ものづくりの大変さ④

ホームページもチラシも自分の思いを伝えるもの。

これけっこうまとめるの大変です。

だって、伝えたいことがあふれ出てくると思うから。



ホームページでも、チラシでも、訴求したい、来てもらいたいお客様がどんなふうに聞きたいか、見たいかという目線で内容を考えると、驚くほど頭の中が整理されてスッキリとしたものなります。
で、そんなんじゃ伝えたいことが伝えられないじゃん!!と思うかもしれませんが、いや不思議その方が伝わるんです。



ホームページ作りの時に、我が塾では「ペルソナ」という架空のお客様をしっかりと作り上げます。
その人に名前も付け、ある「個人」であるという意識を持ちます。
とはいっても、いきなりそれがホームページ作りに生かしてサクサク進むかというと、そういう思考になっていなかったオーナー様はやっぱりお店目線の伝えなくちゃ!という文章、写真などを準備しだします。

いいんです。
その時に「ペルソナ」になりきった人物が隣にいてあげてオーナー様が伝えたい!と出してきた文章や写真をペルソナみどりちゃんの私だったらこういう順番の方が安心する。とかワクワクするとか。信頼するわ~とか、こんなところをもう少し知りたいわ~とか、その話はどうでもいいわ。。。
と言ってあげればいいんです。

これが一人で二役できるようになると、対お客様と話しているときも、そのお客様が喜ぶ真実がどこにあるのかが見えてきます。
洋服なら。。洋服を買うことがうれしいのではなく、「洋服を着て○○に行く」という未来をイメージして嬉しがっていて、もう少し先に行くと、その洋服を着た後に、クリーニングに出すのが面倒かもしれないから洗濯機で洗濯できることをお伝えしておこう。という風にお客様の未来の喜ぶ姿まで浮かんでくるようになります。


私がホームページ作成塾でお客様とホームページ作りをしているときは常にそんな思考の中にいます。

この方の喜びは何だろう?
お客様のどういう状態が喜びなんだろう?
この方がどういう状態になったらご家族は安心して応援するだろう?
もし、こんなお客様が現れたらこの方はお困りになるだろうな、だったらどんなことを準備しておけば心の準備ができるだろう?

とまあこんな感じで、

ま、これをお話しして理解してもらうには、「私」という人間を信頼してもらわないといかんのですけどね。
従業員や、ご家族同席の時は、その方たちにも信頼を得る努力は惜しみません。その方がいいモノができるので。


そんなこんなで、ホームページ作成塾いい感じです。




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