子どもは親がかけるよりも深い愛情で親を見守っている。

以前から、あの時のあのブログをどうしても忘れないように覚えておかなくっちゃ。
と思っては忘れていたことがあります。

2011年1月20日のブログです。
このころのブログは金沢ブログというところで書いていました。
2010年4月にパソコン教室を初めて、5月にブログを初めて、こうやって5年数か月毎日ブログをアップするきっかけになったところです。

この5年、うれしかったり、くやしかったり、悲しかったり、落ち込んだり、そういう時に支えになってきたものは紛れもなく、家族です。
息子たちです。
彼らが、私を心から応援・・・見守ってくれているということを感じて生きていられているので、私はどんなことがあってもあきらめずに生きてこれたと思っています。

そんな息子たちとのエピソードのひとつに忘れられない出来事がありまして、
私の記憶では、冷たい雨が降る夜だった。ということくらいで、それが今頃の季節だったのかもっと寒い季節だったのかがあいまいで、一度いつの出来事だったのか、調べておこうと思っていたのでした。

4月に教室をオープンし、お客様・・・というより人が誰も来ず、近くの大学に通う長男を乗せていくついでに教室に顔を出しているといった毎日が続き、長男に「いつ大学終わるの?」とメッセージを送ってはやることがないので、教室の床で寝て待っていた。
なんてことをやっていました。

夏ごろから金沢ブログのブロガーさんたちのところに行き来しだし、教室にも遊びに来てくれるようになり、相変わらず売り上げはなかったけれども、人が来る教室になっていきました。

11月の年賀状シーズンのころから受講生がボチボチ増えてきて、大学が終わった長男を隅っこで待たせる。なんてこともちょこちょこあるようになりました。

年が明け、なんだか今日は忙しかったわ。なんて日も出始めたころの出来事でした。

金沢ブログ2011年1月20日記事「ちゃんと見てるよ。」
http://kanazawa.areablog.jp/blog/1000020167/p10352818c.html


今でもツンデレで無愛想な長男なのですけど、誰よりも私の心のそばで私のことを心配し気にかけ、ハラハラしながら見ていてくれているのだろうと思えるきっかけになった一ページでした。

この時のことを思い出すと、暗い道に降る雨をワイパーが蹴散らすのだけど、前がにじんでどうしようもなかった車のウィンドウの様子が焼き付いています。

涙があふれて止まらないのだけど、長男にそれがわかると照れくさいだろうと思い、必死でこらえようとするのだけど、はらはらはらはらただただ熱い涙がでてきたのを覚えています。


今、ホームページのお仕事をしていると、ご家族のお話になる時がよくあります。
そして、お客様のご家族とお話しする機会もよくあります。

特にご子息お嬢様は何とも深い愛情で親の仕事を応援しています。
時に心配し、時に親の本人が気が付いていないところでフォローに回っています。
こういうことは、仕事がうまくいきだしたときに、しみじみと感じるものかもしれません。

うまくいっていないときは自分が頑張っていることしか見えなくなる。
少しうまくいき始めた時、どれだけの思いで家族が自分のことを支えていたのかがわかります。

そして、それがわかった時、自分がやると決めた仕事をあきらめずに続ける、折れないあきらめない魂が宿るのだと思います。




寒く冷たい雨が降った日に、思い出すエピソード。


です。


で、その記事を探していましたら、2010年4月8日(木)オープンの日に教室の周りの世帯に新聞折り込み1万部やった初代チラシがでてきました。
キャラクターを友人のみかんちゃんに作ってもらい、こんにちはポジラですと自己紹介をさせたばかりに、ポジラの着ぐるみを着た私にも名前を付けなくてはいけなくなり、なんでもいいや!とMAZIRAと名前を付け自己紹介させ、なぜ、それが英語にしたのかは全く不明で、このチラシのどこを見てパソコン教室がオープンしたと思うのだろうか?と頭を抱えてしまいます。(笑)
このチラシを1万部配って、お問い合わせは0件でした。(大笑)

かかった費用がたしか10万円ほどだったかな。

懐かしい懐かしい思い出です。


しかし、、、この時期のブログの文章はひどいね。
これでもけっこう人を感動させていたのだけども、なんだか説明文のような文章で。
そういう時もあったのさ。私だって。

暇なら見てみてね。初代ブログ金沢ブログ「叶う秘訣はあきらめないこと」MAZIRA http://kanazawa.areablog.jp/apozzira


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