心と体の同期

今から10年前。
長男が中学生になったころ、親離れしていく我が子を目の当たりにして、この先三人の子供たち全員が私の手元からいなくなり、私は近い未来一人ぼっちになるんだ。(すでに旦那とは別れることを考えていた)と
真剣に悩んで泣いていた。

が、今息子たちは全員私と一緒に暮らしている。
3年もの間淋しい寂しいと泣き暮らしたあの月日はなんだったんだろうか?

そして、そんなだから尚更今思う。


起こるか起こらないかわからないことを勝手に想像して悩むのはやめようと。そんな時間があったら、今目の前にあるものを大切に大切に育んで愛しんで生きていこうと。


軸のブレがだんだんなくなってきた。
心と体が当たり前に同期されていくのを感じる。



やっと、少し10代のころ自分が憧れていた「大人」に近づいているような気がする。



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