画像の拡大縮小の注意点!

画像を拡大縮小する時の注意点です。ワード、エクセル、パワーポイントいずれも同じです。
また、オフィスソフト以外の、たとえば筆まめ、ラベルマイティ、ペイント、各種画像編集ソフトでドラックして拡大縮小をするタイプのものも同じ理屈ですので、ぜひ、覚えておいてください。

画像を選択すると四隅と線上の中間地点にそれぞれ「ハンドル」というマークがつきます。
角のハンドルは「○」。線上のハンドルは「□」の形をしています。

拡大縮小をする際は、このハンドル上にマウスを持って行き、マウスポインターが左右、または上下、または斜めの両方矢印の形になった時にドラッグします。

ところが、どのハンドルをつかむかによって、せっかくの画像が台無しになってしまうのです。



線上の□のハンドルで拡大縮小を行うと、一方向にだけ拡大縮小されてしまうため、画像が縦つぶれたり、横につぶれたりしてしまいます。
縦横比が狂うと、なんとなく違和感がある図になってしまいます。
そして、この縦横比をきちんとするかしないかで、素人くささがでるか出ないかの差が生じてしまうことにもなるのです。

画像を拡大縮小する場合は必ず角の「○」のハンドルをドラッグして行いましょう。
ソフトに寄っては角のハンドルを動かしているのに縦横比がくずれてしまうものもあります。
その場合は「shift」を押しながら角のハンドルをドラッグすると縦横比が維持されます。

そういうちょっとしたことに気を配れるようになれると、全体のクオリティがグッとあがります。

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