Jimdoって会社が大好きな理由。

昨日ポストに入っていました。
Jimdoさんが3月25日に7周年を迎えたそうです。
で、おしゃれ~~な封筒の中身を出すと、にぎやかしい固い紙でできた何かが。
?マウスパットか何かかな????
Jimdoさんはなにかにつけノベルティグッズをくださるので、勝手に想像してしまいました。


ぱっか~~~~ん、と開くと、、超薄型ノートパソコン!!!!!!!!



なわけはないですが、7周年のご挨拶状でした(笑)

うううう。。こういうの好き。
とっても好き。
もらった方がなんだか「うふふ」ってワクワクするサプライズって好き。

Jimdoが好きな理由ってこういうとこかもしれないな。
って思う。
ホームページを作ろうと思ってJimdoを開いたところから始まるユーザーが楽しく触れるいろいろな工夫がたまらなく好き。

日ごろから好き好きと思って使っているけど、つきあえばつきあうほど「むふふ」って思うほど好きになる。

お客様には「ねえねえ、ね。楽ちんだし、触るの楽しくなるでしょ♪」ってついいっちゃいますもの。


こんなJimdoJapanさんにも、ぜひ、30年50年と続く会社でいてほしいな~~~。
ほとんど、私と同期っすから。規模は天地の差ですけど。




でね。
Jimdoさんの好きな理由ってもっと深いところでもある気がして、ちょっと真面目に考えてみました。
JimdoJapanの皆様には東京で幾度かお会いしてそのお人柄に触れることたびたびあったのですが、すごく、すごく、気持ちがいいんです。
トップの駒井さんなんかうっとりするくらいの気功師・・・・ちごちご貴公子なのだけれども、謙虚ということばでは片づけられないものがあって、もちろん会社としての収益を考えないといけない方なのだろうけども、Jimdoでお仕事をしている私たちの事と末端のユーザーさんのことを一番に考えてくれてるよな~~と全身から思いがあふれているような人で。
わきを固める長嶋さんや、谷津さんも愛情深く的確なフォローをいつもしてくださって、
この人たちがいるから、安心してお客様にJimdoを教えられるという安心感は、私のお仕事の幅を急速に成長させてくれましたもの。

JimdoさんてWinWInの精神がすごく当たり前にあふれているのだと思いますの。
WinWInってよく耳にするけど、たいていの人は
「あなたと私が」WinWIn
って意味で使っているのが多くて、それを聞くたび「ちがうんだよな~~~」ってもぞもぞするんだけど、
本当の意味のWinWInには「私」は入り込まない。入り込むもんじゃないって思ってて

「あなたとあなたのまわりの方のWinWin」を相手に提供するってことで、それが御恩送りのように世の中をめぐることがいろんなものを豊かにしていくのだと思ってて。

「私」はそういう世界になった時に、しみじみよかった~~~~~~~~。
って思っていると思うし、そうなっている自分はたぶんとても豊かだろうと想像できるわけ。



「あなたと私のWinWIn」の精神のWinって何?
何だと思う?

この場合のWInって「お金」じゃない?


商売ってお金じゃないってよく言うけど、商売って誰を自分は責任をもって幸せにできるかってことであって、お金をいただくことじゃないって意味で、お金をもらうことを考えるなってことじゃないと思うのね。
お金は当たり前についてくるものだから、それよりも何よりも「誰の幸せ」にたいしてフォーカスするのかその誰かの幸せは、その周りの誰の幸せによってもたらされるのか。

そういう物語が商売の醍醐味だとおもってて、
WinWInの関係性に自分が登場しなくても、別になんら問題ないって思うのね。


WinWIn物語を書いている作家が自分なのであるということ。


本ならば「作:伊藤雅恵」となるところが、商売だったら「代表:伊藤雅恵」になっている。
ということ、
シンデレラが自分なんじゃないってこと。シンデレラの物語を書いているのが私。


シンデレラのハッピーってなんだろう?
って想像して原稿用紙に向かっている自分の方が、たぶんシンデレラ当人より本当は面白い♪ってことも気が付いちゃってる。


あ、横道にそれちゃった。
Jimdoって、なんだかそういう会社な気がする。
Jimdoっていう作家さんが私をシンデレラにしてくれている。
王子さまとあわせてくれたり、いじわるな継母たちとあわせてくれたり、はたまたビビディバビデブーの魔法使いに合わせてくれたり。
Jimdoさんにとってはシンデレラ役の私だけれども、私は私で作家伊藤になって別の物語を書いている。私のお客様はお客様でまた・・・・



うん。今日もなんだかとてもハッピーな気持ち。
最近しみじみ感じていたことを文字におこせた幸せ。
今この瞬間の、あふれる気持ちを残しておきたかった。


6年前「あほか!」と思われても仕方がない夢がありました。

3月に入りいくつかのホームページが佳境を迎え、楽しみな反面気が抜けない日が続いております。
しかも、今回は同時進行でずんたかた~なので、頭がフル回転です。

おかげさまで、ホ最近では30年、50年続いている企業様からの受注をいただいており、私の方が勉強になることの方が多くなっております。

私をなぜ選んでいただけたのか。

お客様は私のような小さい教室に何を期待しているのか。

つい、お客様に質問してしまいます。



どうも、、、よけいなことを考えず今までどおり私らしく行くのがよいようです。



最近ではお客様の近未来のビジョンを一緒に作ることがメインになってきています。
ホームページもチラシも、フェイスブックやブログの発信も
会社やお店として何を発信していくのか、矛先や方法をお客様ごとにカスタマイズしながらご提案しています。


お客様が喜ぶことは何か。
それは、お客様のお客様が喜んでいる姿を見ること。

単純ではありますが、そこを信じて頭をフル回転しています。
たぶん、ある意味天とつながってアイディアをいただいている。。そんな感覚になっています。




私の起業当時の夢を聞いたらびっくりしますよ。
私は月商6億の社長になる!
と豪語しながらはじめましてのご挨拶をしていました。

おかしなことに「それは無理でしょ」とおっしゃられた社長様はひとりもいませんでした。
まったく相手にされていなかったのだと思いますけど(笑)

6億という数字がどうしてでてきたのかは定かではないのですが、
6億というお金の流れを世の中に起こして喜ぶ人をたくさん作りたい。
というものでした。
そのために一つの村を作りたいんです!!なんて言ってましたからねえ。。今思うと恥ずかしいわ~~と思いますが。

一つの村があります。
そこには、高齢者が元気に暮らしています。
家屋は独立していて、住む人たちは自分たちが得意なことで生計が成り立っています。
生涯現役。人様のお役に立っていると自覚しながら豊かに過ごす人生の先輩方をみて、中年世代は年をとることを楽しみにしています。そしてそういう未来が迎えられるよう今を一生懸命働きます。楽しそうに。そういう中年世代をみて若者は未来に希望を持ち勉強や仕事を頑張り、家族を持つことにも希望をもって生きています。
子どもたちは安心した未来と今を感じながらすくすくと育ちます。

そういう傍から見て希望の村ができあがれば、世の中に6億の流通を起こすことができる。

となぜか単純に思ってしまっていました。

でも、少し仕事が忙しくなってくると、そんな夢物語を言っていることが恥ずかしくなり、現実的な目標を掲げるようになっていました。


ところが、今私はホームページや、事務支援や、チラシ作成塾やその他もろもろ、この土地で頑張っている企業様やお店様とお仕事をしています。どうやったらお客様のお仕事が世の中に役に立つのだとお知らせすることができるのかと一緒に考えながら進んでいます。

楽しくて仕方がありません。
だって、未来を明るくする仕事ばかりですから。

あ。
と思いました。
私は今の仕事を一生懸命していれば、私の手を通っていったお仕事で6億なんてあっというまに達成してしまうじゃないかと。

あの頃も言っていました。
6億のうち私の手元に残るのは100万でいい。あとはそこに携わった人たちに渡っていけばいい。
お金のベクトルはこの時と逆になっているような気がしますが、でも、6年前から突き動かされるように行動してきたことは、あの時無謀な夢だったことへ着々と近づいていたんだと気が付きました。



なんて、素敵な仕事と私は出会ってしまったんでしょう。


なんだか、そんなことに気が付いてしまってうれしくて仕方がありません。

あいもかわらず、変な奴だ。と言われてそうですが・・・(笑)


今までFAXがなくてもなんら支障がなかったんです!

独立当時からひとつ意固地になって使っていないものがあります。
FAX
です。

6年前でもメールがありました。
その後すぐにフェイスブックのメッセンジャーを使うようになり
FAXがないことが何か支障をきたすということは特別なかったように思います。

あ、過去一件、、、とある異業種交流会に参加しようか迷っていた時に、
県議会議員の先生がいらしてその方に「FAXや封書で連絡を送らないのは失礼にあたります」と言われたことがあり、なんだかとても保守的に感じて、「こんな考えの方がいらしゃる会に魅力はないわ!」と入会をやめるきっかけになったことがありましたっけ。

で、その件以外は「うちFAXないんです。」といえばメールのPDFで送ってもらえたり、様式をメールで送っていただいて入力したものをPDFにしてメールで送り返す。
なんてことで全然何ら問題がありませんでした。

だってねえ。
固定電話自体がなくてもビジネスが成り立つ世の中になってきたじゃありませんか。
一昔前は076から始まる電話番号をもっていないと信用問題だって言われてましたけど、今名刺に携帯電話番号だけでも誰も何も言わない。
固定電話の普及率は70%台で右肩下がり20代においては10%強しか固定電話をすでにもっていないというデーターがあるのです。これが現実です。


それに、個人事業主は携帯電話じゃないとつながらないですよ。

で、ほんとどうしてもの時はFAXなんてコンビニ行って送ればいいし。
とそんな考えでやってきました。

あ、もうひとつ、封書で送るという作業にかかる時間、封書で送るための切手代、ばかになりません。
50人に送ろうと思うと宛名を書く時間、封筒に中身を入れて封をする時間、切手を貼る時間、ポストに入れに行く時間がまずかかりますし、切手代は82円×50=4100円 毎月送るとしましたら、49200円。年間5万円近くかかる計算になります。ひとりあたり約1000円。切手代だけだとまあそんなものかと思いますが、そこにかかる労力、人の手を考えるとそんだけではすまなくなります。従業員にさせていればその間の時給が発生しているわけですから。

メールにしたからと言って0になるわけではありませんがね。



まあ、正直なところ、実はFAX付きの電話を買うのが買えなかったことや、それにかかわるランニングコストを削減したかった。。。というのが理由だったりするんですけど。


何事も本音と建て前がありまして。
なんだかもっともらしいことを言っていても、「じ・つ・はぁ」という本音があるもんです。


で、まあ、6年経った今やっぱり日常FAXはほとんどなくていい仕事をしています。
が、いろいろご縁あって所属した会の出欠確認がFAX仕様だった。。。
あちゃ~~です。
駆け出しのころだったらいきがっていてもよかったんですけど、今はこっちが融通の利かないおばさんのようでなんだか恥ずかしくもあり。。。
かといって、月に一度のことにFAXを準備して、、というよりも固定電話回線を引いて・・・というのも今更できない。。

「申し訳ございません、当方FAXがないのですがどうしたらよろしいでしょうか?」

言い訳せずに事務局の方に伺いました。

「でしたら、封書でおくりますので記入してまた封書で送っていただいてもよろしいですよ」

という優しい回答。

「お手数をおかけいたしますが、そのようにお願いいたします」

と宛名を書いたり、封筒に詰めたり、切手を張ったり、ポストに投函しにいったり、もし私ひとりだったら非常に迷惑な話だな・・・・とおもいつつお言葉に甘えることにしました。
その分、何か違う形でお役にたてたら・・・なんてことを思っています。


で、申し訳ないな~~~なんて思っていた矢先、フェイスブックのタイムラインにおもしろいアプリが紹介されてました。

1日1件までだったらFAXが無料で送信できるサービスのアプリ。



PC-FAX.com というアプリ。
ios(https://itunes.apple.com/jp/app/pc-fax.com-freefax-international/id409381562?l=en&mt=8
アンドロイド(https://play.google.com/store/apps/details?id=de.fax.freefax&hl=ja
使い方などがあるサイト(http://0en-fax.com/free/freefax/

で、昨日封書で届いたFAX用紙。(本当にお手数をおかけいたしております!!ありがとうございます)手書きで記入しさっそくこのアプリを使用してみました。

日本語表記でないところが少々不安をそそりますが、冷静に対処すれば何のことを言っているかくらいは見当がつくというもの。。(先ほど紹介したサイトは日本語で説明されていましたんでぜひご参照を。)

で、「Send Photo Fax」をぽちっとして記入した用紙を写メって、かたがり補正の画面がでてきたので調整してOKして先方のFAX番号を入力してポチ!
とやってみました。

ちょっとドキドキ、、そして先方には封書でお手数をおかけしているというのに送る方は机から一歩も動かずして送信してしまったという申し訳なさ・・・も少々。


ポチした直後、履歴はOutgoing Faxes①に。たぶん送ってる最中ですよ~ってことだと。
で、このブログをを入力している間に Sent Faxes① になってました。送ったよ~~ってことですよね。

このアプリは送信専用アプリなのですが、受信できるアプリがあればいいのにな~~とちょっとだけ探してみました。
見つけたのはそのアプリを持っている同志だったら送受信が無料というもの。
ってことはスマホ同志ってこと・・・ってことはLINEやメッセンジャーで写メで送ったりすりゃいいじゃん。。ってことで却下。

固定のFAX番号からスマホにFAXが送ってもらえるアプリは月々いくらとかポイント制いうものならありました。月に1回のこと・・・なので無料にこだわりたかったりする私。

FAXってずっと持っている人にとっては当たり前なのだと思います。

が、私はなくてもここまでやれてきちゃったのでねえ・・・
で、たぶん、これから先スマホがもっともっと便利になっていくことが考えられるので、ますます必要じゃなくなるよな~~と思ってしまい。。
いや、でも手をわずらわせてしまっているという罪悪感。。。

う~~~ん悩む。
けど、たぶんこれからも持たないだろうな~~FAX。

何が便利かわからない。これが第一印象の方が多いんじゃないかな?

Evernote という便利なものがありまして、ドロップボックスやONEDriveのようなクラウドストレージ(雲の上のUSBメモリーのように保存できるもの)のようで、ファイルを保存する、ファイルを仲間と共有するにとどまらない使い勝手に、最近ホームページ作成塾のお客様で特にお忙しい方にはEvernoteを使ってもらうようにしています。

各クラウドストレージには無料で使える容量というのがありまして、たとえば、ドロップボックスで2GB、OneDriveで5GB、グーグルドライブで15GBとなっています。

ところが、Evernoteは無制限。
びっくりですよね。
しかも、ファイルの保存に限らず、メモを手書きで入力できたり、ネットで見ていたページを丸っと保存できたり、その他いろいろなんだか便利♪なのです。

ホームページを作っているといろいろな情報を調べないといけなかったり、文章を考えなくちゃいけなかったりするのですが、パソコン、スマホと持っているひとにはいったいどこで見たのかがわからなくなってしまいます。
それを、Evernoteで管理できますし、私と共有してお互いの共通理解の場にすることもできます。
夜中にアイディアが浮かんでメモを残す。なんてこともできます。もちろん音声入力もできますし、音声のまま保存することもできたり・・・

要は使う人によって使い方は変わってきて、それでいい!

というのがEvernoteです。


Evernoteは使っている方にどう使っているかを聞いてみるのが一番自分がどういうふうに使えるのかがイメージできます。
私も実際、お客様が便利そうに使っているので「何?なに?」と根掘り葉掘り聞いたのが最初で、そのあとすぐにEvernoteのビジネス版のお話が本社主催であってヘビロテしている大きな会社の社長のお話を聞くことができ、これはいい!!!!!!!!
とびっくりマークをいくつもひっさげて現在に至ります。


以前お仕事をしていらっしゃらない方に使い方を教えたことはあったのですが、教えながら良さがわからなかったので私は使っていなかったなんてこともあったわけで。


日々頭の中にいくつものタスクをおいて仕事をしている方にはいいんじゃないかな?
と思います。


ということで、今週金曜日4月1日に勉強会を開きます。勉強会というよりEvernoteの便利な部分を使っている人から聞いてみよう。という会かな。



「Evernoteのここが便利♪を自慢しあう会」
日時 4月1日(金)14時~16時
会場 株式会社ハートハウス(金沢市八日市)
参加費 1000円
参加資格 Evernoteをインストールしたもののどう使ってよいかわからない、または、今後導入すればよいのか検討したい事業主またはそれに準ずる方。もちろん使い倒している方。使って便利だと思っている方。




特売らしいです。

お昼ご飯の調達にとスーパーに来ましたら、ごった返しの人でうんざりしてます。
が、これだけ人がいるということは、何かお得なことがあると思うのは25年主婦をやってるカンです(笑)どうも
お腹が減っていたようでいつもは買わない菓子パンまで入っている私のカゴ。
レジもすごい列。

きっと広告が入ったのね。

この世で一番費用対効果がというか、反応があるチラシってきっと食品スーパーのチラシなんだろうなあ。


何か違和感を感じる時は、ちゃんとそこに向き合う方がいい。

チラシ作成塾のテキストを作ったのはいいけれど、印刷に普通紙を使って両面印刷にすると裏写りがあってちょっと見にくいことに気が付いた。

いろいろ探して、厚からず薄からずホッチキスの針が通る程度の裏写りしない紙を見つけた。もちろん価格にも注意して。

仕事をしていて何か違和感があることは解決する努力をしておいた方がいいとつくづく思う。
そこをないがしろにしていていいことがない。
ちょっと勇気がいる時もあるけど。



両面印刷OKの紙でさっそく印刷してみた。文字もシャッキリと見えてますますテキストっぽくなった。
4月9日にチラシ作成塾を開くときに、リピートさんが来たら差し替えてあげようっと。


事務支援の事例報告

アポジラの看板商品に「事務支援」というのがあります。
実は、ホームページ作成塾よりも長くやってます。
長くやってますということは続いています。

昨年、この「事務支援」を細切れの支援ではなくトータルサポートできる内容に変更しました。

3か月間毎週2時間出張でサポートする。

で、私も自分のことになると口下手になるので(ホントカイナ)3か月何をやったかということを備忘録として残しておこうと思います。


カウンセリング
今どうにかしたいこと、問題点、改善点をお話を伺いながら必要な物不必要な物をまずピックアップしていきます。

お客様の問題:
DM発送に時間がかかる。

現状把握:
プリンターがハガキが絡みやすいFAX複合機だった。

改善案:
安価でよいので家庭用インクジェットプリンターのご購入をあっせん
→アマゾンでの購入をお勧めし買いに行く時間の節約もご提案
→アマゾンのプリンター購入のリンク先をお教えし選ぶ時間も時短
→設定



お客様の希望
名簿管理をしたい。

現状把握:
何に使用したいのか?
→DM発送したいものがたくさんある。

年に何度もあるか?
→頻繁にある。

名刺などの管理なのか、お客様の管理なのか?
→お客様。

改善案:
住所入力、宛名印刷がきれいな点から年賀状ソフト「筆まめ」をお勧めする。
いろいろなアプリやソフトがあるが、扱いやすさを優先にお勧め。
デザイン面は時々に応じて、筆まめを使ったり、ワードやパワーポイントを使用することを勧める。



お客様の希望:
お客様の注文履歴のカルテを作りたい


現状把握:
注文されたカテゴリーで後々検索をかけたい。顧客数が増え記憶しておくことが困難になったことと以前のメモやノートを探すのに時間をとられやらなければならないことができなくなっている。

改善案:
Evernoteを使用し入力したテキストデーターでの検索や、手書きの絵や文字を写真でいれることによって文字は場合によってはテキスト化になるので手書き文字が検索対象にもなるので従来通りで便利なところはそのままで仕事ができる。


お客様の希望:
受講生の方々からの細かな注文をまとめて、問屋に発注しなければならないのだが、ノートにメモ書きしたものをまとめて発注伝票を作りFAXを流さなければならない業務のおかげでパソコンに張り付いている時間が長くなり、本来やりたいやらなければならないことが滞ってきていておもしろくない。

現状把握:
顧客数、商品数、発注書を送る頻度、何が一番面倒なことなのかなどをヒアリング

改善案:
エクセルで、受講生からの注文をでたーベースで入力。商品マスターシート、顧客マスターシートを作成しそのシートからコード№でVlookup関数を用い顧客名、商品名、単価などが自動で入力されるものを作成。
そのシートのデーターから発注日付でソートをかけ、№を抽出。№を元に発注シートに自動で入力されるよう作成。PDF保存してそのままパソコンから直接問屋へFAXを送付。
上書きミスが起こらないよう、入力はすべて自動。データベースの№だけをコピーでもってきて張り付けるだけの作業で終わるように工夫。


お客様の希望:
問屋から来た商品を受講生ごとに仕分けし、納品書を手書きでかいているが手書きが面倒であることと後から納品履歴を探す時間が結構かかっている。

現状把握:
控えはいるのか。
請求書は別途発行したいのかまとめたいのか。
納品書を見る人の年齢は?

改善案:
先の発注書データーベースに納品日列を足し、納品日を入力したものでソートをかけ、顧客名でソートをかけ№をコピーし、別シートに作成した納品書に№を張り付ければ、納品日、顧客名、商品名、個数、単価、金額などが自動入力、またA4用紙の上下でお客様用と控えが印刷できるレイアウトにした。控えは自動で作られる。


お客様の希望:
ホームページやブログ、フェイスブック、広告などに出す撮影をもっと綺麗に撮影できるようにしたい。

現状把握:
現状撮影に使っている場所が光が弱い

改善案:
多少の模様替えが必要ではあるが、部屋の中で一番光がいい場所を見つけ、カメラを三脚を使って撮影し手振れを防いでもらう。


お客様の希望:
伊藤さんが使っているような領収書がほしい
→エクセルにて作成。ロゴなども表示した。


お客様の希望:
ブログを書いている時間がない

現状把握:
ホームページの更新具合、ブログの更新具合、アクセス数を伺う

改善案:
ホームページが古いソフトを使っているため更新に手間取り時間がかかるため触っていないことが原因。ブログではイベント情報などを乗せるだけになっているのなら、ホームページをリニューアルし扱いやすいものにしてその中でイベント情報を発信しフェイスブックでリンクを貼って紹介する方が効率的ではないか?
ホームページリニューアルには費用と時間がかかるので、近い将来的に改善することを心にとめて置く程度で今はフェイスブックの方で発信する程度でもよい。


まとめ
今回のテーマは「時短」
10年教室経営をされていて、徐々に規模が拡大していったため事務処理などの改善を行わずともなんとなくできてきた。が、売り上げが伸びたこと、年齢を重ねたことによる処理能力低下がこれらの業務が負担になってきていた。また、フェイスブックLINEなどSNSという新しい発信にかかる時間も気が付かないうちに時間を奪って言っていた。
LINEも活用はしていたがお客様の年齢層が高いためLINEをやっていない人も多く、メールや、電話での連絡も混在してそれを覚えておくのも大変であった。LINEでのVIPサービスを提案しその特典を得られるのはLINEのグループに入ることということにしたが、お客様は思いのほか喜ばれ、この際スマホに変えようという動きが急激に広まりそのことにより家族とのコミュニケーションも変化するといった間接的なお客様の喜びにまで波及した。

何か必要な物があるとわざわざ来るまで買いに出かけていたことも、アマゾンなどネットで購入するメリットをお伝えし、プリンターをはじめ事務用品などアマゾン購入に意識をおくことによって、ちょっとの買い物で30分1時間と時間とガソリンが消耗されていたことに気づいていただけた。

「時短」=パソコンでは決してないが、多くの選択肢がふえることは間違いない。
「知る」ことによって選択肢を広げ、時間の余裕をつくることは、次の仕事へのアイディア創出につながる。
「事務支援」はパソコン操作を教える支援ではなく、日々楽しく仕事をするための選択肢の幅を広げる支援なのである。オーナーの「楽」は以外にもお客様の「楽」にもつながることを付け加えておきたい。


以上を3か月間ヒアリングし、必要な物を購入していただいたり、作成し操作方法や便利な使い方をお教えしたりしあっという間に過ぎて行った。
スカイプも導入していただいたので、この先緊急事態が生じても対応できるようになった。

いつでも聞ける。そんな安心感の元どんどん試して使って行動していたでけると嬉しい。。。


フェイスブックとブログどっちが大事ですか?どっちをやったらいいですか?

ブログとフェイスブックの違いについて聞かれることがあります。
たぶん、その意図は「どっちをやったらいいですか?」ということであり、どっちかしかしたくない。
というのが本音なんだと思います。

さて、私がブログを始めた6年前。
そのころまだフェイスブックはメジャーではありませんでした。
ブログというのはハンドルネームというニックネームを使い本名を隠して投稿していくのが普通でした。

だから、MAZIRA(私のハンドルネーム)って、本当はどんな名前でどんな顔をしてどんな声をしていて、どんなことを言うのだろう?
とリアルの本人に会いたいという思わせたのかもしれません。
あの当時登録したブログはにぎわっていて、あちこちで「オフ会」なるものが開催され、昼に夜にオフ会が開催された模様がどこかしら次の日のブログをにぎわしていました。

「オフ会」を開催したいな。

一番初めにブログでやりたい目標はこれだったように思います。

人気のブロガーさんが来るオフ会や、人気のブロガーさんのやっているお店に行って一緒に写真を撮ってもらう。まだ、スマホも持っていない時期でしたから携帯電話で写真を撮っていましたっけ。

で、すぐにフェイスブックが普及し始めた。
本名で顔もだして投稿する。初めは抵抗があったものの使っていくうちに、リアルでお話をしているような気分を味わえ、久しぶりに会った人の近況も事前に知っておけ、話題にことかかない便利なツールだと思いました。

ブログの時の「本当はこの人どんな人?」という不安がなくなったとでもいいましょうか。


フェイスブックはグループなんて機能があるので、グループを作ったり、参加したりすることによって出向かずしてオフ会に参加しているような気分も味わえ、また、グループを非公開や秘密の設定にすることによって、オフ会に呼ばれた呼ばれなかったというわらびしい感情も味あわずに済むようになりました。

見てほしくない人はブロックもできるしね。


だから、フェイスブックの方がいいのか?
といわれるとそれはそれ。
ハンドルネームで書く醍醐味はいまだ健在でブログも面白い。
リアルとあまりつながらなくなった面、だれかに遠慮して書くなんてこともしなくてよくなったので、まことに自由にかけるところが好きです。


そもそも、フェイスブックは大きな川にゴムボールを投げ入れているようなもので、投げ入れたボールは途端に流れていってしまい後から見つけるのが至難の業で、コラム的なことを書いても読み返してもらうことは困難です。
それにくらべて過去記事を探しやすいブログは過去記事が探しやすく、覚書にも都合がよいです。

そして、どちらも何のためにやっているか。
それがそもそも大切なわけで
私の場合は、どちらも私に興味や共感を抱いていただくことが目的なわけです。

私という人にかかわりたい。
私という人は自分にはあわない。
そういう風に私に会う前にフィルタになってほしい。
そして、それは、6年やり続けていてうまく機能しているんじゃないかな?って最近思います。


ブログや、フェイスブックを読んでいない人の私の印象は「どん!と構えたボス」
ブログや、フェイスブックを読んでくださっている人の私の印象は「頑張り屋の甘えん坊」
そして、私は相手が「頑張り屋の甘えん坊」と思ってくださっている方が仕事がやりやすい。(笑)


ま、そんなこんなで、フェイスブックとブログどっちが大切ですか?と聞かれれば

どっちも!

がやっぱり答えなわけです。やっていると何かが見えてきますよ。自分なりの何かが。


相変わらず無言申請があるフェイスブック。こんどその人に会うことあったら通りすがりに抱き着いてみようと思います。

フェイスブックで結構な人が
「お友達申請」のマナーについて言及しているけれども、相変わらずメッセージなしのリクエストが相次ぐ。

最近のフェイスブックは友達になっていない人のメッセージが普段見えているところに見えなくなっているのでどうせみないだろうと思っているのだろうか?

まあ、、メッセージがきても会ったことないのに「今後ともよろしくお願いします!」なんて書かれてあったりすることもあるけど。
会ったこともないし、メッセージにはなぜ私に友達申請を送ることになったのかも書かれていないのに
「友達になってください!今後ともよろしくお願いします!」ってねえ。。。

「ごめんなさい」ていうこっちの身にもなって欲しい。
まんで、悪いことしているような気分で友達申請を断ることになる。

また、丁寧なメッセージが書かれてあって思わず承認したけれども、なんだか気になって基本情報を見に行ったら、自撮して自分の本業のことは全く触れずに、自撮推進委員会かい!というような会の紹介を一生懸命しているわけのわからないグループの人だったり・・・

「ごめんなさい、その会の主旨が理解できないのでその会の方はお断りしています」

とお断りすることにしている。
だって、私の友達とかたどってどんどん友達申請するんでしょ?
意味が分からない。


メッセージなしでも、あっても、やっぱりあったことない方から友達申請というのは、ちょっと気持ちが悪い。いや、ちょっとじゃないなかなり気持ちが悪い。
なんで?なんで私に興味を持ったの?と気になる。

たぶん、自分が興味を持った人たちとつながりたいと思っているからだとおもう。
あとは、この仕事柄お客様と多くつながっているので、お客様に迷惑がかかるようなことは避けたいと思うのもある。


で、メッセージが隠れてしまうのをiPhoneからでも確認できるので、今日のお茶タイムにでも確認してみるといい。
先日、珈琲を飲みながらお教えしたら「うわ!!すごい数!!」とびっくりして整理されていた方がいたので。

iPhoneのメッセンジャーを開きます。


画面右下の設定をタップします。


「連絡先」をタップします。


「メッセージリクエスト」をタップします。


次の画面でこの画面がでれば、表示されていないメッセージはないということですが、「フィルタ結果」と水色の文字が表示されているときはその文字をタップすると、見えていなかったメッセージが出てきます。メッセージをいただいた方とつながりたいと思えば、そのメッセージをタップして承認ボタンを押せばいつものメッセンジャーの画面に表示されるようになります。

面倒ではありますが、あいさつしてください!と言っている手前、確認してから反応しないとな。。と思ってやっています。



どうして、メッセージがこんなにややこしいことになったのかわかりませんが、考えても探っても私にはどうしようもないことなので、今のフェイスブックの仕様はそうなんだと受け入れて楽しむしかないと思っています。


で、で、で、
メッセージを送ったらちゃんと確認できますから、できちゃいますから、無言申請はやめてください。
ほんと、気持ち悪い。


無言申請、顔写真が花やら動物、基本情報まったく入力されてない、投稿は誰かのシェアばかり。
そんなので友達なんてなれません。
私だって怖いです。

どんな顔をして、何を考えていて、どのへんに住んでいるのか。
あなたが顔を出すのは怖い、自分のことが知られるのが怖いと思ってやっていることが、私には不安材料になってしまいます。


マナーとは、他者を不安にさせないこと。
これ、基本です。
リアルもネットの世界もいっしょ。

人間、年を重ねて「風味」が出ないようじゃぁあかんのですわ。

先日の魔法はプロフィール写真撮影のためでした。

お化粧してもらった顔がもったいないので、自分で撮ってアプリで加工して載せたのが先日の

お決まりのななめ45度からのショットは5歳若く見えるそうです。(笑)


で、こっちが正真正銘プロのカメラマンによるお写真。

<make&haremake Bon Cheri / photograph YMY PHOTO>
実はこの日49歳のお誕生日でして、だからというわけではないのですが、40代最後の誕生日になんだか記念撮影できてよかったです。今回はメイクの先生が「相談したくなる先生」というイメージでメイクをしてくださいました。

どうです?そう見えます?




47歳の時に撮ったのがこちら。これもまたいい感じに撮っていただきましたっけ。
この時にはつけまつげなんてものにも挑戦させていただきまして、イメージ的には知的な講師。
この時のメイクの先生は「黒木ひとみでいきましょう!」なんてだいそれたことを言ってくれてました。(笑)
<make:東方美人 hare:KATZ photograph:CONTACT SCENE


で、こっちは、、43歳のころのもの。授業中カメラマンが撮ってくださっていたお気に入りの写真でした。

プロにメイクをしてもらって、髪の毛をセットしてもらって、撮影してもらって。その時々の自分の顔を残していくというのはいいものですね。

どんなに化粧をしてもやっぱりその時のオーラがでている。


今回は、ちょっと貫禄がでてきた「風味」が。


ホームページに社長の顔写真がのっているといないとでは業績がちがうそうです。載せている方がいいらしいです。
フェイスブックは仕事で使っているのなら自分の顔をのせるのは礼儀でしょう。

ネットなんかのせいで自分の顔が全世界にさらされていく。
だったら、自分の顔に責任を持とう。と思っています。

さて、1年半ぶりにフェイスブックのプロフ画像も変更し気分も新たにまたお仕事がんばっていこうと思います。




ちなみに・・・19歳のころのわたし。。。ゲッ!30年前やん。



たぶん、、5,6歳のころのわたし。。。

あんま、変わらんか?(笑)

ブログを書いている場合でないというブログを書くのはいかがなものか。。。

ケーキが食べたい。
しかも、買ってきたケーキではなく、自分が焼いたケーキが食べたい。

しかし、やることがいっぱいでケーキを作っている暇があるのかないのか・・・
しかし、食べたい。
しかし、もうこんな時間に。


昼ごはんに近所のラーメン屋に行ったチビにLINEを送った。

「帰りにマルエーでイチゴと黄桃缶と生クリーム買ってきてくれんけ?」

ラーメン屋の目の前がスーパーなのをいいことにパシリつかうことに。
気が付いて横断歩道を渡る気が起きれば買ってきてくれるだろう。

ってことで、ブログもそこそこに今からスポンジを焼こうと思います。
もし、買ってきてくれなかったら買いにいけばいいさ。
でも、たぶん買ってくれるような気がする。


だって、チビだもの。

事務所の模様替えをしたので、今年は引っ越しがありませんように。


実はここ10年ほど毎年引っ越しに遭遇しています。
勤めた先々で事務所移転があり、独立してからはご存知の方はご存じのとおり、10カ月に一度引っ越しでした。
開業した時の教室→焼肉たかちゃん前の教室→西泉のシナジースペース内の教室→芳斎の町家の教室
町家の教室は2年半いたんですけど、2年目の時に今年こそは引っ越しはしない!!
と思っていたら、なんと自宅を引っ越しするということになりまして、でその翌年に町家を撤退して自宅事務所にして動き出したのが1年前。。。ということになります。

なぜ、そういう運命になっているのかはさておき、今年はやめておいてほしい。
仕事がてんこもりで、そんな引っ越しなんてやってる暇はない!!


と3時間ほど前に(ただいま3月20日午前0時23分)
事務所部屋の大掛かりな模様替えをしました。


仕事の机は、窓を背に中央に向かっておくとよい。
となにかで聞いていたので、この際と思ってやってみました。



昨年秋ごろから急に仕事が忙しくなってきて、勢いに任せて年を越して、年を越したあたりから疲れがどんどんたまっている感じはあったので、しなしなだましだまし自分の体をあつかってきました。

で、今週に入ってとうとう熱を出し、1日何も食べずに寝たおして、なんだかすっきりしたところに、ちょっと気になっていた高級漢方薬を一服。

この一袋が一回分で、300mlのお湯に溶かして飲みました。
聞いておどろくなかれ、この1袋で4000円なり。

値段聞いただけで、元気になりそうですが、味もまあこの世のものとは思えない味で、まずいのは自分が健康でないからだ。とわけのわからない励ましを自分にし飲み干しました。

数分後、この2週間花粉の声を聞いたと同時に全身がかゆかったのが、スッと消えていきました。
変わって、掻き壊した傷が痛いのに気が付きました。
で、その数分後、睡魔に襲われ2時間ほど寝て、起きたらお腹が減っていて、長男を誘って焼肉へ。

財布のお金と相談して食べていたらなんだかおいしくなく、ええい!と上から2番目くらいのお肉を注文して食べ(こいつはうまかった)で帰ってきて、部屋にカバンを置いたくらいに、なんだかモリモリと元気がみなぎってきて、

「よし!模様替えしよう!!」(なんの話をしたくて漢方の話をしたのかわからなくなるところでした)

と突然思い立ち、一人黙々とやりました。

お願い神様。。
今年の引っ越し運は、これで勘弁してください。。

そして、神様。
かゆいのを1週間でいいので忘れさせてください。
2週間掻かなければ、たぶん顕著に回復すると思います。

ちなみに、鼻炎もちの息子たちのも1包ずつ買ってきました。
次男は、4000円と聞いて「飲む!」と言ってました。
三男は、買ってくると言った時から「俺の分も」と言ってました。
長男は、絶対いらないというだろうなと思っていましたら、興味はもったものの「いらない」と言いました。そして、「俺の分おかんにあげるから、もう一つのめばいい」と言ってくれました。
なので、明日、もう1包挑戦しようと思います。

この1年鍼灸に通って、気が付けば熱が出せるまで体力が回復し、気が付けば体重が6、7キロ減ってます。
なんだか、少しずつ元気を取り戻して行っている。そんな気がする2016年春分の日であります。

今日は地球歴の新年らしいです。よくわからんのですけど、新年と聞くとなんだかおめでたい気分になりますな。
よい年になりますように。



人は独りでも本当はやれるのにやらない、やれない生き物である。

ホームページの自主制作においても、チラシの自主制作においても、多くの人はそれを作る「ソフト」の使い方を知りたがるのですが、実のところこれらの制作において一番難しいことは「表現」です。

自分の思い(明確な目的ともいう)はどこにあって、誰に向かって訴求したくて、その誰は何を知りたがっているのか。

そういう思考に作っている本人がならないと、いくら簡単なソフトを使っても、いくら高価なソフトを使ってもできあがっったものはハリボテにしかなりません。
「自分で作った」という自己満足。

これは、業者に作ってもらったとしても実は同じです。どんなに大手の制作会社に頼んでもSEO対策にお金をかけても、何万部まいたとしても、効果が現れるか現れないかは

オーナー様がどれくらい産みの苦しみを味わったか

に比例すると思っています。

美しく、かっこよく仕上げるよりも前に大切なこと。
それをやるかやらないか。
とてもめんどくさいしんどい作業にはなるのですが、大切なことです。


「コトバオンチ」って何?
とよく男性に聞かれますが、このめんどくさい事前の作業を寄り添って励まして誘導してあげますから作り上げましょう。というのが実は「コトバオンチトレーニング」ということになります。

独りでもやれる。でもやらない。それが「人」というものであります。


下は2010年6月6日、約6年前の私のブログ記事です。北國新聞の習い事特集の広告ページに広告を載せたときのものです。


6年前の初々しい私が載っているのはさておき、この私の教室の内容を見てわけがわからないことばかり。
超初心者の方のためのパソコン教室といいながら、夢を叶えるお手伝いというキャッチフレーズ。
いったい誰に訴えたいのかがみえてきません。

超がつく初心者というのは、たぶん、シニアの方たちでも大丈夫ですよと言いたいのだと思います。現にMAZIRAが吹き出しでしゃべっているのは「ご年配の方でも安心」と言っています。

この年代の超初心者というのは、パソコンで何ができるのかもわかっておらず、とりあえずパソコンくらい今どき使えないとかっこ悪いとか、文字を打てるようになれば何かができるかもしれないなんて漠然と思っているかとか、そんな程度です。
本当はパソコンなんてなくても日々生きていけると思っている人たちで、この人たちの楽しみは他にちゃんとあります。パソコンなんて無理して使って肩がこったり、誰ともつながっていないパソコンを開いて何かやっている気になっている。そんなパソコンの使い方しか想像できない人たちです。

そんな人に「あなたがしたいことは何?」なんて聞いても「わからん!それを教えろ!」と思われるでしょう。


この広告を出してお問合せが来たかどうかさえ記憶にありませんが、
今もし、私が「シニア」向けにマンツーマンのパソコン教室の集客用広告を出すとしたらどんな広告を出すのでしょうかね?
残念ながら今は一般の方々の教室はやっていないので試せないのが残念ですが。


この広告から感じられるのは、「親しみやすさ」かもしれません。



北國新聞に広告を出した!!しかも石川版に載せた!!30万部の新聞に載せたった!!
という自己満足はありましたけどね。

で、6年荒波にもまれ(ほんとは小波程度)た2016年現在のチラシ。


数万円をかけ、30万部ばらまいた広告よりも確実に効果がでております。

ソフトの操作方法を学びたいのならば、書店で売っているテキストを買ってじっくりと練習するか、復習して何度でも学べる習い放題のパソコン教室に通って身につけていけばよいと思います。
そういうものでは学べないことが盛りだくさんある。オリジナルテキストにも載せていない極意をきける。

それが、6年経ったアポジラが提供するすべてのレッスンにおけるコンセプトです。


ってことで、4月7日(木)パワーポイントでチラシ作成塾やります。
人数に限りがありますので、お早めにお申込みくださいませ。


魔法使いはそこらじゅうにいる。

久しぶりに、プロの手で魔法にかけてもらいました。


いや〜なかなか捨てたもんじゃないわあ♡と自画自賛(笑)

いろんな出逢いを頂いています。

感謝感謝。

ふっ・・・・・・・・かつ!!

昨日一日「これでもか!」というほど寝ました。
お昼過ぎまで熱が出ていましたが、夕方には「生まれ変わったみたい♪」になんだかスッキリとしていました。

熱がでるとよいですね。

1日まるきり仕事をせずに寝たおかげで今日は早朝からパソコンに向かってます。
何から手を付けようかちょっと途方にくれましたが、くれててもしょうがないので片っ端からやっつけました。

なせばなるかな。

ってことで、今日はグーグルさんが

こんな表示になっています♪

オニのカクラン。。

昨夜から38度の熱がでてます。
2年前の同じ頃インフルエンザで熱が出た以来で、熱いし、怠いし、痛いしウンウン唸っております。

観念しました。

今日は予定をキャンセルして、寝てます。


単純な入力作業は、、、、好きでないです。タッタカタッタッタタとリズムができればしめたものですが。

ちょっとわけあってアンケート集計をやっている。
しごく、めんどうな作業で、しごく単純作業であることはやったことがある人なら知っているだろう。



を書きながら昔やらされうんざりした覚えがある。

アンケートを作るとき。
アンケート集計をやったことがある人間が作るといい。

の字を書いていくなんてことはいまどきないだろうから、パソコンで集計したいと考えたときどういう風に記述されていると入力作業がはかどるのか。
そんなことを考えて作ろう。


そんなことを考えて作らないと
集計結果が〇×△だったりすると、いちいちキーボードに両手で入力しなければならなくなる。
アンケート項目が多い時にこれだと、左手で紙の行を指しながら入力ができなくなってしまい効率が悪い。
間違いも多くなる。


そういうアンケート集計にであってしまったら発想の転換。

〇 は 1
× は 2
△ は 3

と数字に置き換えてルールを作る。

他にも

男 は 1
女 は 2

そうすると、入力は左手は紙の行を追いながら、右手はテンキーだけで入力ができる。
これだけで作業時間は1/3くらいになるのではないだろうか。

そして、入力はできるだけ1シートに。
シートをわけると後で全体での比率を見る時にめんどくさくなる。


エクセルは特に、エクセルに詳しいひとがエクセルの癖を知ったうえでひな形をつくるに限る。
何を分析したくてそのアンケートが存在するのか。
その分析したいことから逆算した表が必要になる。

それがないと、ただ集計した紙にすぎない。

の字を書いた紙と。


エクセルは、関数を使いこなせるよりも、設計図がかけるかが重要。
テクニックよりも未来を見通す力。ってことかな。


子育ては一生懸命やるに限る。がむしゃらに一生懸命やってる背中は見られてい る。

「おれ、日曜日のご飯楽しみやったなぁ」

昨日チビと中島町まで牡蠣を食べに行きました。
お腹がいっぱいになった帰り道。
チビがボソッと言いました。

「へーっ」
「だって、手作りのピザとか、なんかめっちゃすごいもんが当たり前に出てきて、今日はなんやろ?って日曜日のご飯楽しみやったもん」
「へーっ」
「なにいうても、飯やて」
「そか」


感情表現が大げさな子ではないのでそんなに喜んでいただなんて思いもしなかった。
まあ、歌を歌いながら食べ出していたことはあったけど。

旦那と突然別居し出して、「おとんいつ帰ってくるん?」と一ヶ月に一回は聞いていたチビ。わけのわからないままさみしい思いをさせているかもしれない。ごめんねごめんね。と申し訳ない気持ちでいっぱいだった。

毎日温かいご飯を準備することがせめてものつぐないのように作っていた。

でも、美味しい美味しいと食べてくれる息子らの顔は明日も前を向いて歩いて行こうという活力だった。

でも、何もかもが自分我儘のせいだと、もう、どうして良いかわからなくなる時もあった。


そんな時に限って、息子たちに何かがおこった。息子たちに元気になってもらうことが何よりの支えだったので好物を食卓に並べ食べる様子を見て、きっと大丈夫だと言い聞かせていた。


聞き出したい気持ちを抑え、ただ、好物を作り、温かい食事を。

お母さんはここにいる。
と黙ってはげましていた。


そういういろんな思いが、ちゃんと沁みていたんだ。

日曜日の、ご飯が楽しみだった。

平日はパートやら社員やらと仕事をずっとやっていた。せかせかとした日々だった。
だから日曜日のご飯は大切な時間とだと思っていた。


最近、食事に「各自!」命令が発動されることがよくある。
結構楽しみならしく、日ごろ作っているだろう私に気を使って家で食べていることもあるようなので心置きなくラーメンを食べに行けるのも良いらしい。
チビは自分の好きなものを作るのもそんな時の楽しみらしい。

「冷蔵庫の野菜ほとんど使って野菜炒め山盛り作ったった!」
2日野菜を食べないと野菜が食べたくて仕方なくなるそうだ。これは、息子たち全員が言っている。

3日ひとくくりで栄養バランスの帳尻合わせをしながら食べさせていたのが刻まれているようだ。
焼肉になったらその日は肉を楽しむ。次の日は鍋やね。と夏でも野菜を食べたくなると鍋を作る。

体にいいとかそんなことは言わずに

美味しい?
うん。
そか♡

そんな会話をしてきた。


「日曜日のご飯が楽しみだった」
思いがけずのチビの言葉が、とりあえずここまでの人生に合格点をもらったようで、嬉しくて泣けてきた。


いいじゃないか。
こんな未熟な私にも必要としてくれて、大切にしてくれる人がいるのだから。
それで充分じゃないか。

「今度、どこいく?」
「そやなぁ」
「じゃ、ユニバ♡」
「それは、ないわぁ〜(笑)おかんとユニバはないわぁ」

また、日帰りで行ける美味しいもの探しておこうっと♪


その先、その先が肝心なんですよ。だから軸がないとなんでもかんでもになってしもうげんて。

パソコンの講師をするのに実は資格はいりません。
教室によっては採用する際に有資格者であることを条件にする場合があるかもしれませんが、法律で決まっていたりということはないのです。

パソコンがちょっと得意な人が教えるということはなんら問題ないことであるということです。

なので、パソコンの講師をしているけれども、〇〇しかわからないという人たちはたくさんいます。
いつも真っ黒の画面をみながらカタカタやっているプログラマーのような人たちがエクセルをしらないなんてことは日常茶飯事で別にそれでかまわないのです。
エンジンの設計図は書けるけれども車は運転しない。みたいな感じでしょうか。


「資格」
ってなんでしょうかね?

以前エリート税理士さんが言っていました。
「採用するなら簿記3級のひとがいい。2級以上になるとけっこうあつかいづらくってね」
と。
この意見は私も賛成です。
何事も資格が度を越すと「素直」でなくなる。

経験もないのに、できると錯覚してしまい、経験がないばっかりに応用がきかずニーズに対応できない。派遣会社でスタッフ研修を担当していた時、このような方々をたくさん見てきました。
資格に溺れ、できると勘違いし、派遣先で周りとの調和も考えずに勝手な行動に出て嫌われる。
本人は何がわるいのかわかっていない。


「資格」はツールです。
資格を持って自分は何を活かすのか。自分の中にある何で人様のお役に立つのか。そういうことだと思うのです。この大切な部分を見失うと、資格をどんどん上にあげていかないと不安になり、勉強とテストを繰り返す。
資格産業の思うつぼです。


「資格」をもったからといって、幸せにはなれません。
「資格」をもったからといって、金持ちにはなれません。

「資格」をもって何をするか。資格をもったから何かをできる人になるという依存が生じてませんか?本当はそんなものがなくても十分にまわりから信頼され仕事ができているということはありませんか?資格を取り入れ更なるステップをふもうと思うその先に何が見えていますか?
あの人がその資格で成功しているのは、その資格があるからですか?

その資格を持って仕事をしている人で成功者はいますか?

なんでもいいので、自分に質問してみてください。
なにか見失っていたりしていませんか?

もし、すでにお客様がいらっしゃるのなら、
お客様があなたを選んでくるのはなぜか考えてみたことがありますか?
あなたの何が好きなのでしょう。なぜあなたがいいといっていらっしゃるのでしょう。

手の中にあるもの。
そこをじっと見つめるといろいろな可能性が見えてきます。
やらなければいけないシンプルなことが見えてきます。

ないものばかりを追わないで、
自信を持って、謙虚に経験を積んでいきましょうよ。

あ、でも私は資格試験のために勉強するのは好きです。
テキストがありそこをじっくりとまとめながら理論を叩き込むのは嫌いではないです。
パソコン関連の簡単な資格を持っていますが、それを取得するのに半年教室に通いました。
あの時間は貴重な時間だったと今でも後悔はありません。

息子たちが保育園や学童保育に行っていたころでした。
仕事を終え、迎えに行き、ご飯を作り食べさせ、お風呂に一緒にはいって、寝るまでにして夜の8時~10時まで週に2回通っていました。
試験に合格した時は、息子たちはたくさん褒めてくれました。

試験当日はお祭りの残った赤飯を朝ご飯に食べたのがあたってしまい、上から下から大変なことになりながら受験しましたっけ。
そんな状態でもその教室の歴代2位の成績で合格できたのは、いっぱい勉強して練習したから。
その後何が身になったかというとその時の勉強したこと練習したことであって、資格はとくに何かってわけでもなかったような気がします。

その時から15年。
15年パソコンの前で仕事をしている結果が今の私です。

続けてきたから今の私がある。一朝一夕で伊藤さんは出来上がりませんでした。


その資格をとって、何を得ますか?

ちゃんと腑に落としておきましょうね。


資格を取ることが目的になっていませんか?
結婚が目的でその先にどういう家庭やら過程を築こうか見えていない結婚生活のおもしろくないこと(笑)結婚式で目的は達成されてしまってるんですものね。「え~~~~!!子ども生まれちゃうのぉ!私どうするぅ!!」てな人生でしたから。そういういきあたりばったりはもうこりごりです。

チャンチャン


味噌煮込みうどん、こんどは万全の体調でご飯をお供に食べたいです!!

この人いいな。

と思うことありません?
綺麗だとか、かっこいいとか、幸せそうだととか
そんなことよりも
なんか、魂が引きつけられるように

いいな。

と思うこと。



なぜだか、そういうひとは、経営者に多いです。
ここでは、プチ起業だとかそういうレベルのものとはちがって、
ちゃんと、、って言えば語弊があるかもしれませんが、ちゃんと経営者している方です。



そういう方々が何をしてそうなっているのか気になります。
なぜ、そんなに忙しく働いて楽しそうなのか気になります。

気になりました。とっても。


そして、自分にできることからまねしてみようと思いました。
だって、成功したいんですもの。



成功して多くの人のお役にたちたい。



ま、そんなこんなで動いていましたらいろんな出会いがありますね。


やってみたいことを、すぐに試してみたい。

たったこれだけの理由で独立しました。
でも、その気持ちを忘れないでいたいなと思います。

で、昨日失敗したこと。
日帰りの移動に高速バスを選択してしまったこと。
行は酔って気持ち悪くなり、帰りはエコノミー諸侯群じゃないけ?というくらい体をどうおいてもしんどくて息苦しくて、、、あかん!でした。

今度は電車だな。

で、おととい失敗したこと。
大事なものを美容室に忘れてきてしまいました。
私がどこかに忘れ物をするというのは極めて珍しく、気持ちが散漫になっている証です。

そんな状態だから、バスにも酔うし、結局勉強もできなかったし。

あかんな。と思ってフェイスブックを眺めていたら、開運の師匠さんがFBで瞑想のことを書いていてくださいました。
「お。そうか」
さっそく、何もかも横において、その場で瞑想しました。

終わると、今何をすればいいかすっきりと浮かびました。
セミナー受講に必要な認印を買ってくること。(笑)

あの投稿を見なければ、勉強できなかったことや、酔って気持ち悪いことや、昨日忘れたもののことや、忙しい合間に1日ここに時間をつかってよかったのか?や、なんだかどうしようもないことばかりにとらわれ、ますます気がそぞろになっていくところでした。

師匠に伝授された調心法で、整いました。




聞きかじりではなく、術者からちゃんと習う。


ちゃんとしたことが身に付き心に入るので、本当に必要な時の助けになります。


知った気で終わらせない。こらからも心得たいと思いました。



本日は金沢にはおりません。ちょっと南にいってきます。

こんな早い時間にブログをアップすることはめったにありません。
わかっていれば前日に予約投稿をセットしておくのですが、できなかったのだから仕方がありません。

今日は地図の下方向にちょっと行ってきます。

タイトなスケジュールの中行くのか?とずいぶん迷い、やっぱり準備がひとつもできなかったじゃん!!!となかば自暴自棄気分ではありますが。
この報告も後日できると思います。


以前はブログにあちこち行っていると書けば「仕事してんのか?」と思われるんじゃないか?
と思っていました。
今は、、、遊びだろうが仕事だろうが「仕事がんばってんね」と言われてしまいます。
得なのか?
ま、いいか。

コイツをもって、いざ、いかん♪


簡単ではない部分と、簡単な部分とあるけれども達成感は半端ないです!

昨日は満員御礼の中、チラシ作成塾を開催しました。
午前中は基礎、
午後からはチラシつくりの考え方をレクチャーしてから各自自主制作に取り掛かってもらいました。

パソコンのスキルはみなさん、そうですねえ、サクサクというわけにはいかない、、ITオンチ・・・寄りの方々で、ただ文字入力やマウスの使い方などは、サクサクとやれる感じの方々です。

あとは、私がボタンの説明をした後に、そのボタンを探すのにそんなに時間がかからないくらい。

まあ、何を言いたいかと言いますと、普段まったくパソコンを触らない方々ではないけれども、けっこうシックハックして恐る恐る使っているようなレベルかな?という人たちの集まりだったということをお伝えしたかったというわけです。


チラシつくりは、パソコンに向かう前の「何を表現するのか?」というところを詰める作業が大変です。ホームページ作りもまったく同じことがいえるのですが、何が目的で、誰に向かって、どうしてもらいたいのか。
たったこれだけのことをきちんと考えるだけでチラシもホームページも柱の太さ違ってきます。
誰かが見てわかりやすい、伝わりやすいものが出来上がります。


チラシ作成塾でもスケッチブックを準備しました。
今回はテキストもしっかりとあります。

スケッチブックに
目的、誰に、何を納得がいくまで書いて眺めてもらいます。
書いているうちに、「あ、これじゃだめだ」と最初からやり直しをしている方もいらっしゃいました。
やっているうちに矛盾が生じたり、伝えようとしていた相手の設定がおかしかったことに気が付くのです。

これが、パソコンに初めから向かうと、軌道修正イコールつけたし工事になってしまい、なんだかおかしいと思った時にはどこをどうさわってよいのかわからなくなってしまいます。
また、せっかく入力したものが愛おしくなって捨てることができなくなるのです。

それならば、
はじめから余分なものがわいてこないように考えておく。

考え方の順番ももちろんあります。
どれかひとつを飛ばしてもおかしなことになります。







イケイケドンドン!
では、共感を得られるチラシやホームページはできあがりません。



「時間がもっとほしい!!」「今度は合宿にして!」
と叫びながらやっている人もおりました(笑)


再受講組の特典も考えなくてはね。


ということで、チラシ作成塾これからもちょくちょくやります。
また、3名以上でお申込みいただければ単独開催いたします。


今の流行が、1か月後に流行っているとは限らないからモタモタ様子をうかがっている間に乗り遅れちゃう。

儲かりそうな仕事をしている人 に出会うことがあります。
儲からなさそうな仕事をしている人 に出会うことがあります。
儲ける気がない人 に出会うこともあります。

もひとつ、儲けさせてもらえそうな仕事をしている人 というのに出会うこともあります。


臭いみたいなものを感じるのですが、
何の臭い?と聞かれたら
たぶん、お金の臭いなんだと思います。


儲かる

人によって儲かると儲からないの線は違ってくると思います。
儲けたお金で何をどうしたい。という目的によっても違うのだと思います。


旦那の稼ぎがあるから、扶養家族から抜けない程度儲かればいい。
生活に困らない程度の稼ぎがあればいい。
豊かな暮らしをするだけの稼ぎが欲しい。

世の中の〇〇な人たちを援助できるほどの稼ぎが欲しい。



何もかもそれぞれの主観で比べられるものでもないとは思うのですが、
世の中の〇〇な人たちを援助できるほどの・・・という目標が見えると、なぜか売上が上がるんだ。
とつい最近感じました。



まだまだお金の臭いをさせられるほどの器にはなれません。

現実問題、なんでもかんでも自分でやらないといけません。
名刺がなくなれば自分で作って印刷に出したり、
チラシが作りたければチラシを自作したり、
ホームページが持ちたければ自分で作る。

幸いなことに、今の時代、自分で作ることが可能になった。
パソコンのおかげで。
インターネットのおかげで。

選択する自由も広がった。
インターネットのおかげで。

そう思っている人が世界中にいるとしたら、
インターネットをどう使うか。今は何がトレンドなのか。
それをかぎ分ける力がある人は強いような気がします。

今の時代は、いかに他人様の力で拡散を起こすか。それがキモだと思います。


自分たちで発信するには限界があります。
自分たちで発信しているようで、お客様の力で拡散が起こってブレイクする。
それに、うまくのるかのらないか。
躊躇している間に次の波に変わってしまうことでしょう。

さて今日は、「チラシ作成塾」1DAYレッスンです。
朝の10時から夕方までみっちりとやります。
自分でやる。
自分で決めて自分で行動する。
なんかいいじゃないですか。

自由だな~~~~~
って思います♪

さ、がんばりまっそ~~~~!!