明らかにすると不安はなくなる。

「お金をつかってください」

と顧問税理士さんから言われています。

カッコイイと思うでしょ?



自分でも思いますとも。



ところがですね、起業から5年。
「節約」が身についてしまっているんですよ。
アマゾンとお友達になって最安値のインクカートリッジを探すとか、100円のボールペンを買うなら78円の替え芯が使えるボールペンを買おうとか。
「安いもの」を探す能力がこの5年で培われてきたんです。


だって、売り上げがあっても、利益が出ていなかったから。
生活が楽ではなかったから。


じゃ、「お金をつかってください」と言われている今年はさぞかし売り上げも利益もあがったんでしょ!と思いますでしょ?
それが、すご~~~~く中途半端。

この中途半端がいかんのよ。
ないならないで優遇されるのも税金なんです。その他社会保障も。
ところが中途半端ってのはこの優遇がはずれてしまって、来年出ていくものが増える可能性が中途半端に増え売上ちゅうのはそんなに急激に右肩上がりになるものでもないから、結局手元に残るお金が減って苦しい。ということになってしまったりするんです。


じゃ、車を買うか!
とか思ったりするじゃないですか、もちろん車購入の一部は経費としてみることはできるのですが、減価償却という扱いになって、新車で車を購入したとすると6年で割って月割りにしてとかやってもらうと(税理士さんに計算してもらってます)今年たとえば250万の車を購入したとしても今年経費と見れる金額は10万円くらいにしかならないんですよ。
へ~~です。

そんなだったら節税対策だし!と今年あわてて車を買うことをせずとも3月のキャンペーン時期にゆっくり探して好きな車を買った方がいいな。とか思うわけです。



何が言いたいかと言いますと。
10月の9日の時点で今年の申告について対策が練られる状態にある。ということを自慢したいわけです。
毎月お金の出入りを帳簿つけし、3か月に一度税理士さんにデーターを送ってみてもらっているから今残り数か月をどうしたらよいか、また来年はどうなるかなんて計画を専門家とできるわけです。



根拠のある話をしていると、自分が今後どこを目指していけばよいのかが見えてきます。すごく明確に。根拠のないものは不安が生じます。特にお金に関しては現実を知るという作業はとても大切なことだと思っています。とにかく「今どういう状況なのかを知る」知るとなぜそうなっているのかが分かってきます。


小規模の個人事業主は超えるか超えないかの境界線を見極め、自分の生活が潤沢にまわるようにしておく。

それには、専門家の話を聞くのが手っ取り早い。
しかも顧問契約をしていれば遠慮なく聞ける。
これって、すごくストレスフリーです。



よくあるじゃんね、

わからんもんとしらんもんがどんだけ話しててもラチがあかない。

なんてこと。
これ、嫌い。時間のムダ無駄無駄。
そういう話につき合わされそうになったときは、しなっと逃げるようにしています。
だって嫌いだから。

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