産みの苦しみ

ホームページ作りというのは、そうそう簡単にはいきません。
それは、技術的なことはもちろんですが、技術なんてその道のプロがいるのでその方にお任せすれば作ることができます。
お金がなければ、または、自分で作りたければ勉強してつくればよいです。

何が難しいか。
ホームページで「伝えたいこと」をまとめる力です。
いくらプロに作ってもらうといっても、オーナー自身がターゲットやコンセプトが明確に提示していかないとホームページは「作っただけ」の張りぼてになってしまいます。

中には、「ホームページを持っている。」というステイタスだけが欲しいという方もいらっしゃるかもしれないのですが、せっかく時間やお金を使って作りあげるホームページです。そうそう次が作れるものでもないのですし。しっかりとご自身を見つめせめて3年5年先の目標目的を持って作ったらいかがですか?と思うのです。

ホームページ作りはけっこう時間がかかります。
ホームページ作りはけっこう労力がいります。
ホームページ作りはけっこう自己分析が必要です。

そのホームページの目的、役割、狙いはなんですか?
そのホームページをみた人はどういう感情をもつでしょうか?
そのホームページを見た結果どういう行動をとってほしいのでしょうか?

ホームページを作りたいというお客様のご要望を叶えて差し上げるのもプロの仕事かもしれませんが、ホームページの役割を解きながらお客様の気づきを引き出しながら作りあげるプロはすごいと私は思います。そして、最近そういうプロにお逢いして、なんだかとても嬉しくなっています。

くくるは、相手をみて遊びの内容を変えてきます。
チビがいると、部屋中を走り回り、ちょっかいを出し「かけっこしよう!!」と目を輝かせてあそぼうとせがみます。
私しかいないと、その辺に置いてある洗濯かごを私の近くに押して運んできて、かごの中に入り触って~と言わんばかりに甘えてきます。
私しかいない時には絶対にチビのときのような遊びの催促はしません。

家族になって1年。彼女なりに経験し学習したんだと思います。
そして、人間の私たちを癒す役目もなんだかわかっているように思います。



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