来年50歳だって。

2016年
今年も無事大晦日を迎え、ほっとしています。
8月にコスタビクトリア号に乗って訪れた出雲大社

来年は50歳を迎えます。
50という年は本当に楽しみにしていました。

そのために40代を悔いのないよう過ごす努力をしてきました。
きちんと、年を重ねた50歳を迎えたい。
そこに何があるか、だからどうなのか、さっぱりわからなかったのですけど、諸先輩を拝見していると、50歳からが人生が顔にでるなと感じましたし、言動や所作そういった一つ一つにどういう人生を歩んできたが現れてしまう怖い50歳とも感じました。


いろいろ、夢を膨らませながら、
その夢が黄金色であるようにと願い、40代、、とくに後半は物事の本質から逃げずにちゃんと見て、ちゃんと判断して、考えるということを大切にしてきました。
そのおかげで、何かとスキルアップができたと感じています。
経験は本人が経験したと感じて、経験だと思っています。
ただ、時を過ごすことが経験ではないと思っています。


感じて、
考えて、
行動する。



そうしていないと、神様は何度も何度も同じ課題を目の前にもってきてくれますし、試練とでもとれるようなそんな課題、できるなら1回の経験で終わらせたく思います。




50代は
本物を味わって楽しみたいと思います。
胃袋も、体力も、気力も、
それなりに衰えを感じてきています。

しっかりと頭が動いている時間が短くなった(笑)

だからこそ、「時間」を大切にしたい。
違和感になんとなく付き合う暇はなくなってきました。



大切な時間を
大切な人と、大切なモノと関わる時間としたい。

そう願う2016年の大晦日です。


本年もたくさんの方々にお世話になりました。
心より感謝申し上げます。
来年も引き続きご愛顧のほど
よろしくお願い申し上げます。


.あぽじら 伊藤 雅恵

お問い合わせ .あぽじら 金沢市三社町11-30(090-2838-8766)

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「楽しい」の先にあるものは、「お金」だと思いますか?

「儲かってくると商売おもしろくなるんでしょうね?」

とサラリー生活をしていただろう方から言われました。




私のブログには毎日ペルソナ(物語の主人公のようなもので、ビジネスのターゲットを具体化してより鮮明な想像力で戦略などを練るための仮想のお客様)がいるので、そして、それはどんなにぺルソンが変わっても、ひとつだけ変わらないものがあって、

それは、中小ビジネスをしている方。というのはブレさせないでおこうと気を付けています。

なので、サラリー生活をしている人が、意図しない解釈をしてしまったりすることに対してそこはあえて反応しないようにしています。サラリー生活をしている方、サラリー生活しかしたことがない方は、私のビジネスと交わることがないからです。

万人受けする文章を書く。というのは無理です。老若男女問わず、所得層、性別、職業、人生観、性格、分ければきりがない人間の種類に対して、万人受けとは、いったい何をもっていうのかすら想像できません。


まあ、ブログのアクセス数があがったり、Facebookの「いいね!」の数が多かったりすると、一瞬うれしくなります。がしかし、そこを稼ぎたいばかりに、迷路に迷い込んでいる投稿はたくさん見ます。
そんな投稿に時間を費やして、よほど余裕がある。。。なんてことはたぶんないでしょうね。たいていもがき苦しんでいると思います。
そして、WEB発信からはお客様は来ないものなのよ。と自分を無理やり納得させているかもしれません。

以前も、何かで書きましたが、
1000の「いいね!」10000のアクセス数よりも、確実なファンの10の「いいね!」100のアクセス数。そこをとるのが肝心だと思っています。




でないと、商売はいつまでたっても、おもしろいものにはならないと思います。




商売が面白いってなんでしょう?
「儲かることだ」という方もいらっしゃるでしょう。
ええ、私だって、商売を始めて、初めてお代をいただいた時はうれしかったです。


が、そこから、6年、、もうじき7年がたちますが、お客様が増え、責任がどんどん生じ、たくさんお仕事をするようになってくると、「儲かる」ことが「おもしろい」こととイコールではなくなってくるのです。




誤解しないでほしいのですが、「お金じゃないんです。好きなことで喜んでもらえたら」なんて、行ってるのと同じにしないでくださいね。

「儲ける」ことは当たり前にやらないといけないことなのです。
でないと、それは、ビジネスではなくなりますから。
趣味で人に何かをやっている近所の便利な人。
になってしまいます。


看板をあげたのなら、ちゃんと儲けて家族を養い、自分のさらなるスキルアップに投資できるよう循環させられて初めて「自分はビジネスをしている」と言えるのだと思います。



「儲ける」ことは「欲」と捉えて、なんだか、口に出してはいけないあの人のような扱いをする人もいますが、給料をもらっている人だって、会社が儲けをだしていないと、払ってもらえないということなのです。



さて、「儲かってくると商売おもしろくなるんでしょうね?」という質問ですが、
これは、あながち間違ってもいないのかもしれません。
売上が上がってくると、商売はすごく楽しくなってきます。


「楽しい」の先にあるものは、「お金」だと思いますか?




これが、違うんです。
売上が上がってくれば来るほど、楽しく感じることは確かなのですが、何が楽しいというと、「人様のお役に立てている」という実感が大きくなるから、楽しいのです。

そして、この考えにシフトしたとたんに、売り上げは右肩上がりになってくるのだから、なんとも不思議です。




以前、大好きなサロンオーナー様が
「ある日、施術をしている最中に、「ありがたい」という気持ちがあふれてきて、「ありがとうございます、ありがとうございます」と思いながら施術をしていたら、気が付いたら売り上げが伸びていたのよね」
とお話してれました。

この話を伺った時、何かが自分の中ではじけ飛んだんです。


どうしたらお金が稼げるのか?と思って悶々としていたころだったのですが、それでも多少なりともあった稼ぎのおかげで、教室の家賃は払え次のお客様を迎える糧となり、食べ盛りの息子たちとちゃんと今日も明るい部屋で温かい食事をいただくことができている。
あ、そうか。お客様がいらしてくださるおかげ。私を信じてきてくださるおかげ。

私は何を見ていたんだろう?

私を頼りに来てくださるお客様に、もっともっと幸せになっていただくには、私は何ができるんだろう?もっともっと、お役に立ちたい。


そんな感情があふれてきました。


そして、ほどなくしてホームページを作るという仕事にシフトしていったのです。
それも、まるでレールにのってアクセル全開で進みだしたようにコロコロと。




「満足のいくサービス」を行うには、「時間」は必須です。
私自身がやるところもそうですし、外注に出してクリエイターさんたちがやってくださるところもそうです。どれだけのサービスを行うかによって、いくらの対価をもらわないといけないか。
それがちゃんと計算できてきたのです。


安いからここまでしかできない。
という仕事は、ほんと、悶々とします。
もっと、こうできるのに、といった仕事はエネルギーを消耗するだけで、未来に何も生まないのです。
私には、私にしかできない技術があり、そして、私にはできない技術を持ったクリエイターさんがいて。
「プロ」というプライドをもって仕事ができる誇りは、そのままお客様をリスペクトしていることだと思っていますし、クリエイターさんたちへのリスペクトだと思っています。


ホームページという仕事は本当におもしろいです。
ホームページ制作というのは、制作を依頼してくれたお客様を喜ばせるということが、何なのか?というところに気が付いていないと、たぶん苦しい苦しい面倒な仕事だと思います。

依頼してくれたお客様のお店が繁盛するために作るホームページなのですが、繁盛するということは、お客様の素晴らしい技術や商品を手に取って幸せになる人を世の中に増やす。ということなのです。

私(伊藤)が持っているものでは、とうてい幸せにすることができない人たちを、ホームページ制作というお仕事のおかげで幸せにできるのです!!
これに気が付いた時の感動わかります?


私は起業当時、「月商6億円の会社にする!」と何の根拠もないことを言いふらしていました。
「世の中に、月6億円の循環を起こして、息子たちやまだ見ぬ子孫や、息子たちの友人や、私の友人たちの子どもたち子孫が、未来に希望をもって暮らしていける世の中を作りたいげん!」
と言っていました。

なんだか、これ、叶っているような気がするのです。
あ、もちろん、.あぽじらの月商が6億あった。ということではありませんよ(笑)
私がホームページでかかわった会社、お店から、始まるお金の流れを考えると、ものすごいお金が循環していると思うのです。

あ~~!なんて、いいことに気がついてしまったんだろう!!






今年は「時間」という軸で、その価値観の違いがご商売に大きく左右していると感じた1年でした。
何十年と継続していらっしゃる経営者の「時間」に対する敬意がとても温かく、そしてクールです。

そして、社会貢献を粛々とやっていらっしゃいました。

「憧れの経営者たち」と巡り会えた2016年。
私にとって、非常にラッキーな一年であったことは、たぶん、来年再来年と月日が経つにつれ、ひしひしと感じていくんじゃないかと予感しています。


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酉年の置物にドナルド置いてもいいのか?

なんとなく物を横にやって、鏡餅を置くスペースを作りました。

「酉年やし、ドナルド置いてん♪」
と申しましたら、
「それ、夜中に突然カタカタ動き出すよ。」

「・・・」


(((o(*゚▽゚*)o)))


さ、お正月の準備は、残すところ黒豆煮るくらいかな。


休みになると、ご飯の用意ばっかりしてないといけない気分。


冷蔵庫にあるものをふんだん、、、ぶっこんで、給食ラーメン作りました。
昔5年ほど、給食のおばちゃんしてた頃があります。
栄養士の免許を持っていると姑に言ってあったら、それは、給食を作る人だと思ったのでしょう。
勝手に、、頼みもしないのに、町の保育所の給食のおばちゃんの仕事をとってきました。
若い私は、断ることもできずに、2年ほどパートで働き、その後チビを産んだ後、戻ってくれないかと町から頼まれ、その後嘱託職員となり、そして、福祉課長のパワハラを受けクビになりました。
こうやって、はっきりと書けるようになったのは自分の中で20年近く経ってやっと、その傷が癒えてきたと感じるからだと思います。

そもそも、私は調理師ではなく栄養士だし。なんで、私が福祉課長の理不尽を一手に引き受けなくてはいけなかったのか、どれもこれも私が嫌だと口に出せばおこらなかったこと。

でも、言えなかったんだもの。しょうがない。姑さんは、本当に私を可愛がってくれたし、職場の同僚はすごく優しかったし、子どもたちは毎日毎日美味しそうに食べてくれたし。

暴れて言いたいことをかまわずぶちまけるなんて、それによって、困る人
悲しむ人がいたことは間違いないんだもの。

思っていることをストレートに言うのは私は不得意です。厳しい言葉を言うこともありますが、それは聞く相手の未来に光を照らしたい一心だからです。

ついでてしまった言葉は、音でも、文字でも、見てしまった人、聞いてしまった人は、心に刻んでしまっているのです。

口に出してしまった人はスッキリしてるのかしらね?振り返って「しまった!」って思わないのかしらね?


てなことを思い出すから、給食メニューはここ何年も封印していたことを思い出しました。


ま、私はプライドが高いので、失礼な物言いにカチンときているだけかもしれませんが、、、

まだまだ、ケツの穴の小さい人間だなと反省し、来年はもう少し広い心を持てるようになりたいと思います。

それには、居心地のいい人たちとおつきあいをする。てのも大事かもね。

さて、ゼンマイ仕掛けのドナルド君はどんなタイミングで動きだすのか、楽しみに年末年始を過ごしたいと思います。


何を軸に生きているのか、腑に落ちるとありがたいことだらけ。

昨夜
「東京に行ったらつくづく思うげん。もっと若い年齢で今にいたかったって。アプリ開発なんか見ていると、こんなことがあったら便利なのにということを形にできる仕事って素晴らしいな!と思うけど、いかんせん、もう50。時すでに遅し・・・って思うげん」
「そんなん、わからんよ。まだまだ母さんができることあるって!」
と、一緒にご飯を食べていた長男にいとも簡単に言われてしまった。
それを聞いて、なんだかまだまだやれちゃう気になってしまった。






家族っていうのは、普段は依存しあったり、わがままだったり、不愛想だったりしているのだけれども、

不愛想でも、家族の背中を見て、応援したり、見守っていたりして、運命共同体になりがちだけれども、悲しい顔よりも、笑った顔が見たくて、お互い知らず知らずのうちに思いやって生きているんだなと、

普段は雑多な用事に振り回され、気が付かないことの方が多いのだけれども、
時々、神様が「忘れるなよ家族を」と知らしめるように、家族の言葉を通して思い出させてくれる。



ましてや、我が子というのは、親には常に朗らかでいてほしいらしく、こちらが弱っていると全力で笑顔にしてやろうと、言葉をかけてくる。
ひとつ、ひとつ、言葉を選んで、ただただ、笑って過ごしてほしいと思ってやっているのだろうなと、自分が子どもの立場になったときに、自分もそうだった、今もそうだと思っている。


不愛想なのも、本当はいらぬ心配をかけたくないがために、平常心でいるというアピールなのかもしれない。なんて思ってしまう。



チビは、だらだらと話す私の話を、一番身近で聞いてくれる。彼の存在は癒しそのものなので、彼の意見とかアドバイスはなくても、十分に私の中で思いが浄化していく。


次男は、最近たまにしか家にいないのだけれども、どうも彼を見ると私は甘える癖があり、彼がいると、収まっていた皮膚のかゆみがなぜかかゆくなる。
かゆいと言っても、きっとこいつの前ならいいと私は甘えているのだと思う。そのたびに彼は言う。
「ずいぶんよくなってるって、言ってるがいね。ずいぶんよくなってるよ」
昨日も久しぶりに帰ってきて、かゆいかゆいとわめいていると
「よく考えてみ?お休みモードになったんじゃないの?」
「あ、うん。」
「休みになると、緩んでかゆくなる。それやん。休みになったってことや」
かゆいときは休みなさいというお知らせであることも忘れて、普段はアドレナリン全開でかゆいことにも神経が行かない。休みになると、自分の体に気持ちが向く。
かゆければ、休めばいい。



そして、長男。
彼の不愛想ぶりは、こちらの神経がたっている時はイライラしたりもするのだけれども、彼がもしかしたら私の変化に一番敏感で、不愛想に向こうを向いているように見えて、実は実によく私を観察している気がする。
そして、25年の彼の経験からくる冷静な分析で、世の中の動きと私を照らし合わせて私の気持ちが前を向くように言葉を選んで例を交えてお説教をしてくれる。
彼の基本には、母はきっと多くの人に役立つことをしでかす人になる。と信じている節があり、彼の例はいつも、そんな人を私ごときの対象物にもってきていいのか?と思うくらいの人物を例に挙げてくる。なんだかんだいいながら、時々母のことを思い、情報を見て聞いてストックしているのだろうなと思うと、いじらしく、たまらなくなる。





かといって、勘違いしないでほしいのだけれども、
親子、兄弟非常に仲がいい家族ではあるだろうけれども、結構ドライな関係でもあり、家族として家族が幸せになることを当たり前に願う関係性である。
ということであって、息子たちがもうじき、結婚し家族を築いていくことをイメージすると、私は非常に安心した心地よい未来を想像できるのである。


そんな私も日常がつまらなく、刺激をもとめ、不平不満だらけで、未来に不安しかないと泣いて暮らしていた3年間がある。
今手の中にあるものを見ようともせず、この世から置き去りになっていると思い込んで泣いていたのだ。なんて愚かな。。。とも思うけれども。40歳病。しかたがない。


仕方がないこと。最低限やらないといけないこと。
そういうことが、自分と同期し始めたころ、覚悟が決まっていったのだと思い返せば気が付く。
その間も、息子たちはたくさんの応援メッセージを私に与えてくれている。
ひとつひとつ思い出しては、時々泣くネタにしている。(笑)

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最近はやりの、チャットボックスをまずは、トップページにつけてみました♪

粛々と年が暮れていく。
そんな年末を過ごしております。

ところで、.あぽじらのホームページの


右下に何やらボタンが出現するようになりました。


ここをクリックしますと


な、なんと、チャットの窓がひらきます。
こちらのチャット窓でお問い合わせいただきますと、けっこうなレスポンスで私とやり取りができる。
という仕組みになっております。

どうぞ、なにかお問い合わせ、ご予約のお問い合わせなどがございましたら、ぜひ、ご利用ください。




とここまでは、お客様用のご案内ですが、

さて、ご自身のホームページにこういうお問い合わせのチャットボックスを配置したいと思いませんか?
お客様のファーストステップがより敷居が低くなり、お客様に安心感、信頼感をもっていただく有効なツールになると思います。

今日明日中に、.あぽじらの各ページにこのチャットボックスを設置しようとおもっておりますが、すでに設置された方から、お客様からのお問い合わせがとても増えたと伺っております。


こちらは、ZOHO(https://www.zoho.jp/)さんのサービスを利用しています。
先日東京に行った際に、ZOHOジャパンさんに伺う機会を儲けていただき、お話を伺ってきましたが、ZOHOさん、かなり、魅力的なサービスを数多くされており、来年はZOHOさんのサービスをいろいろ試していこうと思っています。


自分のページにもほしい!!
という方はぜひ、.あぽじらのトップページにあるチャットボックスからお問合せくださいませ(笑)
https://www.apozira.com/



「クラウド」をいかに取り入れるか。


ビジネスにおいて、クラウド利用を上手に取りいれるかが、時代の波に乗っていくコツだととらえています。
自分のビジネスの形態に合わせたクラウド環境選びをやらないと、かえって時間をとられ回り道をしてしまうことにもなりかねません。
また、各団体に所属しますと、いろいろなサービスを使って内々の業務を行っている場合もありますよね。ところが、スキル不相応なツールを取り入れてしまっているばっかりに、それが負担で団体から離脱するようなケースもうかがっています。

幹部たちの思い込みによる強要になっていないか、本当に会員がストレスなくスムーズに使えているかそのフォローを怠って会の存続が危ぶまれるようでは、本末転倒ではないでしょうか?

誰しも「初めて」はありますが、初めてから操作に慣れるまでの時間の余裕を見てあげたり、きちんと教えることをしないと、せっかくの便利なサービスがもったいないことになると思います。

また、教えるときは、「初心者の気持ち」をお忘れなく。
自分がやれているのは、やっているからであって、初めての人の不安、億劫さを十分に理解し解きほぐしながら教えてあげてくださいね。

30分や1時間のレクチャーで覚えて慣れる。
なんてことはできない。と思って教えてあげてください。ね。

教える人がいない!!
という時には、.あぽじらをご利用くださいませ。
ご依頼も、https://www.apozira.com/ のチャットボックスからOKですよ~~。

右下のボタン。です。(笑)


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男に誘わるのは「飲みに誘われる」「食事に誘われる」どっちがいい?

昨夜、クリスマスデートでうまいものを食べてきたにもかかわらず、あまおうケーキを作ったのを知った次男とその彼女がケーキを食べによって行きました。

おいしいおいしいと、もう1切れ食べようかどうしようかずいぶん悩みながらも「やっぱり食べる♪」と食べている彼女様子や、もっともっと、と5切れくらい平らげた次男とか、

なんというか、こういうのはかわいらしいですね。
今度は何を食べさせてあげようか。と思ってしまいます。


そこで、会話のネタになったのが、
男性に誘われるとき

「飲みに行きましょう」

「ご飯行きましょう」
のどっちがいいか。


飲みに行くのが好きな子だったら、飲みに誘われるのはうれしいかもしれない。
でも、そのあと親密になれるのは、ご飯に行く方がなれる気がする。
具体的に〇〇の××がおいしかったから行かないかと誘ってくれると嬉しい。

など、25歳の女子と、やわら50歳の女子の共通理解でした。


でも、女性に抵抗力がないチビは、「飲みに行こうぜ」と誘うことしか考えていなかったようで、たぶんそれは、1対1ではなく、グループを想定しているようで。
「みんなで行くから」という前提がチビの心を軽くしている。ということです。

「そんなんじゃ、そのあとの進展するのにまたハードルが高いよ」
と先輩女子から指摘をうけ、
「え~~。。緊張するじぃ」
と苦笑いしていました。

次男が今の彼女がいいな~♡と思ってからは、よく「どこそこの〇○がめっちゃおいしいから、いっしょに行かん?」「コーヒー飲みたいからミスド行かん?」
と食べ物のお誘いのオンパレードだったらしく、次男は策略はなかったらしいけれども、好きな子と食べるのが楽しくて誘っていたみたいです。



経験値のないチビは、自分が誘いやすいというだけで「飲みにいく」という誘い文句しか浮かばなかったし、飲みに誘ってからの未来像もたぶんしっかりとイメージできていないのだと思います。
比べて、次男はいいな♡と思う女の子においしいものを食べてもらって喜んでもらいたい。そして、喜んでいる彼女を見て楽しくなっている自分が想像できているのだと思います。


これ、ホームページを作る時に起こりがちな良い例です。
(すまん、またカーさんの仕事のためにお前たちのプライバシーを・・・)


自分がこうしたい。
自分の手の中にはこれがあるからそれを見せなくては。
自分が伝えたい。

この「自分が」の中に浸っている間は、自主制作にしろ、業者に作ってもらうにしろホームページを先には進みません。
なんとなくやり始めても必ずどこかで矛盾が生じつまずき進まなくなります。


見ている人が何を知りたいか。
見ている人、そしてその人がお客様になったときにどういう未来が待っているか。どういう未来を欲しがっているか。
見ている人が、お客様になりたいと思う。


ベクトルは、外からです。



ページ構成がうまくいかない。
文章がなんだか書けない。
写真をどんなものを選んでよいかわからない。


すべての原因はベクトルの方向が間違っているのです。




ホームページを作る時にまず初めにやらないといけないこと。
お問い合わせをいただいて、カウンセリングを行う時に、このお話を軽くさせていただきます。


どうしても、自分本位のページを作りたい方は、そのカウンセリングのあとお断りすることもあります。せっかくプロといっしょにマンツーマンでホームページが作れるのだから、真っ新な状態で取り掛かることをお勧めしますよ。


ホームページを作るという行為の中で、自信の方向性、自信の軸、自信の世界観が明確になり、それがお客様やスタッフ、周りの方にも影響し、変化が起きてきた。
との感想をよくいただきます。


私の目的は「お客様が欲しい情報が載っているホームページを作ること」なのですが、もたらす結果はそれだけにとどまっていないようです。
そして、このような感想をご報告いただける私はなんて幸せ者なのだろうと、この仕事と出会った喜びでいっぱいになります。


最後まで趣旨を理解できないお客様もいらっしゃいます。
それもまた、致し方ないこと。
それを選んでいらっしゃるのもお客様。



が、私のITオンチでもできるホームページ作成塾を理解しというか、信じていただき楽しんだ方は、なぜか、完成後、反響が出ている。
ということだけ、お伝えしておこうかと・・・思います。


先に書いた、男性から誘われるには「飲みに誘われる」のがいいのか、「食事に誘われるのがいいのか」も、要は誘いたい女性がどちらが喜ぶか。そこに思いを巡らせないと、二人でLOVE♡LOVE♡な未来はやってこない。
ということなので、「食事に誘うほうがいい」という結論を簡単に出さないように男性諸君は誤解しないでくださいね~~


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気持ちは逸りますが、今年はあと1週間だしね。

今日の金沢は快晴ですね。


今日の目標は、年賀状の宛名印刷を終わらせる。
にしておこうと思います。


昨夜金沢に戻り、家に着くと、猫は熱烈歓迎!!
でした。
そのあと、「東京はどうだった?」と部屋からでてきた長男がひとしきり話を聞いてくれ、その数時間あと、チビが仕事から帰ってきて、また、ひとしきり話をきいてくれました。


Facebookがあるビルの入り口のセキュリティの話。
エレベーターで上がっていった先にひろがった、東京タワーが真横にみえるくらいのロケーションの話。
シリアルやナッツやゼリービーンズや、トースターや、炊飯器や、ワインや、お酒や、バナナやリンゴの話。コンビニの飲み物の冷蔵庫のような飲み物の冷蔵庫の話。

大きなモニターが並ぶ、研修室の話。


身振り手振りで、話をしていると、数日たってちょっと遠のいていた興奮がまた戻ってきました。




そして、甥っ子姪っ子の話をして。



正直、来年どんなふうになっていくのかいまだ想像ができません。
が、スケジュール帳は去年の1月2月とは、まったく違った様相で埋まってきています。


気持ちは逸りますが、とはいっても今年は残り1週間。
ひとつふたつ仕事をして仕事納めにしたいと思います。

クリスマスケーキをまだ食べていないので、昨日駅のスーパーで調達したあまおうを使って、今日はケーキを作ろうと思います。
台所に立つと、いつもの生活にリセットされるような気がします。



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東京で、初恋ダンス

東京は快晴の朝です。
で、まだ東京にいるんですかい?
と言われそうですが、

いくつかのミッションも終了したようなので、そろそろ金沢に戻ろうと思います。



妹の家は、うちの子どもたちを約10年違うので、ここにいると10年前にタイムスリップしたような懐かしさがあります。
夕食後リビングにみんながなんとなく居て、テレビをみたり、ゲームをしていたり、そばにくっついて誰かがいたり。

テレビでダンスが始まれば、窓ガラスに写して踊ってみたり。。。。。
懐かしい、

昨夜は、暮れらしい歌番組をみながら、すっかりホームシックに陥りました。
今は子どもたちではなく、猫がじゃれている夜のリビングですが、
それでも、そこに私の居場所があるの確かで。


さ、帰ろうか。



です。






そうそう、昨日の歌番組で星野源の「恋」をはじめてちゃんとみました。
もちろん、姪っ子たちは、きれっきれで恋ダンスを踊っていました。

私もいっしょに恋ダンスに挑戦。

ほ~ほ~おもしろい♪


さて、帰ったら年賀状の宛名印刷やら、今年中に発注までこぎつけたい案件や、
いくつかお問合せをいただいている回答やら。
打ち合わせやら

来週には「あけおめ!」ってやってるのが不思議なくらいに日常です。


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思春期坊やは、ほんと大変。

東京にいる妹家族のところにきています。
ミッションが発生しました。

中2の長男。私にとっては初の甥っ子。
思春期真っ盛りの男の子に右往左往している母親。私にとっては妹。

母親の方からの相談。

最近部活も忙しく、部活のプレッシャーもかなりのものなので、ずいぶん疲れて不機嫌な長男にパソコンを買ってあげたいから、選んでほしい。

というもの。


まあ、クリスマスシーズンですからね。


「中2の男の子にパソコンを与える理由は?」
「パソコンでやるゲームをやりたがっているし、彼が一番今欲しがっているパソコンをプレゼントしたら少しは気も紛れると思って」

「ふむ。で、彼の成績は?」

「う~」

「パソコンでゲームしたらますます成績下がるよ?」

「わかるけど、でも、今の彼を見ているのがかわいそうで。」

「で、予算は?」

「2万」



初めてのパソコンに中古や安いものをというのは、おススメしません。
パソコンは持って初めてその可能性に触れます。
そして、若ければ若いほど、こういうことができるのだったら、もっとこういうことがしたい。
と欲がでてきます。

その時には、パソコンのスペックがいいというのは非常に大切なポイントになります。
2万のパソコンにそれがあるとは思えません。

というよりも、思春期の息子に「物」を与えても、「親の思い」は伝わりません。

彼らの価値観はまだ「こども」だからです。
その価値観はでも、チャンスでもあり、「手に入れたいもの」をどうやって手に入れたらいいか考えさせる機会を与えることこそが、親の役目だと、


まあ、例のごとく論破しましたわ。
妹は、たぶん非常に苦しいところにいると思うので途中「でも、聞いて」と向かってきましたが、彼女とて3人の息子を育てた先輩の言葉は頭ごなしに反発することもできないし。


でも、初めての思春期の子どもを抱えた親の心の中は十分に経験積みなので、私としてはなんとか彼女の気持ちも軽くしてあげたいな・・・と思いました。

かといって、2万円のパソコンを探し出すことが、私の使命ではないなと思い、、


中学生に、家族のルールや、社会のルールも教えないままパソコンを与えるのは、やっぱり私は反対なわけです。
パソコンや、スマホは、すばらしいものです、小さいころから使っていろいろな情報を得ることに反対はしません。

でも、今の日本では、コミュニケーション能力や、愛のあるしっかりとしたマナーを教えるより先にそういうものを与えてしまうところに問題があるのだと思っているのです。

また、親世代の情報リテラシーの低さにも問題があります。
わからないものをわからないまま自分は放置しているのに、子どもに自分の尺度で言い悪いを押し付けることが、気に入らないのです。

中学生のパソコンスマホについては、親子のコミュニケーションがとれる関係性であるかどうかも大きな判断基準で、たとえば親が子どもの顔色を窺って主導権を子供に握られているような関係性では、親はいざという時の覚悟もない無責任な状態で責任を負わない可能性もあると思っています。


こどもにパソコンを与えるのなら、親もパソコンを使いパソコンの便利さ、可能性未来性を感じて、子どもと共有してほしいと願っています。


で、話を戻し。
おとといの晩にそんな話を聞いて、昨日は吉祥寺の電気屋さんでパソコンがいくらしているかの現実をながめて、一番スペックが要求されるゲームをやりたいパソコンには、そこで売られているパソコンんですら、すぐに物足りない、、いや、役に立たないことになってしまう話をし、これは、もう少し息子の話を聞いて、一緒にどうしたらよいか考えたほうがよくないか?と提案しました。

本当はサプライズでパソコンをクリスマスプレゼントにするつもりだっただろうけれども。



私と違って妹は、即決断はしない人。
自分の中で納得がいくまで咀嚼して考える人です。
提案委たいして考えているようだったので、そのまま触れずにおきました。

夕飯を食べ、お風呂から上がってくると、甥っ子がリビングに。
いつもは、私と目も合わさずさっさと部屋に入ってしまうのに、待ってましたとばかりに座っていました。


「パソコンの話なんだけど」
妹が切り出しました。

はいはい。

甥っ子に教えたことは
パソコンがほしいのなら、親にプレゼンしてみろ。
ということ。

もちろん、勉強も今の状態はよくないし、妹夫婦がこれから子供にお金がいる時期になっていくことも見えているし、2万円の予算を20万円にあげてくれというプレゼンはNGだと伝え、とりあえず、やりたいゲームに必要なパソコンのスペックを調べ、安い中古のパパソコンでも大丈夫かどうか自分で判断できる情報を集める方法を教えました。

「何かいらないノートある」
「はい!もってきます!」

「こんなふうな表を作っていまから、スペックを見比べるための資料つくりをしようか」
「あじゃ、定規もってきます!」

ノートに線を書き、OS、CPU、メモリ、グラフィックカード、サウンドカード、HDDをゲームごとに検索し、推奨スペックを調べて書き出させました。
最初は私がもっていったパソコンでやってましたが、私が帰った後もスマホで調べられるかも試してもらいました。

「でてた?」
「うん」

その次に、スペックを書きだした意味を、各スペックごとの比較表を検索して、見比べることをしてもらいました。

「最初は意味が分からないかもしれないけど、そうやって書き出したり、比べたりしているうちに、あ、そういうことかと見えてくるから」
「あ、このゲームはすごく下の方のスペックだ」


ゲームをいくつ入れたいか、ゲームをやりながら何がしたいか(オンラインでゲームをしながらチャットやスカイプで仲間と交流するのが流行っている)それも満たすとすると、スペックはさらにどの程度必要か。
年齢が上がり、情報が入ってくると、絶対にもっといいモニターがほしくなるし、オンラインでゲームをしながらしゃべりやすいようにマイクがほしくなるし、スピーカーがほしくなるし。



「ねえ、高校行かないってのはリスクも大きすぎるし、やっぱり高校行った方がいいと思うし、あんまり上を狙ってもし万が一合格しちゃたら、ゲームどころじゃなくなるかもしれないし、バイトして、それなり勉強して、そして、ゲームを楽しむ生活をするために、どこの高校を狙おうかちょっと考えてみたら?今みたいに全く勉強せずに成績下がりっぱなしで、進学もできんというのは、あなたのことをここで心配しているママがかわいそうでおばちゃんは悲しいよ。あなたにも笑っていてほしいけれども、ママにも笑っていてほしいな。わかる?」

「じゃ、僕どうすればいいんだろう?・・・あ、勉強か」
「(笑)そうなるね」
「え~~。何からしていいかわかんないよ、無理」


パソコンからスペックの情報を集めて、書いて、疑問に思ったところをまた調べて、そうこうしているうちに覚えている。。

この行動そのものが勉強なんだけどねぇ。。ま、今はそれは言わないでおこう。
根気よく、スペック比較表を作り上げたら、そうやって勉強をすればいいということに気が付くかもしれないし。



物やお金でつる子育ては私は嫌いだ。
なんら問題解決にはならないと思っている。与えている人の自己満足というかエゴだ。
家族は運命共同体だ。
身分相応で工夫する力がないと不満だらけになってしまう。

で、子どもが本当にやりたいことを言いだしたら、不思議とお金は何とかなってしまう。




それは、ビジネスとよく似ているな。と思う。


ぼ~~っとさせていただこうと思っていた、妹家訪問。
なんだか、いつもの仕事みたいなことになってしまっているが、ま、いい時に来たということなのかな?


おばちゃんは、今からチビの姪っ子と(年長さん)トイレットペーパーを歩いて買ってくるというミッションが。。。都会はよく歩くね。。


なれない出張や、続く外食で胃袋が疲れちゃったので、昨晩は夕飯を作らさせてもらいました。
姪っ子、甥っ子大喜びのハンバーグ。
大きい大きいハンバーグを作って、家庭料理を食べて少し元気を取り戻しましたわ。


お問い合わせ .あぽじら 金沢市三社町11-30(090-2838-8766)

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わかりやすいキャッチコピーを作りましょう。

今週いっぱい東京滞在の予定です。
「と名刺交換をしました。
名刺交換をするたびにほぼ100%の方に
気づいてもらえたのが、私の屋号の前についている、キャッチコピー


「わかりやすいですね」
「わ、じゃ、私お願いしなくちゃ」


金沢でこれほど反響をえなかったのにな~。
とか思っていましたが、そういや、東京行きに合わせて名刺デザインを変えたことを思い出しました。
あ、そうか、同じ言葉をのせていたんだけど、ひとつ前の名刺では反応がなかったのに、あ、でも、その前の名刺は反応がよかったな。
と。

でも、ひとつ前の名刺のキャッチコピーのほうが大きな文字で書かれていたんだけど。


名刺のテキストの配置。
これには、約束事があるのだな。
と今更気が付いた次第です。




ITオンチのかかりつけ医

これは、私自身がこのキャッチコピーに出会えたことに感動しています。
「私のスキル」「私がやってること」「私がどう言う思いでやっていると思われたいか」
「私がだれと仕事がしたいか」
などが、このキャッチコピに全部入っていると自負しています。


さて、このキャッチは、

去年そこらじゅうで講座をやっていた
「コトバオンチトレーニング」
で生まれました。

コトバオンチトレーニング、今は、ホームページ作成塾の受講者には、必ず最初にやってます。
キャッチコピーは思いをのせるものではなく、一言でどういうサービスを提供できるのかイメージしていただく大切なもの。

ひとつあると楽ですよ。

名刺をお渡しするだけであまり自分の説明をしなくてすみますから、そのかわりほかのエピソードなどをお話して印象付けることが可能になります。


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#起業女子 #She Means Businee 冗談ではなく、本気なのさ。

冗談ではなく本気だ

さて、伊藤はクリスマスもせまるこの時期に東京に行って、フェイスブック社にまぎれこみ、何をやっていたのか?
と思っている人も多いだろう。

また、きっと、また何かが始まるのだろうと期待してくれている人も多いだろう。
きっと、自分たちに有益な情報を渡してくれるために東京まで行ったんだろう。
と思っていると思う。


私もそう思っていた。
今年9月に「フェイスブック社が世界的に今年から始めた取り組みに関わるチャンスができるかもしれない」と、夢にすら思い描かなかったことが舞い込んできて、12月19日が来るのを心待ちにしていた。こどもの遠足どころの騒ぎではない。
本当に楽しみにしていた。


もちろん。
フェイスブック社の中に入れるかもしれない!!ぶらぼーーー!!きゃ~~~!!
という気持ちが一番だった。
ミーハー90%であとは何がおこるのかよくわかっていなかったかもしれない。でも、何かを起こせる一員に加われるんだということだけは、わかった。



She Means Business
フェイスブックが2016年3月に世界的の女性起業支援にのりだした、She Meas Businee を日本語に表現するにあたり「#起業女子」をなったらしい。

フェイスブック社がこれによりどんな目的を達成しようとしているのかは、
今年9月にリリースされたときのイベント内で

Facebookのアジア太平洋地域 経済成長イニシアチブ責任者のクレア・ディーヴィー氏が、女性のビジネスの可能性を阻害する要素として、ビジネスネットワークへのアクセスの欠如、リソースやトレーニングへのアクセスの欠如、女性が抱える社会的なバイアスの3点を挙げている。


#起業女子
では、まず、全国にこの活動を広めるアンバサダーのような役割を担う人たちを募集した。
その情報が、たまたまのご縁で私の耳に入ってきてしまった。
というのが、今回の夢のような出来事の始まりだったと、、記憶している。

まあ、ことの発端を言えばきりがないけれども。


私が今回、とてもスタイリッシュなセキュリティを通り、目の前に東京タワーがすぐそこに見え、東京の街をはるか向こうまで見渡せるビルのフロアーで2日間、脳みそが悲鳴をあげるくらいのトレーニングは何をやってきたか?というと

フェイスブックページの操作方法を学んできたわけではもちろんなく、フェイスブックにによって起業女子にどんな世界観を持たせてあげられるのか?という概念とか、探求とか、そういうものだったように感じている。


日々、お客様に「実務指導」を行っている私にとっては、もっと、実用的なあれやこれやと質問もしたかったし、知りたかったけれども、フェイスブックが意図していることはそういうことではないということが非常に伝わってきた。


なにしろ、全国からこのトレーニングを受けるために集められた顔ぶれがすごく。
いなかのおっかちゃんが、ちょっとやってみるべ?とやんわり始めた小さなパソコン教室の個人事業主の私には、彼女たちのいでたちだけでめまいがした。


まあ、そういいつつも、いつもの伊藤節でしっかりと皆さんに私の持っているものをアウトプットもしてお役に立てた手ごたえはあるのだけれども。


が、いかんせん、私は「実務の人」だ。
だけれども、だからこそ、会議室と現場のギャップは見えやすく・・・



果たして、今私がもう一つのパターンで今回のことを報告してしまったら、地元にいる多くの方にフェイスブックのエキスパートにでもなってしまったかのように誤解されると困るし、フェイスブックにも迷惑がかかってしまうことになる。


ただ、
フェイスブックからトレーニングを受けたことを、確かな情報として伝える役割が2017年にはできる。
ということだけは、明確にお伝えできる現時点でのひとつだ。



フェイスブックのロゴいりTシャツを着て、セミナーやイベントをする私がフェイスブックやブログでピースサインをしている様子がもうじき見ていただくことができるようになると思われる。


She Means Businee
気になって、グーグル先生で訳をみてきた。

訳は
「彼女は、冗談ではなく、本気だ」
だ。


訳を見て、なんだかしっくりと来た。
#起業女子。
確かに、そう訳されてもしっくりくるけれども、冗談ではなく本気でフェイスブックも、トレーニングを受けた私たちも、そして、今から支援されるだろう起業女子もフェイスブックビジネスや、インスタグラムを使って日本を自分たちでワクワクさせようとしていくことになるだろうと、信じている。



かっこいい肩書がいただけるのか、それは、後日送られてくる証明書にかかれているのを楽しみにしながら、今この時点では、伝授されたプログラムを多くの起業女子に伝わる方法をパートナーの坂本さんと決めていく。



急いたわけにはいきませんが、石川、富山という地方都市にフレッシュな情報を確実にお伝えできるようがんばり、、がんばるしかない。

オフィスの一角に落書きだらけの白い壁があった。
聞くと、オフィスの中に入れた人は、自由に書いていいらしいと。

一生の宝になるエピソードだ。

「ばーちゃんはね、フェイスブック社の壁に、ばーちゃんの会社の名前を書いてきたんだよ」
「え~~!!ほんとうなのぉ?」
「ほんとうだよ、ほら。」

と今書いているブログを、孫に見せていることを妄想しながら、スペースを探して遠慮がちに書いてきた。




すっかりてんぱってしまい、aPOZIRA と書いてしまった。まあ、本当はこのはずだったんだ。

a POZIRA ひとりのポジティブなゴジラ。
だから、まあい、いいか。これもまた私らしい。



そして、本当は本当は・・・


「孫」にではなく、「ばーちゃんわね」ではなく、
数年後、.あぽじらの社員にそんなことを言って、
「社長は、またその話を言っているよ、これで何回目だ?」
なんて、言われていることを妄想していた。



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