行動に意味を持たせる⑤

ビジョンを持つ。
ことが行動を起こす一番の引き金になると思います。

ビジョンを持たない行動は、無駄な努力と無駄な時間を費やすだけです。



ただ、このビジョンをどうやったら持てるのかが難しい。
ただ夢だけを描いてビジョンとするのでもよいのですが、それはちょっと、幼稚なお姫様物語のような気もします。



ビジョンを持つのに必要なことは

ご自身の目的、ゴール設定がどこになるのか。ということです。
商売のビジョンを考えているから、商売のゴール設定にしなければならないというものでもありません。ご自身が何のために商売をやりたいかということに行きつくところなので、それがご自身の未来とリンクしていればOKなのです。

そして、誰の笑顔を見たくてやっているのか。
「誰」をしっかりとイメージできると、ビジョンはとても描きやすくなります。

その人が笑って、あなたの前に立っていることをイメージしながらビジョンを練っていきます。

そして、その反面、あなたの足を引っ張るようなことを言う人が現れたら、その人をどうするのか?ということにも思考をめぐらせます。


そして、喜びと不安の両極のものから見えてくるものが、実はビジョンのテーマです。




ま、これがコトバオンチでもできる発信力の概要だったりするのですが。




人は商売をするしない関係なく、生まれてから死ぬまで発信し続けます。
生まれてすぐの赤ちゃんから乳児期は、お母さんを絶対的に信じて、自分の欲求を本能のまま発信できます。

不快だ。
お腹が減った。
ご機嫌なの!

幼児期に入ると相手(お母さん)の笑う顔が見たくていろいろ知恵を絞ることを覚えます。

これが、大人になるにつれ、経験や情報からフィルタがかかり、自分が発信するものに自信がなくなってきます。
これでいいんだろうか?と悩みだします。


そして、発信することが怖くなったり、億劫になったり、発信しているのに伝わっていなかったり。


でも、考えてみてください。
赤ちゃんだって、「お母さんに伝える」というお母さんという存在がいるのです。
発信して伝えたい相手が明確にいるのです。

だから、恐れず発信できるのです。


なぜ、発信するのが、ピジョンを作り上げるのがわからなくなってしまうのか。

それは、相手が誰の事をいっているのかわからなくなっているからです。


行動のために必要なビジョン。
ビジョンに必要な目的と相手。


ご自身ひとりで考えるのは自信がない方はどうぞご連絡くださいませ。



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