悪かったわね、40、50のおばちゃんで。

日々お客様とお話しするときには、できるだけ専門用語を使わないようにと気を付けています。
そして、できればその方の職業、生活スタイルから、ピンときやすいワードに置き換えるようにしています。

が、たまにそういうことを気にせずにしゃべることができると、スッキリします。
単語の一つ一つを変換しながらしゃべるのは、いちいち文字入力を脳みその中で行い変換キーを押しているような感じなので、しかもそれを瞬時に行っているので脳みそが熱暴走しそうな時があります。(笑)

最近、ホームページのデザインや、チラシ・名刺のデザインをデザイナーと調整するときにスカイプを使います。
このスカイプミーティングのおかげで、その時間の短縮度といったら他と比べようがありません。
指示書を作らなくてもこちら側で箇条書きにしておいたメモを見ながら、ああしてほしい、こうしたらどうなるのか?とやれるので間違いも少なくよいです。

で、先日自宅のリビングでちょっとしたチェックだけだったので息子たちがいる前でスカイプミーティングをしました。
ほとんど、無意識に話していたのですが、終わった後


「とても、40,50のおばちゃん同志の会話とは思えんわ・・・」

と言われてしまいました。

チラシの最終チェックでデザイナーのイラストレーターデーターを見ながら話をしていたのですが、どうも、カタカナのオンパレードやったようで、聞いていた息子には何のことやらさっぱりわからんかったらしいです。

「かっちょいいやろ」

と申しますと、
「おう。でも、おばちゃんの会話じゃないって」
とまだいうておりました。


彼にはきっとオペの現場のような雰囲気だったのかもしれません。



便利なものにのっかる。
便利ということは、間違いなく時間短縮につながります。
覚えるまでに時間がかかるかもしれませんが、昨今の便利なものは非常に簡単にできており、理屈など考えなくても感覚で使えてしまうものばかりです。

素直な気持ちでやってみる。

何事においても大切なモチベーションではないでしょうか。
どんどん年をとり新しいことが億劫になっています。
だからこそ、日々少しずつでも前進していないとますます億劫になるような気がします。


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