あなたは、なぜにそんなにブレてしまうのか。その原因に向き合うのは結構勇気がいる。

私は

「あの、伊藤さんにみてもらってます」
と言われるのは好きです。ありがたいです。

でも、

「その、伊藤です」
としゃしゃり出るのは好みません。


こう見えて、奥ゆかしい女性だと自負しております(自分しか思っていないと思われる)
まあ、そういう話はどうでもいいんですけど。




私のお客様は、経営者がほとんどで、
私のお仕事はその経営者を幸せにすることです。


その経営者の幸せとは
その方がお客様から喜ばれていることだと思っています。
私が喜んでいることがその方の喜びであってはおかしいと思っています。



ちょっと思い出してください。
テストがあって、100点を取るために頑張っている。
それは誰のためですか?
子どもの頃、おかあさんに褒めてもらいたくて100点とる努力をしませんでしたか?
まあ、それでも100点を取るためにやった勉強は無駄にはならないのでしょうけど、

子どもで無くなった今でも、誰かに褒めてもらいたくて努力しようと思っている自分がいませんか?
その「誰か」の設定を間違うと、なんだかおかしなことになってしまいます。




商売をすると決めたら
褒めてもらう相手は「お客様」でないといけない。



そこが最初に落とし込めていないと、俗にいう「ブレている人」になってしまいます。




価格設定がうまくいかない。
お客様設定をすると、目標金額に到達する絵がかけない。



ホームページ作成塾において、最初に時間をかけるところが、お客様設定と目標金額設定です。
この部分を受講生の方とお話をしていると、矛盾がいっぱい出てくる方がいます。
その矛盾がどこから来ているのか、私は他人事なので見えてしまいますが、お客様自身がなぜそうなっているのか納得しないと、ホームページの土台が不安定になってしまい、最悪いつまでたっても出来上がらないホームページになってしまいます。



私なら、あなたの矛盾をあなた自身に気付かせることができます!
どうぞ、お申込みお問い合わせはこちら・・・


とありがちな〆にしてもよいのですが、
何分私が見てあげられる人数に限りがあるので、ちょっとだけヒントをここに書いておきます。
たぶん、勘のいい方は気が付くはずでしょうから。




〇〇協会に属しているとします。
あなたはその〇〇協会の人たちとうまくいってますか?
協会の上層部とはもちろんですが、仲間たちと。(うまくいっていないのに仲間とはいわないかもしれませんが)

〇〇サークルでもいいです。
〇〇塾とかでもいいです。

何か、同じ志で集まって勉強しているコミュニティーに属しているとします。


そして、ご自身の商売がある。


この時、あなたは、この〇〇協会や、〇〇サークルの仲間をどういう位置づけで見ていますか?または、感じていますか?


ライバル?
負けたくない相手?
一緒に共感できる仲間?
自分の功績をほめてもらえる心地よい場?


もしかして、そういう感情に支配されて、意識しすぎていませんか?


自分の発言がその人たちに見られているんじゃないか。
なんか、言われるんじゃないか。
その人たちに「すごい」って言われたい。


この深みに陥ると、本来自分が幸せにできる人と巡り合うことはどんどん遠のいていきます。
一生懸命頑張っているのに、ぜんぜん儲からない!
という結果になってしまいます。



だってね、一生懸命やっている内容がとんちんかんになってしまっているのですもの。







私のお客様がこの状態に陥っているなと思われると私はひとつのコトバをお伝えします。


「そこには、あなたにお金をくれるお客様はひとりもいません」

1日24時間、そしてこの先何十年生きるとして、その間に自分が自分の持っているもので人を幸せにできる人数なんて限られているのです。
大企業や、医者や発明家にでもなれば世界中の人を末代までも幸せにできる可能性もあるのでしょうが、1商材を独りで売っている私にはせいぜいが何百人、もう少し頑張って何千人が関の山ではないでしょうか?

でも、何百人でも出会えればいいですが、ベクトルの向きがちがっていると、出会えなくなってしまいます。偶然出会っているのに気が付けないことになってしまいます。



なので、そんな協会やサークルや仲間を見捨てましょう。
と言っているのではありません。
協会や、サークルや仲間は、
自分が困った時に助けを乞える人たちであらねばならない。
突然病気になって、お客様にお応えすることができなくなった。
お客様がお困りだ。自分は動けない。
この大切なお客様を救っていただけるかもしれない人が、協会や、サークルや仲間の中にいる可能性が高い。
だから、そこのコミュニティはもちろん大切にし、お付き合いが円滑であるにこしたことはない。



たぶん、あなたがご自身の商売が繁盛すればするほど、協会や、サークルや、仲間がありがたい存在になるはず。たぶん。きっと、まあ、ちゃんとした協会であればそうなる。ちゃんとしてなかったら…どうしましょう??(笑)



とまあ、そんなことを話しながら始まるホームページ作成塾なのですが、私の喜びはお客様の成功。ということは、この喜びを味あえるのはホームページが完成して私の手を離れていった後の話。
そうなってから、「私が作りました!!!」としゃしゃり出るのはちょっと、見苦しくって嫌。
風のうわさでお客様のことが飛んできて、気づかれないようにそっと柱の陰から見て、目を細めて微笑んでいる私。っていうのが理想。(笑)

つうことはですよ。
去年の4月から本格始動したホームページ作成塾。すでに10数件公開してますが、私が柱の陰から目を細めて微笑むのはもうしばし後。。。ちゅうことです。
でも、そうなるとイメージして、日々お仕事するだけなのです。


えらそうなことを毎日しゃべってますが、私自身すぐに見ている方向がブレてしまい、気持ちがザワザワしてしまいますです。
お客様がいるおかげで、お客様を通して自分の姿に気づかせていただいています。

「あ、私ブレていたぞいね」

と。

ブレても戻ってこれる柔軟さ素直さが大切ですね。

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