プチ起業家におすすめする~筆まめ・ラベルマイティ~

1.ぜひ揃えておきたい器機

2.あったら便利なソフト


筆まめ・ラベルマイティ


筆まめ
顧客管理というとえらく難しくとらえがちですが、氏名、住所、電話番号などを控えておき、年賀状やDMを送りたい。
というのであれば、住所録を管理するのに一番扱いやすいソフトです。
値段は5000円くらい。古いバージョンを持っている場合はアップグレード版が3600円くらい。

数多くある年賀状ソフトの中でこれをすすめる理由は、宛名のレイアウトが女性っぽくてきれい。
なんだか文字がやたらでしゃばる感がある筆王。おまけでついてきてくれるのはうれしいけどボタンが小さくて操作しづらい筆ぐるめ。あとは、はがき王とかいろいろあるけれど、まあ個人的な好き好きはどうぞご自由に。


■ラベルマイティ

ITオンチな起業家女子にとって、これほど直感的に使えるソフトはありません。
文章からチラシ、DMなど、販促グッズのデザイン制作の強い味方です。
また、付属してくる画像集や、かわいい柄で図形を塗りつぶせる機能など、ネット検索もままならない方にもそれなりに「かわいい」ものが出来上がります。

起業から1年くらいまでの時期にプチ起業女子の心はどんどん変化します。
それが何に現れるかというと、「名刺」です。
つい1か月前に作った名刺が物足りなく、なんだかダメだわ!と思えてしまうのです。

「見る目」も「企画力」もまだ未熟な起業当時、それは当たり前の感情です。どんどん視野が広がって、目が肥えてくるのです。

そんな時に、「まずは名刺をもって配らないと!!」とデザイナーに頼み500枚印刷して。とやってますともったいなくてなんだか違和感のある名刺を使い続けることになるのです。
そうなると起こるもの。渡された人もその名刺を見てエネルギーを感じず、また何をしている人かわからず・・・なんてことになってしまいます。

おおよそでも「これだ!」というものが見つかるまでは、ラベルマイティで自分でデザインし30枚ずつくらい印刷してなくなったら、また、印刷してを繰り返していてもいいのではないでしょうか?
インクジェットで印刷すると水には弱いですが、スマホの名刺アプリなどが出てきたいま名刺は大事に持ってくれてない人の方が多いかもしれません。

そう思って、気軽にやってみるのにはラベルマイティが便利です。


※渡したい相手が企業などの場合は印刷した名刺でないと信頼性が失われる場合もあります。




■おまけ

名刺印刷をネット上でデザインを選び、情報を入力しそのまま印刷して送ってくれるサービスがあります。
中途半端なにわかデザイナーに捕まるくらいなら、自分でがんばってみてもいいかもしれませんね。

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