七草がゆをいただきました。

七草がゆを仕立てました。

今回は玄米がゆにしました。
本町ストラットに伺ったときに、玄米についていろいろ教えていただきました。
玄米のことを知らずして、なんだか体にいいんじゃないの?となんとなく炊いていた自分が怖くなりました。

玄米は種。種には自然な自己防衛能力としての発芽抑制因子である「アブシジン酸」が含まれこれが、免疫系統に悪さをするそうなのです。(関係記事など http://ur0.biz/HSfu)だから、食べるなと言っているのではなく、それを回避する方法をで玄米を炊こうということです。手間と暇をかけろということです。
時間がないから、面倒だからと端折るのなら、中途半端な健康志向ではなく無難なものを食べていた方がよほど体によいということなのでしょう。

で、まあ。
今回は昨晩から準備して今朝炊飯器の玄米がゆコースで炊き上げました。
1時間以上かかっていたように思います。
ふっくらとしたおいしいおかゆになりました。

七草は色どりよくしたかったので、
葉の部分は刻んでから塩でもんで、さっとゆでました。
蕪の葉を扱う時にやるのですが、塩もみをしてアクを出してしまいます。そうしてから茹でるととても鮮やかな色に茹で上がります。
たぶん栄養も一緒にでてしまいますが、小さじ一杯分くらいの葉っぱたちです。栄養よりも色どりをとりました。
小さな大根と蕪は皮付きのまま薄く切って塩でもみました。こちらは生のまま炊き上がったおかゆに入れました。大根や蕪は火を通すと独特のにおいがでますが、塩もみだけでいれるとさほどにおいもなく、歯ごたえが楽しめます。

おかゆのお供には、牛肉のしぐれ煮を作りました。
実山椒と千切り生姜たっぷりの。

手作りの梅干しも添えて。

夜勤明けのチビは、うまい!と言って食べていました。
実山椒をわざわざ一粒取り出しておかゆにのせては食べるので「大人になってねえ」というと「さんざん食べさせられたから慣れた」と、熱燗をくぴっと口に流しながら言ってました。
なんだか、おっさんです。


昨日七草のセットを400円のキャベツと一緒に買いに行ったときに、レジのそばにはもう恵方巻のお知らせが並んでいました。

七草がゆも、恵方巻も「SNS」がなかったらこんなに普及しなかったかもしれません。

でも、今はそんな時代。
情報を受け取って、楽しんでみるもよし、情報を先読みして仕掛ける人になってもよし。
素直に柔軟に楽しんだもの勝ちではないでしょうか?


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