ブログのネタに困ったら。

土曜日、日曜日と続き、月曜日に書くブログが正直一番ネタに困ります。
日常お客様と接しているとなんかしらのネタが転がっている物なのですが、教室をお休みにしているとそうもそうもネタというものは転がっていません。

ネタがなければ書かないでおく。というてもあるのですが、毎日書く。と5年数か月間前に決めてしまったのでやめるにやめれないというか、ここまで書き続きてこれたので、ネタがないという理由で書かない理由にならないのです。


なぜ、毎日書けるかというと、毎日誰かしらのお顔が浮かんで、その人に向けて書いているので、毎日のように誰かと会っている私にとってはなんら、問題ないのです。
会わずとしても、フェイスブックなんてものがあるので、つらつらと眺めているとネタは転がっていますもの。


ま、こんなことを書いているということは、今日はネタがなかったんです。


5年前書き始めのころは毎日がネタなしの状態だったので、教室の近くのコンビニに行って、新発売のパンや、アイスなどを買ってはネタにしていました。あの当時は今よりブログにお金をかけていた(笑)
だって、あの頃お客様もいなかったし、フェイスブックも始めたばかりでお友達が少なかったし、毎日「何しに教室に行ってんだろう?」と突っ込みを入れながら、長男を送りがてら教室に行き、掃除して、ぼ~~~~~~っとパソコンの前に座っていました。
とりあえず、パソコンの電源を入れて、仕事をしている気分だけ味わって、長男の大学が終わるのをひたすら待ってました。

そして、ブログを書くことを覚え、毎日更新し、そのブログから道が開けていった。

なつかしいです。


半年くらいして、大学が終わって教室まで来た長男が、教室に人が数人いるのを見て帰りの車の中で「よかった。本当に心配したもん。」としみじみ言っていたことをちょっと、しんどくなるとは思い出して自分の心を温めています。

「成功している世の中の社長たちの話を講義で聞いて、おかあさんは大丈夫だって思った!」
とその時のメモをガサゴソ一生懸命探してくれたり、

そういう姿を見て「がんばらなきゃ」と思ったあの日。

傍で心配してくれるこの長男を早く安心させたくて、安心させるにはどうしたらいいだろうと真剣に考えたっけ。




ネタのない日のブログは話がどんどん横道にそれていってしまいます。
5年前の秋。
ぼちぼちとお客様が来はじめ、ブログのランキングがどんどんあがり、有頂天になっていた時の長男とのやりとりです。
傍で応援してくれている人がいたおかげで、折れずに辞めずに頑張ってこれたことに気が付かされた。



誠実に、毎日を過ごす。子どもたちに恥じない人生を送るために笑顔で真面目に生きる。
「真面目に生きる」なんていうと堅苦しく、それこそまじめ人間で面白味がないなんて思われるんじゃないか?ちょい悪くらいでいた方が人間味があっていいんじゃないか?
なんて、思っちゃうけど。

たぶん、マジメでいる方が居心地がいい。



話しがどんどんとりとめがなくなっていくので、今日はこの辺で。
今日も気持ちの良い秋晴れです。

ん~~~~~。炭で焼いたサンマが食べたい。

0 件のコメント:

コメントを投稿