金沢の繁華街はここだ!と誇りを取り戻そうぜぃ!

先週オープンした、元大和跡の、元ラブロ跡の、きらら。
30年前にタイムスリップしたようなにぎやかしさに、ワクワクしました。

きららのターゲット層は、ざっとおいてある商品の値段や形を見るとハイティーン女子という感じ。
楽しみにしていたロフトも東京のそれと比べると、お土産屋さんか?なくらい、金沢色が強く、ロフトにいるという実感がわきませんでした。
品ぞろえが薄い感がするのは私だけでしょうか。


そんな中で、フラット立ち寄ったお店。
ど派手な柄に、色。値段は8000円~25000円前後。
今まで金沢では見たこともない柄、色に心躍りました。

北陸の洋服屋さんは地味な色ばっかり。柄ももちろん無難なものが多い。
町を見渡せばみんな同じように見えてしまってつまらない。

たぶん、地域性がそうさせるのだろうけど。

でも、私は派手好き。
コントラストがはっきりとした色使いや、大きな柄大胆にあしらわれた物が、似合う(自分でいうか?)(笑)
てろてろした化繊系の生地はNGで、パリっ、しゃきっとした生地感が似合う。
中年体系を隠したくなるのだが、体に程よくフィットした形が似合う。

高級感のある、きれい系の服。


ま、これは、私の妄想ではなく、スタイリスト歴うん十年のChiaki先生(http://sergechian.blogspot.jp/)のお墨付き。
基本をキープしながら多少くずしたりして、どこまで楽しめるか。

その、必須アイテムがストール。
それも、大判のストール。
これが、なかなか好きなものが売っていない。
それこそ、これも無難なデザイン、質感ものばかりで、めったに「これだ!!」というものに出会わない。

が、昨日見つけた。一目ぼれ。

大きすぎて全容は写真に収めるのは難しかったけど、このかたまりの物体をみれば、私を知った人は「あ~ん、似合いそうだね」というだろう。

さし色の赤が効いていて、縦半分ニットになっている。首から下げても、体を包んでもなんだか、大胆な感じ。

他にもワンピースやら、カバンやらいい感じのものがいっぱいあって、たぶん、お気に入りのお店になりそうな予感。


秋の入り口、そろそろChiaki先生といくお買い物ツアー秋!やらないとね。
H&Mももっとじっくり見れば掘り出し物も多いのかもしれないけど、昨日は人が多すぎた。
あ、でも、プチプライスな1000円~2000円くらいのアクセサリーがいい感じ。


今日もお天気がよいし、街はにぎわうのだろうな。


きらら前の横断歩道。
30年前にタイムスリップしたかのように人があふれていて、車もいっぱい走っていて、わお~~~~!!と叫びたくなった。
竪町通りの歩行者天国もぼやっとスマホなんかしながら歩いてたらぶつかっちゃうくらいの人人人。その中で、新幹線やら、きららオープンが待てずに撤退したか?と思われるお店の横で、行列しているお店。

新幹線バブルや、きららのご祝儀売上が永遠につづくことはないだろうけど、でも、やっぱり、片町、竪町、香林坊、武蔵が辻はにぎわいの町であってほしい。
地元民が楽しめる街であるのが一番だと思うから。

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