わがままだったな。

この連休あちらこちらで結婚式があったようですね。
息子たちが20歳を超えたころから、結婚式というと親の目線でつい見てしまいます。
友人のご子息お嬢様の結婚なんて話を聞きますと、ただただ幸せになってほしいと願います。

結婚なんて、本人同士の問題。
新しい親戚づきあいなんかが生まれるけど、でも本人同士の問題。
だから、離婚も本人同士の問題であって、誰も私の辛さなんてわからない。

と思ってました。

確かに本人の辛さは本人の辛さとして本人しかわからない物なのでしょうが、周りのもののなんとも言えない悲しさまで思いをはせることはできませんでした。
まあ、自分のことでいっぱいいっぱいということもありますが。

悲しさ?寂しさ?
幸せになってほしいと二人の門出を祝い、新しく生まれた命を喜び、未来へ未来へと思いが広がるのに、離婚によってプツリと切れてしまう。
仕方がないことなのだろうけど、

なんだか、寂しいな。

と自分のことは棚に上げ、なんとも悲しい気持ちになったのでした。


いろんな方々の思いの中で生きている。
せめてこれから先、そういうことも考えられる大人になっていたいな。。と今更思いました。


誰かに幸せになってほしいと願うように、きっと私の幸せを願う人もこの世にいる。
そんな人たちが安心できるように、私は私の幸せについて真剣に考えないといけないな。

そんなことも考えられずにいた私の結婚生活は、やっぱり我がままだったな。


そんなことが溢れて来て、と同時に「ありがとう」と言う気持ちが溢れてきました。
なんだか、ほんとに「ありがとう」。

お稲荷さん。たまに食べたくなります。
今日のお昼ご飯に作りました。
といっても、今日は
いなりずし用に煮て小分けパックになっている揚げと、ちらしずしの素でちゃっちゃと作りました。

太巻きとか、お稲荷さんとか、おはぎとかって、自分の中の子どもがキャッキャと喜びます。
小さい頃はそんなに好きな食べ物ではなかったのに、前の日から準備しているのをワクワクしながら見ていた自分や、寿司飯をパタパタやっている様子が昨日のように思いだされます。

その時の私と同じような顔をして、息子たちが「お!お稲荷さんや♪」とのぞきにくるのが不思議なようで面白いです。喜んだわりにそんなに減らないのもそっくり。(笑)

しあわせぇって、なんだっけな~んだっけ。

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