投稿

3月, 2015の投稿を表示しています

遊んで!

イメージ
昨日午前中スカイプで授業してました。 足元に何か転がってきた感触が。。。 くくるが、 遊んで!とボールをくわえて持ってきてました。 くくちゃん、母さんはお仕事なの! なんだろ、自宅お仕事は誘惑がいっぱい。

ピカピカの春な伊藤家。

イメージ
チビが運転免許を取得しました。 3月は自動車学校がいっぱいで、キャンセル待ちのために朝6時半に行き、それでも乗れないので、入社式までに間に合うの?とやきもきしました。 実際、20日までに提出する書類の中には、自動車通勤に関する書類もあってそれは間に合いませんでしたけど。 だってね、キャンセル待ちがいやだったら3万円払えっていうんですよ。 で、キャンセル待ちに30人以上列をついているっていうんですよ。 なんだか、おかしくありません? キャパオーバーしてんじゃないの?って思いました。 で、どうしようか迷ったんですけど、「どうなってんですか?」 って問い合わせしたんです。ま、チビはまだ18歳だから親が介入してもよいか。と思いましてね。 「4月1日から自動車で通わなくてはいけないのに、こんなぎりぎりで通わせる親の気持ちわかりますか?」ってね。 で、その問い合わせをしたとたん融通きかせて予約入れてもらえちゃったりするんです。 ま、そんなもんですけどねシャバは。言ったもん勝ちっていうか。 なんだか腑に落ちなかったですけど。 でも、まあ免許取れちゃったらそんなこともう「のど元過ぎれば」です。 あとはただひたすら 無事で帰ってきますように!! です。 昨日免許が取れ、優しい次男が仕事から帰ってから、チビの職場になるところまで助手席にのってドライブにつきあってくれてました。 「ちび、何かにでくわして迷うことがあったらいったんウインカー出して止まりまっし。決して迷いながらハンドルきるんじゃないよ」 「ゆっくりね」 「次男、途中気持ち悪そうだったら運転変わってよ」 「んで、んで」 二人が玄関のドアを閉めるまで追いかけまわして言ってました。 そのあとは時計を見るばかり。 二人は、久しぶりに彼らのお父さんと食事をして楽しげにかえってきました。 次男は「チビ大丈夫やっていうし、ビール飲めた♪」なんてご機嫌。 「まぢか~~~~~~~!!は~~~っ。」 次男曰く 「最近のおかんの運転よりうまいぞ」 だそうで。 この春はいろ~~~~~~んなことがNEWで。 いったい何から考えればよいのやら。。。て感じです。 次男とはちがって、われ関せずの長男と先日「丸亀」に行ってCMでやってた肉玉うどんな

ちょいと、振り返っておくかね。

イメージ
 町家ではないのですが、一番最初今から5年前に高尾の交差点のところで開いた教室の時の看板(?)です。手作りです。最初の名前は「アポジラパソコンくらぶ」でした。 それから、大額、西泉を経て、2012年11月。芳斎の町家とであいました。  初めて見学に行った時の写真です。一目ぼれでした。 その場所が、ずっと憧れていた金沢の中心地であると知ったのはこの日でした。「あれ、武蔵が辻やら金沢駅がめっちゃ近くないけ?」  決断して1か月後にはお引越ししてました。うれしかったな~~。  みかんちゃんに看板を作ってもらいました。町家に来た時に「町家パソコン・スマホ塾あぽじら」と改名しました。パソコンくらぶの時はパソコンで何かやっているという印象だったのが、パソコン・スマホ塾という名前にして、「教える場所」というのがはっきりしたように思います。 この名前に「スマホ」を入れたのが後々・・・  共同の広い台所もあったので、最初のころはよくお料理もしてました。1日コースのお客様には土鍋ごはんと具たくさんのお味噌汁を。なんて。 なんでも、やりたがり。なんです。 そのうち、当日のドタキャンが立て続けにあって、材料を準備する分赤字になってしまうので、ばからしくなってやめました。好評だったんですけどね。残念。  玄関に看板を取り付けてもらいました。 この看板あっての、町家あぽじらでした。 人を呼び込みSNSに話題になるように、イベントもいろいろやりました。  ピアノ演奏会。  お絵かき作曲。  そうこうして2013年開けたころ、町家でスマホを教えてりうのが珍しいと取材がはいりました。 北國新聞。 続いてレオスタ。 この時テレビ撮影が入るからと、顔の湿疹をどうにかしなくてはとあわてていった町医者で間違った薬がでたため、顔が薬疹で大変なことになってしまいました。ここからが今も患っている頑固なよう疹との戦いが始まりました。そして、この湿疹のおかげで私はその後の人生大きな転換を迎えます。 イベントはどんどん続きました。 筆遊びの教室は約1年続けました。  バレンタインデーや、お雛祭りのイベントもしました。占いの館になってみたり、コーチ

ほんとうにさようなら。

イメージ
この町家のおかけで、安心して仕事が出来た2年間でした。 たくさんの人に訪れていただいて、たくさんの思い出があります。 金沢の中心地で教室を持ちたい! その夢を叶えてくれた町家。 清々しい気持ちで町家に入り、清々しい気持ちで町家にさよならを言えます。 ありがとう。ありがとう。 やっぱり少しさみしいね。 だけど、もういいんだ。あなたがいなくても頑張ることができるから。