ものづくりの大変さ①

文章を作る。
ってみなさんは簡単だと思っていますか?
難しいと思っていますか?


私のように毎日ブログにながながと長文を書いていると、きっと、たぶん、文章を作るのは得意なんだろう。と思いますよね?
私の場合はスイッチがうまく入ると頭の中で考えるより先に手が文章を連ねていってしまいます。
とても変な気分なのですが、手が指が考えているんじゃないか?と思うくらい不思議な感覚で文字が打たれていきます。

この感覚は小学生のころからあったかもしれません。
あのころは今よりも記憶力があったのでえんぴつで文字を書いていてもその2小節先に浮かんだ言葉を記録することが出来ました。

が、今は記憶容量がめっきり減り、鉛筆で文字を書いていると何を書こうとしたのか思い出すこともできず筆が止まってしまいます。
その点、パソコンになるとおかげさまでブラインドタッチがかなりのスピードでできるので、零れ落ちることなく文字に起こすことができる。そんな感覚で毎日ブログに向かっています。

変人でしょ?なんかおかしい能力かもしれません。

こんな私なのですが、
ブログならいいんです。ただ、ホームページなどテーマがあってそれについて書かなければならないときはすごく苦しみます。
あまりにしんどいので、ライターさんいないかな?と真剣に考える時もあります。

ネットサーフィンでホームページを渡り歩いていると、へったくそな何を言いたいのかわからない文章もありますが、なんて、わかりやすくて順序立てて説明というか解説というか表現されているんだろう。と思うものに出会う時もあります。
あ~~~このホームページを作った人たちは苦労したんだろうな。
と思います。

ほんと苦労したんだろうな。お金もかかっているのかもしれないな。と思います。


「著作権」というと動画や、音楽、写真、イラスト、絵画などが思い浮かぶかもしれませんが、文章にも著作権があります。
ホームページを作る際に他のサイトの文章をコピーするのは犯罪です。
絶対にNGです。

相手に見つからなければいいだろう?私のような弱小のところが見つかるわけがない。と思っているかもしれませんが、絶対だませない相手がいます。それがグーグルさんの検索ロボットです。
この子たちが全く同じ文章がこの世にあるというのを嫌います。
そして、怪しいと決めた方を検索順位に表示する対象から外してしまいます。
昨日まで1位、2位にいたのにいきなり圏外というのも起こります。

これが、違法なコピーをした方のサイトに起こるのならよいのですが、元のサイトに起こった場合どれだけの損害が起こるか想像できますか?そこが大手の会社だったらとんでもないことになる可能性もあります。

自分の権利を主張するのには機転がきき、正当性を主張するのに、第三者の権利には無頓着で無礼極まりない方がたまにいます。
もし、いや、絶対あっては困るのですが、塾生でこのような方がいらした場合、当社では信頼関係を損なう行為と判断し一切の契約を破棄させていただくことにしています。この場合先にいただいている金銭に関しては一切お返しいたしません。最悪の場合は違約金の請求もあるかもしれません。



大げさでしょうか?

けっして、大げさではないと思っています。
文章を生み出す、、いや、モノづくりというものがどれくらいの苦労と時間の上に成り立っているのか知っているからこそ守りたい権利だと思っているからです。



商売というのは「信頼」で成り立っています。
それを裏切られると人間なかなか元のさやに戻ることはできません。


「ごめんなさい」ですむのに、「でもだって」とやられると仏の顔も三度・・・です。


だからこそ、信頼関係をくずさないよう、誠実に生きることを心がけるのです。

若いからとか、とっしょりだからとか、えらいとか、えらくないとか、身分が高いとか低いとか、出身がどこだからとか、そんなものは関係ないのです。



ある日突然、自分が作っているものと全く同じものもしくは非常に類似したものがポロっとでてきたらどんな気分になりますか?
そう考えると著作権を侵害された方がどれだけ腹が立つか想像がつくはずです。


「権利」は主張するためにあるものではなく、守るためにあるものだと思っています。

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