脳みそは工夫するためにある。

小さいころから「作る」ということが大好きでした。

工作・手芸・料理

これらの完成品は、お金を出せば入手可能ですが、時には身分不相応なお金が必要な時もあります。

リカちゃんのベッド。
リカちゃんのかわいいドレス。

こんなものをほいほいと買ってくれるうちではなかったおかげと、器用に産んでくれたおかげで、なんでも作れるようになりました。


お料理は、
焼き立てのクッキーが食べたい!
とか、
赤毛のアンのキャベツの丸ごとスープが食べたい!
とか。そんなことを言っても作ってくれる母ではなかったので、自分で作りました。


そんな、私の創作意欲はそのまま今の仕事とつながっています。
私にとってパソコンは、
工作や、手芸や、料理となんら変わらない同じ土俵の上のものです。



先日、京都のお土産に、おいしい葛湯をいただきました。おいしくてあっという間に平らげてしまったのですが、その葛湯が入っていた箱がなんともかわいらしくて捨てずにパソコンデスクに飾ってありました。

眺めていると、いろいろなことが見えてきます。
へ~こんなふうに作られているんだ。
あ、だったらあれを使ったら楽しいだろうな。
とか、イメージがどんどんわいてきます。


で、話は変わりますが、
ホームページ作成塾のいろいろな塾生様とホームページ制作という長期間のお付き合いをしていますと、そのお仕事お仕事の特徴とか、こういうものがあったら便利よね。とか意外とそういうのって高いのね。とか2次的に情報が入ってきます。

「どうにかならないかな?」

これは、自分にもいつも問いかけている質問ですし、お客様のことを考える時も投げかけている質問です。

とある塾生様とお話ししていたことと、この葛湯の箱が私の頭上でドッキングしました。


おおおお。
「鳴かぬなら鳴かせてみようホトトギス!」

 WordでA4サイズに収まる図面を作りました。得意中の得意の分野です。
プリントアウトし、切り離します。


 頭の中でイメージして、図面を引くので、少々思い違いも生じます。
が、これがまた改善点となるので好きです。

 リボンをかけてみて、ひとり 「かわいい~~~♪」と叫びます。


 調子に乗って撮影なんかもしてみます。

もっと調子に乗って、アレンジを加えてみます。

 中に台座を作ってみたりします。切り込みを入れれば、アレが固定されます。



箱の大きさは手のひらに乗るサイズです。

10/20日の「アクセサリ作家のための撮影勉強会」の時に、この型紙のデーターを差し上げようと思います。時間次第ですが、ロゴや、カラーのバリエーションを変更する方法をお教えしようと思います。

10時30分からの午前の部はすでに満席です。
ご希望があれば午後からも追加開催しようと思っています。

午後開始時間は13時30分、もしくは、14時を予定しています。

ご希望の方はこちらから▼



アクセサリーや、小物を入れるオリジナルの箱は好みのサイズがなかなかないと伺っています。
だったら作ってしまえばいいじゃん♪
というのが私の脳みそ。

お好みのサイズの箱の図面を作成します。ただしA4サイズに収まる大きさまでです。
ワードでデーターを差し上げますので、写真用の用紙などの厚紙OA用紙にプリントアウトして使うことができます。
色、ロゴ、模様などご相談いただければ対応いたします。
長方形、正方形の箱データー制作 5000円~(お見積りいたします)
お問い合わせはこちらから▼

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