セミナーを受講する理由のひとつ

セミナーや、ワークショップに参加すると、いろいろ勉強になりますね。
こんなことを書くと講師の方々は嫌がるかもしれませんが、井の中の蛙にならないように参加者の目線でいろいろ感じてみることは大切だと思っています。



ペーパークラフトのワークショップに参加してきました。裁断されたいろいろな紙たちを先生の言うとおりに折ったり、はったりしていくと、うわ~~~~!!かわいいぃ~~~!!
というものが出来上がりました。



この教室は先生の事前の準備が大変だろうな。と思いました。
が、たとえば私。私はこういうことは大好きですが、型紙通りに裁断していく作業が面倒で嫌いです。特に老眼がかってきた視力では細かな線が見えないので、自分で切ってくださいと言われたらきっと興味がわきません。

で、折り紙ほどの複雑に折るという作業もありません。

なのに、このクオリティでできてしまう素晴らしさ。

女子の心をわしづかみです。

さっそく持ち帰ったものを玄関に飾りました。
次回クリスマスとかお正月とかのワークショップがあったら行きたいな♪
と思っています。

紙・くらふとアート 工房とめ





準備をどこまでしておくか。
これすごく難しいんです。

なんでもかんでもやっちゃうのがいいかというとそれはNG。
なんでもかんでもやらせなくちゃ覚えられないというのもある意味NG。

「要はどんなお客様に来ていただいて、何を持って帰っていただくと喜ばれるのか。」

そこがブレると、お客様は満足しません。
思い込みのワークショップや、セミナーになっていないか?
これとても大事なことだと思っています。


自分がブレている。
と感じたら、お客様目線になってみましょう。
どのお客様の目線になればよいのかに迷ったら、

コトバオンチでもできる発信力講座にどうぞ。
目線の違いで結果が全く違ってくることに気が付きます。
お問い合わせはこちらから▼

コメント

このブログの人気の投稿

Windows10シャットダウン時に「S」のアイコンがでて強制終了しますか?とメッセージがでる→ブラザーのプリンターが原因

自己チューな言葉

「あぽじら」の正しい使い方