それから・・・

清水の舞台から飛び降りる気持ちで参加したパーソナルフォトセッションから1カ月半がたちました。


今までも何度か写真を撮ってもらえる機会ありました。それは、その時の等身大の姿でした。
それは、後になって見くらべると、自分の成長がわかる。といった感じでしょうか。

このパーソナルフォトセッションに申し込んで、何かがはじけたな。というのは感じていました。
でも、その何かを具体的に表現しろと言われてもなんと伝えてよいのかわかりませんでした。
でも、たくさんの人にお伝えしました。「とにかくいいの!一度撮ってもらうといいと思うよ!」たったそれだけの言葉で、「そうね。そうしてみるわ」と申し込んだ方たちも数知れず。

私のお客様は経営者が多く、しかも個人でやっていらっしゃる方々が大半です。
私を含め個人経営者は自分が写真に写る機会というのは本当に少ないです。
でも、そんなことよりも、何かワクワクするものを感じられたのだと思います。

その中のおひとり、断捨離トレーナーの北林智佳子さんが撮影後アップされたブログの中でスッキリと書いてくださっていました。


自己肯定感がアップする。

そうそう、そこそこ!!


北林さんもブログの中で

「自分に手をかけて磨くことや、
美しさに焦点を当てることに
抵抗がありました。」

とおっしゃっていました。

うんうん。とうなずきました。

がしかし、磨けば輝くのです。こんな私でも。すごいじゃん!!って思いました。
等身大と思っていた自分はなんと遠慮した自分なんだろうって。

「こんなものだ」と自分で決めつけていた天井。
そんなものは初めからなかったんだ!って思いました。頭の上にあるのは、自由に飛んでいっていい空が広がっているだけ。

いったい、今までなぜ制限していたのかわっかんない~~イミフ~~と言う感じです。

私なんて、これくらいの規模でやるのが精いっぱい。
私なんて、これくらいの器でやるのが似合っている。
私なんて、これくらいのお金をかけるのはもったいない。

どいねねぇ。過小評価もたいがいにしまっし。


あれから1カ月半。
いろいろ夢を膨らませています。
今まで●●しかない。にとらわれていた自分を少しずつ解放して。時々また過小評価な自分に戻りそうになったらこの写真たちを眺め。少しずつブランディングした自分と現実の自分の心のギャップや違和感を洗いだしています。

理想の自分を映してもらったのに、今の自分と向き合うことになるとは思ってもみませんでした。

でも、自分には可能性がある。

と思っているのといないのとでは、エネルギーが違うんですよね。

私には可能性がある。
いろんな意味で可能性がある。

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パーソナルビューティフォトセッション(ブランディング)
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