ブランディングフォトセッション

昨日は「プロ」の技を堪能してまいりました。

経営者というのはそのお店や会社の一番の顔です。一番の広告塔だと思っています。
なので、どういうイメージで「魅せる」のかは、とても大切なことです。
どういう方向に生きたいのか、行きたいのか、活きたいのか。

私は何かと自己評価が低い人間です。
頑張っても頑張っても自分に満点をあげられない人間です。
こういう自己評価が低い人間は目標や夢も大きなことを言っているようで実は内心「所詮夢だから」「目標は目標だから」と達成する気がないことが多いのです。

私は今年に入って半年、コンサルの先生にアドバイスをいただいていました。
私の突拍子もない発想を「ばっさり!!」と切ってくれる先生だったので、まるで自分を完全否定されているように感じたこともありました。

でも、そのうちわかってきたのです。
私はまだ駆け出しの経営者。今私は苦しい筋トレの最中。それが苦しくてつい「楽」な道を思いついてしまう。

でも、どれだけ思いついてもコンサルの指導を受けると同じ答えにたどり着くのです。
それは、私が苦しくてつらい筋トレが一番大切だということに。

ああ、そうなんだ。

そして、気がついたのです。私がこれでいいと信じて進んできたこの4年は間違っていなかった。
自己評価が低かった私が初めて自分に合格点を与えることができたのです。

自己を肯定して次に思ったのは、私はこの筋トレの先に何を描きたいのだろうか?

そんな時にフェイスブックでとある男性のプロフィール写真が変わったのを拝見しました。
その写真は私がその方に抱いていた安心感や誠実さがにじみ出ているものでした。
この写真いい。素敵に撮れているということよりも「その方が内面から輝いてみえる」のを感じたのでした。
こんな自分の写真が欲しい。

私が一番売り出したい自分をここならひきだしてもらえそうだ。

それは、直感だったと思います。

自己否定感や、過小評価、繊細さ、神経質。そんなものを全部ひっくるめてそれを超えた先にある自分。
それは、まだ自分にとっても未知な自分。

500枚近く撮っていただいた写真はこれから選別され私の手元に届きます。
まずは遠目で・・・



と、近!!というのも。


コメント

  1. ありがとうございました。企業のトップ、サークルのトップ、様々な商売、団体のトップの方がブランドです。そのブランドイメージ、代表のお顔が大切になります。
    素敵なブランディング写真を写させていただきました。

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    1. ☆野瀬さま
      こちらこそありがとうございました。
      自分はきっとこういうふうに人の目に映っているのだろうな。。。と思いました。。そして、自分自身がこう見えて欲しいと願っていた自分もそこにいました。
      でも、ほんとはまだまだ自分が思っている自分に見えてない。と欲してばかりいました。

      野瀬さんが撮ってくださったお写真を拝見し、もうすでに私の中にあって、あとはそれを成長させていけばよいのだな。と気が付きました。

      このイベントに参加し本当に良かったです。ここにたどりついたご縁に感謝です!

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  2. ヘアー、メイクの大切さを痛感しています。ただ化粧で顔を変えるのではなく、ご本人の容姿、内面の自分を知り、自分らしさを出し、自信を持ち、強めていき、発信する。そんなイベントなんでしょうね。とても素敵です。

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