行動に意味を持たせる③

起業を目指している人は、謙遜して「プチ起業家」という。
にわか起業家は、誇大評価して「プチ起業」という。


どちらにしても、本当は「プチ起業」なんてものはないのだと思っている。
のるかそるか。
やるのかやらないのか。


はっきりせんかい!






ということなのである。
朝からまたごめんなさい。辛辣なコトバで。






さて、不思議なもので、売り上げ目標がないときには、10万円売り上げを上げるのもやっとやっとでした。それが何かの拍子に15万円を越しました。
やった♪
と思ったか?

答えは、なんだか足りない。

そのころの時間単価2000円~3000円。そんな仕事をしていると、15万円という金額はそれなりに忙しくなってきた状態です。
10万円の時に比べると、ほんと比べ物にならない!ってくらい忙しくなるんです。
たった5万円上がっただけなのに。


だから、思うんです。
これだけ働いているのに15万円ってどうよ。って。




さて、そこからしばらくして、いろいろと勉強しまして、それでもなんとなくですけど、売り上げ目標を漠然とでも30万円に想定しました。
それくらいないと、生活の足しにならないじゃん!って思いましたからね。
まあ、そのころはマンションに勢いで引っ越しして、念願だった離婚が成立し、ほんと根性いれて稼がないと「ヤバイ」状況になっていたというのもあるのですけど。

で、30万円の目標を立てたら、何をどうして30万円という金額になるのか計算しないといけなくなるわけです。

そうすると見えてきます。




私の価格設定じゃだめじゃん!!

とはいってもですよ、だからと言って単価をあげればいいのか?と言われたらそれはそれでそれに見合った中身がいるわけですから、「金額」に見合ったサービス内容を自分の中で落とし込まないと怖くて、申し訳なくってあげられないのですよ。
そのころには、もうすでにいくらかのお客様がいて、お金をいただく重みもわかってきたころでしたから。

でも、30万円という目標を持とう!と思ったとたん、あんなに超えられなかった20万円の壁が何事もなかったかのように、超えられちゃったんです。

で、価格改正はまだやっていなかったので、非常に忙しかったはずなのですが、目標が30万円なのでそこは通過点としか感じず、忙しいとか、何やってんだかとか思わないのですよ。

あと、10万円を達成するためには、どこに与力があるのか?

って考えだすのです。



さて、そのころから自分の商売に欠けている物がわかってきました。
「ターゲット」が定まっていない。ということに。

誰に何を売りたいのか。

そこが漠然としていることに。


わかりたいところだけ教えられます!
とやっていましたが、

じゃ、どんなことをわからないという人を助けたかったのか。


そのころは、「わからない」こともわからない人がお客様でした。
いろいろな職業の、いろいろな立場の。

来週はどんな人がやってくるのかさっぱりわからない。
来月もちゃんと予約がはいるのかさっぱりわからない。
そんな毎日でした。

それでも、20万円売り上げが上がるようになっていたのは褒めてあげようとは思いますが。


さて、お気づきの方はお気づきでしょう。
マンションに引っ越しをしたのが、2年前。
ということは、たった2年前の私のことです。
そして、そのころの売り上げをブログにのせちゃっているってことは、2015年少しは上がっているということ。。。なのかはご想像にお任せします。


2015年。私の何がちがったのか。
正確には2014年の準備期間から意識してきたもの。

これが、私の行動に意味を持たせたのです。
誰に何を売りたいのか、その先の誰を幸せにしたいのか、その先の誰の何を幸せにしたいのか。
そこからくる、いろいろな私の行動。

無料のスマホセミナーも
苦手克服文章術セミナーも

「未来」を見据えて始まったセミナーでした。


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