この「お粉」はどういう層に向けた商品なんだろうな?

ある意味150g800円という値札をつけられる製造元がうらやましくも思った土曜日の午後。
一生のうちに何回食べることができるか?という高級品をいただくことができたことに感謝♪

ねえ、便利だと思いますか?

わからないところだけ教えます!
てな看板をあげているもので、いろんなところからお客様がいらっしゃるのですが、富山、福井など県をまたいで来てくださるお客様には、その行動力に頭が下がります。

ワードのページ番号がうまくいかない。
というお客様でしたが、ページ番号を振りたいものが小冊子だと伺い、これは、ちょっとコンサツかも・・・と思ってお待ちしておりました。

全42ページからなるA5の小冊子。
縦書き。
そして、表紙、紹介文などが2ページ同じファイル内で作られていました。

表紙が同じファイルで作られているということは、ページ番号は次ページから。。ということになりますが、紹介文があるので3ページ目から「-1-」のページ番号をふらなくてはいけません。

表紙だけを別物にする設定は比較的楽にできます。
が今回はこれでは思ったようにならないので、

「セクション区切り」を挿入しないといけません。
3ページ以降別セクションと指定してあげると3ページ目からページ番号をふることができます。
セクション区切りは非常に便利なのですが、ワードのテキストでは「応用」にちらっとでてくるだけなのでその理屈を理解するには、いろいろ失敗を重ねコツをつかんでいくのが一番です。

この小冊子では、最終頁だけ横書きにしたい。

という希望もありました。
これもまた最終頁にセクション区切りをつけてあげると、このページだけ横書きにすることができます。

今回はお客様がある程度ワードができる方なのでご自身でいろいろ試された形跡があり、何が原因なのかフッター部分に微妙な改行があって、しかもページ番号がなんだかおかしな風に連番がふられていました。また、フッターの高さの調整もきかず。

なんらかのソフトのバグだと思うのですが、アップデートはされているとおっしゃっていたのでもしかしたら、オフィスソフトを入れ直しした方がよいかも・・しれません。

さて、このように、「ページ番号をふりたい」というご希望にも添えるパソコン教室は便利だと思いますか?
ワードとスマホのアプリのこととプリンターの設定を同時に聞けるパソコン教室便利だと思いますか?

(笑)
よく「便利だわ~」と言われます。
お客様から何がとんでくるかわからない私は、心の中で「バッチこい!」と戦闘態勢で構えていることはナイショですけどね。
楽しいこの仕事。そんじょそこらの人にはまねできないだろうな。。と最近になってやっと自信がでてきました。(笑)


で、教室の後、そのお客様と食事をしようということになり、今度こそハンバーグを食べようと思っていったのに、またステーキの誘惑に負けてしまいました。夜の部につき200gに挑戦しましたよ。
今日はスタミナ満点、ギラギラッと頑張れそうです。\(^o^)/

持たすなら、信用してあげなさい。 信用できないのなら解約しなさい。

中学1年生の女の子のスマホを見る機会がありました。

スマホの画面は非常にきれいに整頓されていていろいろなアプリがインストールされていました。

さて。
その中にSNSアプリが数種類ありました。
LINEはスマホを買った時に一番に入れたので知っていたのですが、

フェイスブックに登録した形跡。
SNS動画 Vine
なんてものがありました。

これらはもちろんアカウント登録が必要です。
12歳や13歳の子供が、アカウント登録の意味をわかって登録しているのです。いや、意味がわかっているかはさだかではありませんが、あのめんどくさい初期登録の作業をやってのけてしまうのです。

しかも、親が唯一教えたアップルIDのパスワード以外のパスワードを設定して。
その親ごさんは、それぞれのアプリなどにパスワードがあってそれがまったく別のものだという理解がいまいちわかっていらっしゃらない方です。
だから、お子さんのスマホの状態が大人のもの以上に早いスピードで進化していることに気がついていません。
ただ、フェイスブックは危険だから心配だと思っていらっしゃいます。

子どもたちには「時間」があります。
そして、まわりに人がたくさんいます。
その中にはITの世界に明るく興味があり知識が豊富な子もいます。
そういう子からどんどん吸収し、大人たちがおっかなびっくりおそるおそるちんたらと進んでいる間にびゅ~~~~~んっとひとっ飛びで使いこなしていくのです。

小手先の制限をかけたって無駄です。
そんなものを潜り抜けるすべなんてあっという間にやってのけるのです。

「どうしよう・・・」
と親御さんは心配していらっしゃいましたが、
こんなこと私から言わせれば、全部想定内のことです。

なんとか言って聞かせるすべを相談しにいらしたようなのですが、
「甘いです!」
と申し上げました。

持たすなら、信用してあげなさい。
信用できないのなら解約しなさい。

これが、私の答えです。
以前も申し上げましたが、ネットの世界のマナーや知識は「性教育」のそれとよく似ています。

親が教えなくてはいけないのは、使い方ややり方、やったらいけなことではなく
「愛」なのです。

お子さん自信が「愛」の中で生きていること
「愛」を与える喜びを知る。「愛」を受け取る喜びを知る。
その方法だと思うのです。

ま、方法というか、親の背中を見せるというか。

それにはまず親が子供のことを信用してあげないといけません。
信用もされていないのに、子どもは親の言うことに耳を貸してくれません。
ましてや、親にリスペクトがなければ親は子供に適当にあしらわれてしまいます。上下関係が逆転してしまうのです。

「尊敬しろ」と言われて尊敬するものではありません。
特に思春期の子供は大人を冷静に観察する目を持ちはじめますから。
親の生きざまが子どもの反応となって現れる。
それが思春期以降の子供たちの様子だと思うのです。

そして、親はそういうものをまざまざと見せつけられ、
ハタと自分の人生これでいいのだろうか?
と考えさせられるのです。
とくに女性は。
それが、ちょうど37、8~45歳くらいのころ。
子を持つ女性が非常に不安定になるころです。

けれども、私は何も、人間否定をしているわけではありません。
我が子の思春期、反抗期同様、親として通る道なのだと思っています。
もう一度いいます。
親の人間性を否定しているわけではありませんよ。

たぶん、

いい年齢になってきて、そろそろ逃げずに向き合いなさい。
ちょっと辛いかもしれないけど。。

っていう時期なんだと思うのです。
私はこの時期ドロドロぐちゃぐちゃの困った女になってました。
ふらふらしてるし、泣くし、深刻だし。

その中で、「一番大切にしたいもの」が見えてきたのです。

何が手の中にあるからこうして生きていられるのか。

そんなことが見えてきたのです。


お金でもなく、地位でもなく、男でもなく(笑)

ある意味、何かに認められたくて頑張ってきたもの、頑張っていると信じていたものが、
私を認めてあげるのは私自身なんだと気がついた。ってことなのかもしれません。

スマホひとつで、人生語るのもなんですが。
子どもがお金をだしてスマホをもったわけではないのです。
親が買い与え毎月のお金も支払っているのです。

あなたが許しているのです。

許している自分がNOならNOの結論を出せばいいし
YESならそれでいいじゃないですか。

禁止したって子どもはやります。

じゃ、どうすればいいの?
それを考えるチャンスをいただいているのです。


「どしたん?おしゃんてぃ(おしゃれ)やじ!」とてっきり歓声があがると思って作った今日の朝食。
・・・・いつものサンドイッチの方がいい・・
という反応でした。(ショボン)そんなもんです。親の思い込み。「喜ぶと思って♪」「あなたのために」は80%はよけいなおせっかいとなっているように思います。
が、性懲りもなく、毎日「喜ぶと思うの~~♪」と食事の用意をするわけです。

「喜ぶと思うの~~~♪」と台所に向かっている自分が好きですから。いやいややっている自分より100倍好きですから。そんでいいや♪って思えるようになった47歳。なかなか楽チンになってきましたよ。