肩書決定!『Facebook#起業女子プロジェクト ~地域担当トレーナー』

昨日は、予定していたお出かけが、中足骨頭部痛の悪化で断念。
拍子抜けで夜を自宅で過ごしていたら、次男が今日は早く帰れる予定だったのに、終わり掛けにハマッて遅くなった。。と疲れた顔をして帰ってきた。
ほどなくして、日勤のチビも「なんか、今日は暇で疲れた」と言って帰ってきた。
しばらくして、次男の彼女(彼女の出現率が日に日にUPしているのは気のせいか?)が「なんだか今日は疲れた」と言いながら入ってきた。

それぞれの、今日の報告を適当に相槌を打ちながら聞きながら、Facebookをみたら、友人がなにやらやらかしたと凹んでいた。


たぶん、そんな日だったんだと思う。


なんだか、うまく気が回らない日。




でも、そういいながら、
WEBトレーニングだけれども調理実験をし、
動画を編集し、
ホームページの更新をし、
FacebookのShe Means Business 事業のセミナー企画案を練り、
と仕事はサクサクと進んだ一日だった。


おかしな日。


あそうそう、Facebookの仕事をするにあたり、私たちトレーナーの正式名称が決定したので、やっと私は〇〇です。と発表することができる。

実は、先日の東京で認定書・・・修了証明書なるものをもらえたのだ。
これは、家宝にしようか、最後に棺桶にいれてもらおうか、今から精一杯考えようと思っている。(笑)

あ、で、正規名称

Facebook#起業女子プロジェクト ~地域担当トレーナー

です。
想像していたのより、長い肩書になってしまいましたが、とりあえず、この名称は認定を受けたトレーナーしか使えないので、胸を張って、、、さて、企画企画企画。です。

Facebookをビジネス活用する基本がすっきりとわかるセミナーになります。「ビジネス活用したい女性にわかりやすい」に心がけますね。

お問い合わせ .あぽじら 金沢市三社町11-30(090-2838-8766)

miniJ300石川 公式ホームページ http://j300-ishikawa.jimdo.com/


今年も『JimdoBestPages』ノミネートされました!

JimdoBestPages2016 ノミネートサイト
http://www.jimdopages.com/bestpages/

株式会社ハートハウス 様 http://www.hearthouse-kitchen.com/
小林花代税理士事務所 様 http://hanayokobayashi.jimdo.com/


JimdoBestPages2015 Jimdo Founder Selection受賞サイト
瀧川眞人の日本画の世界とこども絵画教室
http://takikawamasato.jimdo.com/

コンテンツつくりは机の上だけでは出来上がらない。

なんとなく、「コンサル」という名称に違和感を感じてきましたが、他に言葉が思いつきませんでした。
でも、私は「先生」という職業には変わりないのですが、なんていうか、もう少し庶民的路線というか、一緒に汗を流したりしたいわけで、なんだか、「コンサルの先生」というイメージがサラッと乾いている印象で(わかります??)もうすこし、じっとりしたいなと思っていたわけです。(笑)


私のレッスンは、マンツーマンで個別対応。
自立を目指して根気よく付き合います。

というのがウリなわけですが、これって、今CMで流れているライザップの宣伝だわ。
と思いまして。
ライザップを見ましたら、寄り添ってトレーニングする人のことは「トレーナー」と。

コンサルの先生が寄り添わないってわけではないのだけれども、「寄り添うんだろうな~」とイメージできる肩書っていうのは、大切なわけで。
カウンセラーとかだと優しすぎるし。

で、私のレッスンは、レッスンというよりもトレーニングだわ。

ってことに、いろいろな人とお話をして、どうやって自分の仕事を簡潔にお伝えしようかとやっていて「トレーニング」ってコトバがぴったりだ。
と思った次第です。


なので、私は「トレーナー」


WEBトレーナー
PCトレーナー
スマホトレーナー
コトバトレーナー
料理トレーナー


な、わけです。
先生っていうよりしっくりくるし、これなら、近所のスーパーでお客様に出会ったときに「伊藤先生!!」と呼ばれることもないかな?と思ったり(笑)
けっこう、なんでもないところで先生と呼ばれるのはこっぱずかしいです。


ま、名刺に書くとしたら「WEBトレーナー」かな。


で、WEBトレーナーの仕事のほとんどは、「発信」。
クライアントそれぞれの個性が光、お客様の心を鳴らす発信の内容「コンテンツ」をクライアントと一緒に考え試すこと。

今日はとあるクライアントの案件について、何をしていくか作戦を考えながら、コンテンツをひとつ試してみようと思っています。


クライアントのお客様が、幸せで、健康で孫子まで繁栄していくように、まずは、どんな発信をしたらよいか?
同じく3人の子育てを働きながら頑張ってきたクライアント様と一緒に考えたいと思います。


「お母さん」だから、願う幸せ。
たとえ、おせっかいと思われようが。
たぶん、「お父さん」とも違う、「経営者」とも違う、

「お母さん」だから。
一旦お母さんになってしまうと、そのあと一生お母さんなんです。
子どもたちが社会にでて、家庭を持っても。

世界中の「お母さん」の願い。
これを、.あぽじらの伊藤は、今年、社会に何を発信していったらよいのか追求したいと考えています。

たぶん、これは、私がこの仕事をやりだし、何のためにこの仕事をするのかが明確になっていった根っこです。
私の発信が、ばらばらのネタをお伝えしているようで、でも「伊藤さんである」というところからブレないのは、ここだと思います。


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築80年の町家で教室してたんです以前は。

フェイスブックを朝開くと過去の投稿が上がってきます。
フェイスブックさんがランダムに「何年前」を引っ張りだしてきます。

何かしらの投稿を毎日しているので、毎日何かしら上がってきます。

今日は

これは、四年前の1月29日
町家でスマホ教室ができたというのでテレビの取材が入った時の写真です。

6畳二間と10畳のお部屋があって私のマンツーマンの教室以外にセミナールームに使って欲しかったので、その様子を映してもらうためにフェイスブックで声をかけたら友人たちが集まってきてくれて、さも楽しそうに何かをやってくれてました。

実はこの次の日、朝目覚めた私は薬疹で顔が晴れ上がり、それが引き金となって今の重篤な皮膚炎に移行するという道をたどることになるのです。

この取材があるために顔に出ていたブツブツに塗る薬を町医者にもらいに行き、その薬が体に合わずにそんなことになってしまったのでした。

この当時は、テレビや新聞の取材が何件か続き、シェアオフィスだった町家の他の住人と折が合わず。駐車場のことでお隣さんが怒鳴り込んできたりと、ほんと試練続きだったなと、今振り返ると今までて一番しんどかった時かもしれません。

でも、パソコン教室を開いて3年。友達がたくさん集まってくれたり、世間の脚光を浴びたりと夢のような時でもありました。


野々市扇ヶ丘、焼肉たかちゃん前、シナジースペース内はシェアスペースでやっていたので、初めての占有の部屋ができ、さあ!やるぞ!と次から次へとイベントやセミナーを企画し、ほんと多くの人に来てもらいました。

小さく小さく始めたパソコン教室。
売り上げは0スタートでした。
10ヶ月に一度引越しをし、その度にお客様が増えて行きました。

そんな頃を思うと、今の状態のなんと平安なことか。日々挑戦はあるけれども、この時ほどのパワフルなエネルギーを消耗することはなくなりました。

これは、いったいどういうことなんだろう?とちょっと心配にもなっていましたら、先日先輩経営者に

「だって、伊藤さんのスキルが上がっているから当たり前じゃない?」

と言われました。

あ、なるほど。
開業当時のスキルと今を比べたら、パソコンの腕もしかり、お客様へのサービスもしかり、いろんな経験を踏んで比べもんにならないくらいグレードアップしてます。
気がつかないうちに。



こういう回想をできるのも、フェイスブックの勝手に引っ張りだしてくる過去の投稿のおかげ。
面白い世の中です。


昔ならアルバムを開かないといけなかった過去の世界に、毎日朝目覚めるといけるのですから。

いいような、悪いような。
いい思い出ばかりじゃないのだけと、でも過去になってしまった出来事は、たとえどんなことであってもありがたい出来事であることが多いです。

過去の投稿は、ブログをシェアしたりというのは除外されるようなので、直接写真付きで投稿しておくと、未来の同じ日にみえてきます。
まあ、フェイスブックの仕様が変わればなくなるかもしれませんけど。
あるうちは楽しみましょう。

刺激を全部吸収したたら鼻血ブーになるからね。

さて、東京に行って、金沢から行った方々とゆっくりお話をする機会があるというのも面白いのですが、仲間うちでこんな話になりました。


人が自分のこと、または、自分のビジネスを勝手に解釈して、それが独り歩きしている。


皆さんはいかがですか?



私はこの場合、二通りの解釈があるなと思っています。
一つは、発信の内容がまずいのかもしれない。ということ。人からどうみられたいかではなく、自分の都合で発信するあまり、伝えたいことと違うイメージが伝わっている可能性があるということ。

もう一つは、違う解釈をしている人が自分のターゲットではないということ。
こちらは、違うターゲットにどう思われようが構わないかな?とも思います。
その人が違う解釈で誰かにあなたを紹介するかもしれませんが、たいていは類友現象が起きているのでそれすらも気にしなくてはいいんではないかな?と思っています。


なので、人から聞いた感想をうのみにして右往左往する前に、ゆっくりと自分を振り返って、どう対処するか考えればいいと思います。


WEBトレーニング(コンサルよりもこっちのほうが私の仕事らしいのでちょっと使ってみようと思います)において、何で作るかとか、どの写真にしようかとかを考える前に、「ターゲット」を確定することを何よりも一番に行います。
これは、オーナーが一人で行う場合も、チームで行う場合も同じです。
どこを目指していけばいいのか、最初に明確にします。

これは、その後の羅針盤になります。

行先を定めそこに向かっているのかずれているのか、この最初の設定で決まります。
途中、何か違和感を感じた時は、ターゲットが本当にあっているのか?というところを考えればもう一度港に戻る決心も早くできます。


ただ、ターゲットの割り出し方。というのがありますがね。
根拠がいるということ。



そうやって、できあがったホームページや、フェイスブックやブログの発信を見ていろいろ言ってくる人がいたとしても、その人がどういう人か観察すれば、自分がどうすればいいのかはっきりと見えるということです。

よく、「こうしたらいいよといわれたのですが・・・」とホームページ公開後にオーナー様からご相談を受けます。
たいていは、同業者の方からのアドバイスがあって、迷われている相談です。

同業者は、絶対にお客にはならない。

だから、せっかくのアドバイスを無視すればいいと言っているのではなく、ここだけの話ですがそのアドバイスをくださっている方が、WEB発信で売り上げが伸びて成功している方」だったら、喜んでアドバイスを受け取って吸収すればよいと思いますし、そうでないなら、右から左に流しておけばよいと思うのです。


個人でやっている場合、羅針盤が狂うととてつもなくまわり道をしてしまいます。もしかしたら元に戻ることすらできない航海をしていることもあるかもしれません。
仲間とやっている場合、羅針盤は社長(リーダー)自身なので、ここが狂うと仲間はそれぞれ好き勝手舵をとって収集がつかなくなります。


大きかろうが、小さかろうが、です。



イワシを釣りに行くのか、クジラを見に行くのか、島に渡るのか、冒険の旅にでたいのか。
それによって船もきまっていきますが、イワシを釣ってそのイワシをどうしたいのか、釣りに行くことが目的になってもしょうがないな、、、と思ったのが今回参加した J300inTOKYO での私を含めて多くの方とお話をした感想です。

見ているレベルが低すぎるな。。と。

賞をとった方々のレベルとの差が、月とスッポン。。
あ、私がですよ。




ただ、そのことによって私の漁場がどこに向いているのか、再確認しました。
羅針盤はあるのに、羅針盤を見ることをちょっと忘れてたかな?と。




私のことはどう見えてますか?


「ITオンチのかかりつけ医」
この名称を使って3年近くたちます。
これほど私らしい枕詞はないと自分では思っています。

「ITオンチのかかりつけ医」
とりあえずITに詳しい人
身近な人
そして、なにより、かかりつけ医というのは、なりたくてなれるものではなく、「経験」を積んでいるというイメージも大切かと思います。
知識や、テクニックを学んだだけでは、「かかりつけ医」にはなれませんからね。



そんなこんなで、いろいろと気づきのあるJ300でした。
たぶん、今年もやるのかね?やるのだろうな。


当初はお手伝い程度、いや、名前貸しくらいのつもりだったのですが、性分がそうはさせなかったです(笑)


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金沢もどりました~。

2日間の東京出張から戻ってきました。
先月のフェイスブック社での研修の時に出会ったメンバーも大勢いて、たった1ヶ月ぶりなのに懐かしく、再会を楽しみました。

1年前のJ300inTOKYO初参加の時は、アウェイ感でいっぱい。
何がどうで、何がやりたいのか理解する間もなく終わっていったという感想でしたが、今回はアンバサダーをやったおかげで、まるでホーム。積極的に全国の女社長さんとお話ができました。


J300って何?
と思われる方のために

J300 = 女性社長が300人
女性社長が300人集まるイベント。リーマンショック後の2009年、日本を元気にする源として期待されている女性起業家300人が集まって「不況を吹っ飛ばす!」をテーマに開催を始めた「J300」は、現:横浜市長の林文子さん、慶應義塾大学教授の竹中平蔵さん、作詞家の秋元康さんなど、たくさんの著名な方々にも趣旨にご賛同・ご協力頂いているイベントで、今年で8回目の開催となります。

「J300」の特徴

  1. 日本初!女性社長300名が集結するイベントとしてスタート。著名人も多く応援。
  2. 20-40代の若手女性起業家(4割子育て中)をはじめ、実力は女性社長がゲスト参加
  3. 内閣府共催の「企業×女性起業家マッチングイベント同時開催


去年も今年も広い会場、人だらけ。
そして、女性はみんな社長。


その熱気たるや。




まず、女性社長、、、というか社長、代表というのはものおじしていたら始まりません。
自分が一番の営業マンでないといけないので、壁の花なんて人はひとりもいません。
そこがまず刺激になります。全国の方とお話ができる。
自分たちが土地の問題だと思っていることが、なんだ、九州でも、東京でも起こっているのだと知ることは、何かのせいにしてうまくいかないと諦めてるんじゃないわよ!!

となります。
「あ~、がんばらないとな。自分なんてまっだまだやな」
そうも思いました。
「自分のやっていることは、もしかしたらどんなところで通用するのかもしれない」
とも思いました。



いろいろな可能性に「ピン」ときた二日間だったように思います。




************************************************

で、今回の東京行きの前にフェイスブックのお友達がアップしていたのを見て飛びついたもの。


品川、銀座、名古屋、大阪のcanonのショールームで、プロフィール写真を撮影してくれるサービス。(http://cweb.canon.jp/showroom/personal/workshop/profile/index.html?cm_mmc=mail-_-null-_-null-_-null

無料。予約なしでOK。
これ、ぜひ行ってみるとよいですよ。

品川のショールームに行って撮影したら「銀座もまた趣が変わっていいですよ」と案内され、時間があったので、2か所はしごしてとってきました。
なかなか、できない経験です。

品川ショールーム。


銀座ショールーム。

お店の方曰く、平日がおすすめだそうです。
2月18日までのイベント。
この期間東京に行く用事がある方はぜひぜひ~♪

キヤノン |発見!新しい自分「プロフィール写真を撮ってみよう」


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スパイシーなビジネスモデルを応援します(≧∀≦)


昨年9月から石川の地の元気な女社長を応援しようとイベント開催、支援会などを行なってきました。

昨夜、前夜祭が行われ、石川から2名
北野昭子さん
田中夏生さん
2名が表彰されました。
おめでとうございます(≧∀≦)


スパイシーな女社長
面白い表現ですね。
スパイシーというと何を思い出すかしら?

香辛料?
コショウ?
香水?

社会にピリリと刺激を与えるビジネスモデルが北陸にもたくさんあるぞ!
とアピールできたことは、何よりも地元の多くの人の刺激になったのでは?
と感じました。

さて今日は
北野さんが登壇されるトークイベント、マッチングイベントなど目白押しのスケジュールで午後から夜まで。


さて、今後も多くの社長のお役に立てるよう、私には何ができる?私のスパイシーを探りながら、進みたいと思います。


そうそえ、フェイスブックのトレーナー認定書もいただけました。
お待ちかねの確かな情報を北陸にお届けいたしますね!

痩せたって言われると、やっぱりうれしいね~♪

「2年前に出会ったころと、まるで違うステージにいるんだね。」


とこの2年1、2ヶ月に一度お会いする機会がある方から言われました。

「え~~!!2年前の私ってどんな感じでした??」

「どこに向かって進みたいのかよくわからないでいる感じかな」

「けっこう、いけてるつもりでやってたんですけどねえ。でも今と比べたらまるで違いますね確かに」


2014年の9月にブランディングフォトセッションで撮影したときの私です。けっこう頑張って上向いてきたか?ってころで、人脈もそれなりにあったし、自信がでてきたころなんですけどね。


ちなみに、こちらは、2016年8月の私。
違うか。。やっぱり違うか。なんかちがうか。










ほんでね。
その方、1、2ヶ月に1回くらいあっているといったではないですか。
なので、昨年末にもお会いしているんですよ。
で、1か月ぶりくらいに顔をみて第一声
「どした!!えらい痩せたじ!」


こんなうれしい第一声がありますでしょうか。
そのあといった行きつけのカフェでも、
「顔、顔がシュッとした!!」
と。


そうか?そんなら、この便利な世の中比べてみたいやんね。
2016年8月25日。ボンシェリさんでメイクレッスンしてきた後のお顔です。

2017年1月8日。つい2週間くらい前の写真です。すっぴんです。


2017年1月24日。すっぴんです。なんだろ、目や、口や、鼻に対しての顔の面積が違うかも。


順調にバターコーヒーの効果が出ています。
ついでに、日々の食事の「油脂」も見直してみてます。
運動なんかしてませんが、洋服がぶかぶかしてきました。


また、思い立ったら、ビフォアーアフターの写真のっけて比べてみることにします。
あ、バターコーヒーに興味があるかたは、ご一報ください。飲み方仕入れ方お教えできます。

マザコン上等!だけれども。

「韓国の干し柿食べる?」

長男が珍しくLINEでメッセージを送ってきました。
しかも、会社から。


「食べる!」

と速攻返信しておきました。



夜、手を真っ赤にして帰ってきた長男は、カバンの中からガサゴソとラップに包まれた干し柿を出してきました。

「もっといっぱいあってんけど」

と言いながら。



たぶん、会社の誰かのおすそ分けだったのでしょうが、「母に聞いてみる」と言ってもらってくるあたりが、なんともまあ、、、母親にとってはかわいくてしょうがないのですが、、、


「おかあさんに聞いてみる。とか言って会社の人笑ってなかった?」
「食べるか?って聞かれたし、俺は食べんけど母が好きやって言っただけや」
と不愛想に答える長男。


なんだか、笑いがこみあげてくるが、すねるとややこしいのでがまんがまん。

「ありがとう♪食べてみる♪」
と言ったら安心して部屋に入っていった。



会話を聞いていたチビと目が合う。


「兄ちゃん、ああ見えてかわいいやろ」
「おう(笑)」
「絶対、マザコンやて思われてるよね」
「たぶん(笑)」


小さいころから不愛想だけれども、家族の好物や、嫌いなものは誰よりもインプットしていて。
そういうところがあるのを知っているので、普段不愛想でも、気にならない。

同じシチュエーションの場合。
会社
自分が食べないもの
誰かのお土産

次男も、三男も
いるか?と聞かれたら、いらないと答えてしまうだろうし、
もっていけと渡されたら、何も言わず持ってくるだろう。

それが、まあ、普通かな?とも思うけれども。




さて。彼も今年26歳。
その愛情をもっともっと外の人にも渡されるように、しないとな。

どの子もかわいくてしょうがないが、いつまでも面倒を見るのもうんざりとしてきたことも事実。
たまに、かいがいしく世話を焼くくらいがちょうどいい。



しかし、「柿」って日本だけのものだと思っていた。
見た目は一緒な干し柿だったけれども、日本の物よりもドライに感じた。
あんぽ柿、福蜜柿に一見見えるのに、食べると中は空洞で乾いていた。
甘さも、日本の物ほど甘くなく。

でも、干し柿。

不思議。


ってことで、便利なインターネット。
検索してみた。

韓国の干し柿は、日本のものとほぼ変わりませんが、スペーサー完全に乾かしたものを「乾柿(コンシ)」、スペーサー少し水分を残した柔らかいものを「半乾柿(パンゴンシ)」といいます。スペーサーまた最近は、皮をむいていくつかに切り分け乾かした「カムマルレンイ」(スペーサー スペーサー→直訳すると、切り干し柿)というものも出回っています。スペーサースペーサーこれは、慶尚北道・清都(キョンサンプット・チョンド)の名産品「清都盤柿スペーサー(チョンドバンシ)」(丸くて平べったい形をした、甘みの強い種なし柿)スペーサーで作られます。スペーサー

 スペーサー干柿は韓国でもそのまま食べるほか、刻んで餅菓子に入れたり、スジョングァ (スペーサー :干柿のシロップ漬け)という伝統的なデザートを作ったりします。スペーサー

http://yangnyeom.jp/culture/back0801.html より引用


そして、柿の原産国は中国なのね。


知らないことだらけです。

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注目をひくために、身を削らなくてもいい

甘え下手。
というのは、遠慮しぃなのかと思うかもしれませんが
実は、プライドが高いというか、傷つくのが嫌だというか、

甘えて甘えさせてくれなかったら・・・
と思うと怖くて甘えられない。
というのが原因だったりすると思います。

それはたぶん、お父さんお母さんに甘えようと向かっていって拒絶されたといったようなトラウマがあるのかもしれません。

というのは、昔昔、私に妹が生まれた後に、3歳くらいの私は夜になると異常なくらい泣くようになって、あまりにひどいので両親は金大に診てもらいにいったそうです。
その時の診断は「小児リウマチ」
そして、先生には「大きくなって体力がついたら治る」と言われたそうです。

私の幼い記憶の半分は、風邪をひく前に必ず足や手の関節に激痛が起こって、そこら中気休めのトクホンを貼ってもらい、父に足を強くマッサージしてもらい泣きながら眠った記憶です。
出産の痛さはまったくもって思い出せないくらいなのですが、このリウマチの時の痛みは鮮明に思い出すことができます。

骨を外に出して、金づちでたたかれているような痛さ。
呼吸をするだけでも痛くて息を止めて全身を丸めていました。

私は今まで、この小児リウマチだった。痛かった。というところだけを覚えていて、なぜそんなことになったのかを「体が弱かった」ということで納得していたのですが、




妹が生まれて発症した。


というところに、昨日すごくひっかかりました。
私はなぜ妹が生まれて、発症したんだろうか?



今私は10数年の皮膚炎と付き合っています。
一進一退を繰り返し、なかなか回復しません。
時々過呼吸になるくらいに痛みとかゆみが襲ってくることがあります。
その時に息子に薬を塗ってもらうと症状がとたんによくなるのです。


小児リウマチはすごくすごく痛かったのだけれども、
痛みが出た時は「父」が体をマッサージしてくれました。


私は、痛みやかゆみを作って、誰かにかまってもらいたいんじゃないか?
父母の愛情を確かめるために小児リウマチという病気を作り出し、
夫との愛情を確かめるために皮膚炎を作り出した。



抱っこして。
話を聞いて。
いっしょに遊んで。
いい子いい子して。
抱きしめて。

言葉に出して言えないから、痛みやかゆみを作り出してアピールしていたのでは?



痛みは理解されやすいけれども、かゆみは理解されにくいので過呼吸まで引き起こしているんじゃないか?

「私を見て!」
というアピール。


なぜ、こんなややこしい性格になっているんだろう。
どこで、そんなことになってしまったんだろう。

と初めて深く考えてみました。

妹が生まれて発症した。



小児リウマチは月に1、2度痛みを生み出して、その数日後には40℃近い扁桃腺炎の熱を出し3日ほど親の注目を取り戻しながらそしてやがて熱がおさまっていきます。


それを何度も何度も繰り返してきました。

大きくなって・・・思春期の頃になると半年に一度くらいになり、そのうち忘れてしまうくらいになっていきました。そして、結婚し第1子、第2子を出産した後にまるでそのころを思い出すかのように月に何度も熱を出すようになって、扁桃腺切除の手術を受け、その後第三子をを生みました。
そこから3年後くらいだったかに、初めての皮膚炎の発症です。

発祥の3か月前に職場でパワハラをうけ職を失いました。
このパワハラがそもそもの皮膚炎の原因だとおもって今まできましたが、果たしてそうでしょうか?
私はこのパワハラ事件を一緒に戦ってほしかったんじゃないか?というか、「かわいそうに」と共感してほしかったんじゃないか?
誰に?
その時隣にいた夫に。実家の父母に。

夫はあの時ありきたりなアドバイスと、狭い土地で波風を立てたくないと言いました。
父もまた一介の調理員が立ち向かっていって何になると言いました。
私はたぶん、波風をたてたかったんじゃなく、立ち向かいたかったんじゃなく、

パワハラにあった自分に寄り添ってもらいたかった。

それがままならなかったので、「訴えたい」だの「戦う」だのそんな乱暴な言葉で伝えたけれども、本心は「かわいそうに」と寄り添ってもらいたかった。


「悔しい」とか、ただただ泣くとか、夫や両親の胸の中で安心して暴れたかった。


妹が生まれた時、私は最初から遠慮(あえてここはそういっておく)して、甘え下手になっていったのだろうか?
今だから思うけれども、いや、本人たちも特に母は今になって言っているけれども
「母にはキャパシティーがない。」
「夫にはキャパシティーがない。」
あれもこれもと物事が起こったときにマルチタスクで対応する力が乏しい人たち。


妹が生まれ、赤ちゃんの世話で精一杯で、もしかしたら幼い私がわけもわからず抱っこして!と近寄って行ったときにでも、「お姉ちゃんなんだから我慢しなさい」とか言われたんじゃないだろうか?
母の「お姉ちゃんなんだから」というフレーズはよくよく聞いてきた。



あ、母や夫を今更せめているわけではなく、
仕方がなかったんだ。
と。


キャパシティーがない人にキャパシティーを持てと言っても無理なんである。
キャパの広さは経験とセンスがないといけないし、もって生まれた性格があるし。





そしてまた、自ら病気を作り出してアピールしてしまう「私」も、仕方がない。
原因とか性格とか、考えてもどうしようもないことであって、今現実、息子に薬を塗ってもらえるのなら、そうやってできてしまったものが回復するように解かしていくしかない。

ということ。






たぶん、頭で理解はしていなかったけれども、私が息子たちを育てる中で、平等だとか、聞いてやるだとかにすごく執着して育ててきたのは、自分のトラウマの解消だったのかもしれない。
結果、息子たちは、私が一番甘えられる存在になっていって、彼らは「はいはいわかったよ」と受け入れてくれているのだ。


私は、皮膚炎を患って、本当に良かったと思っている。
甘えるということは、素直になるということだと気が付いて
決して身勝手とかわがままであるということではないと気が付いて

注目をひくために、身を削らなくても、素直になればいいということを息子たちとのかかわりの中で訓練された。


「おかあさんは体がしんどいんだから、手伝ってよ!!」
とやっていたら、息子たちはきっとつらくなっていたに違いない。

「お願い今日はとてもしんどいから、お風呂からあがったら薬を塗ってくれる?」




「仕事で上司に理不尽なことをされたから傷ついた。だから、傷ついた心を慰めてください」
でよかったのに
「仕事でつらいことがあっても、私は育児も仕事も近所付き合いも頑張ってるの!なのにあなたは仕事だけ、帰って子供もみてくれない」
と芋づる式に不満をまき散らし、まき散らしておいて、ますます不機嫌になり、、、病気はどんどん悪化していき。
そういう30代だったなと。



なぜ、こんなことを急に思い出すかというと
知り合いの家族が、20代にして突然リウマチを患ったと。
夫の転職や、結婚生活がうまくいっていないなどの問題もあって、どんどん悪くなっていると。
子どももまだいない。

リウマチの治療にはステロイドが使われる。
いずれは、糖尿病を患う可能性もでてくる。


その20代のお嬢さんに今必要なコトとは何なんだろう?
と、どうにかよくなってほしい幸せになってほしいと話をしているうちに、
自分のことがシンクロして・・・



その夫には今妻を支えるキャパシティがないかもしれない。
キャパのない人間にあーしろこーしろと言ってもこじれるだけだと思う。
実家の家族が、援助してこのお嬢さんの心をほぐしてあげてもいいんじゃないか?

温かいお料理と、スキンシップ。
たぶん、スキンシップだけでも楽になるんじゃ?

子どものころの痛みを思い出してどんなマッサージが気持ちよかったか思い出しながら、これくらいの強さでこういうところをこんな感じで・・・とご家族の方の手をマッサージしてあげた。
なんだか、子どものころの父のマッサージを思い出し、体はいたかったけれども、父に触れられていることで心はとてもうれしかったことを思い出した。


いたくなったら触れてもらえる。
痛くならなくても大丈夫になったのは、家以外の友達との楽しい社会ができたから。
結局、自らの考え方の角度が変わり、体が反応した。
しかも、もっとつらいことではなく、すごく楽しいことが起こったから。



病気に向かうのも大事かもしれない。
でも、本質が変化しない限り、いくら向き合っても辛いだけだと気が付いた。
病気によって、自分のキャパや本質と向き合うチャンスをもらって、そういう自分を受け入れ肯定してあげられるようになると、変化が起きてくるのかもしれない。


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