セミナー講師いろいろ

誰でも講師となれますが、「教える」ということは、決して一方通行の矢印ではなく、相互に起こる共感の連続を味わいながら成長することを喜びとすることだと思っています。

セミナーの内容を考えている時に、中身をどこまで見せるのかが悩める所だと思います。
技術や知識が盗まれるのではないか?と不安がよぎります。

技術や知識だけでは、対価をいただくようなモノはできないと私は考えています。
技術や知識に経験や感性が加わり初めてモノとして確立されるのではないかと考えています。

なので、経験もないのに技術や知識を習得したからといってセミナー講師になったところで、そのセミナーに相互の喜びなど生まれることはないのです。

そして、もし経験や感性の素晴らしい人に技術や知識が奪われたとしたら、それはそれで世の中のそれを必要としている方々にとってはハッピーなことなので、そういう巡り合わせもアリだと考えています。

セミナーも売る商品の一つです。

誰に何を伝えたくて、講師自身も自分はそれによって何をもたらされるのか、未来像や、世界観ができていないと、ただ目先の利だけに走ったお粗末なモノになってしまいます。

最近、ホームページ作成塾のお申し込み同様に増えているのが、企画書作成やスライド作成の教室です。
手の中にあるものをアウトプットする方法は、まさにコトバオンチでもできる発信力講座の出番になっています。
企画書やスライドに必要な具材を洗い出し、絵コンテを作成していきます。

内容が核心にせまるので多くの方はプライベートレッスンをお申し込みになられます。グチャグチャに絡まった頭の中からそれに必要なものを取り出すお手伝いをいたします。

ご希望の方、お問い合わせは、
オフィスあぽじら 伊藤まで。

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