自分の都合にお客様を合わせても良いが、自分の思考にお客様を合わそうとするのは良くない。

私の起業当時

自分の思考がお客様の思考と同じだと思い込み、お客様の都合に合わせて仕事をしていました。

結果つい最近まで、

思ったほどの成果は上がらず、私は、この仕事(パソコン教室)は儲からないと思っていました。

何かがおかしい。

絶対に必要な仕事なのに、ありがたがられている感触はあるのだけれども、広がらない。

これから10年先を考えても必要な仕事なのです。
人々の不安を安心に変え、
人々の不便を便利に変えることができる素晴らしい仕事なのです。

なのに、広がらない。


広がらないということは売り上げが思ったほど上がっていかない。
ということです。




人々の、、人々の、、ひとびと。

ひとびとって誰のこと??


お客様ってひとくくりにしているけれども、私はどんなお客様に一番必要とされていると思う?


パソコン教室は世の中にいっぱいある。安い習い放題の教室もある。
その中で私でなければいけない人たちってどんな人たち?

それよりも私が一番生き生きと仕事ができている場面はどんな場面?


何をしたら、私は夜寝る時に「今日も充実していた」と感じ、朝起きたときに「今日も頑張ろう!」と思えるの?




私のコトバオンチでもきる発信力講座を受講された方や、すでにホームページ作成塾を受講されている方は耳にタコができるくらい私から聞いていると思います。

ベクトルの向き。
一番好きなお客様「ターゲット」
ゴールはどこなのか。

ここがあいまいだったのです。
なので、お客様の都合に合わせて自分の時間を合わせ、世の中の人はこういうことを欲しているはずだと何のリサーチもない自分勝手な思い込みでお客様を探し歩いていたのです。

質の良いサービスを行うためには、そして、今後も右肩上がりのサービスを行うためには

自分の都合にお客様の都合を合わせてよいです。
自分の思考ではなく、お客様が望んでいる事、不安に思うかもしれないことを予測し準備しご要望にお応えすることに誠意をもって邁進すること。

これが、大切なのです。


それでも、時々魔が差したように、ベクトルの向きが逆になってしまうこともありますがね。

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