なぜ、猫の首に鈴を?

今年の夏くらいだったかな、行く先々で出てくる人物がおりまして。
あらま、有名になられたこと。と思ったりもしたのですがそのお話の内容は、困っている、不快だという内容ばかり。

それはフェイスブック上での不快な投稿についてだったのですが、

私はその人物の投稿に興味がなかったので表示しないを選んで見えないようにしていました。

でも、どこかで誰かに会うたびにその方の名前がでてきまして、う~~~~んと、数か月様子をみていたんです。その間もずっと話題には上がってました。




フェイスブックって、私の思うに、社交場だと思うんです。大人のルール、マナーを尊重し、スマートにその中にいるものだと思うのです。
フェイスブックでお友達が欲しいのなら、まずはリアルで人に会い、自分を知ってもらうところから始めた方が良いと思います。

特に、地元で仕事をしていくという方は。

これが全国をまたにかけて、とか世界をまたにかけて
というなら手法は違ってくるかと思うのですが。



最近フェイスブックのお友達申請が多いです。
ほとんどの方が、ご自身の身分を名乗り、なぜ今回友達申請に至ったかの経緯や、私のどこに興味をもったかなどを話され、そして友達申請をしてもよいかと聞いてきてくださいます。

一応相手の方の基本情報などは見に行かせていただきますが、このようなメッセージをいただいた場合は申請をお請けしています。

ところが、中には何も言わず藪から棒に友達申請だけを送ってくる方がいらっしゃいます。
無視すればいいのですが、出身地などが金沢とかになってますと、誰かの紹介か何か目的があるのかな?と思っちゃいます。
また、いろいろなところで講師をやったりしますので、その時の受講生だったかな?とか思いを馳せます。

昨日のブログではないですけど、送った本人はもしかしたら誰に送ったかもすでに忘れてるかもしれないのに、なんだかザワザワと探るんです。
メッセージ一つくれたらスッキリするのに。

で、ここ最近あまりにもメッセージなしの友達申請が増えまして、ちょっと迷惑だなと腹立たしくなってきまして、本当は即削除してたんですけど、メッセージを送るようにしたんです。
「申し訳ございませんが、メッセージのない突然の友達申請は受け付けておりません。」
と。

それでも返事の来ない方は削除です。虫の居所が悪ければスパム扱いで通報するかもしれません。中にはメッセージを送ってから友達申請を送ることを知らない方もいらっしゃるので、そんな方は丁寧な返信をいただきます。

フェイスブックで友達を増やすことがビジネスにつながると、一昔前の手法をいまだ当たり前のように説いていらっしゃる方がまだ各地にいるようです。
ご自身が信じてやられる分には構わないし、サークルか何かの内輪でやっているのなら構わないのですが、関係のない人たちを巻き込むな!と言いたい。

フェイスブックを始めたころ(4、5年前)は友達を増やすことがステイタスだったので、そういうことをうたっているコンサルタントなんかがフェイスブックイベントで友達を増やすイベントを立ち上げていたりしました。その中でルールがあってイベントに参加した者同士ならメッセージを送らなくても友達申請を送っていいし、それをメッセージなしで返してもいいというルールでした。
これは、逆に言えば通常はメッセージ付きで友達申請してくださいよ。と啓蒙する目的もあったのではないかと推測しています。


私も直接お会い方には、「メッセージなしで友達申請を送りますがどうぞよろしくお願いします」とお断りしてからその場で間違いないか確認していただき申請を送ります。
私とお会いする方はITオンチの方が多いので、フェイスブックでお目当てのひとを探し当てるのが難しいかも?という配慮もあって、こちらから素早く申請することを心がけてます。

だから、「今友達を1000人つくるのが宿題なので友達申請しました」と言われても、それは、私にはなんら関係のないことであって、なぜ、あなたの宿題に私が付き合わないといけないのか不思議でたまりません。せめて、その先の目標とか世界観とかを伝えていただければ共感もできましたのに。

完全に洗脳されちゃってますね。

独りよがりのフェイスブックの使い方はほんと嫌われます。
これは、ビジネス、プライベート関係なくわざわざ嫌われるようなことをしないほうがいい。
万人に好かれろとは言わないけれど、

1000人のフェイスブック友達がいなくとも、ビジネスは成功しますし、
幸せにもなれます。

もし、商売をしていて数字を掲げるのなら、
見込み客を1000人集める目標を掲げてはいかがでしょうか?

ま、いいんですけど。

いや、よくない。





お金儲けしか頭にないと、どうやったら稼げるしか頭にないと、ろくな思考になりません。
自分は自分の中の何で人のお役にたてるのか。その人はどこにいるのか、どんな人なのか、その人は何をどうしたら心地よく幸せになってもらえるのか。
そういう頭で周りを見渡してみてください。
やみくもな友達申請をしている時間がどれだけ無駄かわかるはずです。

実のある時間を過ごしましょう。


人が成功していても、同じ手法が自分に当てはまるとは限りません。その人その人の本質にあったお役目があるのです。


私がなぜ猫の首に鈴をつける役目をしちゃうか。
だって、私の仕事がパソコンやスマホを気持ちよく使っていただくお仕事だから。お客様が不快になる可能性があることは排除してあげたい。守りたい。
守るものがあるから、立ち向かう時もある。
そういうことです。

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