意外と簡単なんですね「ベルトの長さ調整」

今までやらなくてもしらなくても生きてこれた。
ってことたくさんあると思うのですが、

「ベルトの長さ調整」

ってものをやったことがありませんでした。なんとなく誰かがやってたのを見たような気がしますので、長さの調整ができる。ということは知っていたのですが実際やらなくてもよかった。

先日の三男のベルト事件(過去記事はこちら)。昨日買い物時に思いだし、黒のベルトをひとつ買わなければと買いました。
長男次男もスーツで出勤でないので一日くらい三男にベルトを貸しても何も困らないのですが、家で一番スマートな三男に合わせてベルトを調整してしまうと、もうそのベルトは他の誰もつけられないものになってしまいます。

で、新学期から就職試験に向けていろいろ学校でもあるので、学校にも黒のベルトで行かないといけない三男に準備してやりました。

で、もちろん、買って来たベルトは三男が二人はいるか?というくらいの長さです。

「兄ちゃんに切ってもらいまっし」
三男にこう言う時点で私は甘いな。。と思うのですが、放っておくと切羽詰まるまで何もしないことも分かっているのでつい先を考えてしゃべってしまいます。

で、そう言っていたのに、今朝学校に行くという10分前に
「はい」とベルトとはさみを私の目の前に置く始末。

ふたたび、、、、え~~~~~んなっ!

です。


まあその気になって眺めれば構造がわかるか。。と眺めてみるもどこにどうしたらベルトの金具が開くのかたぶんこっち?と思う方は手やはさみの先を突っ込んでみても力加減がわからないのでびくともしません。

「ねええええええ、、、今じゃないとダメなん?今日はいいんじゃないん?今晩兄ちゃんにしてもらたらダメなん?」

めんどくさくなってきた私はそういいましたが、三男は聞こえないふりをしてそこに立っています。
いやいや、君もその気になれば自分でなんとかできるでしょうが???

で、ふと思い出した。
私は調べるすべを持っている。
この世にはネットで「検索」するという便利なものがあることを。

パソコンの電源がまだ入っていなかったので、iPhoneでぐぐることに

「ベルト 長さ調整」

はいはい出てきました。

マイナスドライバーでこじ開ければいいんだ♪

あっという間にベルトは三男サイズになりました。


電球の交換とか、タイヤ交換とか、一回もやらなくても生きていける人ってきっといると思うのですよ。教室でもゼロからパソコンをやらなくては!!とはりきってやってくる社長様には、「何ができるか知ることは賛成ですけど、すべてできるようになるのは時間の無駄だと思いますよ」なんてことを言います。私のような独りでやっている個人事業主ならいざ知らず、従業員がいて事務員さんがいるのならやってもらえばいいのです。

まあ、何も知らないと従業員のスキルがわからないので無茶ぶりしてしまうのでそこは、ある程度何ができるのかを知って、適切な指示を出せるようになるお手伝いはしますけどね。

私はベルトをサイズ調整できるのを知ったのは結婚して旦那がやっているのを見たからです。
「へ~~~、ベルトってそんなことできるんだぁ~~」
と。

やれることを知っていたので、三男の体にちょうどよいベルトを買わなければと探し求めるなんてことしなくてすんでます。


「知る」ということは時間短縮になります。

そして、素直に知らないことを認めると、もっと時間短縮で知ることができます。

さてと、明日から新学期。三男の最後の学生生活の時間です。
そして、学生の子どもがいるという私の肩書きもあとちょっとです。

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