まじらも歩けば「金大祭」にあたる。

なんですかね、こう、動いて、動き続けておりますと、おもしろいことに出くわすこともあるものです。

なんと、金沢大学の学園祭にちょっこしまぜてもらえることになりまして、それも、パソコンとかスマホとかではなく、遊書で。
我教室の名物受講生の宮岸様、10歳の時に終戦を迎え動乱の満州から逃避行してきたお話を喘息で通っていた城北病院の「わかば」というぜんそく患者用の会報に載せていたものを、ホームページに仕上げ、ブログを書き、そして、今では語り部として石川県内はもとより、先日は東京で会を開いていらしたようで、
人生の大先輩が熱く毎日を過ごしておられるのに、負けてられない!と宮岸さんを見習ってはいるのですが、その宮岸さんの活動の一環で、金沢大学の学園祭で戦後の動乱の満州の様子を絵や言葉などの展示をするというお話に、


そして、私に


「あなたが描いている筆文字で、ボクや会員が作った俳句を書いておくれ」

と。




なんだか、とってもおもしろそうなので、ふたつ返事でOKしました。




だって、憧れの金沢大学の学園祭だっていうのだもの。
これを口実に金沢大学のキャンパスに入れるじゃんね♪
私角間キャンパスになってから一度も中に入ったことないし。

って、ノリで。



ほんで、きんのは宮岸さんと、一緒に展示物制作。展示スペースがあまりないということで、いろいろ工夫して。
「ねえ、宮岸さん、もう今週末なんだけど、間に合うん?」
「大丈夫や♪」
「そうなん?ほんなら大丈夫か。」
「そや」

そして、2時間後。。。

なんとか、私のパートができました。。
絵も、俳句も、とても重いです。胸がギュッと苦しくなります。宮岸さんとホームページ作りから始まった4年の間何度も何度も味わった、「ギュ」です。

いつもの筆あそびは、元気いっぱい!明るく!という字なのですが、その字をこの俳句で書くのは難しかったです。あ、でも、書き出したら一気でしたけど。


金沢大学角間キャンパスの総合教育講義棟3階にブースがあります。文化祭に行かれる方はぜひ、お立ち寄り下さり、宮岸さんの活動を見てください。


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