さかいめ

プチ起業と起業の境目ってどこなんでしょうかね?

売上?
働き方?

おうち起業家でも大成功をおさめている方もいらっしゃるでしょうし、
ママ起業なんて言葉もあるけど、ママ起業でも何億も稼いでいる方もいると思います。


そんな方々は思うでしょうね。


プチ起業=ママ起業=おうち起業
っていっしょにしないでよね!
私たちは「真剣」なんだから!!

とね。





お客様を求めて、お客様からお金をいただく行為が発生した時点で、それがたとえ10円の商品でも、1万円の商品でも売った責任が生じます。
「プチ」が頭についたからといって責任がなくなるわけではありません。


子どもがいるから。
介護があるから。
体力がないから。

だからプチ起業でいい。


というのはおかしいです。

あ、子どもがいるから、介護があるから、体力がないから起業するなと言っているのではありません。
プチなんてつけて、どうせ私なんてそんな稼げるわけがないから。。
みたいな気持ちは捨てて、

今ある時間、体力で思い切りお金を手にしている。という実感を持って仕事しようよと言いたいのです。


売上が上がらない言い訳に、家族や体力を持ってこない。
売上が上がらないのは商売のやり方がよくないからで、こどもや、お母さんや、自分の体力のせいではないのです。


「も」族
「しか」族

という話を知ってますか?


10円の売り上げがあったとします。

10円「も」いただいた。
10円「しか」儲からなかった。

この言霊はぐるっと宇宙を回って自分にちゃんと帰ってきます。



以前先輩経営者が
「お客様の施術をしているときにね、急に涙がでるくらい「ありがとう」という気持ちがこみ上げてきて、「ありがとう」「ありがとう」と手を動かすたびに心の中でつぶやいていたのね。」
その方はとても幸せそうなお顔で私に話してくださいました。


その方はその時から事業が急成長したそうです。





ホームページ作成塾の塾生の方には、いつもいいます。
物事を一方向から見るくせはやめておきなさいと。
自分でない人がそれを見たときにどこを見るか。その物のどの情報がほしいと思うのか。
想いを馳せなさいと。


商品だけでなく、いただいたお金もいろいろな方向から眺めてみるとよいです。
いとおしくて仕方がなくなります。
ありがとう、おかげさまで。
という気持ちがひとりでに湧き上がってきます。


何に「ありがとう」と思うのでしょうか?
お金が手に入ったから?


この答えがわかった時、「プチ起業」なんて言ってられない。と気が付くのかもしれません。


朝、ゴミ出しのごみを準備してから食卓に戻ったら、テーブルの上に半分にちぎったドーナツがありました。
前日の夜次男がお土産に買ってくれたドーナツをのぞいたら、美味しそうなドーナツがあったので、「ドーナツ明日の朝食の分だよね?今食べちゃいけないよね?」と聞いたら
「あ!!キャラメルのやつ食べようと思ったやろ?ねえ、思ったやろ?それ俺のんだからね」
とたしなめられました。

ま、夜も更けていたので食べずに寝たのですが。

そうしたら、半分私にくれたようです。

「わ~~~~い」と叫びましたら
「しゃ~~なしやぞ。」なんてかわいいんでしょう♪


本当はドーナツ屋さんはしょっちゅう行くので、いつでも食べられるんですけどね。お店で出来立て食べた方がおいしいんですけどね。この半分のドーナツは格別な味に決まってるじゃんね♪


宝の持ち腐れにならないように

スマホ用の三脚と、スマホカメラ用のシャッターリモコンスイッチを購入してみました。
自分のお仕事には直接必要ではないかもしれませんが、私のお客様でこれらがあった方がいい方が大勢いらっしゃいます。

誰を喜ばせなくてはいけないか?
が見えているからこその投資のひとつです。

といっても、三脚167円。
リモコン 277円。

だったんですけどね。(笑)
あ、でも送料380円かかりました。
高いと思います?


でもこれ、探しに出歩くと結構回らないといけないでしょうし、
ガソリン代やら自分の手間やら考えると、380円で玄関先まで届けてもらえるのはありがたい話です。

もし、これらに価値が見いだせていなかったら、送料380円は高いと思うのかもしれません。

どこに価値観を置くかによって、気持ちは全く違ってきますね。



アップルTVなんてものも持ってます。
iPhoneやiPadの画面をテレビや、モニターや、プロジェクターに無線で表示させることができます。
スライドをiPhoneに表示させ、手元でシュッシュッとやりながら動き回って話をする。なんてことができちゃいます。


また、iPhone、iPadを有線でモニターやプロジェクターにつなぐためのアダプターなんてものも持っています。


これらを使って何ができるのか。
興味のある方はご連絡ください。


行動に意味を持たせる⑤

ビジョンを持つ。
ことが行動を起こす一番の引き金になると思います。

ビジョンを持たない行動は、無駄な努力と無駄な時間を費やすだけです。



ただ、このビジョンをどうやったら持てるのかが難しい。
ただ夢だけを描いてビジョンとするのでもよいのですが、それはちょっと、幼稚なお姫様物語のような気もします。



ビジョンを持つのに必要なことは

ご自身の目的、ゴール設定がどこになるのか。ということです。
商売のビジョンを考えているから、商売のゴール設定にしなければならないというものでもありません。ご自身が何のために商売をやりたいかということに行きつくところなので、それがご自身の未来とリンクしていればOKなのです。

そして、誰の笑顔を見たくてやっているのか。
「誰」をしっかりとイメージできると、ビジョンはとても描きやすくなります。

その人が笑って、あなたの前に立っていることをイメージしながらビジョンを練っていきます。

そして、その反面、あなたの足を引っ張るようなことを言う人が現れたら、その人をどうするのか?ということにも思考をめぐらせます。


そして、喜びと不安の両極のものから見えてくるものが、実はビジョンのテーマです。




ま、これがコトバオンチでもできる発信力の概要だったりするのですが。




人は商売をするしない関係なく、生まれてから死ぬまで発信し続けます。
生まれてすぐの赤ちゃんから乳児期は、お母さんを絶対的に信じて、自分の欲求を本能のまま発信できます。

不快だ。
お腹が減った。
ご機嫌なの!

幼児期に入ると相手(お母さん)の笑う顔が見たくていろいろ知恵を絞ることを覚えます。

これが、大人になるにつれ、経験や情報からフィルタがかかり、自分が発信するものに自信がなくなってきます。
これでいいんだろうか?と悩みだします。


そして、発信することが怖くなったり、億劫になったり、発信しているのに伝わっていなかったり。


でも、考えてみてください。
赤ちゃんだって、「お母さんに伝える」というお母さんという存在がいるのです。
発信して伝えたい相手が明確にいるのです。

だから、恐れず発信できるのです。


なぜ、発信するのが、ピジョンを作り上げるのがわからなくなってしまうのか。

それは、相手が誰の事をいっているのかわからなくなっているからです。


行動のために必要なビジョン。
ビジョンに必要な目的と相手。


ご自身ひとりで考えるのは自信がない方はどうぞご連絡くださいませ。



行動に意味を持たせる④

「努力」「頑張る」というコトバが「やぼったい」というか、なんだか悪者扱いになっているような気がするんです。
とくに、女性の間で。

努力も頑張るも「行動」している姿だと思うんですよね。
で、何事も行動しないとはじまらないし終わらないんです。

ただ、やらなくちゃいけないことを努力や頑張らなくて、やらなくてもいいための勉強に努力や頑張っている人がいるな。。。
と思いません?

「プチ起業」なんて言っている方には、私のホームページ作成塾は高価な商品だと思います。それに、私は入塾いただいたら売上を上げていただくことを目標としますから、ホームページを持つことはステイタスだとしか思っていない人には今後はお断りしていこうと思っています。
教えていても、何も進まないし、塾でお教えしていることの意味を理解していただけないと思いますから。

じゃ、何をもって線引きするのか?と聞かれますと、とりあえずは事業計画がどれくらい描かれているか?というところじゃないかな~と思っています。

売り上げ目標月8万円。
でもいいんですけど、その根拠は何か?ということを明確に説明していただかないとホームページの見せ方も違ってきます。
でも、月10万円以下の目標で、合計30万円以上になるホームページはもったいないと正直思っています。

今は月5万円でもいいんです。
でも、数か月先には30万円になっている目標があることが大切なんです。








ホームページ作成塾において、
すでに起業をしていて事業計画なんてものが当たり前になっている人と、
目標なんて難しくてわからない~。お金じゃないんですこの仕事がすきなんです。なんて甘っちょろいことをいってお金にブレーキがあるなんて言われて喜んでいる人とと、同じなわけにはいかないんです。

放り出すわけではありません。
そんな方は、ホームページを作る前にワンステップ踏んでもらうものを用意しています。

ターゲット設定や、目標設定をご自身としっかりとリンクさせて落とし込む作業です。
それが、理解できないと、ホームページは3か月たっても半年たっても出来上がらないのです。


中身のない薄っぺらのホームページは持たせたくない。
塾生には時々厳しいことをお伝えして怒らせてしまいます。だけど、その怒りの感情も必要だと思うのです。ここで、「なにくそみていろ、ばかにしやがって!」というエネルギーでもいいので向かってきてほしい。
そこからの意見のやりとりで、しっかりとした骨組みが出来るのです。


芯、骨組み、軸。
なんでもいいです。
「相手の立場に立てる思考」
この思考を持っていただくことから始めています。それが、芯、骨組み、軸になっていきます。

不思議なもので、ホームページ作りは、商売のために作るのに、家族や、生き方にまで波及していきます。


行動に意味を持たせる③

起業を目指している人は、謙遜して「プチ起業家」という。
にわか起業家は、誇大評価して「プチ起業」という。


どちらにしても、本当は「プチ起業」なんてものはないのだと思っている。
のるかそるか。
やるのかやらないのか。


はっきりせんかい!






ということなのである。
朝からまたごめんなさい。辛辣なコトバで。






さて、不思議なもので、売り上げ目標がないときには、10万円売り上げを上げるのもやっとやっとでした。それが何かの拍子に15万円を越しました。
やった♪
と思ったか?

答えは、なんだか足りない。

そのころの時間単価2000円~3000円。そんな仕事をしていると、15万円という金額はそれなりに忙しくなってきた状態です。
10万円の時に比べると、ほんと比べ物にならない!ってくらい忙しくなるんです。
たった5万円上がっただけなのに。


だから、思うんです。
これだけ働いているのに15万円ってどうよ。って。




さて、そこからしばらくして、いろいろと勉強しまして、それでもなんとなくですけど、売り上げ目標を漠然とでも30万円に想定しました。
それくらいないと、生活の足しにならないじゃん!って思いましたからね。
まあ、そのころはマンションに勢いで引っ越しして、念願だった離婚が成立し、ほんと根性いれて稼がないと「ヤバイ」状況になっていたというのもあるのですけど。

で、30万円の目標を立てたら、何をどうして30万円という金額になるのか計算しないといけなくなるわけです。

そうすると見えてきます。




私の価格設定じゃだめじゃん!!

とはいってもですよ、だからと言って単価をあげればいいのか?と言われたらそれはそれでそれに見合った中身がいるわけですから、「金額」に見合ったサービス内容を自分の中で落とし込まないと怖くて、申し訳なくってあげられないのですよ。
そのころには、もうすでにいくらかのお客様がいて、お金をいただく重みもわかってきたころでしたから。

でも、30万円という目標を持とう!と思ったとたん、あんなに超えられなかった20万円の壁が何事もなかったかのように、超えられちゃったんです。

で、価格改正はまだやっていなかったので、非常に忙しかったはずなのですが、目標が30万円なのでそこは通過点としか感じず、忙しいとか、何やってんだかとか思わないのですよ。

あと、10万円を達成するためには、どこに与力があるのか?

って考えだすのです。



さて、そのころから自分の商売に欠けている物がわかってきました。
「ターゲット」が定まっていない。ということに。

誰に何を売りたいのか。

そこが漠然としていることに。


わかりたいところだけ教えられます!
とやっていましたが、

じゃ、どんなことをわからないという人を助けたかったのか。


そのころは、「わからない」こともわからない人がお客様でした。
いろいろな職業の、いろいろな立場の。

来週はどんな人がやってくるのかさっぱりわからない。
来月もちゃんと予約がはいるのかさっぱりわからない。
そんな毎日でした。

それでも、20万円売り上げが上がるようになっていたのは褒めてあげようとは思いますが。


さて、お気づきの方はお気づきでしょう。
マンションに引っ越しをしたのが、2年前。
ということは、たった2年前の私のことです。
そして、そのころの売り上げをブログにのせちゃっているってことは、2015年少しは上がっているということ。。。なのかはご想像にお任せします。


2015年。私の何がちがったのか。
正確には2014年の準備期間から意識してきたもの。

これが、私の行動に意味を持たせたのです。
誰に何を売りたいのか、その先の誰を幸せにしたいのか、その先の誰の何を幸せにしたいのか。
そこからくる、いろいろな私の行動。

無料のスマホセミナーも
苦手克服文章術セミナーも

「未来」を見据えて始まったセミナーでした。


行動に意味を持たせる②

たとえば・・・
自分は扶養範囲にいたいので約月の「利益」が7万円ほどにしておきたい。
という目標があるとする。

材料代はいくらかかるで?
場所代はいくらかかるで?
会場までの距離は?

材料代、場所代、ガソリン代。
そしたら、売り上げは9万くらいあれば大丈夫なのか。

9万の売り上げを上げるには、一人3000円のワークショップを述べ何人集めればいい?

30人。

1回に5人集まるとしたら、6回。
でも、1回に本当は3人くらいの方が十分に見てあげられるから、10回。
うへ~10回か。
これ、会場1回1回借りてたら・・・

いや、ちょっと待てよ。
3人だったら家でやればいいじゃん。
となると、旦那のいない平日にやらないとな。

そしたら、会場費もガソリンもいらないし。
そしたら、お茶くらいお出しできるかも。
そしたら、売り上げ目標は8万円くらいでいいかも。
あ~でも、3人集まるとは限らないし、一応9万円の目標で考えておくか。

おっと、掃除しなくちゃ!
いや、その前にいらない物捨ててスッキリしよう。

そうだ、材料をもっと効率よく準備するにはどうしたらいいんだろう?
お茶を飲んでいたたくなら、ゆったりと飲んでほしいし、お茶を飲む時間を作るにはもう少し早めに終了できるようにしないと。


あれ、今日フェイスブック朝にみたきり見てないや。
みんな何してんだろう?
でもまあ、今はいいや後にしようっと♪


あ、お茶出したりしたら、台所見られる可能性も。
台所も掃除しなくちゃ。

あ~やることいっぱい。



あそうだ、いつワークショップをやろうか?
平日だとしたら、幼稚園のお迎えが遅い日じゃないと。。。。。





家は片付き、日曜日は家族と過ごし、たまに旦那に預けて友達のイベントに顔を出す。


「プチ」起業
だったらこれくらいになればいいのかな?


ただ、人間欲がでてくるからね。
その先を見たくなる時がいずれやってくる。


行動に意味を持たせる①

月末になってもいったいいくら今月売上げが上がったのか計算しようにも領収書もなく、いったいいくら使ったのかもわからない。


月に4回5回、5、6人よくて7、8人述べ30人くらいか?
じゃ、売り上げは9万くらいか。
いきあたりばったりの、材料代に4万5千円。ガソリン代や会場費その日に食べたお昼代に付き合いで出た友達のイベント。打ち合わせに飲んだスタバのカフェラテ。

これで、正々堂々と家族に「おかあさんはやってます」と言えるだろうか?

これは、まだ自分でイベントをたて集客できる場合。

そうでなければ、人が企画してくれたイベントに参加する。
イベントは日曜日に多い。

休みのたびに旦那に子どもを預け、イベントに出店し、その打ち上げと称して夜の食事会に出かける。

そしてある日言われる。
「で、儲かってんの?」


だんだん、わかってくる
「私、何やってんだろうか?」
そして、自分でやったらやったで集客が大変でドタキャンがあったり、結構前準備が大変だったりし、だんだん疲れてイベントを立てなくなる。
また、イベントに出店しても儲けがないことに気が付き、イベントを断りだす。


次のイベントも特に予定がなく、前のイベントからずいぶん経った。
何も特にないからブログもしばらく書いていない。

暇だからフェイスブックを見る。



みんな、キラキラと仕事をして遊んでいるように見えてくる。


辛フェイスブックってなんて辛いんだろう。

ただなんとなくフェイスブックをし
ただなんとなくブログをし
ただなんとなくイベントをたて
ただなんとなく3000円くらいのお金をとり
ただなんとなくやってるつもりになっている「プチ」と枕詞をつけて安心しちゃってるにわか起業家の例。


そのうちやってくる。
「○○をしたら100万円稼げる!」セミナーの案内が。
「輝く自分を見つけるワーク」のセミナー案内が。


誰かに現状から救い出してほしくて、つい参加ボタンを押す。

キラキラした人たちが集まり、キラキラした先生が言葉巧みに話をする。

なんだか、やれそうな気がするぅ。

3日後。
辛いと言いながらフェイスブックを見る。
友達は相変わらず輝いて見える。

私は輝いていない。
とどんどん沈んでいく。



輝くのは誰なのか?

どうやったら「自分」が輝けるか?
にフォーカスしていない?

どうやったら自分の手の中にあるもので、人を家族を輝かせることができるか?
にフォーカスしてごらんよ。

あなたの手の中には、ありとあらゆるものが「ある」ってことに気が付くよ




そういう眼(まなこ)でまわりを見てごらんよ


あなたにとって必要な物、うさんくさいもの、まがいもの、真実な物
そういうものがすっきりとわかるようになるよ。

そういう感覚を

「直感」

ってよぶのだと思うな。




そうやって生きていると、内面から輝いてくるのだと思うよ。





今ここ「しかない」と思っている小さな世界でもさまよっているのに、そんな状態で大きな世界になんて生きていけないよ。

自分の器を磨くってどういうことなのか。
けっこうコツコツ地味な作業なんだと思うよ。地味な努力なんだと思うよ。




それ、ネットワークビジネスとなんら変わらない手法だと思うのですが・・・

どうも、情報リテラシーの低い方たちを相手に、無責任なセミナーがまん延しているようですね。

フェイスブックを見ていて、一気に熱が上がったような投稿を始めた人が数人いまして、ちょっと気になって調べてみました。

なぜかというと、
その熱のスイッチの入り方が、以前、よく見たとある商売の方々と非常に非常に似ていたからです。


それは、
ネットワークビジネス。あ、これ、インターネットビジネスという意味ではありませんからね。マルチマーケティング商法ってやつです。あの「Aさん、Bさん、Cさん」がでてくるやつです。
そして、信者が集まって、内輪で「キャーキャー」やっているやつです。
一昔前なら、安っいファミレスの珈琲一杯で席を陣取りミーティングを行っているやつです。


ネットワークビジネス事態は素晴らしいシステムだと思います。否定するつもりはありません。
これを真面目にやって幸せになっている人も知っています。

で、このネットワークビジネスが、とうとう売る商材が「形の無い物」になったな。という印象を受けたのが、最近フェイスブックを見ていて、一気に熱が上がった投稿を始めた人たちが受講したセミナーのです。


ちょっと、ネット(インターネット)徘徊しまして、調べてみました。


う~~~~ん。
で、結局この人は何で稼げるようになるっていうのかしらん?
と思いました。

あとは、
この講師のブランディングのために作られた「ブランディングセミナー」だな。
と感じました。

あ、一応私のいつもの判断基準ですけど
名前で検索してでてきたトップページにその人のことを書いた(もちろん批判した内容)が出てくる人は信用しません。どこかで、うさんくさい!と思った人がいるということですから。

10000人に調査してアンケートをとった結果の割合と、10人に調査してアンケートをとった結果の割合はさほど違いはないという話をご存知ですか?
検索してトップページに出てくる結果が10サイト。
そこに上がってくるということは、結構な人がそういう風に思っていると判断してもいいと思っています。


金沢なんてとくに田舎で情報が入ってくるのが遅いので、どこそこの誰やらが主催している。というだけでミーハー的根性で参加を決め、またまた情報が少ないので都会の刺激的なセミナー手法に洗脳されてしまいます。

セミナーなんてななめ45度くらい斜に構えて聞いてるくらいがいいんです。

だいたい。「著書」「執筆」とか肩書きにかいてあるけど、よくよく聞いてみたら新聞にちょっとしたコラムが載った。みたいなことだったり、
「TV取材」なんて肩書きがあったと思ったら、ネットTVだったとか、地方のケーブルTVだったとか。そんなことしょっちゅう。

え!そんなので、「著書」とか「執筆」とか書いちゃっていいんだ!!とちょっとうれしくなっちゃいましたもの。ネットTVに出たことを自慢しちゃっていいのなら、地方だけど、MROと石川テレビに取材受けました♪って自慢していいんだ~~ってもう少しでホームページのサイドバーに載せそうでしたもの。

でもねえ、身近に知っている人で、ある日テレビをつけたら、さんまのほんまでっか!に出てた時があって、そんなみたいに全国ネットに載ったのならねえ・・・

先日紛れ込んだセミナーにニコニコ笑って参加費集めていたおじさんが、すでに20数冊本を出版していて、10月に出版した著書はすぐに増刷が決定した。なんてのならねぇ・・・


ブランディングってね。
自分を誇大広告することじゃないのだと思うのね。
強みってね、押し出すものじゃないと思うのね。

自然とにじみ出るもの。だと思うのね。


自分が自己肯定して地に足を付け、なにをもって人を幸せにできるのかがしっかりとわかった状態。そしてその状態が外から見られている評価と一致した状態。

が大切だと思うのね。
商売でも、家庭でも、職場でも。
成功するってことは「有名」になるってこととイコールじゃない。

どれだけ、自分の持っているもので人を幸せにしているか。ってことだと思う。


自己啓発ものがたくさんあるけど、本物の自己啓発セミナーはちゃんと「闇」にやわらかい癒しを与え光をあててくれますよ。自分の「闇」を無視して、ふたをしてポジティブだと言っていても「うすっぺら」に感じてしまいます。


有名になったから成功者になるんじゃない、成功したから有名になる。
じゃ、成功って何?自分が思う成功って何?
それこそ、お金の向こう側にあるもの。

「稼ぐ」という言葉に翻弄されないでほしいね。



で、もしも、私の大切なお客様がこの信者になりそうな気配が見えたら、私はその人の洗脳を解きに走りますが、幸いなことに今のところ自分の畑とは全く違う人たちがやっているようなので、半年後1年後いったいどんな有名人になっているのか傍観してみようと思っています。
で、本当に成功者になって大富豪にっていたら、ハンケチの角を噛んで「キ~~~~~っ!」ってやることにします。




我が家の招き猫(笑)


まあ、なんでもいいんです。ブランディングとか、強みとかそれをもってして強い心で生きていける人が増えるのなら。その方を通して、豊かな幸せを感じる人が増えるのなら。

復習は24時間以内に

セミナーを受講して、「おおおお!」と感動したら、24時間以内に復習する。
これを守るようにしています。

だって、人間は忘れる生き物だから。
そして、人間は冷めやすいから。

できれば、次回があったらぜひ本人から聞いて勉強してほしいので詳しいやり方はあえて載せませんが、
水曜日に行われたJimdoCafe 武蔵「アクセサリー作家のための撮影勉強会」で教えてもらったことを復習してみました。



受講された方は、見るとわかりますよね。何をどうしたからどうなっているのか。

使用したもの:

A4用紙 2枚
USB接続のLEDランプ
iPhone6純正カメラ

アクセサリー作家のための撮影勉強会で気づかされたこと。

あなたは、自分のお店の商品を、愛して愛して愛しぬいていますか?

私はどうだろう?
自問自答してみました。

どう?私は私の商品を愛している?



ホームページにおいて、お客様の心を何でつかむのか。

そういう当たり前の事に気が付いていますか?
フェイスブックもブログも同じです。



綺麗な写真を載せる。

これは、お客様の心をつかむのに一番有効な手段です。


さあ、ここでもう一度聞きます。
あなたは自分の商品を、愛して愛して愛しぬいていますか?


「もちろん!愛しているわよ!!」

と言ったあなた。
では、その心をどうやって表現しますか?


文章でくどくど説明しますか?
そんなもの誰もみてくれないでしょうね。


あなたが、自分の商品を愛していることが伝わることこそが、お客様の心を動かす原動力だとしたら、あなたが日ごろ何の気なしに撮っている、またはのせている写真はそれでよいですか?


その写真で、あなたの姿勢を判断されていますよ。



ホームページや、フェイスブック、ブログ。
載せれば売れる。
なんて魔法はありません。


昨日のJimdoCafe 武蔵の10月のお勉強会「アクセサリー作家のための撮影勉強会」
ここで、このタイミングで、こんなにシンプルで素晴らしいことに気が付くとは思ってもみませんでした。
その仕事を一筋に続けてきた人のお話しは、どうしてこうも心にしみるのでしょうか。
魂がこもったお仕事したいです!
そう思いました。


今後もこのような専門家のお話を聞ける場をJimdoCafe 武蔵にて開催していきます。
来月は、20数年ファッション業界にいるスタイリストchiakiの、お話しを予定しています。詳細は後日。


関連記事:
JimdoCafe 武蔵の10月のお勉強会「アクセサリー作家のための撮影勉強会」の様子はこちら

フェイスブックが辛い⑤

【その投稿は何教の教えですか?】

何教の教えなのかはしりませんが、
フェイスブックをするときにはこうしたら効果大!
という教えがあるようですね。

じゃあ、その効果って何なのでしょうか?

「いいね!」を200,300、1000、10000と集めること?
集めてそして、「本を出版しました!」とかのビックイベントが待ち構えているのでしょうか?


私はフェイスブックに潜む最大の魅力は「口コミ」だと思います。
自分が知っている誰かが「いいね!」としていたり、イベントに参加していたりする安心感で、選択や決断の優先順位をあげていくのです。
なので、「いいね!」がいっぱいあるものがいいと思うのか?というとそれは情報リテラシーが低い人が判断するには判断材料になるかもしれませんが、高い人はそういうものを判断基準にしません。

「いいね!」の「数」ではなく「質」をみています。



私が情報リテラシーが低いのか高いのかはさておき、
たとえば友達申請が来たとき、
イベントに誘われた時、
なんだか好きではない投稿が見えたとき

その背景を見に行くときがあります。
友達申請が来た方の友達を見に行ったり
イベントに参加ボタンを押している人の顔ぶれを見に行ったり
投稿に「いいね!」をしている人たちの顔ぶれを見に行ったり

その関係性はある意味フィルタの役割をしていて私がつながりたくない人が屯しているところには足を踏み入れないですむ役割をしていてくれています。

時間は有限ですから。

で、話しは戻るのですが、何教の教えか?と思う投稿に「顔出し」があります。
芸能人なら見ていてもスルーできます。有名人もOK。けっこう整った顔立ちで見ていてうっとりしますから。
一般の、そう普通の顔が固~~~い表情で必死に自画撮りして載せているのって、
「いったい何がしたい?」と思うのと
「そんなものばかり見せられる私って、何かした?悪いことした?」
と思うくらい嫌な気分になります。

同じような価値観の人たちの「いいね!」を集めるにはいいかもしれないけどね。
あ、そうか、私はその価値観ではないから、これまたフィルタになるのかもね。


なんどもいいます。
何のためにフェイスブックをしていますか?
目的をしっかりと持ちましょう。
目的が合致しているのなら、何教を教えを貫こうとかまいません。
が、目的のないものは、どれだけ手法をまねても

何も起こりません。


関連記事:
フェイスブックが辛い①【平常心で使うコツ】
フェイスブックが辛い②【フェイスブックにログインしていることがバレるとこまる。】
フェイスブックが辛い③【見たくない人が見えて辛い】
フェイスブックが辛い④【人それぞれの使い方がある】
フェイスブックが辛い⑤【その投稿は何教の教えですか?】

フェイスブックが辛い④

【人それぞれの使い方がある】

フェイスブックととのかかわり方は人それぞれあります。


  • 一日1回以上毎日なんかしら投稿する人、
  • 日に何度も投稿する人、
  • 見るだけに専念し投稿はめったにしない人


など。

みなさんそれぞれ目的があってそうしているのだと思います。


また、


  • 集客を目的にしている人
  • フェイスブック友達(お客様なども含め)とのつながりを深めている人
  • 息抜きの毒吐きに使っている人


投稿する内容はこれまた人それぞれの個性ができてます。


さて、投稿はそれぞれ好きなように使えばいいし、それを見る人も自由に見ればいいのですが、「いいね!」ボタンは意外と影響力を持っているということを知っていてほしいと思います。


ご存じのとおり「いいね!」はその記事に共感を伝えるためのボタンです。
と同時に、拡散させているボタンでもあります。

フェイスブックはそのユーザーが拡散を希望してその記事を投稿したりアクションを起こしていると判断しています。だってSNSなのだから。拡散が起こらないと、スポンサーさんが離れて行ってしまいフェイスブックが運営できなくなってしまいます。
そこはわかりますか?わかっていますか?

だから、拡散されては困るものを記事にするのはやめておいた方がいいですし、拡散するたぐいのものではないと判断したものは「いいね!」を押さなくていいのです。

要は。投稿するときはもちろん、その向こう側にいるフェイスブック友達の顔を少しは想像しながら不快にさせない投稿をすることはマナーだと思いますし、「いいね!」を押すときにもその記事を投稿した人の気持ちに少しフォーカスしてみたらいかがですか?
と思います。

ありませんか?

この人ちゃんと投稿の内容を読んで「いいね!」をしているのかしら?という時。
コメントなんかだともっとわかります。記事を読んでいるのかいないのか。

フェイスブックの特徴としてリアルにお会いしている人も多いので、この記事を全部読まずに反応する人というのは見ていて「やっぱりな」と納得してしまいます。
リアルに話をしているときも、最後まで話を聞かない。話の腰を折ってしまうタイプ。(笑)

だから、話している内容もどこか・・・そう・・・とんちんかん。

これは、一生懸命その記事を投稿している人にとっては、ちょっと邪魔だったりしてしまいます。

コメントを書くならば全文を読んで、その投稿内容にあったコメントを入れる。というのがマナーじゃないかな?と思います。

なので、「いいね!」もやみくもに押さなくていいということです。
フェイスブック友達が何かのイベントに参加している投稿が見えた。とします。
このイベントに興味があるのなら「いいね!」を押しておくというのもいいかもしれません。
ただ、イベントに参加することはイベント主催者に伝えないと数も把握できないだろうから迷惑がかかる。だから「参加ボタン」は押す。けれども、仕事の合間に行くイベントなのでそのアクションが見えてもそっとスルーしてほしいという方もいらっしゃるということです。

私のように頻繁に投稿している人の投稿は、どうぞお好きに「いいね!」を押してくださればいいのですが、たま~~~~にしか投稿していない人は、たまにしか投稿しない理由。。。そうフェイスブックはあまり好きではない。という理由を察して、そっとしておいてあげる。というのも優しさだと思います。

フェイスブックが好きではないのなら、やめればいいじゃん。と思うかもしれませんが仕事上どうしてもフェイスブックをしないといけない理由というのもあります。

ま、どちらせよ、その人の投稿がどんな風な感じなのかは見ていればわかると思いますので、「そっとしておいてほしいオーラ」が見えたときはそっとしておいてあげましょう。


フェイスブックはリアルに匹敵するぐらいのコミュニケーション能力が必要とされます。
コトバが残る分、リアルでお話しするよりも配慮が必要なのかもしれません。


「いいね!」も多ければいいというのものでもありません。
「いいね!」の数を集めたからなんだというのですか?

フェイスブックのいいところは「いいね!」を集めて人気者になることではないと思うのです。
「人となり」をアピールし信頼関係を築くツール。
だと、私は思っています。




関連記事:
フェイスブックが辛い①【平常心で使うコツ】
フェイスブックが辛い②【フェイスブックにログインしていることがバレるとこまる。】
フェイスブックが辛い③【見たくない人が見えて辛い】
フェイスブックが辛い④【人それぞれの使い方がある】
フェイスブックが辛い⑤【その投稿は何教の教えですか?】

フェイスブックが辛い③

フェイスブックを初めて5年。
今までで何が一番つらかったか?と言われると

見たくない人の顔がちらつく。

ことでした。


人間48年も生きてますと、いろんなことが多かれ少なかれありまして、SNSなんかなければよほどご縁が強い方でないかぎり、どこかでばったりなんてこともないわけで。
時々、誰かの噂話にのることはあるかもしれないけど、忘れていることができます。


ところが、SNSだと見えてしまう。
友達になっている人が「いいね」を押した投稿だったり、
知り合いかもにでてきたり、
コメントを書いた投稿に同じくコメントを入れていたり。

たまたま見てしまう偶然がほんと多い。



そうすると、過去のいろんな感情がふつふつとわきあがってきて、ザワザワザワザワしてしまうのです。ほんと気分が悪くなる。


こういう時は迷わず「ブロック」してしまえばよい。そうすればよいのです。


ただし、
ブロックしたことは相手には伝わりません。
が相手がブロックされているのかもしれない?とわかる時が何パターンかあるので、そこは覚悟しておくとよいでしょうね。

ここでは書きません。
ブロックをした相手に、ブロックしているのか調べられるのは、なんだか傷をえぐるようで辛いので。
個別にはお教えしますので、受講された際にご質問くださいませ。



ただひとつ、友達になっていた人をブロックすると、何らかの事情でブロックを外して友達をやり直すことになった時に、確か再度友達申請がいくので、そこで今までブロックしていたことがばれます。

気にしだすときりがないのですが、
私もよほどの人ではない限り、ブロックはしません。
でも、朝から意味の分からない投稿をしている方とか、
自分とはあまり無関係すぎる投稿とか
あまり好きではない投稿をしているとか
そういう時には「表示しない」を選択して、自分のニュースフードにちらちらと現れないようにしています。これだけでも、心は穏やかになります。


でも、フェイスブックをやっている目的があいまいで、フェイスブックが原因で心がへとへとになるのなら、すっぱりとアカウント削除をしてフェイスブックをやめましょう。
フェイスブックを便利に使っている私はカスタマイズしてでも使っていきたいツールですが、プライベートでやっているのに、プライベートがズタズタになるような使い方をしているのだったら、やめちゃえばいいんです。フェイスブックがない生活。それはそれで憧れる生活なのかもしれません。


関連記事:
フェイスブックが辛い①【平常心で使うコツ】
フェイスブックが辛い②【フェイスブックにログインしていることがバレるとこまる。】
フェイスブックが辛い③【見たくない人が見えて辛い】
フェイスブックが辛い④【人それぞれの使い方がある】
フェイスブックが辛い⑤【その投稿は何教の教えですか?】

フェイスブックが辛い②

【フェイスブックにログインしていることがバレるとこまる。】

ということは、大なり小なり感じたことがあると思う。
何かと「行動」がしれやすいツールでそれが嫌でフェイスブックをしない、やめたという人もいると思う。


やめられる人はいいよな。


と私はうらやましくも思うのだけど。
私のようにフェイスブックがなくては困る人だって世の中にはいるはずだ。

ほんと。質のいい営業事務を雇っているくらい便利だ。

が、「今フェイスブックを見ているよ」
なんてことは、別に知らせてほしくない。かもしれない。




こちらのログイン状況や’何分前にオンライン’をから知られることを防ぐ方法

というのがあるのでのせておく。


【パソコンの場合 】


右下のチャットンログインされている状態が見えるところの下の検索ボックス内にある歯車のマークをクリックし、表示された画面から「チャットをオフにする」を選択。


















【iPhoneの場合】
①右上の人のマークに三本線が付いたマークをタップ


②右上の歯車マークをタップ
③「チャットをオフにする」がでてくるので選択。

















チャットをオフにしてもメッセージは使用できる。
まあ、私の場合、年がら年中パソコンつけっぱなしで、ネットに入りっぱなしで、フェイスブック開きっぱなしなのでこの設定はどっちでもよいのだけど、ちょっとの間オフにしてなにか変るか検証してみようと思う。




でもさ。
この設定にしてもね。
フェイスブックをどんな位置づけで使っているのかによって、必要な人もいれば、邪魔な人もいるし、なにが大事かっていうと、やっぱりご自身がフェイスブックを何に使っていきたいか?というところはっきりさせろということだと思う。

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フェイスブックが辛い・・・

フェイスブックはお友達作りのためにやっているのではない。
お客様を優遇するためにやっている。

というと、なんだか商売気丸出しでいやらしく感じるでしょうか?

でも、この下心がないと、日々うつりゆく気分の中で、他人の日常を嫌でも見ることになるフェイスブックは時として、孤独を感じたり、焦りを感じたり、嫉妬を感じたりとネガティブな感情に苦しむことになります。


私などは、初めにフェイスブックを見ていてこんな感情が出てきた自分がとても醜く、小さい人間に感じて、人がどうこうではなく、人のことを素直に受け入れられない自分に嫌気がさし、そういう自分に気が付いてしまったことが辛かったように思います。



それでも、フェイスブックによって質問が来たり、お問い合わせが来たり、ご予約をいただいたり、続けていくうちにお仕事になくてはならないものになっていき、やめるにやめれないという状態になっていきました。


幸いなことに、私の仕事上お客様からフェイスブックで同じように苦しんでいる人からの相談を受けます。受けて一緒に考えたり、アドバイスしたり、傷ついている心を少しでも癒してあげられたらといろいろな情報を仕入れてお伝えしたりしていますと、

あ、なんだ、そういうことか。

と気が付いたことがあります。



感受性の豊かな人は、自分の目の前にあるフェイスブックのフィードに書かれてある言葉がすべて自分に向けて発せられたような錯覚、思い込みの中にいるのだ。
ということです。

感受性豊かな人と言えば聞こえは良いですが、ある意味被害妄想でもあります。

世の中のすべての人が私に向かって何かを言っているはずがないのです。
昨日会った友達でさえ、今この瞬間私のことを考えているなんてことはめったにないのです。

フェイスブックの投稿のほとんどは、他人の他人による他人のためのなんかしらのメッセージであって、自分に向けられているものなんて、よほどのことがない限りあり得ないのです。


「自分事に置き換えない」

これが平常心を保って便利なフェイスブックとうまく付き合う方法でもあります。

平常心を保ち、他人事としてフェイスブックを眺めると、ありがたい情報が良くも悪くもたくさん転がっていて、いろいろなヒントや楽しみをもらえます。


そして、私はもうひとつ、フェイスブックがとても便利だと思うのは、
私のお客様に必要な情報をタイムリーに流せることです。
私のお客様がより日々幸せに暮らせるように願っているということをお伝えできることです。

時には、自虐ネタで、時には息子ネタを通して、時には劇おこぷんぷんネタで。
そうやって書いていると、たとえ自分が意図していないコメントが入ったとしても、そのコメントを書いた人が自分のお客様あるいはお客様予備軍でないと判断できれば、適当なお返事でお茶を濁すのも、邪魔だなと削除するのも罪悪感を感じずにできてしまうのです。

私のお客様が私の投稿やコメント欄を見て不快な気分にならないように。
それだけに集中しています。

通りすがりの人がなんと言おうと動じなくなります。




昨日、3年連続でご依頼いただいているお仕事で、受講者の方から
「先生、儲かっているでしょ?なんだか貫禄がでてますよ」
と言われました。
確かに3年前の自分と今の自分とでは、放つオーラがちがうのは自分でもわかります。
第一、少々のことで動じなくなった。
何かが起きても、次の何かのために事は起きているのだと逃げることをしなくなった。
腹が立つことが起きても、自分の信頼してくれている頼りにしてくれているお客様の存在をしっかりとイメージできるようなり誰が大切なのか常に感じて生きられるようになった。

そうなった自分がこの3年見てきてくれていた人に貫禄が付いたと言わるのはごくごく自然なことに感じるのです。



自分がどこのだれを見ながらフェイスブックにかかわっていけばいいのかわからない。
という方がいらっしゃいましたら、心が満杯で辛くなる前にご相談ください。

あなたとフェイスブックのかかわりの光を探すお手伝いをいたします。
コトバオンチでもできる発信力トレーニング がきっとお役に立つことでしょう。

お問い合わせはコチラ

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無茶苦茶だった価格設定

ホームページを作るときに、自分の売りたいものの料金をいくらに設定するのか?
ということを再度じっくり考えるとよいと思います。

ホームページをリニューアルする。
移転する。

などの機会は価格改正を行うチャンスです。



私が起業当時、価格は前職のパソコン教室の価格を参考にしました。
すると、知人の社長がやってきていいました。

「もっと安い値段にして習い放題にすればいいのに。そんなパソコン教室流行っているじゃないの?」

そうかな?とも思いましたが、習い放題のパソコン教室はスタッフをかかえ、パソコンを数台置き、フランチャイズでテキストや教材DVDが整備されているという環境の元「習い放題」が実現していることを知っていましたから、「安くしたら?」にはぐらっときましたが、習い放題は自分一人でやるには無理があることはわかっていました。

ましてや、宣伝力のある大手と一緒なことをやっても負けることくらい、経営未就学児でもわかりました。


じゃ、価格をどうするのか?
本当にそれでいいのか?
いくらだったら人はくるのか?
自分の価値はいくらくらいなのか?
自信はあるのか?


そんなことをぐちゃぐちゃと考え、それでも頭の片隅に「安くしたらお客がくるかもしれない」という想いが拭い去れず。

まあ、こんなもんだろう。これくらいなら払ってくれるだろう。
と価格を設定しました。

まあ、この価格設定の時はそもそも集客がほとんどできていない状態なので、その価格だったから売り上げが上がらなかったという証明にならないのですが、年賀状の時期にちょっと忙しくなったときがあって声がかれるくらいはお客様がいらっしゃったときの月末〆をしていた時、

あんなに忙しかったのに売り上げがちっともないことに気が付きました。


え~~~~~~~~!!です。
どうして~~~~~~~!!です。



さて、そこから5年。
今は声がかれるような無茶な授業は行っていません。
でも、5年前より売り上げは上がっています。


あの頃と今の価格設定の違いは
一番に自分のキャパシティーはどれくらいなのか?
を考えているということです。

1か月にどれくらいの人数だったら、お客様に満足いただける自分のコンディションが維持できるのか?
いったい、私はどれくらいの固定費がかかって、生きていくためにどれくらいのお金が必要なのか?
今後どんな勉強をしていきたいのか?

そういうことを自分の中に落とし込んで、だったら、限られた時間の中で自分はどういうお客様のお役にたてるのか?

そういうことをどんどん絞って考えるようになりました。


で、まあ、見ての通りなのですが。


それなりに、成果は上がってきている・・・・かな?



あ、でも税理士さんに言わせると、「中途半端」なんだそうです(笑)
まだまだ・・・・ってことです。

でも、東京やら北海道やらと研修(笑)に行けるくらいになれた自分は褒めてやっています。



花火の値段は高いと言います。だけど、火薬や花火を上げる時の設備や、その他もろもろや、花火職人の1年分の給料や、そんなことやあんなことの積み重なったものが一発の花火の値段だとしたら、いったい一発の花火からどれだけの利益があるのだろう?

なんてことを考えてしまいます。

ひとり500円前後の珈琲を売って、人をこれだけ雇って、しっかりとした店舗があって、駐車場が20台以上あって、いったい一カ月に何倍珈琲を売ったら利益がでるんだろう?

なんてことを考えてお店にいる時があります。

実は理想のパソコン教室というか妄想パソコン教室というのが5年前から変わらずにあるのですが、それを実現する勇気がありません。器を作って、設備を整え、人を雇って管理して。そんなキャパシティ自分にはない!と思ってしまっています。

やりたいんだけど。やりたいんだけど。怖くてできません。


だけど、多くのお店が、会社がそうしているということは、きっとどこかに「こうしたらいいんだよ」というものがあるのだろうな。なんて、まるで秘密の魔法書みたいにこれまた妄想しています(笑)

久しぶりに夢をみています。

10月に入ってからなんだか眠いです。
頭はとてもクリアなのに眠いです。

夜は布団に吸い込まれるように寝てしまいます。


今年の夏は眠りが悪くてひどかった。
途中覚醒するのが2時とか1時とか、そこから眠れなくなり、明け方ウトウトとやって眠れたと思うと完全な朝がやってきて、睡眠時間は3時間とか。なのに日中眠たくない。
いつも頭の中がクルクルクルクル回転しているような、カッカカッカと動いているといった感じで。


9月涼しくなった途端なんだか、よけいに眠れなくなったり、かと思うとばったりと眠ったりそんなことを繰り返していたら、この2週間非常に眠い日が続いている。


おまけに、
ここ数年「夢」なんて見た覚えがないのに、夢を見る。
ブログなんかに書けないようなおかしな夢なんだけど、カラーで見ているのを朝起きても覚えている。


何か私の中で変化が起きてる?


ワクワクワクワク。





そういえば、食欲が少しもどってきた。
ずっとお腹が減った感覚がなく、たぶん家族がいなかったら食べていなかったんじゃないか?と思うくらい食べることが億劫になっていた。
それも、「あ、ちょっとお腹減った」と感じるようになった。

副交感神経が優位になると、お腹が減るらしい。


リラックスできてきた。
ってことかな?





現代の女性は交感神経が優位になりすぎ、ようは「がんばりすぎ」といわれています。
交感神経がいつも優位の状態でい続けると、体や心にいろいろな不調が現れ始めます。
それは、困ったことに、今ここから頑張りどきなのに!!という時に。

人は頑張らないといけないときは頑張らないといけないと思っています。
だいたい、今の世の中を見ていると

女性に、「生みなさい」「働きなさい」ってむちゃくちゃいうてますやん!と思います。
何か動物としての根本がおかしなことになってませんか?
と思います。


男性がいくらイクメンになったとしても、それは社会貢献とはつながらないと思ってます。
キャリアを積んで働きたい女性と、そうではない女性をいっしょくたにして考えてませんか?



女性がみんな器用なわけがない。
あれもこれもとマルチタスクで処理できない女性だっている。
なのに、子育てして職業人として社会にでて、おまけに女子力もアップしろだなんて。
それ、男性の理想というか、希望なだけじゃありません?

とかね。思う今日この頃なのです。





起業なんかを掲げなくても、お家で家族を守ることに没頭してもいいんだよ。
てことも思う。
そこにもちゃんとした価値があることも味あわずに、起業を夢見るのは現実逃避かはたまた本当の問題と向き合ってないんじゃないか?とか、この年になってしまったおばちゃん目線で危惧するわけです。



期限を切る勇気

Windows7のパソコンの電源を入れると必ずでてくる「Windows10」への無償アップグレードのお知らせ。
とりあえずWindows7のマシンはそのままもう少し使う予定なので、メッセージを無視しておりましたら・・・


今朝電源を入れたMYPC


いつもは右下に控え目に出てきた画面が、とうとう画面ど真ん中に「デン!」と主張してでてくるようになりました。

しかも、「入手する手順」の説明書きと動画までついて。


「ちょっと、あんた、無償で使わせてあげるって言ってんのになんで使わないの?
あ~~~わかったぁ、やり方わからないんでしょう~、あ、もしかして気が付いてない?そうでしょ、きっとそうでしょ。はいはいわかりましたわかりました、さあ、どうぞ! byMicrosoft」

てな感じでしょうかね?


この画面と、ネット上で何かを踏んでしまって現れる、広告画面とどう区別しろというのでしょうかね?

Windows10は、新しいパソコンとともに導入する予定です。
先日、Windows10にアップグレードしたパソコンを教えてほしいと呼ばれましたが、初見でも問題なくお教えできたので今のところ自分の環境を急いで10に変更することは必要ないなと思っています。

まあ、新しいデスクトップパソコンがほしいと思っているからなおさらなのですが。



Windows10に無償アップグレードできる期限は1年でしたっけ?
えっと、いつから1年だったかな。。。

「 Windows 10は、Windows 8.1/7およびWindows Phone 8.1のユーザーに対し、リリース後1年間は無料アップグレードとして提供されることが発表された。また、一度アップグレードした機器は「端末が寿命を終えるまで」無料でサポートされるとしている。」

また、「提供開始は2015年7月29日」となっていますので、そこから1年。

まだまだ先だと思っていたらあっというまにきちゃうのが期限ですからね。






サービスに対して「期限」というのは「無期限に」と言わない限り常識の範囲であると思っています。
常識というのがどこを基準にあるのかと言われると人それぞれの主観なので難しいのですが、ただ、仕事上の取引になるとあまりダラダラとやるというのは良くないと思います。ダラダラ仕事はなんだか締りのない結果になってしまいます。

やると決めたのなら、優先順位を上に持ってきてとりかかる。
それが、仕事全体のクオリティを上げるコツだと思っています。
優先順位を上げるということはそのことにかかわる時間をきちんととる。

これは、自分がお仕事を請け負う時にはもちろんですが、依頼している場合も心がけています。
「せっかち」ととられるのか、「きちんとしている」ととられるのかは人それぞれだと思います。




ホームページ作成塾は10月より期限を切っています。
入塾から3か月。けっこうハードです。

が、ホームページ作りのようにエネルギーを必要としていることに取り組むのに集中力はそんなに長く続きません。スタミナ切れを起こして完成できない。そう、まるで網掛けのセーターが何枚もできるように。バレンタインデーの前日にあわてて残りを編んでなんだか片袖が長くなってしまったセーターのように。

たしか、本を買って毛糸を買ったのは確か秋だったはずなのに・・・


熟練してくれば日をおいても前の網目からきちんと編むことができます。編む力加減も同じに。
でも、素人はどうやって縄模様を作っていたのかその模様のどこまでを編んでいたのかわからなくなってしまいます。だからと言ってほどいて最初からやる勇気もない。

1か月でやるぞ!
と決めたら、1か月の間のどこにその時間を作るのか。その計画からやるといいですね。



さて、年内に公開したいとおっしゃっているホームページ作成塾の塾生がスケジュール帳を埋め尽くしています。お客様の期限を達成するために私の努力も必要です(あたりまえですが)コツコツとやるしかない!!みなさん頑張りましょう~!!

要は、、、

コツコツやるしかない!

のであります。何事も。

申年、去る年、然る年。

10月も半ばになってきますと、そろそろ年賀状をどうしようか?
とか考えちゃいますね。

今年は教室がないので、スカイプ対応で受講希望の方のみの受付となります。
ご希望の方がいらっしゃいましたらお早めにご予約ください。

ただいまのところ、11月11日以降ご予約可能です。
ご予約はこちら

スカイプでの受講は2時間5000円
ただし、スカイプのインストール、アカウント登録などはご自身で行ってください。

スカイプ導入参考サイト



来年は申年(さるどし)ですねぇ。


以前鶴来にすんでいたころは、大きなお祭りが終わったこの時期はもうすでに「今年」が終わった気分でいました。残りの数か月は惰性でいっているような。
あのお祭りはほんと消耗するお祭りでした。
たった3日のことなのに。

そういう話も今となっては昔話。遠い昔そんなこともあったよな~と目を細めて懐かしがるだけです。
あ、でもあのお祭りの名前を耳にするだけで、胃がキリキリと痛くなってぞっとするのは相当なストレスだったのかなと。お嫁さんって大変です(笑)

ああいう田舎にはもう住みたくないな。



アウトプットとインプットとリスペクト。

新しいアプリのネタ仕入、今週末に抱えているセミナーの準備。集中すればあっという間にインプットされ、アウトプットされていく。あとは、先週仕入れたネタをインプットして・・・




私の新しくなった名刺を見て

「伊藤さん、これだけしか仕事しないのですかぁ!」

と叫んだ方がいらっしゃいましたっけ。

教室はそんだけしか開いてませんが、お客様のためにそれ以外の時間はとても重要なんですよ。
お客様のために最善を尽くすためのコンディションを整える。
これもまた重要だし、
そのための準備時間ももちろん重要だし。

準備のない仕事はだちゃかんとおもっとります。

これは、お客様に対してもそうだし、自分がお客様になった時も。


どちらの立場になっても相手をリスペクトしている自分。
そこを大事に仕事したい。


ということで、3連休最終日。なにしようかね?

田舎だから素朴だということはない。

紅玉リンゴが出回る頃は、1週間に1度の割合でリンゴジャムを作ります。
朝食にジャムは欠かせないのですが、市販のジャムと、手作りジャムを置くと、手作りジャムからなくなっていくのが、ちょっと誇らしげです。

鶴来に住んでいるときは紅玉はなかなか手に入らなかったのですが金沢に来てからはスーパーに普通に売っているのでびっくりしました。売れるからなのでしょうが。
おかげで金沢に住むときにもう外食に困らないとか思ったのに、住んでみれば外食率が下がってお家ご飯が増え、家人たちは最近ジャンクフードを食べると気持ち悪くなるまでになってしまいました。

田舎暮らしの時(金沢も十分田舎ですが)の時の方がジャンクフードを食べていたという事実。

ここにも「思い込み」による勘違いがあるのかもしれません。


皮をむいてただいま砂糖をまぶして放置してあります。
いい感じで水分が出たところで火にかけようと思います。

秋はお料理をするのに楽しい時期ですね。

無料キャンペーンはありか?

「無料体験」はYESか?NOか?

答えは

YES

でもあり

NOでもあります。



前回の続きですが、価格設定で悩むときに

「安くするとお客様が来る」
という思い込みの中にいる人は、逆に「無料体験」は割が合わないからやめておいた方がいいといいます。

「適正価格」を算出で来ている人は、「無料体験」もありだという理屈がすぐにのみこめます。




「無料」を打ち出せるのは、ちゃんとした「下心」が計算されているからです。



下心なんていうと、お金をもらうことに罪悪感を感じている人はますます、「ムリムリ!」って思うでしょうね。



でもま、下心がわかっていない人は「無料体験」なんて怖くてできませんからね。
お客様には無料でも、オーナーにとっては持ち出しが必ずでてきますからマイナスになっちゃいますもんね。
下心がわかっていないと、この持ち出し分だけでも元を取ろうとして「ワンコイン」とかやりたくなりますよね。


去年私は「スマホ勉強会」を無料で行いました。
のべ200人ほどの方に参加していただき大変有意義なものでした。
私はこの無料のスマホ勉強会をやったことによって、今年の売り上げが伸びたと言っても過言ではありません。

なんでか?


無料のスマホ勉強会は私にとって「お客様の心」をリサーチするためのものでした。(ご協力いただいた皆様ありがとうございます)
そしてその結果が手に入り、そして、スマホ教室は主力商品にはしないことを決めました。
その結果、私の仕事はとてもシンプルに絞られ売り上げが伸びた。
というのがざっくりとした結論です。


私はスマホ勉強会を開催しようと考えている頃は非常に苦しい葛藤の中にいました。
「やってもやっても儲からない」
という思い込みの中で自分はいったいいつまでさまよえる道を進むのだろうか?と思っていました。


苦し紛れにいろいろな企画を企てますがどれもパッとしませんでした。
その時に「下心」をきちんと自分の中に落とし込む作業を優先しました。
はやる気持ちを抑えまずは自分と向き合った。
そうして、でてきたのが「無料のスマホ勉強会」だったということです。



まあ、その時に一生懸命計算していた数字は結局はポイッしたのですが。
その時動いた結果は私の財産となりました。





自分の中にある、不安、恐れと向き合う。
この作業は未来につながります。
そして、その不安や恐れを自分自身で癒すことができたとき、自分の中に、安心や自信が生まれます。
どうやって向き合うのか?
ま、それが、「コトバオンチでもできる発信力トレーニング」なのでございます。



「無料体験」はある人にとってはYESだし、ある人にとってはNG。
あなたにとってYESなのかNGなのか。
その答えはご自身の中にあります。

明らかにすると不安はなくなる。

「お金をつかってください」

と顧問税理士さんから言われています。

カッコイイと思うでしょ?



自分でも思いますとも。



ところがですね、起業から5年。
「節約」が身についてしまっているんですよ。
アマゾンとお友達になって最安値のインクカートリッジを探すとか、100円のボールペンを買うなら78円の替え芯が使えるボールペンを買おうとか。
「安いもの」を探す能力がこの5年で培われてきたんです。


だって、売り上げがあっても、利益が出ていなかったから。
生活が楽ではなかったから。


じゃ、「お金をつかってください」と言われている今年はさぞかし売り上げも利益もあがったんでしょ!と思いますでしょ?
それが、すご~~~~く中途半端。

この中途半端がいかんのよ。
ないならないで優遇されるのも税金なんです。その他社会保障も。
ところが中途半端ってのはこの優遇がはずれてしまって、来年出ていくものが増える可能性が中途半端に増え売上ちゅうのはそんなに急激に右肩上がりになるものでもないから、結局手元に残るお金が減って苦しい。ということになってしまったりするんです。


じゃ、車を買うか!
とか思ったりするじゃないですか、もちろん車購入の一部は経費としてみることはできるのですが、減価償却という扱いになって、新車で車を購入したとすると6年で割って月割りにしてとかやってもらうと(税理士さんに計算してもらってます)今年たとえば250万の車を購入したとしても今年経費と見れる金額は10万円くらいにしかならないんですよ。
へ~~です。

そんなだったら節税対策だし!と今年あわてて車を買うことをせずとも3月のキャンペーン時期にゆっくり探して好きな車を買った方がいいな。とか思うわけです。



何が言いたいかと言いますと。
10月の9日の時点で今年の申告について対策が練られる状態にある。ということを自慢したいわけです。
毎月お金の出入りを帳簿つけし、3か月に一度税理士さんにデーターを送ってみてもらっているから今残り数か月をどうしたらよいか、また来年はどうなるかなんて計画を専門家とできるわけです。



根拠のある話をしていると、自分が今後どこを目指していけばよいのかが見えてきます。すごく明確に。根拠のないものは不安が生じます。特にお金に関しては現実を知るという作業はとても大切なことだと思っています。とにかく「今どういう状況なのかを知る」知るとなぜそうなっているのかが分かってきます。


小規模の個人事業主は超えるか超えないかの境界線を見極め、自分の生活が潤沢にまわるようにしておく。

それには、専門家の話を聞くのが手っ取り早い。
しかも顧問契約をしていれば遠慮なく聞ける。
これって、すごくストレスフリーです。



よくあるじゃんね、

わからんもんとしらんもんがどんだけ話しててもラチがあかない。

なんてこと。
これ、嫌い。時間のムダ無駄無駄。
そういう話につき合わされそうになったときは、しなっと逃げるようにしています。
だって嫌いだから。

セミナーを受講する理由のひとつ

セミナーや、ワークショップに参加すると、いろいろ勉強になりますね。
こんなことを書くと講師の方々は嫌がるかもしれませんが、井の中の蛙にならないように参加者の目線でいろいろ感じてみることは大切だと思っています。



ペーパークラフトのワークショップに参加してきました。裁断されたいろいろな紙たちを先生の言うとおりに折ったり、はったりしていくと、うわ~~~~!!かわいいぃ~~~!!
というものが出来上がりました。



この教室は先生の事前の準備が大変だろうな。と思いました。
が、たとえば私。私はこういうことは大好きですが、型紙通りに裁断していく作業が面倒で嫌いです。特に老眼がかってきた視力では細かな線が見えないので、自分で切ってくださいと言われたらきっと興味がわきません。

で、折り紙ほどの複雑に折るという作業もありません。

なのに、このクオリティでできてしまう素晴らしさ。

女子の心をわしづかみです。

さっそく持ち帰ったものを玄関に飾りました。
次回クリスマスとかお正月とかのワークショップがあったら行きたいな♪
と思っています。

紙・くらふとアート 工房とめ





準備をどこまでしておくか。
これすごく難しいんです。

なんでもかんでもやっちゃうのがいいかというとそれはNG。
なんでもかんでもやらせなくちゃ覚えられないというのもある意味NG。

「要はどんなお客様に来ていただいて、何を持って帰っていただくと喜ばれるのか。」

そこがブレると、お客様は満足しません。
思い込みのワークショップや、セミナーになっていないか?
これとても大事なことだと思っています。


自分がブレている。
と感じたら、お客様目線になってみましょう。
どのお客様の目線になればよいのかに迷ったら、

コトバオンチでもできる発信力講座にどうぞ。
目線の違いで結果が全く違ってくることに気が付きます。
お問い合わせはこちらから▼

今日も中身のないつまらないブログ。


相変わらず、アップしていいようなネタがありません。
けっして、仕事をしていないわけではないのですが、ある意味仕事がつまっていて、ブログに頭がまわらないのかもしれません。

こういう時に、過去のネタをひっぱってくるという手もあるのですが、そういうのはあまり好きではない。


くくるが、事務所の窓用エアコンの上に登って、窓の隙間から見える外の様子を見ています。
電車や、新幹線や、貨物列車もおもちゃのように見える高さなので、怖がりもせずに眺めています。
時々、カラスが飛んでいるのを見て「ふーっ!」と言ったり、マンションの通路の手すりに止まった雀につかまえに行きたいと鳴いたりしています。

安全な場所しか知らないくくるにとって、外がどんなに危険に満ちているかなんて知る由もありません。ただ、彼女には本能がありますから、宅配便のお兄さんなんかが来たら、すっと奥の部屋に身を隠しに行きます。



くくるのような素直な直感。見習わないとな。
とここ数日特に思います。



う~~~ん。。
ニッチなことばかりで、ブログにも書けないことばかり。


なんだか、おもしろいことになってます。
けど、かけない。

先入観なしで。

お仕事って尽きないですね。
私は、どちらかというと、自分のためにが一番にあるより、人のためが一番にある方がエネルギーが上がります。


そのために自分はある程度潤っていないといけないことは、最近になって理解できてきました。
でも、自分が潤うことと自分のためにが一番にあるということは私の中では一生ではない気がします。




なんだか、問答のようなことになってしまいますが。










こうやって、いつもいつも自分自身に問答をしかけては、頭の中で遊んでいます。





今日も取り留めもないブログです。

先日、シアトルのお土産をいただきました。ドライチェリーが中に入ったチョコレートです。
アメリカのお菓子って甘くて毒々しいイメージでした。
が、このチョコレートのおいしいこと!

そういえば、友人から「中国語訳せる人まじたん知らん?」と聞かれたことが。
「なんやったん?」と聞くと
台湾のとあるホテルに売っている「ヌガー」がとてもおいしいのだそうで、それをネットで買おうと思ったら、中国語表記で困った。というものでした。


日本のものはおいしい。外国のものは大味でそれほどでもない。
なんて先入観でいたら、「美味しいもの」を見過ごす可能性大ですね。


何事もフラットな気持ちから始まりたいものです。

ブログのネタに困ったら。

土曜日、日曜日と続き、月曜日に書くブログが正直一番ネタに困ります。
日常お客様と接しているとなんかしらのネタが転がっている物なのですが、教室をお休みにしているとそうもそうもネタというものは転がっていません。

ネタがなければ書かないでおく。というてもあるのですが、毎日書く。と5年数か月間前に決めてしまったのでやめるにやめれないというか、ここまで書き続きてこれたので、ネタがないという理由で書かない理由にならないのです。


なぜ、毎日書けるかというと、毎日誰かしらのお顔が浮かんで、その人に向けて書いているので、毎日のように誰かと会っている私にとってはなんら、問題ないのです。
会わずとしても、フェイスブックなんてものがあるので、つらつらと眺めているとネタは転がっていますもの。


ま、こんなことを書いているということは、今日はネタがなかったんです。


5年前書き始めのころは毎日がネタなしの状態だったので、教室の近くのコンビニに行って、新発売のパンや、アイスなどを買ってはネタにしていました。あの当時は今よりブログにお金をかけていた(笑)
だって、あの頃お客様もいなかったし、フェイスブックも始めたばかりでお友達が少なかったし、毎日「何しに教室に行ってんだろう?」と突っ込みを入れながら、長男を送りがてら教室に行き、掃除して、ぼ~~~~~~っとパソコンの前に座っていました。
とりあえず、パソコンの電源を入れて、仕事をしている気分だけ味わって、長男の大学が終わるのをひたすら待ってました。

そして、ブログを書くことを覚え、毎日更新し、そのブログから道が開けていった。

なつかしいです。


半年くらいして、大学が終わって教室まで来た長男が、教室に人が数人いるのを見て帰りの車の中で「よかった。本当に心配したもん。」としみじみ言っていたことをちょっと、しんどくなるとは思い出して自分の心を温めています。

「成功している世の中の社長たちの話を講義で聞いて、おかあさんは大丈夫だって思った!」
とその時のメモをガサゴソ一生懸命探してくれたり、

そういう姿を見て「がんばらなきゃ」と思ったあの日。

傍で心配してくれるこの長男を早く安心させたくて、安心させるにはどうしたらいいだろうと真剣に考えたっけ。




ネタのない日のブログは話がどんどん横道にそれていってしまいます。
5年前の秋。
ぼちぼちとお客様が来はじめ、ブログのランキングがどんどんあがり、有頂天になっていた時の長男とのやりとりです。
傍で応援してくれている人がいたおかげで、折れずに辞めずに頑張ってこれたことに気が付かされた。



誠実に、毎日を過ごす。子どもたちに恥じない人生を送るために笑顔で真面目に生きる。
「真面目に生きる」なんていうと堅苦しく、それこそまじめ人間で面白味がないなんて思われるんじゃないか?ちょい悪くらいでいた方が人間味があっていいんじゃないか?
なんて、思っちゃうけど。

たぶん、マジメでいる方が居心地がいい。



話しがどんどんとりとめがなくなっていくので、今日はこの辺で。
今日も気持ちの良い秋晴れです。

ん~~~~~。炭で焼いたサンマが食べたい。

ウオシュレットの使い方教室がないようにパソコン教室もなくなるかも。

個人事業主の定年はないけど、じゃ、何歳まで働ける?
というか、働きたい?


個人事業主は死ぬまで働けると思っている。


これは、大きな誤解ですよね。
だって、年々、日に日に、どうしようもない衰えは感じますし、
自分の商売が大事と思うからこそ、引き際はかっこよくいきたい。って思いますし。


となると、今なんぞげに巷で話題になっている「下級老人」にはなりたくないから、「老後」というか、子どもたちが独立した先に自分はどんな生活でいたいのかということをイメージしておかないとな。と思います。

よく「息子3人もいるんだから大丈夫やわいね」と言われますが、
確かに頼りにはしています。頼りにはしてますが、迷惑はかけたくないというのが親心ではないでしょうか?

じゃ、迷惑ってなにが迷惑なんだろう?
と思うと、やっぱり「お金」「健康」ときます。


私のこの仕事。
「パソコン教室」という業界。
この20年はパソコンが一般家庭に入ってきて当たり前になり、「教室」という教えてくれる場所が意味をなしていました。
じゃ、これから20年はどうでしょう。

昨今スマホが世の中に出てきたおかげで、インターネットはすごく身近になって意識せずとも世界中につながって便利になりました。
パソコンで文字を打てるようになりたい。だの。
パソコンで調べものができるようになりたい。だの。
パソコンで町内会の案内文が打てるようになりたいだの。
そんな次元ではなく、そんなものを飛び越して、便利に当たり前に使っています。

このさき、もっと当たり前になって、
いちいち、ウオシュレットのトイレの使い方や、電子レンジの使い方の教室がないみたいに、パソコン教室なんていらない時代になると思っています。


じゃ、さ。
そうなったとき自分はどうする?
と思うけど、よくよく考えればそんな世の中になる前に自分が仕事を引退している可能性の方が多いわけで。もっと現実的に身近に、自分の人生を考えないといけないわけで。

パソコンやスマホなんてツールや、それにまつわる人々の云々ではなく、自分が生きている限りお金がかかることに対して準備は大丈夫か?という問題にぶち当たるわけで。

じゃ、いくらあったら安心なのか?と言われればそれすらも世の中がどうこうしたらわからなわけで。

と言い出したらきりがないわけで。


で、わかっている事と言えば、
年々無理がきかない体になってきてるよ。ということ。


年々無理がきかなくなっている体と上手につきあって、楽しく幸せにくらすために、今どうすればよいのか?
とりあえず5年は一生懸命働ける。と思う。
この5年で次の5年の何かの元を築ければいいかな。

日が完全に落ちるほんの少し前の金沢の町。この時間は好きだな。なんだかワクワクする時間。

なぜできなかった?それは「コトバオンチ」だったから。

ホームページの重要性がわかっていらっしゃる経営者様ほど、ホームページを作ることが難しいということを理解しています。

ホームページを作るのは難しい。
何が難しいのでしょう?

最近のホームページを作るソフトやツールは本当によくできていて、ホームページ専用の言語htmlを理解しなくてもページが出来上がるようになっています。
なので、パソコンやスマホの電源が入れられて、入力ができて、画像をほかのフォルダから参照して貼り付けることができればページらしきものはすぐにできてしまいます。


ご自身でホームページを作った方は、「そうそう簡単なのよ!!」とおっしゃると思います。

返って、業者に依頼した方の方がホームページ作りがしんどいものだと知っています。


ホームページにはたくさんの「文章」を必要とします。
いろいろなサイトを見渡してみてください。なんと文字数の多い子とか。
文字があってそれに関連する写真や図があって。
文章を順番に読んでいけば理解できるような「流れ」が出来ていて。

長ければいいというものではなく、「わかりやすく」
しかも、いろいろなキーワードをさりげなく差し込んで。


ホームページに真剣に取り組むと、ご自身のご商売の根底を見直すよい機会だと気が付きます。

それだけ、ホームページは「なんちゃって♪」では作れないのです。




業者に頼んだとしても、ご自身の商売はご自身しかわからない。なので、ご自身の商売をページに仕上げていくためにご自身で考えないといけないのです。


業者に依頼してからそういうことに気が付いた人は、最悪、手つき金を支払い、ラフ案が仕上がってきたころに自身のご商売の棚卸が出来ていないことに気が付き、業者に依頼したにも関わらずキャンセル。ということになってしまいます。

お気の毒ではありますが自業自得です。
ホームページや名刺はあなたそのものです。
取り組むときは時間の計画をしっかりとたて、ご自身に向き合う時間と場所を整えましょう。

「いろいろ忙しくって」
と思う場合は、ホームページ作りはやめておいた方がよいです。



さて、このような失敗をたくさん経た方が、ホームページ作成塾にお問い合わせをいただきます。
何がホームページに大切なのか痛いほどわかっていらっしゃるので、当塾なら今度こそやれる!と感じるのだと思います。

ホームページ作成塾で教えていることは、Jimdoというツールの操作方法ではありません。
それはおまけです。
パソコンに向かう前の大切な部分。
ご自身の棚卸。
それをお手伝いしています。


もしも、業者に依頼をして「文章を考えてください」と言われ、何をどうしてよいかわからずとん挫してしまい、気まずくなりそうになっている方がいらっしゃいましたら、どうぞ、一度当塾にお問い合わせください。業者とスムーズにお話が進むようお手伝いさせていただきます。

ITオンチでもできるホームページ作成塾は、実は、コトバオンチでもできるホームページ作成塾なのです。

大殺界やわいね。

毎年10月は大殺界でございます。
なんぞげに毎年くるころなので、覚悟しておりますから、何事がおこっても「ま、殺界だもんね」と受けいれることにしていますし、新しいアイディアが出たときなどは慎重になったりもします。

8月から徐々に小波がやってきて、9月は人でイライラし、10月は体調を崩しやすい。

気温の差も激しいので別に大殺界だからというわけでもないのでしょうが、夏の疲れがじわじわどどんとくる時期です。


なので、バランスやらデトックスやらメンテナンスやら、、

を集中してみていくようにしています。要は自分中心を特に大事にする月間。


足の下に転がっているのは、100均の麺棒。これが、いい働きをすることをしりまして。
足の下に置いてころころ転がしてほぐした後、ふくらはぎから順番にころころころころころころころころと全身を転がすと、まあ、気持ちの良いこと。


宝くじが当たったら、一番にナショナルのリアルプロ(マッサージチェア)を買うと25年前から決めているのですが、もしかしたら、この麺棒で同等の気持ち良さが味わえるんじゃないか?と。。


40万円のマッサージチェアが100円で済むことになるので、399,900円別のことに使える♪
とか妄想しながらころころころころやってます。



あとは、鍼灸の先生に足湯をしたらいいと教えてもらっているのですが、めんどくさがりの私はいつも空返事。
じゃ、半身浴したら?と言われれば、だって、長湯嫌いだもの。と言い訳。
こんなことを半年くらい言い訳し続けている気がしますが、

いよいよ殺界に突入する秋にきたら、いうこと聞いた方がいいな。。。とか秘かに思いまして。

でも、ほんと長湯はきらいで、足湯も面倒。

でもでもでも。
今の私にはそれがとてもいいような気がする。。(体がちめたいから)

で、思いついた!
お風呂に入ってシャンプーやら体を洗っている間も足をお湯につけていたら一石二鳥??

と。

25cm近くの足が入る大きな盥のような洗面器があることを思い出し。
お風呂につかって、洗い場に出るときにその洗面器1杯のお湯を汲み、
足をつける。
ずっとつけたまま。

湯上り。
何かが違う。いつもよりも熱い。


そして、麺棒ころころをだらだらと始め、気が付いたら畳に上で爆睡してい・・・・




この詰めが甘かったせいで、どうも風邪気味。
なにやってんだか。。
何をしても10月は体が悪いもん出したがっているちゅうのは逃れられんらしい。


今日は、ちゃんとお布団の上でいつ寝てもいい状態でころころしようっと。


殺界ちゅうのは、たぶん、ご縁、物、体のデトックスの時なんじゃないかなと思っています。
「何のために今があるのか?」
そういうことを思い出させてくれる期間だと思っています。

人付き合いが増え有頂天になってないか?
下心が優先されて、目先で飛びついてないか?
自分をいたわって生きているか?

体調がかんばしくないと、人と無理やり会うことを避けます。
先日聞いてきた断捨離でいうと、
「断」ですね。
新しい出会いをいったん遠ざける。

そして、「捨」
ご縁と感じていたものが「本物」なのか自分に問いかけてみる。
そのご縁はワクワクする?と問いかけてみる。

迷いのあるものは、なぜか、それが必然であるかのようにデトックスされていく。


そして、少しずつ代謝がよくなる。

毎年こんな繰り返しでちょっとずつちょっとずつ、大人になっているような気がする。

風通しのいいお仕事したいね。

人ごと。
というのは、なんだかよく見えるものです。

自分ごと。
というのは、いつまでたっても見えているようでな~~んにも見えてません。


この5年と数か月。
起業していろいろな人に会ってきました。
特に経営者の方にお会いする機会が多いです。


会ってお話をしているだけで勉強になりますね。
よきにつけわるきにつけ。

起業を目指している方のホームページ作りを指導していると、その方のご商売に対する価値観がよくわかります。

ご自身の生き方のビジョンを元にお客様とどうありたいかどうかかわっていきたいかがセンス良くピンときている方は、お客様にいただくお代の事を考えるまえに、どうやったらお客様が喜ぶのか、どんなことを求めているのか、真剣に悩んで考えていらっしゃいます。

また、ちょっとしたヒントをお伝えすると「あ、そうか!」と回転が速く次へ次へと思考がめぐっていくのがわかります。


そして、こんな方々は、起業にあたっておおよそでも「予算」を持っていらっしゃいます。
根拠があるとかないとかは別として、自分はいくらまでこの起業にお金を使えるのかをきちんとわかっていらっしゃいます。
なので、必要なものをさっさと手際よく揃え、必要でないものは「いらない」と断っています。
思いつきで行動していないのです。



いつまでたってもうだうだとやっていらっしゃる方は、お金があるなしに関係なく、「予算」が計算できていません。そして、人に言われて、目について気に入ったからと計画性もなしに、それが本当に必要なのかどうかも思慮せず欲しがります。
そして、気が付けば預金残高が減っていて焦りだします。
でも、足元をみると何もそろっていないということに焦り
そして、「どんだけお金を使えば終わりが来るの?大丈夫なの?」とただただ不安になっています。

そして、マイナスになった分を補てんしなければ!と、目先のお金集めに走り出す。。。


「ビジネスセンスを見られていますよ」
去年コンサルタントの先生に言われた言葉が理解できてきました。
フェイスブックやブログでの発信から、「あ、この人売上あがってくだろうな」とか「この人は道楽でやってるのかな?」とか「この人は起業したい自分に酔ってんだな」とか、なんだかわかってしまう。

そして、妄想してしまう。
お♪この人がホームページ作成塾に入塾してくれたら・・・・・・


さて、今日から10月。
今年うまくいったこと。なんだか風通しがわるかったこと。
そんなことを洗い出して、反省したり、軌道修正したり、褒めてあげたり。
そういうことが静かにできる時間も意識しながら仕事をしていきたいな。

紅玉が出回りだしました。本格的に「秋」です。
ブタクサの花粉症で夕方になると鼻水が止まらなくなりぼ~~~っとしだすので、夕飯は手を抜いて水炊きときめたとたんに気が楽になり、ティッシュで鼻栓をしながら、紅玉の皮をむきジャムを作り、横の鍋では、先日渋皮まで剥いて冷凍してあった栗を煮てマロンクリームを作りました。

仕事から帰ってきた息子たちが、甘いにおいがエレベーターを降りたとたん香ってきたと台所を除きにきていました。

9月30日はチビの誕生日なので、オーブンではスポンジケーキも焼かれておりましたからさぞかしいい匂いがしたことでしょう。
台所にいた私はティッシュの鼻栓でまったく匂いがわからなかったのですが、料理が終わって通常の顔にもどると、家じゅうが、リンゴの甘酸っぱいにおいと、栗のほっこりとしたにおいと、スポンジケーキの幸せなにおいが充満していました。

主役のチビは22時過ぎに帰ってきたので、お誕生日会は今日に持ち越しです。
マロンクリームとリンゴジャムとを使ったケーキに仕上げようかな?と思っています。